平成13年-17年

平成13年(二〇〇一)

●中部日本本部新年交礼会 1月21日(日)
午後5時30分より百楽にて開催される。昨年10月19日に逝去された友田忠前会長を悼み一分間の黙祷が捧げられた。
山田紀男本部長挨拶・小西丕新会長挨拶。来賓代表して衆議院議員赤松広隆氏が、公職者の紹介と挨拶をされた。
大西成長顧問の乾杯で始まる。友田前会長の喪中とあって、恒例のビンゴゲーム・カラオケも控えられた。
本年度の中部学連委員長、久野裕典(名古屋学院大学)・副委員長、中島誠(名古屋市立大学)江口友章(愛知大学)が、大竹和美学連統括部長より紹介された。
交礼会の前に午後12時より、中部日本本部役員会・引き続き支部長会議。愛知県・三重県の会議も行われた。

 

●平成12年度第4回昇段級審査(技量審査大学・一般) 2月11日(日)
午前10時より枇杷島スポーツセンター柔道場にて行われた。

 

●平成13年度昇段級審査員講習会及び認定式・審判員講習会 3月11日(日)
名古屋市露橋スポーツセンターにて行われた。審査員講習では、搏撃の形・捕撃の形を主に行われ、参加者約70名。引き続き午後より行われた、審判員の講習会には40名が出席した。

 

●平成13年度中部日本本部代議員会 4月1日(日)
愛知学院楠元学舎会議室で、午前10より役員会議・11時30分より代議員会が開催され、平成12年度の事業・決算報告と、平成13年度の事業計画・予算案が承認された。又、第1回中部オーブンの開催決定。柴田支部統括部長より三重県連盟に新しく加入した、日心館・山中淳氏が紹介され、中部日本本部に友好団体として加入、中部における大会に選手が出場できることとなった。代議員会終了後歯学部食堂で懇親会が行われた。

 

●平成13年度中部日本学生拳法連盟キャブテン会議 4月7日(土)
愛知学院大学日進学舎体育館にって、午後1時より行われ、本年度の各大学の主将及び主務が決定した。

 

●平成13年度第1回昇段級審査前講習会(大学・一般) 4月29日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より行われた。

 

●平成13年度第1回昇段級審査及び、審判員講習会(大学・一般) 5月6日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より昇段級審査。審査終了後午後2時より審判員講習が行われた。

 

●第22回日本拳法三重県総合大会 5月20日(日)
三重県営サンアリーナにて開催された。参加出場選手469名が、2001年全日本総合選手権大会の出場を目指しての熱戦が展開された。

入賞者
【団体戦】
優 勝 松阪西Aチーム
準優勝 明和Bチーム
三 位 亀山Aチーム

【幼年】
優 勝 後藤 麻帆(津)
準優勝 広瀬  聖(松阪西)
三 位 北  将充(紀南)
三 位 地主 幸平(松阪)

【小一男子】
優 勝 坂口 雄紀(南勢)
準優勝 中村 勇樹(日心館鈴鹿)
三 位 桜井 俊輔(亀山)
三 位 細野 竜生(亀山)

【小二男子】
優 勝 鈴木 敬介(明和)
準優勝 村上 晋平(四日市)
三 位 古城 圭祐(紀南)
三 位 中家  望(鈴鹿)

【小三男子】
優 勝 松田 渉吾(松阪西)
準優勝 荒木  尚(明和)
三 位 片山 翔仁(四日市)
三 位 西倉 力也(紀南)

【小四男子】
優 勝 伊藤 敦司(鈴鹿)
準優勝 西川 翔之(亀山)
三 位 上坂 悠太(松阪西)
三 位 中澤 大樹(亀山)

【小五男子】
優 勝 青木  岳(亀山)
準優勝 三橋 直哉(四日市)
三 位 中村  陽(紀南)
三 位 下總 彰仁(松阪)

【小六男子】
優 勝 佐藤 隼也(鈴鹿)
準優勝 中瀬 雄太(松阪)
三 位 阿曽 広昴(菰野)
三 位 下田 陽平(鈴鹿)

【中一男子】
優 勝 片  洸史(四日市)
準優勝 山下太以樹(明和)
三 位 西野 孝嘉(紀南)
三 位 小林 辰徳(鈴鹿)

【中二男子】
優 勝 中澤 正樹(亀山)
準優勝 倉口 彰人(松阪)
三 位 下田 晋作(鈴鹿)
三 位 種戸 大輔(松阪西)

【中三男子】
優 勝 山田 絋史(亀山)
準優勝 松上 和幸(亀山)
三 位 山田真太郎(亀山)
三 位 上村 泰久(松阪西)

【高校男子】
優 勝 鈴木洋達朗(千種高)
準優勝 田中 孝典(鈴鹿高)
三 位 里美佳寿人(三重高)
三 位 谷口 直人(亀山高)

【一般男子級】
優 勝 森田 慎也(県警)
準優勝 佐藤 大志(県警)
三 位 辻井 孝佳(明和)
三 位 伊藤 太子(三重大)

【一般男子段】
優 勝 中根 央貴(亀山)
準優勝 西村 昭伸(亀山)
三 位 服部 任之(亀山)
三 位 神戸 勝浩(鈴鹿)

【小一・二女子】
優 勝 谷村 早規(亀山)
準優勝 小山 有乃(四日市)
三 位 磯崎  光(亀山)
三 位 下總 真央(松阪)

【小三女子】
優 勝 小山 由恵(四日市)
準優勝 岡本 珠美(四日市)
三 位 末吉あきよ(亀山)
三 位 小森  優(亀山)

【小四女子】
優 勝 赤崎 葉月(紀南)
準優勝 山本 沙耶(南勢)
三 位 北  莉江(紀南)
三 位 北村 美和(明和)

【小五女子】
優 勝 宇城 陽子(紀南)
準優勝 尾崎 南海(紀南)
三 位 市川 真衣(亀山)
三 位 佐藤 美奈(桑名)

【小六女子】
優 勝 倉口阿佐美(松阪)
準優勝 石原あかね(津)
三 位 大東ひかる(松阪西)
三 位 小林 雅美(菰野)

【中学女子】
優 勝 小西 陽菜(津)
準優勝 上岡 あや(松阪)
三 位 青木ひかる(亀山)
三 位 宇城 翔子(紀南)

【高校・一般女子】
優 勝 上村 純子(松阪西)
準優勝 中谷 真季(三重高)
三 位 鈴木 千賀(鈴鹿)
三 位 伊藤有紀子(津)

 

●第15回日本拳法愛知県民大会 5月27日(日)
春日井市総合体育館において開催された。この大会は全日本総合大会の予選と、優勝選手は来年愛知県で開催される、全国対抗都道府県大会に出場資格が得られるとあって、出場選手にも気合が入った、白熱した試合が各コートで展開された。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 百合草春男(知多)
準優勝 榑林  拓(豊橋南)
三 位 岡本 大雅(成和会)

【小一男子】
優 勝 若杉  陣(豊橋南)
準優勝 新川 修平(豊橋南)
三 位 辻  晶仁(昌義館)

【小二男子】
優 勝 川田  真(春日井東)
準優勝 藤田 龍星(中村)
三 位 林  有哉(豊橋松山)

【小三男子】
優 勝 中村 幸司(中村)
準優勝 青山  浩(豊橋協会)
三 位 新川 鷹平(豊橋南)

【小四男子】
優 勝 河合 完治(成和会)
準優勝 山内 卓也(春日井東)
三 位 渡辺俊比古(豊橋南)

【小五男子】
優 勝 横地 圭介(中村)
準優勝 若杉  陽(豊橋南)
三 位 河合 純吉(成和会)

【小六男子】
優 勝 近藤 和真(豊橋南)
準優勝 宮下 友貴(春日井東)
三 位 渡辺 琢也(成和会)

【中一男子】
優 勝 横田  徹(豊橋松山)
準優勝 岡田 友之(春日井西)
三 位 河合 陵甫(成和会)

【中二男子】
優 勝 近藤 恭斗(豊橋南)
準優勝 西山 祐司(豊橋南)
三 位 朝倉 寛貴(豊橋南)

【中三男子】
優 勝 河合 雄史(豊橋南)
準優勝 大林 竜司(豊橋松山)
三 位 村田 由昌(豊橋松山)

【小一・二女子】
優 勝 浜砂 有香(中川)
準優勝 黒田 真由(中川)
三 位 今井 彩音(知多)

【小三女子】
優 勝 都築ありさ(知多)
準優勝 浜砂 有美(中川)
三 位 奥村 萌依(中村)

【小四女子】
優 勝 花井 賀代(港)
準優勝 夏目祐紀枝(昌義館)
三 位 白井 仁実(豊橋松山)

【小五女子】
優 勝 岩田 捺海(春日井東)
準優勝 水草亜也奈(春日井東)
三 位 関口芽留萌(豊橋南)

【小六女子】
優 勝 原田 典恵(成和会)
準優勝 近藤 加奈(城山)
三 位 伊豫田秀絵(興志会)

【中一女子】
優 勝 水谷 令依(中村)
準優勝 松井 梨恵(成和会)
三 位 新木 美輪(豊橋協会)

【中二・三女子】
優 勝 村松 里沙(豊橋松山)
準優勝 島田 奈美(成和会)
三 位 鈴木 紀江(中川)

【高校男子】
優 勝 井上 禎章(享栄)
準優勝 日野 洋文(桜丘)
三 位 坂牧 幸夫(桜丘)

【高校女子】
優 勝 村田 智己(藤ノ花)
準優勝 尾川奈緒子(藤ノ花)
三 位 浅谷 真希(藤ノ花)

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 吉岡 英樹(興志会)
準優勝 朝倉 良哉(豊橋協会)
三 位 河津  強(豊橋協会)

【一般男子Ⅱ部】
優 勝 柳川 国吉(興志会)
準優勝 大海 浩治(同心会館)
三 位 平井 照時(興志会)

【高校・一般女子】
優 勝 村松恵美子(豊橋松山)
準優勝 三田 知佳(長久手)
三 位 鹿摩夕加里(豊橋松山)

 

●第14回日本拳法全国大学選抜選手権大会 6月3日(日)
早稲田大学記念会堂において、参加大学45校で行われた。中部学連からは朝日大学・愛知学院大学歯学部・愛知大学・ 名古屋学院大学・中京大学・名古屋大学・名城大学(以上は一回戦敗退)・名古屋商科大学・愛知学院大学本部(二回戦敗退)の9校が出場した。

第14回選抜成績

優 勝 明治大学
準優勝 関西学院大学
三 位 龍谷大学

【ベスト8】
国士舘大学
関西大学
大阪商業大学
中央大学
高野山大学

【個人賞】
殊勲賞 佐藤 智之 参段 (明治大学)
敢闘賞 山下 和彦 四段 (龍谷大学)
技能賞 大里 淳一 参段 (関西学院大学)

 

●第11回日本拳法高校個人東海大会 6月10日(日)
露橋スポーツセンター柔道場において開催され、試合は男子個人戦・女子個人戦・男子団体戦(選手3名)が行われ、団体戦は14チームが出場した。

【男子個人戦】
優 勝 溝口  崇(桜丘)
準優勝 川村 彰祥(桑名)
三 位 坂牧 幸夫(桜丘)
三 位 上村 公謙(三重)

【女子個人戦】
優 勝 尾川奈緒子(藤ノ花)
準優勝 村田 智巳(藤ノ花)
三 位 鈴木 章子(藤ノ花)

【男子団体戦】
優 勝 桜丘高校Aチーム
準優勝 三重高校Aチーム
三 位 豊川高校チーム

 

●第1回中部オープン 6月10日(日)
露橋スポーツセンター柔道場にて、高校個人東海大会終了後に続いて開催された。団体戦5人メンバーで、トーナメント形式で行われ、選手は高校生から大学OB・一般社会人で編成され、年齢も16歳から52歳と幅広く12チームが参加した。

優 勝 三重北勢Aチーム
準優勝 成和会(豊橋)
三 位 同心会館(名古屋)

 

●第41回中部日本学生拳法選手権大会 6月17日(日)
天白スポーツセンターで開催された。団体戦は中部学連12校のうち三重大学が負傷者が多く、大会直前に欠場し11校がA・B二面コートに分かれリーグ戦を戦った。決勝戦は、Aコート全勝の愛知大学と、Bコート全勝の愛知学院大学本部で行われ、四勝一敗二分けで愛知学院本部が優勝。愛知大学の三連覇を阻止した。
三位決定戦は名古屋学院大学が松本歯科大学を五勝二敗で敗った。個人選は男子48名、女子は5名が出場した。

【団体戦】
優 勝 愛知学院大学本部
準優勝 愛知大学
三 位 名古屋学院大学

【男子個人戦】
優 勝 古川 大輔 参段(愛知学院大学本部)
準優勝 稲垣 晴大 弐段(中京大学)
三 位 中島 陽生   (愛知学院大学本部)

【女子個人戦】
優 勝 小島永倫子 参段(名城大学)
準優勝 松田 多貴 弐段(名古屋学院大学)

 

●第4回日本拳法都道府県大会 7月1日(日)
大阪市中央体育館第二競技場において開催された、今年は13の都道府県が参加した。中部連盟からは、愛知県・三重県が出場。次期第5大会は愛知県で開催が決まった。

〈男子団体戦〉
【小学生の部】
優 勝 三重県
準優勝 和歌山県
三 位 愛知県
三 位 福岡県

【高校の部】
優 勝 徳島県
準優勝 愛知県
三 位 兵庫県
三 位 大阪府

【大学の部】
優 勝 和歌山県
準優勝 兵庫県
三 位 岩手県
三 位 愛知県

【社会人の部】
優 勝 奈良県
準優勝 大阪府
三 位 兵庫県
三 位 徳島県

〈女子団体戦〉
【小学生の部】
優 勝 和歌山県
準優勝 三重県
三 位 愛知県
三 位 大阪府

〈男子個人戦〉
【小学一年の部】
優 勝 池田 翔耶(大阪)
準優勝 阪口 雄紀(三重)
三 位 相良 真吾(福岡)
三 位 藤本 大輝(福井)

【小学二年の部】
優 勝 榎本 盛介(和歌山)
準優勝 福本 一輝(福岡)
三 位 吉田 竜爾(兵庫)
三 位 鈴木 啓介(三重)

【小学三年の部】
優 勝 中山 拓也(和歌山)
準優勝 松田 渉吾(三重)
三 位 豊  直槻(福岡)
三 位 新川 鷹平(愛知)

【小学四年の部】
優 勝 彦坂 太賀(愛知)
準優勝 池  祥平(大阪)
三 位 津田 和真(和歌山)
三 位 曽我 拓臣(和歌山)

【小学五年の部】
優 勝 橋本 椋介(和歌山)
準優勝 伴  有基(愛知)
三 位 青木  岳(三重)
三 位 永井 秀平(福岡)

【小学六年の部】
優 勝 佐藤 隼也(三重)
準優勝 渡辺 琢也(愛知)
三 位 竹中 裕介(大阪)
三 位 長谷 浩平(福井)

【中学一年の部】
優 勝 河合 陵甫(愛知)
準優勝 品田 茂人(大阪)
三 位 松野 隆志(和歌山)
三 位 吉田 賢助(福岡)

【中学二年の部】
優 勝 吉田 徹憲(兵庫)
準優勝 中澤 正樹(三重)
三 位 尾川 堅一(愛知)
三 位 塩浜  鋭(福井)

【中学三年の部】
優 勝 堀  貴雄(和歌山)
準優勝 小嶋 秀行(福岡)
三 位 中野  学(大阪)

【高校の部】
優 勝 中栄 大輔(徳島)
準優勝 坂牧 幸夫(愛知)
三 位 畠中 大器(兵庫)
三 位 矢野 純一(福岡)

【大学の部】
優 勝 恩智 敏夫(大阪)
準優勝 永浦 敬介(大阪)
三 位 天野 芳樹(愛知)
三 位 原中 将司 (福岡)

【社会人の部】
優 勝 朝倉 良哉(愛知)
準優勝 河津  強(愛知)
三 位 蜂谷 尚弘(徳島)
三 位 神薗 義充(奈良)

〈女子個人戦〉
【小学一・二年の部】
優 勝 谷村 早規(三重)
準優勝 池田 美佳(大阪)
三 位 青山 瑞姫(和歌山)
三 位 中道 歩末(和歌山)

【小学三・四年の部】
優 勝 池本  渚(大阪)
準優勝 玉置 尚子(和歌山)
三 位 小山 由恵(三重)
三 位 渡辺栄莉佳(兵庫)

【小学五・六年の部】
優 勝 西崎 春葵(和歌山)
準優勝 岡崎 未紗(和歌山)
三 位 吉田 芽衣(兵庫)
三 位 吉田 有希(福岡)

【中学の部】
優 勝 鈴木 紀江(愛知)
準優勝 宇城 翔子(三重)
三 位 田上 啓子(福岡)
三 位 上岡 あや(三重)

【高校の部】
優 勝 尾川奈緒子(愛知)
準優勝 中谷 真季(三重)
三 位 村田 智己(愛知)
三 位 佐藤仁衣子(愛知)

【大学・社会人の部】
優 勝 上村 純子(三重)
準優勝 小嶌永倫子(愛知)
三 位 鈴木 千賀(三重)
三 位 伊藤有紀子(三重)

 

●第18回日本拳法春日井市民大会 7月8日(日)
春日井市総合福祉センター サンアビリティーにて開催され、将翁杯は宮下友貴選手に輝いた。

入賞者
【幼年】
優 勝 鈴木 麻斗(西春保)
二 位 市野 竜次(岩成台保)
三 位 酒井 秀輔(神屋保)

【小学一年】
優 勝 市野 翔一(岩成西小)
二 位 酒井 淳也(神屋小)
三 位 岩田 麻美(神屋小)

【小学二・三年】
優 勝 川田  真(藤山台小)
二 位 西野  健(坂下小)
三 位 犬飼 瑠偉(香流小)

【小学四年】
優 勝 山内 卓也(高嶺小)
二 位 岡崎  涼(岩成台小)
三 位 別所 孝則(小野小)

【小学五・六年】
優 勝 宮下 友貴(古野北小)
二 位 友枝  哲(坂下小)
三 位 尾関  拡(神屋小)

【小学高学年女子】
優 勝 岩田 捺海(神屋小)
二 位 安達 夕貴(大城小)
三 位 市原あゆ美(小野小)

【中学一・二年男子】
優 勝 戸村 宗也(東部中)
二 位 岡田 知之(中部中)
三 位 岡崎  洸(岩成台中)

【中学三年男子】
優 勝 渡辺 賢一(岩成台中)
二 位 長谷川将広(高蔵寺中)

【中学女子】
優 勝 川田  京(藤山台中)
二 位 佐々木万依(岩成台中)

【一般】
優 勝 戸村 耕平(王子)
二 位 小川  清(王子)

 

●第13回日本拳法名古屋大会 7月22日(日)
名古屋市露橋スポーツセンターにて、出場選手202名が出場した。

名古屋大会成績
【小学1年男子】
優 勝 川本 英生(長久手)
準優勝 梶谷 光平(長久手)
三 位 岩付 大地(長久手)

【小学二年男子】
優 勝 藤田 龍星(中村)
準優勝 奥村 維敦(中村)
三 位 高橋  慶(中村)

【小学三年男子】
優 勝 中村 幸司(中村)
準優勝 小林伸之介(昭和)
三 位 中野 裕也(長久手)

【小学四年男子】
優 勝 稲澤 貴幸(港)
準優勝 横地 拓人(港)
三 位 岩村 大氣(長久手)

【小学五年男子】
優 勝 横地 圭介(中村)
準優勝 橋本 恭兵(中川)
三 位 坂 凌太郎(長久手)

【小学六年男子】
優 勝 高橋 京佑(中村)
準優勝 中西  興(江南)
三 位 飯田 利信(同心)
三 位 岡本 貴裕(長久手)

【中学男子】
優 勝 桑子  豊(中川)
準優勝 藤谷 太紀(城山)
三 位 旦野 成章(昭和)

【高校男子級の部】
優 勝 河合 泰典(桜丘)
準優勝 松本  篤(桜丘)
三 位 角   太郎(桜丘)
三 位 廣田 昌平(桜丘)

【高校男子段の部】
優 勝 川村 祥彰(桑名)
準優勝 坂牧 幸夫(桜丘)
三 位 井上 禎章(亨栄)
三 位 溝口  崇(桜丘)

【一般男子級の部】
優 勝 林   偉(同心)
準優勝 稲垣 俊一(愛院大)
三 位 加藤 徳展(愛院大)
三 位 岡崎 佑介(中京大)

【一般男子段の部】
優 勝 相馬 克彦(同心)
準優勝 宮崎 光就(長久手)
三 位 岩田 雅弘(長久手)
三 位 天野 芳樹(中京大)

【小学女子低学年】
優 勝 浜砂 有美(中川)
準優勝 黒田 真由(中川)
三 位 浜砂 有香(中川)

【小学女子高学年】
優 勝 花井 賀代(港)
準優勝 近藤 加奈(城山)
三 位 近藤 夏葉(城山)

【中学女子】
優 勝 鈴木 紀江(中川)

【高校女子面なし】
優 勝 福田真奈美(藤ノ花)
準優勝 清水 信栄(藤ノ花)
三 位 杉浦 行美(藤ノ花)

【高校女子面あり】
優 勝 村田 智己(藤ノ花)
準優勝 尾川奈緒子(藤ノ花)
三 位 鈴木 章子(藤ノ花)

【一般女子】
優 勝 小嶌永倫子(名城大)
準優勝 松見あゆこ(名城大)
三 位 松田 多貴(名院大)

 

●第14回日本拳法東三河大会 8月5日(日)
藤ノ花女子高校体育館において行われ、今年は280名が参加した。

【幼年の部】
優 勝 岡本 大雅(成和会)
準優勝 犬塚 諒治(昌義館)
三 位 林  貴平(松山)
三 位 家本 慎吾(松山)

【小一男子】
優 勝 辻  晶仁(昌義館)
準優勝 戸澤 駿介(豊橋南)
三 位 若杉  陣(豊橋南)
三 位 林  秀祐(松山)

【小二男子】
優 勝 阪口 礼直(松山)
準優勝 白井 隆也(松山)
三 位 林  有哉(松山)
三 位 中村 昌平(新城協会)

【小三男子】
優 勝 青山  浩(豊橋協会)
準優勝 青山  勝(豊橋協会)
三 位 加藤 遥平(豊橋協会)
三 位 家本 崚平(松山)

【小四男子】
優 勝 吉岡 克磨(興志会)
準優勝 成瀬 亮祐(豊橋協会)
三 位 彦坂 太賀(成和会)
三 位 小林匠太郎(興志会)

【小五男子】
優 勝 河合 純吉(成和会)
準優勝 アンデルソン・田中(豊橋協会)
三 位 伴  有基(豊橋協会)
三 位 若杉  陽(豊橋南)

【小六男子】
優 勝 渡辺 琢也(成和会)
準優勝 近藤 和真(豊橋南)
三 位 松井 勇気(成和会)
三 位 杉田 祐弥(豊橋南)

【中一男子】
優 勝 寺本恭太郎(興志会)
準優勝 筒井 大貴(松山)
三 位 若林 将也(昌義館)

【中二男子】
優 勝 尾川 堅一(成和会)
準優勝 近藤 恭斗(豊橋南)
三 位 堀  直也(松山)

【中三男子】
優 勝 河合 雄史(豊橋南)
準優勝 大林 竜治(松山)

【小一・二女子】
優 勝 金子 亜由(豊橋南)
準優勝 井澤 希水(豊橋南)

【小三女子】
優 勝 藤目 瑠奈(豊橋協会)
準優勝 若林 彩花(昌義館)

【小四女子】
優 勝 夏目祐紀枝(昌義館)
準優勝 白井 仁実(松山)

【小六女子】
優 勝 原田 典江(成和会)

【中学女子】
優 勝 島田 奈美(成和会)
準優勝 松井 梨恵(成和会)

【高校一男子】
優 勝 廣田 昌平(桜丘)
準優勝 本藤 潤一(豊橋中央)
三 位 鈴木 雅晴(桜丘)
三 位 兼澤 宏泰(桜丘)

【高校二・三男子】
優 勝 後藤 朋亮(気賀)
準優勝 山角 卓也(桜丘)
三 位 坂牧 幸夫(桜丘)
三 位 溝口  崇(桜丘)

【高校女子面無】
優 勝 福田真奈美(藤ノ花)
準優勝 清水 信栄(藤ノ花)

【高校女子面有】
優 勝 尾川奈緒子(藤ノ花)
準優勝 鈴木 章子(藤ノ花)
三 位 浅井 純子(藤ノ花)

【一般男子】
優 勝 内倉 紳吾(昌義館)
準優勝 林  浩司(松山)
三 位 稲田 典久(昌義館)
三 位 大橋 和也(拳心館)

 

●平成13年度第2回昇段級審査前講習会(大学・一般) 9月9日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より行われた。

 

●日本拳法創始70周年記念国際大会
01年全日本総合選手権大会 9月16日(日)
澤山宗海宗家が昭和7年に日本拳法を創始され70年を迎えた全日本総合選手権大会は、「日本拳法創始70周年記念国際大会」の開催名で、大阪市中央体育館において記念大会が開催されたが、9月11日ニューヨーク市で同時多発テロが発生し、国際選手全員の来日が不可能となり、国際大会前夜祭も中止となった。
創始70周年を記念し、観覧席の大スクリーンに創始のプロフィールが紹介され、国旗掲揚では、大阪市港区女性コーラスグループ60名が国歌斉唱を行い会場の全員が合唱した。又、大阪府警察音楽隊のドリル演奏・勇壮な高槻太鼓のイベントも行われた。空乱・防具による模範試合、搏撃の形・東日本本部による演武も行われ観戦者を魅了した。

全日本総合大会入賞者

第19回少年個人
【小学一年男子】
優 勝 片岡 育也(摂津)
準優勝 榎本 隼人(大阪)
三 位 鶴木  勝(大阪)
三 位 高桑 一真(大阪)

【小学二年男子】
優 勝 吉田 竜爾(川西)
準優勝 西川 浩生(堺)
三 位 研  大器(大阪)
三 位 吉田  司(大阪)

【小学三年男子】
優 勝 内藤 大地(大阪)
準優勝 上垣内 樹(湯浅)
三 位 豊  直規(福岡)
三 位 川角 直己(堺)

【小学四年男子】
優 勝 川畑 創史(大阪)
準優勝 伊藤 敦司(鈴鹿)
三 位 曽我 拓臣(川西)
三 位 西川 直希(堺)

【小学五年男子】
優 勝 米村 元紀(大阪)
準優勝 川角 篤司(堺)
三 位 辻  竜汰(大阪)
三 位 立石 惟斗(大阪)

【小学六年男子】
優 勝 松岡 史晃(大阪)
準優勝 北川  直(大阪)
三 位 古川 亮太(神奈川)
三 位 佐藤 隼也(鈴鹿)

【中学一年男子】
優 勝 横田  徹(豊橋)
準優勝 小田 良介(守口)
三 位 米花 英将(徳島)
三 位 杉田 勇人(海南)

【中学二年男子】
優 勝 油谷 将太(堺)
準優勝 三澤 将貴(守口)
三 位 吉田 徹憲(尼崎)
三 位 桒野 裕樹(福岡)

【中学三年男子】
優 勝 植田 優作(守口)
準優勝 森永 祐蔵(熊取)
三 位 岡本  崇(熊取)
三 位  卯月 知也(徳島)

【小学一年女子】
優 勝 松井 愛美(湯浅)
準優勝 池田 美佳(大阪)
三 位 青山 瑞姫(下津)
三 位 高岡 夏紀(紀南)

【小学二年女子】
優 勝 浜砂 有香(名古屋)
準優勝 谷村 早規(亀山)
三 位 山下 千愛(大阪)
三 位 中道 歩未(御坊)

【小学三年女子】
優 勝 山下  礼(大阪)
準優勝 玉置 尚子(九度山)
三 位 都築ありさ(南知多)
三 位 渡辺栄莉佳(芦屋)

【小学四年女子】
優 勝 山本 沙耶(南勢)
準優勝 薬師寺ななみ(吹田)
三 位 花井 賀代(名古屋)
三 位 岡本 祐佳(熊取)

【小学五年女子】
優 勝 木之下恵鯉子(大阪)
準優勝 脇坂八代衣(大阪)
三 位 宇城 陽子(紀南)
三 位 岩田 捺海(春日井)

【小学六年女子】
優 勝 岩本 亜己(湯浅)
準優勝 原田 典恵(豊橋)
三 位 吉田 芽衣(川西)
三 位 近藤 加奈(名古屋)

【中学一年女子】
優 勝 赤井 優生(大阪)
準優勝 佐野可奈子(亀山)
三 位 柳澤 有美(堺)
三 位 間野 大奈(御坊)

【中学二年女子】
優 勝 森田 由希(大阪)
準優勝 鈴木 紀江(名古屋)
三 位 森  果実(吹田)
三 位 島田 奈美(豊橋)

【中学三年女子】
優 勝 細川 香理(湯浅)
準優勝 宇城 夏子(紀南)
三 位 上岡 あや(松阪)
三 位 水谷 磨衣(名古屋)

 

●第31回高校個人男子
優 勝 秋葉 晴臣(柏原高校)
準優勝 大賀 庸左(体大浪商)
三 位 岩尾  篤(阿蘇清峰)

 

●第7回高校個人女子
優 勝 西村明日香(大阪桐蔭)
準優勝 大谷 陽子(初芝高校)
三 位 上田 朱理(箕島高校)

 

●第41回男子個人
優 勝 三ヶ田秀樹(兵庫)
準優勝 西郷 隆宏(大阪)
三 位 根本 幸治(東京)

 

●第14回女子個人
優 勝 田村真莉子(大阪)
準優勝 藪井 里絵(和歌山)
三 位 小嶌永倫子(名古屋)

 

●平成13年度第2回昇段級審査(大学・一般) 9月23日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より昇段級審査が行われた。

 

●第36回中部日本学生拳法新人戦大会 10月14日(日)
枇杷島スポーツセンターにおいて開催された。中部学連12校全校が出場したがフルメンバーで、試合に臨んだのは8校で、新入部員の確保が求められた。

優 勝 愛知大学
準優勝 愛知学院大学本部
三 位 朝日大学

 

●第17回全日本学生拳法個人選手権大会 10月14日(日)
枇杷島スポーツセンターで、中部日本学生拳法拳法新人戦大会の終了後に行われた。全国大学選抜選手男子108名・女子26名が出場した。
男子では関係大学の選手24名が上位を目指したが、中島陽生(愛知学院大学本部)・天野芳樹(中京大学)・和田剛信(松本歯科大学)が、三回戦に進んだが共に三回戦で敗退した。中でも中島は高校までグローブを交えた、同門の岡本光弘(明治大学)と対戦し場内を沸かせた。岡本は中島を敗り、決勝に進み真田直彦(龍谷大学)を、両親の見守る前で見事破り優勝した。
女子は、小嶌永倫子(名城大学)が優勝。小嶌も岡本と同じ教室に所属しており男女共に同門での優勝だった。

成 績
【男子個人戦】
優 勝 岡本 光弘 参段 (明治大学)
準優勝 真田 直彦 参段 (龍谷大学)
三 位 根本 幸治 四段 (明治大学)
三 位 佐藤 智之 参段 (明治大学)

【ベスト8】
上田 悟司 参段 (大阪商業大学)
坂本 利春 参段 (関西大学)
永浦 敬介 参段 (関西大学)
船本 大志 参段 (関西大学)

【女子エキビジョン】
優 勝 小嶌永倫子 参段 (名城大学)
準優勝 田村真莉子 参段(大阪市立大学)
三 位 松田 多貴 弐段 (名古屋学院大学)
三 位 松見あゆこ 初段 (名城大学)

 

●第15回日本拳法中部総合大会 11月11日(日)
東山動物植物園前の、名古屋市千種スポーツセンターに於いて、740名とこれまでで最も多くの選手が出場した。

【幼年の部】
優 勝 百合草春男(知多)
準優勝 榑林  拓(豊橋南)
三 位 鈴木  匠(松山)
三 位 加藤 幹也(豊橋南)

【小一男子】
優 勝 新川 修平(豊橋南)
準優勝 若杉  陣(豊橋南)
三 位 戸澤 駿介(豊橋南)
三 位 内藤 祐太(興志会)

【小二男子】
優 勝 藤田 龍星(中村)
準優勝 白井 隆也(松山)
三 位 阪口 礼直(松山)
三 位 鈴木 啓介(明和)

【小三男子】
優 勝 伊澤 孝文(豊橋南)
準優勝 青山  浩(豊橋協会)
三 位 加藤 遥平(豊橋協会)
三 位 松田 渉吾(松阪西)

【小四男子】
優 勝 河合 完治(成和会)
準優勝 伊藤 敦司(鈴鹿)
三 位 山内 卓也(春日井東)
三 位 吉岡 克磨(興志会)

【小五男子】
優 勝 伴  有基(豊橋協会)
準優勝 河合 純吉(成和会)
三 位 熊谷 昴祐(豊橋南)
三 位 中村  陽(紀南)

【小六男子】
優 勝 近藤 和真(豊橋南)
準優勝 宮下 友貴(春日井東)
三 位 渡辺 琢也(成和会)
三 位 佐藤 準也(四日市)

【中一男子】
優 勝 田中 亮太(津)
準優勝 三島 賢 (名東)
三 位 横田 徹 (松山)
三 位 浅尾 朋太(明和)

【中二男子面無】
優 勝 荒木  亮(明和)
準優勝 戸村 宗也(春日井西)
三 位 桑子  豊(中川)

【中二男子面有】
優 勝 西山 祐司(豊橋南)
準優勝 近藤 恭斗(豊橋南)
三 位 倉口 彰人(教心館)

【中三男子面無】
優 勝 横田 真次(松山)
準優勝 松上 和幸(亀山)

【中三男子面有】
優 勝 河合 雄史(豊橋南)
準優勝 大林 竜治(松山)
三 位 山田 紘史(鈴鹿)

【小一女子】
優 勝 黒田 真由(中川)

【小二女子】
優 勝 浜砂 有香(中川)
準優勝 谷村 早規(亀山)
三 位 小山 有乃(四日市)

【小三女子】
優 勝 都築ありさ(知多)
準優勝 戸澤 優奈(豊橋南)
三 位 鈴木 香菜(興志会)

【小四女子】
優 勝 山本 紗耶(拳親会)
準優勝 小幡佳那恵(興志会)
三 位 赤崎 菜月(紀南)

【小五女子】
優 勝 宇城 陽子(紀南)
準優勝 北  真帆(紀南)
三 位 市川 真衣(亀山)

【小六女子】
優 勝 伊豫田季絵(興志会)
準優勝 近藤 加奈(城山)
三 位 阿佐美  (教心館)                                     ★

【中一女子】
優 勝 佐野可奈子(亀山)
準優勝 宇城 翔子(紀南)
三 位 朝熊 祐子(亀山)

【中二・三女子】
優 勝 鈴木 紀江(中川)
準優勝 宇城 夏子(紀南)
三 位 上岡 あや(教心館)

【高校男子】
優 勝 川村 祥彰(桑名)
準優勝 井上 禎章(享栄)
三 位 後藤 朋享(気賀)
三 位 上村 公謙(三重)

【高校女子】
優 勝 尾川奈緒子(藤ノ花)
準優勝 中谷 真季(三重)
三 位 浅谷 真希(藤ノ花)

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 朝倉 良哉(豊橋協会)
準優勝 吉田 英樹(興志会)
三 位 相馬 克彦(同心会館)
三 位 中根 央貴(亀山)

【一般男子Ⅱ部】
優 勝 柳川 国吉(興志会)
準優勝 林   衛(同心会館)
三 位 中島  奏(愛院大)
三 位 小宮 幸人(港)

【一般男子Ⅲ部】
優 勝 伊藤敬太郎(松山)
準優勝 関井美喜夫(松山)
三 位 大城 浩一(拳心館)

【大学・一般女子】
優 勝 小嶌永倫子(名城大)
準優勝 上村 純子(松阪西)
三 位 伊藤有紀子(津)
三 位 西岡 静児(日心館)

【団体戦】
優 勝 東三河チーム
準優勝 名古屋チーム
三 位 三重中南勢 チーム

 

●第15回日本拳法・ジャパンオープン 11月11日(日)
大阪市阿倍野スポーツセンターで開催された。

 

●平成13年度第3回昇段級審査前講習会(大学・一般) 11月18日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前9時30分より行われた。

 

●第13回中部日本新人日本拳法個人戦優勝大会 11月18日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、講習会終了後午の後1時より行われ、Aクラス27名・Bクラス81名が出場した。

【Aクラス】
優 勝 中島  奏(愛知学院大学本部)
準優勝 窪川 恵太(松本歯科大学)
三 位 中野 仁太(松本歯科大学)

【Bクラス】
優 勝 村松 健太 (愛知学院大学本部)
準優勝 稲垣 俊一 (愛知学院大学本部)
三 位 田中 良明 (松阪西日本拳法会)

 

●第46回全日本学生拳法選手権大会 12月2日(日)
大阪府立体育館において行われ、全国より53の大学が出場した。中部学連は10校がエントリーしたが大会直前に名屋大学が棄権して、9校が試合に臨んだが今大会の壁も厚く、2校が二回戦に進んだが大きな差で敗退した。優勝は枇杷島体育館で開催された、大学個人戦で優勝した、岡本光弘(名古屋育成会所属)の活躍で、明治大学が春の選抜大会に続き見事な三連覇を果たした。

優 勝 明治大学
準優勝 龍谷大学
三 位 中央大学

【個人賞】
最優秀選手賞 根本 幸治 四段(明治大学)
敢 闘 賞  内田 広志 四段(龍谷大学)
技 能 賞  五十嵐敬一 参段(中央大学)

【女子ブロック対抗戦】
一 位 西日本学生女子
二 位 中部日本学生女子
三 位 東日本学生女子

 

●平成13年度第3回昇段級審査(大学・一般) 12月9日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より昇段級審査が行われた。

 

平成14年(二〇〇二)

 

●中部日本本部新年交礼会 1月20日(日)
午後5時30分より百楽にて開催された。芹沢副本部長の開会の辞で始まり山田本部長が挨拶。来賓挨拶では、赤松広隆衆議院議員・小西 丕全国連盟会長・塚本久愛知県県会議員・岡本善博名古屋市市会議員・浅井溢夫愛知県体育協会事務局長が挨拶された。又、岡本泰豊橋市会議員・吉田隆一名古屋市市会議員・須原章名古屋市市会議員・大西成長名古屋学院大学日本拳法部部長・在国寺英基・松本昌也中部本部顧問・毛尾泰三日本拳法会副会長・同じく総務局長の瀬川好幸氏・渉外局長西郷孝義氏・財務局長好住隆志氏・古川南海男氏・三拳連副会長の末永孝治氏が紹介された。
乾杯は大島慶久衆議院員秘書の鈴木 章氏が行い宴に入った。恒例のビンゴゲームも行われ、学連では江口友章委員長(愛知大学)・和田誠(愛知学院大学本部)・吉田哲也(名城大学)の両副委員長が、大竹学連統括部長により紹介された。遅れて出席された奥村文洋名古屋市市会議員・三拳連会長の大西信行氏が挨拶された。高橋指導局長が中部日本本部の絆が一つになるように、願いを込めて一本〆で締め終宴した。出席者は百余名と盛大な新年交礼会だった。

 

●平成13年度第4回昇段級審査(技量審査大学・一般) 2月10日(日)
午前10時より枇杷島スポーツセンター柔道場にて行われた。

 

●平成14年度昇段級審査員講習会及び認定式・審判員講習会 3月17日(日)
名古屋市露橋スポーツセンターにて行われた。審査員講習では、少年部指導のために基本・連撃・受け手捌きと躱技が重点的に行われ、又、搏撃・捕撃の形も短時間ではあるが行われた。参加者約70名。引き続き午後よりは、審判員の講習会には40名が参加、始めての審判員のために基本の説明からと実技講習が行われた。

 

●平成14年度中部日本学生拳法連盟キャブテン会議 4月6日(土)
愛知学院大学日進学舎体育館にって、午後1時30分より行われた。

 

●平成14年度中部日本本部代議員会 4月7日(日)
愛知学院楠元学舎会議室で、午前10より役員会議・11時30分より代議員会が開催され、平成13年度の事業・決算報告と平成14年度の事業計画・予算案が承認された。役員変更で支部統括部長の柴田勝氏に代わり、藤本茂宏氏が部長、副部長には西村裕一氏が決まり、冨安正光氏が第一渉外局長補佐・国際部副部長に井原淑雅氏が補強された。

 

●平成14年度第1回昇段級審査前講習会(大学・一般) 4月28日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より行われた。

 

●平成14年度第1回昇段級審査及び、審判員講習会(大学・一般) 5月12日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より昇段級審査。審査終了次第審判員講習が行われた。

 

●第23回日本拳法三重県総合大会 5月19日(日)
三重県営サンアリーナにて開催された。参加出場選手457名が、2002年全日本総合選手権大会の出場を目指して熱戦が展開された。団体戦は新たに日心館A・Bチームが出場17チームで試合が行われ、教心館Aが8年ぶりの優勝に輝いた。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 村瀬 桂也(桑名)
準優勝 広瀬 美胡(松阪西)
三 位 山中 翔太(四日市)
三 位 山本 海渡(拳親会)

【小一男子】
優 勝 広瀬  聖(松阪西)
準優勝 前川 泰雅(松阪西)
三 位 神田 伊織(紀南)
三 位 坂口 大志(津)

【小二男子】
優 勝 細野 竜生(亀山)
準優勝 岡田 竜樹(亀山)
三 位 泰道 健汰(松阪西)
三 位 地主 龍平(教心館)

【小三男子】
優 勝 西川 祐輔(亀山)
準優勝 谷  和希(教心館)
三 位 古城 圭祐(紀南)
三 位 柳瀬 健登(桑名)

【小四男子】
優 勝 松田 渉吾(松阪西)
準優勝 片山 翔仁(四日市)
三 位 伊藤 駿矢(菰野)
三 位 大下 領太(拳親会)

【小五男子】
優 勝 船橋 亮樹(亀山)
準優勝 伊藤 敦司(鈴鹿)
三 位 中澤 大樹(亀山)
三 位 林  義大(松阪西)

【小六男子】
優 勝 川村 論馬(教心館)
準優勝 河内 一真(松阪西)
三 位 中村  陽(紀南)
三 位 城宝 勇太(津)

【中一男子】
優 勝 伊藤 隼也(鈴鹿)
準優勝 下田 陽平(鈴鹿)
三 位 綿民 真吾(明和)
三 位 西方 健人(教心館)

【中二男子】
優 勝 片  洸史(四日市)
準優勝 浅尾 朋大(明和)
三 位 小林 辰徳(鈴鹿)
三 位 金井 宏文(名張)

【中三男子】
優 勝 荒木  亮(明和)
準優勝 中澤 正樹(亀山)
三 位 倉口 彰人(教心館)
三 位 下田 晋作(鈴鹿)

【小一・二女子】
優 勝 坂口  舞(拳親会)
準優勝 後藤 麻帆(津)
三 位 山路 悠加(明和)
三 位 阿部 真波(菰野)

【小三女子】
優 勝 中野  茜(明和)
準優勝 向井 美保(紀南)
三 位 谷村 早規(亀山)
三 位 山中亜祐美(日心鈴鹿)

【小四女子】
優 勝 小山 由恵(四日市)
準優勝 新竹 麻央(教心館)
三 位 岡本 珠美(四日市)
三 位 滝本 菜央(亀山)

【小五女子】
優 勝 山本 紗耶(拳親会)
準優勝 北  莉江(紀南)
三 位 北村 美和(明和)
三 位 綿民 恭子(明和)

【小六女子】
優 勝 宇城 陽子(紀南)
準優勝 野中  栞(明和)
三 位 尾崎 南海(紀南)
三 位 佐藤 美奈(桑名)

【中一女子】
優 勝 倉口阿佐美(教心館)
準優勝 田畑沙裕理(教心館)
三 位 河村英梨香(菰野)
三 位 岡本 美咲(四日市)

【中二・三女子】
優 勝 宮端  彩(教心館)
準優勝 佐野可奈子(亀山)
三 位 宇城 翔子(紀南)
三 位 小西 陽菜(津)

【高校男子】
優 勝 城宝 一郎(津工高)
準優勝 伊藤 嘉伸(日生高)
三 位 川村 龍馬(白山高)
三 位 田中 良明(三重高)

【一般男子Ⅰ部(段)】
優 勝 西村 昭伸(亀山)
準優勝 服部 任之(亀山)
三 位 増田 康典(菰野)
三 位 大下 保彦(拳親会)

【一般男子Ⅱ部(級)】
優 勝 中村 光輝(亀山)
準優勝 辻  昌宏(紀南)
三 位 小林 慶太(三重大)
三 位 川口  伸(紀南)

【高校・一般女子】
優 勝 上村 純子(松阪西)
準優勝 鈴木 千賀(鈴鹿)
三 位 太田 梨絵(飯南高)
三 位 杉野香奈子(鈴鹿)

【団体戦】
優 勝 教心館Aチーム
準優勝 亀山Aチーム
三 位 津チーム

 

●第16回日本拳法愛知県民大会 5月26日(日)
春日井市総合体育館において開催され、この大会は全日本総合大会の出場予選を兼ねた大会のため、各コートでは熱のこもった試合が行われた。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 山本 智久(昌義館)
準優勝 鈴木 麻斗(春日井東)
三 位 渡辺 将隆(昌義館)

【小一男子】
優 勝 岡本 大雅(成和会)
準優勝 百合草春男(知多)
三 位 榑林  拓(豊橋南)

【小二男子】
優 勝 若杉  陣(豊橋南)
準優勝 戸澤 駿介(豊橋南)
三 位 河野 卓弥(知多)

【小三男子】
優 勝 藤田 龍星(中村)
準優勝 白井 隆也(松山)
三 位 島田 広太(成和会)

【小四男子】
優 勝 青山  浩(豊橋協会)
準優勝 渡辺 和希(豊橋南)
三 位 内村 勇貴(成和会)

【小五男子】
優 勝 河合 完治(成和会)
準優勝 渡辺俊比古(豊橋南)
三 位 山内 卓也(春日井東)

【小六男子】
優 勝 河合 純吉(成和会)
準優勝 横地 圭介(中村)
三 位 百合草直樹(知多)

【中一男子】
優 勝 渡辺 琢也(成和会)
準優勝 松井 勇気(成和会)
三 位 内藤 裕嗣(豊橋協会)

【中二男子】
優 勝 三島  賢(名東)
準優勝 岡崎  洸(春日井東)
三 位 若林 将也(昌義館)

【中三男子面有り】
優 勝 西山 祐司(豊橋南)
準優勝 近藤 恭斗(豊橋南)
三 位 笹田 敬司(興志会)

【中三男子面無し】
優 勝 堀  直也(松山)

【小一女子】
優 勝 尾川 実優(成和会)
準優勝 鈴木 陽子(興志会)

【小二女子】
優 勝 黒田 真由(中川)
準優勝 小田切愛海(成和会)
三 位 岩田 麻美(春日井東)

【小三女子】
優 勝 浜砂 有香(中川)
準優勝 近藤さゆみ(豊橋南)
三 位 金子 亜由(豊橋南)

【小四女子】
優 勝 浜砂 有美(中川)
準優勝 都築ありさ(知多)
三 位 鈴木 香菜(興志会)

【小五女子】
優 勝 花井 賀代(港)
準優勝 柘植 一葉(中村)
三 位 松原 加奈(松山)

【小六女子】
優 勝 岩田 捺海(春日井東)

【中一女子】
優 勝 原田 典恵(成和会)
準優勝 近藤 加奈(城山)
三 位 伊豫田季絵(興志会)

【中二女子】
優 勝 川田  京(春日井東)
準優勝 水谷 令依(中村)

【中三女子】
優 勝 鈴木 紀江(中川)
準優勝 島田 奈美(成和会)

【高校男子】
優 勝 井上 禎章(享栄)
準優勝 河合 雄史(桜丘)
三 位 菅沼 亮治(桜丘)
三 位 藤城 昌昭(桜丘)

【高校女子面有り】
優 勝 尾川奈緒子(藤ノ花)
準優勝 浅谷 真希(藤ノ花)
三 位 杉浦 有美(藤ノ花)
三 位 鈴木 章子(藤ノ花)

【高校子Ⅱ部】
優 勝 本藤 美貴(藤ノ花)

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 河津  強(豊橋協会)
準優勝 柳川 国吉(興志会)
三 位 朝倉 良哉(豊橋協会)

【一般男子Ⅱ部】
優 勝 大海 浩治(同心会館)
準優勝 折原 義幸(春日井東)
三 位 林   衛(同心会館)

 

●第15回日本拳法全国大学選抜選手権大会 6月2日(日)
駒沢大学体育館において、全国参加大学42校で行われた。中部学連からは朝日大学・愛知大学・名古屋学院大学・中京大学・名古屋大学・名城大学・名古屋商科大学・愛知学院大学本部の8校が出場し、愛知学院大学本部が、ベスト8と健闘した。

第15回選抜成績
優 勝 龍谷大学
準優勝 大阪商業大学
三 位 関西学院大学

【ベスト8】
愛知学院大学本部
関西大学
明治大学
中央大学
高野山大学

【個人賞】
殊勲賞 花坂 栄治 四段(龍谷大学)
敢闘賞 川東 裕助 四段(大阪商業大学)
技能賞 大里 淳一 参段(関西学院大学)

 

●第12回日本拳法高校東海大会 6月9日(日)
露橋スポーツセンター柔道場に於いて行われた。前回までは「高校個人東海大会」であったが、団体戦が正式種目となり「高校東海大会」と大会名が新しくなり、団体戦に8チームががエントリーした。又、個人選ベスト4までの選手に、全国大会の出場権が与えられた。

【男子個人戦】
優 勝 本藤 潤一(豊橋中央)
準優勝 金田 博仁(桜丘)
三 位 溝口  極(桜丘)
三 位 後藤 朋亮(静岡気賀)

【女子個人戦】
優 勝 尾川奈緒子(藤ノ花女子)
準優勝 鈴木 章子(藤ノ花女子)
三 位 二村このみ(日生第一)
三 位 浅谷 真希(藤ノ花女子)

【男子団体戦】
優 勝 日生第一高校Aチーム
準優勝 桜丘高校Aチーム
三 位 桜丘高校Bチーム

 

●第2回日本拳法中部オープン 6月9日(日)
高校東海大会終了後の、午後2時30分より開催され、大学の現役選手を除き、18歳以上のメンバーでチームは構成され、同心会館・鈴鹿颪チーム・岐阜市日本拳法連盟・アウトレットチーム・豊橋連合・長久手拳聖会・アッパーズ・洗心館・亀勝チームの9チームが出場した。

優 勝 亀勝チーム(三重北勢)
準優勝 豊橋連合(豊橋)
三 位 長久手拳聖会(愛知郡)

 

●第42回中部日本学生拳法選手権大会 6月16日(日)
天白スポーツセンターに於いて開催された。愛知学院大学歯学部が欠場しが、11校が出場。男子団体戦・個人戦と女子個人戦が行われ、洪志旗・知事争奪戦が展開された。

【団体戦】
優 勝 愛知学院大学本部
準優勝 愛知大学
三 位 松本歯科大学

【男子個人戦】
優 勝 和田 剛信 参段(松本歯科大学)
準優勝 川村 祥彰 初段(名城大学)
三 位 稲垣 晴大 参段(中京大学)

【女子個人戦】
優 勝 小島永倫子 参段(名城大学)
準優勝 松田 多貴 弐段(名古屋学院大学

 

●第14回日本拳法名古屋大会 7月7日(日)
新設の名古屋市昭和スポーツセンターに於いて開催された。今回は都道府県大会が、名古屋市で開催のため夏休み前に行われた。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 山本 智久(松山)
準優勝 渡辺 将隆(松山)
三 位 小林宗次郎(昭和)

【小一男子】
優 勝 出嶋 一輝(北)
準優勝 家本 慎吾(松山)
三 位 百合草春男(知多)

【小二男子】
優 勝 河野 卓弥(知多)
準優勝 青山 貴浩(長久手)
三 位 今関 虎雄(中村)
三 位 熊谷 祐介(松山)

【小三男子】
優 勝 藤田 龍星(中村)
準優勝 坂口 礼直(松山)
三 位 高橋  慶(中村)

【小四男子】
優 勝 中村 幸司(中村)
準優勝 小林伸乃介(昭和)
三 位 鈴木 崇仁(城山)
三 位 犬塚 幹浩(松山)

【小五男子】
優 勝 稲澤 貴幸(港)
準優勝 河野 大輔(知多)
三 位 横地 拓人(港)
三 位 林  佑樹(昭和)

【小六男子】
優 勝 横地 圭介(中村)
準優勝 滝  裕暁(江南)
三 位 北脇  翼( 浜松)

【中一男子】
優 勝 岡本 貴裕(長久手)
準優勝 高橋 京佑(中村)
三 位 丹羽 亮介(長久手)

【中二男子】
優 勝 三島  賢(名東)
準優勝 若林 将也(松山)
三 位 筒井 大貴(松山)

【中三男子】
優 勝 桑子  豊(中川)

【小学低学年女子】
優 勝 浜砂 有香(中川)
準優勝 黒田 真由(中川)
三 位 広瀬 夏樹(城山)

【小学高学年女子】
優 勝 花井 賀代(港)
準優勝 浜砂 有美(中川)
三 位 都築ありさ(知多)

【中学女子】
優 勝 鈴木 紀江(中川)
準優勝 水谷 令依(中村)
三 位 近藤 加奈(城山)

【高校男子】
優 勝 溝口  極(桜丘)
準優勝 井上 禎章(亨栄)
三 位 鈴木 健悟(富田)

【高校女子面なし】
優 勝 犬塚 仁美(藤ノ花)
準優勝 清水 信栄(藤ノ花)
三 位 石田 加菜(藤ノ花)

【高校女子面あり】
優 勝 尾川奈緒子(藤ノ花)
準優勝 浅谷 真樹(藤ノ花)
三 位 鈴木 章子(藤ノ花)

【一般男子級】
優 勝 伊藤 貴紀(名学院大)
準優勝 白井  豪(中京大)
三 位 吉田 哲也(名城大)
三 位 関崎 祐介(中京大)

【一般男子段】
優 勝 宮崎 光就(愛知郡)
準優勝 川村 祥彰(名城大)
三 位 岩田 雅弘(愛知郡)
三 位 茂木 昌也(愛学院大)

【一般女子面あり】
優 勝 小嶌永倫子(名城大)
準優勝 松見あゆこ(名城大)
三 位 松田 多貴(名学院大)

 

●第19回日本拳法春日井市民大会 7月14日(日)
春日井市総合福祉センターサンアリビティーにおいて開催され、参加者減少により昨年同様のリーグ方式で試合は行われた。幼年から一般までの男女12クラスが展開された。

入賞者
【幼年】
優 勝 市野 竜次(岩成台保)
二 位 鈴木 麻斗(西春第一保)

【小学一年】
優 勝 松本 将太(小野小)
二 位 松井 温志(藤山台小)

【小学二年】
優 勝 広野 亮太(神屋小)
二 位 酒井 淳也(神屋小)
三 位 吉原 周佑(岩成台小)

【小学三年】
優 勝 川田  真(藤山台小)
二 位 西野  健(坂下小)
三 位 松本 耕祐(西尾小)

【小学五年】
優 勝 山内 卓也(高嶺小)
二 位 佐藤 大志(上条小)
三 位 別所 孝則(小野小)

【小学六年】
優 勝 尾関  拡(神屋小)
二 位 友枝  哲(坂下小)

【小学高学年女子】
優 勝 岩田 捺海(神屋小)
二 位 水草亜也奈(玉川小)

【中学一・二年男子】
優 勝 岡崎  洸(岩成台中)

【中学一・二年女子】
優 勝 川田  京(藤山台中)

【中学・高校面有りⅢ部】
優勝 戸村 宗也(東部中)

【高校・一般面有りⅡ部】
優 勝 長谷川将弘(春日井東高)
二 位 小川  清(王子道場)
三 位 松田 浩孝(春日井西高)

【一般面有りⅠ部】
優 勝 長谷川照明(白山道場)
二 位 石田 慶二(白山道場)
三 位 磯口 隆之(洗心館道場)

 

●第5回全国都道府県対抗日本拳法大会 7月21日(日)
名古屋市枇杷島スポーツセンターにおいて、18都道府県が参加して開催された。少年部は此れまで県大会優勝者が代表で出場していたが、地元開催のため優勝者が個人戦、準優勝が団体戦に出場した。県別総合得点では、開催県の愛知が、大阪を僅か4ポイント差でおさえ一位となった。

※団体戦
【小中学生男子】
優 勝 大阪府
準優勝 愛知県
三 位 兵庫県

【小中学生女子】
優 勝 三重県
準優勝 和歌山県
三 位 愛知県

【高校男子】
優 勝 大阪府
準優勝 徳島県
三 位 愛知県

【高校女子】
優 勝 愛知県
準優勝 大阪府
三 位 三重県

【大学男子】
優 勝 大阪府
準優勝 愛知県
三 位 和歌山県

【社会人男子】
優 勝 京都府
準優勝 大阪府
三 位 東京都

※男子個人戦
【小学一年】
優 勝 曽根 海生(大阪)
準優勝 冨永 泰季(和歌山)
三 位 百合草春男(愛知)

【小学二年】
優 勝 若杉  陣(愛知)
準優勝 濱尾 紘光(徳島)
三 位 細野 竜生(三重)

【小学三年】
優 勝 榎本 盛介(和歌山)
準優勝 林 紳太郎(神奈川)
三 位 田川  真(愛知)

【小学四年】
優 勝 上垣内 樹(和歌山)
準優勝 岡留 岳矢(大阪)
三 位 松田 渉吾(三重)

【小学五年】
優 勝 山田 将太(大阪)
準優勝 船橋 亮樹(三重)
三 位 河合 完治(愛知)

【小学六年】
優 勝 横地 圭介(愛知)
準優勝 袋瀬 淳氏(大阪)
三 位 橋本 椋介(和歌山)

【中学一年】
優 勝 近藤 和真(愛知)
準優勝 塩浜  翔(福井)
三 位 田中 宏治(兵庫)

【中学二年】
優 勝 三島  賢(愛知)
準優勝 品田 茂人(大阪)
三 位 浅尾 朋太(三重)

【中学三年】
優 勝 近藤 恭斗(愛知)
準優勝 古田 徹憲(兵庫)
三 位 塩浜  鋭(福井)

【高校】
優 勝 中栄 大輔(徳島)
準優勝 能見 雄三(大阪)
三 位 後藤 朋亮(静岡)
三 位 田中 貴士(大阪)

【大学】
優 勝 花坂 栄治(京都)
準優勝 大里 淳一(兵庫)
三 位 坂本 利春(大阪)
三 位 山口 大輔(京都)

【社会人】
優 勝 水木 智司(京都)
準優勝 荒木 弘行(大阪)
三 位 山川 剛史(京都)
三 位 根本 幸治(東京)

※女子個人戦
【小学一年】
優 勝 近藤 麻帆(三重)
準優勝 尾川 実優(愛知)
三 位 明神沙里奈(和歌山)

【小学二年】
優 勝 青山 瑞姫(和歌山)
準優勝 黒田 真由(愛知)
三 位 坂口  舞(三重)

【小学三年】
優 勝 浜砂 有香(愛知)
準優勝 山下  藍(兵庫)
三 位 山田 麻友(大阪)

【小学四年】
優 勝 山下  礼(大阪)
準優勝 都築ありさ(愛知)
三 位 西田 英美(大阪)

【小学五年】
優 勝 山本 沙耶(三重)
準優勝 花井 賀代(愛知)
三 位 金沢 耶美(兵庫)

【小学六年】
優 勝 青木妙栄子(和歌山)
準優勝 岩田 捺海(愛知)
三 位 赤池  栞(神奈川)

【中学一・二・三年】
優 勝 岩本 亜己(和歌山)
準優勝 西崎 春葵(和歌山)
三 位 赤井 優生(大阪)

【高校】
優 勝 尾川奈緒子(愛知)
準優勝 橋川 結衣(和歌山)
三 位 浅谷 真希(愛知)
三 位 森本亜紗子(大阪)

【大学・社会人】
優 勝 上村 純子(三重)
準優勝 大谷 陽子(大阪)
三 位 小嶌永倫小(愛知)

※県別総合得点順位
一 位 愛知県 75得点
二 位 大阪府 71得点
三 位 和歌山県42得点
四 位 三重県 32得点
五 位 京都府 18得点
六 位 兵庫県 13得点
七 位 徳島県 12得点
八 位 神奈川県4得点
八 位 福井県 4得点
十 位 東京都 3得点
十一位 静岡県 1得点

 

●第15回日本拳法東三河大会 7月28日(日)
藤ノ花女子高校体育館において行われ、今回は280名が参加し、男女19階級で上位ををめざし、熱戦が繰り広げられた。また少年拳士たちの突き・蹴りに観戦の父母が一喜一憂した。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 山本 智久(松山)
準優勝 渡辺 雅隆(松山)
三 位 小林 嵩直(興志会)
三 位 安藤 理聖(成和会)

【小一男子】
優 勝 家本 慎吾(松山)
準優勝 犬塚 諒治(松山)
三 位 岡本 大雅(成和会)
三 位 加藤 幹也(豊橋南)

【小二男子】
優 勝 新川 修平(豊橋南)
準優勝 戸澤 駿介(豊橋南)
三 位 井原 勇人(成和会)
三 位 若杉 陣 (豊橋南)

【小三男子】
優 勝 白井 隆也(松山)
準優勝 坂口 礼直(松山)
三 位 岡本 健太(成和会)
三 位 山本 誠也(松山)

【小四男子】
優 勝 家本 崚平(松山)
準優勝 後藤 洋輔(新城)
三 位 加藤 遥平(豊橋協会)
三 位 渡辺 和希(成和会)

【小五男子】
優 勝 河合 完治(成和会)
準優勝 河津 幸嗣(豊橋協会)
三 位 島田 勝太(成和会)
三 位 中瀬 玄大(成和会)

【小六男子】
優 勝 河合 純吉(成和会)
準優勝 伴  有基(豊橋協会
三 位 若杉  陽(豊橋南)
三 位 本田 賢弥(興志会)

【中一男子】
優 勝 松井 勇気(成和会)
準優勝 彦坂 威吹(成和会)
三 位 渡辺 琢也(成和会)
三 位 近藤 和真(豊橋南)

【中二・三面無男子】
優 勝 筒井 大貴(松山)
準優勝 神谷  慶(豊橋協会)
三 位 寺本恭太郎(興志会)

【中三面有・高校Ⅱ部男子】
優 勝 西山 祐司(豊橋南)
準優勝 近藤 恭斗(豊橋南)
三 位 森   猛(桜丘)
三 位 尾川 堅一(成和会)

【小一・二女子】
優 勝 尾川 実優(成和会)
準優勝 井澤 希水(豊橋南)

【小三女子】
優 勝 金子 亜由(豊橋南)
準優勝 近藤さゆみ(豊橋南)

【小四女子】
優 勝 鈴木 香菜(興志会)
準優勝 藤目 瑠奈(豊橋協会)

【小五・六女子】
優 勝 栗田イズナ(興志会)

【中学女子】
優 勝 渡辺 智子(興志会)
準優勝 伊豫田季絵(興志会)
三 位 松井 梨恵(成和会)

【高校男子】
優 勝 廣田 昌平(桜丘)
準優勝 後藤 朋亮(拳心館)
三 位 本藤 潤一(中央)
三 位 河内 寿生(桜丘)

【高校女子面有】
優 勝 浅谷 真希(藤ノ花)
準優勝 小川 恵子(藤ノ花)
三 位 鈴木 章子(藤ノ花)
三 位 福田真奈美(藤ノ花)

【一般・高校女子面無】
優 勝 清水 信栄(藤ノ花)
準優勝 犬塚 仁美(藤ノ花)
三 位 小川真奈名(藤ノ花)
三 位 本藤 美貴(藤ノ花)

【一般男子】
優 勝 足立 浩章(豊橋協会)
準優勝 鈴木  浩(昌義館)
三 位 池田 幸紀(豊橋南)
三 位 角  広樹(拳心館)

 

●平成14年度第2回昇段級審査前講習会(大学・一般) 9月1日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より行われた。

 

●平成14年度第2回昇段級審査(大学・一般) 9月8日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より昇段級審査が行われた。

 

●02年全日本拳法総合選手権大会 9月15日(日)
大阪市中央体育館に於いて開催された。又、西日本・東日本・中部日本が模範演武を行い、中部日本は山田佑一事務局長の解説で、高橋昭信指導局長と相馬克彦同心会館師範が、捕撃の形を演武し観戦者の拍手を受けた。入賞は愛知、優勝2・準優勝4・三位9。三重は、優勝2・準優勝1・三位4の成績だった。

第20回全・少年選手権
【小一男子】
優 勝 曽根 海成(大阪)
準優勝 藪内 大暉(堺)
三 位 岡本 大雅(新城)
三 位 百合草春男(美浜)

【小二男子】
優 勝 赤井 太風(大阪)
準優勝 池田 翔耶(大阪)
三 位 片岡 育也(摂津)
三 位 山本 勝也(大阪)

【小三男子】
優 勝 藤田 龍星(名古屋)
準優勝 中川 敬介(大阪)
三 位 研  大器(大阪)
三 位 福本 一輝(福岡)

【小四男子】
優 勝 内藤 大地(大阪)
準優勝 中山 拓也(湯浅)
三 位 豊  直槻(福岡)
三 位 上垣内 樹(湯浅)

【小五男子】
優 勝 喜多 薫平(摂津)
準優勝 赤井 孝平(大阪)
三 位 渡邊俊比古(豊橋)
三 位 佛渕 賢史(長崎)

【小六男子】
優 勝 永井 秀平(福岡)
準優勝 袋瀬  淳(高槻)
三 位 松尾 凌平(大分)
三 位 河合 純吉(新城)

【中一男子】
優 勝 渡邊 琢也(豊橋)
準優勝 浜田 翔平(吹田)
三 位 松井 勇気(豊橋)
三 位 秋山  翔(徳島)

【中二男子】
優 勝 小田 良介(守口)
準優勝 友中 貴広(大阪)
三 位 品田 茂人(熊取)
三 位 岡崎  洸(春日井)

【中三男子】
優 勝 三澤 将貴(守口)
準優勝 中澤 正樹(亀山)
三 位 吉田 徹憲(尼崎)
三 位 前岡 大介(豊中)

【小一女子】
優 勝 榎本 紗季(大阪)
準優勝 松尾  遥(大分)
三 位 佐郷 梨花(大阪)
三 位 井川あかね(大阪)

【小二女子】
優 勝 野見山郁未(福岡)
準優勝 山本 春佳(大阪)
三 位 福田 真歩(宮原)
三 位 阿部 真波(菰野)

【小三女子】
優 勝 山下 千愛(大阪)
準優勝 浜砂 有香(名古屋)
三 位 野中  茜(明和)
三 位 山田 麻友(大阪)

【小四女子】
優 勝 山下  礼(大阪)
準優勝 常石 紗貴(茨木)
三 位 都築ありさ(南知多)
三 位 渡辺栄莉佳(芦屋)

【小五女子】
優 勝 山本 紗耶(南勢町)
準優勝 佐野沙也加(守口)
三 位 村上 夏紀(大阪)
三 位 岩本 梓希(湯浅)

【小六女子】
優 勝 木下恵鯉子(大阪)
準優勝 吉田 有希(福岡)
三 位 宇城 陽子(紀南)
三 位 佐原江梨那(海南)

【中一女子】
優 勝 岩本 亜己(湯浅)
準優勝 原田 典恵(豊橋)
三 位 高橋 由美(枚方)
三 位 近藤 加奈(名古屋)

【中二女子】
優 勝 間野 大奈(御坊)
準優勝 赤井 優生(大阪)
三 位 山下 実輝(和歌山)
三 位 佐野可奈子(亀山)

【中三女子】
優 勝 森田 由希(大阪)
準優勝 鈴木 紀江(名古屋)
三 位 矢野 めぐ(福岡)
三 位 宮端  彩(松阪)

 

●第32回全・高校個人選手権
【高校男子】
優 勝 中栄 大輔(徳島東工業)
準優勝 近藤 善彦(阿蘇清峰)
三 位 鳥居 博之(関西大第一)
三 位 山平 真也(阿蘇清峰)

 

●第8回全・高校女子個人選手権
【高校女子】
優 勝 中元 淳子(県立大淀)
準優勝 鈴木 章子(藤ノ花女子)
三 位 尾川奈緒子(藤ノ花女子)
三 位 山脇由美子(県立橿原)

 

●第42回全・個人選手権
【一般男子】
優 勝 佐藤 隆之(大阪)
準優勝 三ヶ田秀樹(兵庫)
三 位 西郷 隆宏(大阪)

 

●第15回全・女子個人選手権
【一般女子】
優 勝 上村 純子(三重)
準優勝 上田 美紅(和歌山)
三 位 中島波津美(東京)

 

●第34回日本拳法全国国公立大学選手権大会 9月29日(日)
大阪市立体育館で開催された。

【男子団体戦】
優 勝 大阪市立大学
準優勝 姫路工業大学
三 位 神戸大学
四 位 名古屋大学
五 位 名古屋市立大学
六 位 三重大学
七 位 大阪府立大学
八 位 徳島大学

【女子個人戦】
優 勝 田村真莉子 参段(大阪市立大学)
準優勝 山本 有希 初段(徳島大学)
三 位 長尾巳江妃 公級(徳島大学)

 

●第37回中部日本学生拳法新人戦大会 10月13日(日)
枇杷島スポーツセンターにおいて開催された。中部学連12校のうち愛知学院大学歯学部が、選手が揃わず欠場。
11校で試合は行われたがフルメンバーで試合に臨めたのは7校だった。新入部員の確保が更に求められた。

優 勝 愛知学院大学本部
準優勝 名城大学
三 位 名古屋学院大学

 

●第18回全日本学生拳法個人選手権大会 10月13日(日)
名古屋市枇杷島スポーツセンターにて開催され、全国50大学の選抜選手男子104名・女子25名が大学生の頂点を目指して、素晴らしい試合が展開された。

成 績
【男子個人戦】
優 勝 花坂 栄治 四段(龍谷大学)
準優勝 坂本 利春 参段(関西大学)
三 位 秋葉 晴臣 参段(関西学院大学)
三 位 貞末 守静 参段(慶応義塾大学)

【ベスト8】
津田 考章 四段(国士舘大学)
神川 紀信 参段(早稲田大学)
鈴木 崇正 参段(中央大学)
濱田 裕之 参段(大阪歯科大学)

【女子エキビジョン】
優 勝 田村真莉子 参段(大阪市立大学)
準優勝 小嶌永倫子 参段(名城大学)
三 位 松田 多貴 参段(名古屋学院大学)
三 位 大谷 陽子 参段(大阪体育大学)

 

●第16回日本拳法中部総合大会 11月10日(日)
中村スポーツセンターに於いて、参加選手男子647名女子139名、男女合わせて786名の昨年を上回る選手が大会旗を先頭に入場した。団体戦において名古屋チームが、東三河チームを代表戦の末敗り、7年ぶりの優勝を果たした。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 山本 智久(松山)
準優勝 鍛冶 大介(昭和)
三 位 谷  祥希( )                                                 ★
三 位 村野 饗亮(興志会)

【小一男子】
優 勝 刀根 啓暢(松阪西)
準優勝 家本 慎吾(松山)
三 位 藤目 誠矢(松山)
三 位 岡本 大雅(成和会)

【小二男子】
優 勝 林  秀祐(松山)
準優勝 安藤 悠哉(成和会)
三 位 地主 龍平(松阪)
三 位 新川 修平(豊橋南)

【小三男子】
優 勝 藤田 龍星(中村)
準優勝 白井 隆也(松山)
三 位 川田  真(春日井東)
三 位 谷  和希(松阪)

【小四男子】
優 勝 中村 幸司(中村)
準優勝 伊澤 孝文(豊橋南)
三 位 小林伸乃介(昭和)
三 位 青山  勝(豊橋協会)

【小五男子】
優 勝 山内 卓也(春日井東)
準優勝 西川 翔之(亀山)
三 位 河合 完治(成和会)
三 位 成瀬 亮祐(豊橋協会)

【小六男子】
優 勝 河合 純吉(成和会)
準優勝 片川 翔偉(興志会)
三 位 横地 圭介(中村)
三 位 本多 賢弥(興志会)

【中一男子】
優 勝 内藤 裕嗣(豊橋協会)
準優勝 角田 涼佑(四日市)
三 位 森田 聖也(鈴鹿)
三 位 北村 拓実(明和)

【中二男子】
優 勝 三島  賢(名東)
準優勝 村上 遼平(四日市)
三 位 浅尾 明大(明和)
三 位 長谷川拓也(名張)

【中三男子面無し】
優 勝 荒木  亮(明和)
準優勝 下田 晋作(鈴鹿)
三 位 豊田 一成(亀山)

【中三男子面有り】
優 勝 近藤 恭斗(豊橋南)
準優勝 西山 祐司(豊橋南)
三 位 中澤 正樹(亀山)

【小一女子】
優 勝 尾川 実優(成和会)
準優勝 後藤 麻帆(津)
三 位 杉浦  光(豊橋協会)

【小二女子】
優 勝 伊澤 希水(豊橋南)
準優勝 阿部 真波(菰野)
三 位 篠島満里子(興志館)

【小三女子】
優 勝 小山 有乃(四日市)
準優勝 向井 美保(紀南)
三 位 浜砂 有香(中川)
三 位 野中  茜(明和)

【小四女子】
優 勝 都築ありさ(知多)
準優勝 浜砂 有美(中川)
三 位 小山 由恵(四日市)

【小五女子】
優 勝 浅尾 真保(明和)
準優勝 赤崎 菜月(紀南)
三 位 柘植 一葉(中村)
三 位 花井 賀代(港)

【小六女子】
優 勝 宇城 陽子(紀南)
準優勝 野中  栞(明和)
三 位 佐藤 美奈(桑名)

【中一女子】
優 勝 伊豫田季絵(興志館)
準優勝 近藤 加奈(城山)
三 位 石原あかね(津)

【中二女子】
優 勝 宇城 翔子(津)
準優勝 新木 美輪(豊橋協会)
三 位 桜井 梨恵(成和会)

【中三女子】
優 勝 三村 陽菜(紀南)
準優勝 端   彩(松阪)

【高校男子】
優 勝 後藤 朋亮(気賀高)
準優勝 廣田 昌平(桜丘高)
三 位 本藤 潤一(豊橋中央高)
三 位 金原 徳行(豊橋西高)

【高校女子】
優 勝 尾川奈緒子(藤ノ花高)
準優勝 浅谷 真希(藤ノ花高)
三 位 福田真奈美(藤ノ花高)

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 柳川 鎮国(興志会)
準優勝 市川 博祟(浜松拳心館)
三 位 木村 嘉孝(城山)
三 位 竹内裕次郎(豊橋協会)

【一般男子Ⅱ部】
優 勝 小宮 幸人(港)
準優勝 大海 浩治(同心会館)
三 位 中村  太(名城大)
三 位 久野 敦也(明和)

【一般男子Ⅲ部】
優 勝 木曾 正博(岐阜)
準優勝 藤田 隆弘(同心会館)
三 位 谷口 良治(四日市)

【高校・大学・一般女子面無】
優 勝 今瀬あす香(菊里高)
準優勝 伴 美貴子(春日井東)

【大学・一般女子面有】
優 勝 上村 純子(松阪西)
準優勝 小嶌永倫子(名城大)
三 位 松田 多貴(名学院大)

【団体の部】
優 勝 名古屋チーム
準優勝 東三河チーム
三 位 三重中北勢チーム

 

●第16回日本拳法・ジャパンオープン 11月10日(日)
大阪阿倍野スポーツセンターにおいて開催された。

 

●平成14年度第3回昇段級審査前講習会(大学・一般) 11月24日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前9時30分より行われた。

 

●第14回中部日本新人日本拳法個人戦優勝大会 11月24日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、講習会終了後の午後1時30分より行われ、Aクラス(初段)37名、Bクラス(公級・一級以下)56名がエントリーしたが両クラス合わせて実に22名が欠場、エントリー方法に課題を残した。

【Aクラス】
優 勝 関崎 佑介(中京大学)
準優勝 古田 正人(愛知学院大学本部)
三 位 本藤 潤一(豊橋工業高校)

【Bクラス】
優 勝 中山広太郎(愛知学院大学本部)
準優勝 岸上 昌悟(名古屋学院大学)
三 位 和田  淳(朝日大学)

 

●第47回全日本学生拳法選手権大会 12月1日(日)
全国から50校の大学が出場して大阪府立体育館にて開催された。中部学連からは9校が出場。名城大学・名古屋市立大学・名古屋商科大学・愛知大学・朝日大学・愛知学院大学歯学部の6校は一回戦敗退。名古屋学院大学はシード二回戦で大阪経済大学に二勝五敗で敗退。愛知学院大学本部は、一回戦関西大学Ⅱ部に六勝一敗と勝利を収めたが、一回戦名商大を六勝一分けで敗った同志社大学に、三将溝口崇が辛うじて引分けたが六敗と、中部の覇者も二回戦で敗退した。中京大学は関西外国語大学を下し、二回戦で強豪関西学院大学に、主将稲垣晴大の一勝のみで六敗。女子ブロック対抗戦も最下位意と、中部学連には厳しい大会となった。中部学連の選手の中に、帯びを締めず着想不備で負けを宣告された選手がいた。

優 勝 龍谷大学
準優勝 大阪商業大学
三 位 明治大学
四 位 同志社大学

【個人賞】
最優秀選手賞 森塚 祐介 参段(龍谷大学)
敢 闘 賞  川東 祐助 四段(大阪商業大学)
技 能 賞  後藤 幸彦 参段(明治大学)

【ブロック対抗女子】
一 位 西日本学生女子チーム
二 位 東日本学生女子チーム
三 位 中部日本学生女子チーム

 

●平成14年度第3回昇段級審査(大学・一般) 12月8日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より昇段級審査が行われた。

 

平成15年(二〇〇三)

 

●中部日本本部新年交礼会 1月19日(日)
午後5時30分より百楽にて開催される。午後12時より、中部日本本部役員会議・引き続き支部長会議。愛知県・三重県の会議も行われた。
芹沢副本部長の開会の辞で始められ山田本部長挨拶。来賓は小西全国連盟会長・赤松広隆衆議院議員・木俣佳丈参議院議員・塚本久愛知県会議員が挨拶され、清酒「千代」一斗樽を本部長と全国連盟会長が日本拳法発展を祈願して鏡開きを行った。来賓者は小西丕全国連盟会長・毛尾泰三・好住隆志・古川南海男・茂野直久・西郷孝義氏の拳法会及び赤松広隆衆議院議員・山本明彦衆議院議員代理で秘書の三浦紀久夫氏・木俣佳丈参議院議員・塚本久愛知県会議員・田島好彬・須原章・吉田隆一・岡本善博氏各名古屋市会議員又、岡本泰豊橋市会議員・大西成長名古屋学院大学拳法部部長・佐藤祐造名古屋大学拳法部部長・大西信行三重県拳法連盟会長・末永孝治三重県拳法連盟副会長・在国寺英基中部日本本部顧問・松本昌也中部日本本部顧問が順不同で紹介され、八要マーク入り升で鏡割り清酒で、佐藤祐造氏の乾杯で宴が始められた。
小西全国連盟会長より、愛知県知事選挙のためやや遅れてみえた、中部日本本部顧問の岡本善博氏に名誉二段が允許され、岡本氏はこれからも中部日本本部のために力を注ぐと挨拶された。柴田勝渉外第二局長の三本〆で終宴した。総勢百余名の出席者を得えた。

 

●平成14年度第4回昇段級審査(技量審査大学・一般) 2月16日(日)
午前10時より露橋スポーツセンター柔道場にて行われた。

 

●平成15年度昇段級審査員講習会及び認定式・審判員講習会 3月16日(日)
名古屋市露橋スポーツセンターにて行われた。審査員講習では、四段以上(資格者)と以下に分けて指導が行われ、基本・連撃・躱技・受け手捌き・搏撃の形が一通り行われ、今回は捕撃に時間がかけられた。参加者約75名、四段以上(資格者)は45名に認定書が交付された。尚、引き続き午後2時より審判員の講習が行われ、経験の浅い審判員を対象に基本の説明、基本動作を主体に行なった。

 

●平成15年度中部日本学生拳法連盟キャブテン会議 4月5日(日)
愛知学院楠元学舎にって、午後1時30分より行われた。本年度の各大学の主将及び主務が決定し、中部学生拳法選手権大会が検討され、7人のフルメンバー選手出場が困難な学校が多く、5人メンバーとなった。それでも選手が足りない学校があり、苦肉の策で他の大学の選手を借り試合に臨むこととなった。新入部員確保が一層求められた。

 

●平成15年度中部日本本部代議員会 4月6日(日)
愛知学院大学楠元学舎で、午前10時より役員会議。11時30分より代議員会が開かれた。平成14年度事業・決算・監査報告及び、15年度の事業計画・予算案等が承認された。その他の事項で本部役員体制・愛知、三重県連盟・国際部などの報告。また、少年連盟の状況などの説明が各部局長よりされた。愛知県連盟では、今年度より芹沢晴彦会長に変り、高橋信昭氏が新しく会長に就任した。芹沢氏は愛知県連盟結成以来15年間に渡り努められた。

 

●日本拳法愛知県連盟総会 4月20日(日)
愛知学院大学楠元学舎で、午前10時より開催された。芹沢晴彦会長が勇退され、後任に高橋信昭氏が会長に就任。
これを機に愛知県連盟役員及び組織が今まで以上に強化された。山田紀男本部長より芹沢前会長に感謝状と会長職を15年の永い間、支えられた奥様と温泉旅行に行って下さいと金一封が贈られた。

 

●平成15年度第1回昇段級審査前講習会(大学・一般) 4月27日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より講習が行われた。

 

●第24回日本拳法三重県総合大会 5月11日(日)
三重県営サンアリーナにて開催された。県下各道場幼児から成人、三重県警・三重大学と約450が、個人戦・団体戦と熱戦が繰り広げられた。又、大阪日本拳法会より古川南海男氏・西郷孝義氏が小西丕全国連盟会長の祝辞を預かり古川氏が代読された。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 辻  聖也(明和)
準優勝 山出 朋幸(明和)
三 位 水谷 誠也(菰野)
三 位 生川 智仁(菰野)

【小一男子】
優 勝 谷  祥希(教心館)
準優勝 中山 緋瑛(松阪西)
三 位 奥村 義士(松阪西)
三 位 奥村昂太郎(桑名)

【小二男子】
優 勝 前川 泰雅(松阪西)
準優勝 刀根 啓暢(松阪西)
三 位 高橋 和哉(松阪西)
三 位 広瀬  聖(松阪西)

【小三男子】
優 勝 地主 龍平(教心館)
準優勝 岡田 竜樹(亀山)
三 位 泰道 健汰(松阪西)
三 位 櫻井 俊輔(亀山)

【小四男子】
優 勝 谷  和希(教心館)
準優勝 西川 祐輔(亀山)
三 位 菅  大彰(松阪西)
三 位 堀田祐太郎(松阪西)

【小五男子】
優 勝 伊藤 駿矢(菰野)
準優勝 仙田 雅貴(松阪西)
三 位 宮下 瞬 (松阪西)
三 位 片山 翔仁(四日市)

【小六男子】
優 勝 西川 翔之(亀山)
準優勝 田所 徹也(明和)
三 位 中澤 大樹(亀山)
三 位 伊藤 敦司(鈴鹿)

【中一男子】
優 勝 三橋 直哉(四日市)
準優勝 山本 真也(拳親会)
三 位 長崎 一真(松阪西)
三 位 岡山 朋寛(明和)

【中二男子】
優 勝 佐藤 隼也(鈴鹿)
準優勝 綿民 真吾(明和)
三 位 古杉  守(明和)
三 位 阿曽 広昂(菰野)

【中三男子】
優 勝 佐々木高士(名張)
準優勝 村上 遼平(四日市)
三 位 松尾 泰利(名張)
三 位 山田 拓磨(亀山)

【小一女子】
優 勝 服部 美衣(松阪西)
準優勝 広瀬 美胡(松阪西)
三 位 長尾 美穂(教心館)
三 位 前川  和(松阪西)

【小二女子】
優 勝 後藤 麻帆(津)
準優勝 矢田 丹保(四日市)
三 位 中村 美憂(拳親会)
三 位 新田 桃子(鈴鹿)

【小三女子】
優 勝 坂口  舞(拳親会)
準優勝 高岡 夏紀(紀南)
三 位 小林優美子(菰野)
三 位 阿部 真波(菰野)

【小四女子】
優 勝 小山 有乃(四日市)
準優勝 向井 美保(紀南)
三 位 小泉 水桜(教心館)
三 位 殿本 恭子(教心館)

【小五女子】
優 勝 新竹 麻央(教心館)
準優勝 末吉あきよ(亀山)
三 位 岡本 珠美(四日市)
三 位 小山 由恵(四日市)

【小六女子】
優 勝 赤崎 菜月(紀南)
準優勝 山本 紗耶(拳親会)
三 位 北  莉江(紀南)
三 位 浅尾 真保(明和)

【中一女子】
優 勝 野中  栞(明和)
準優勝 宇城 陽子(紀南)
三 位 浅井 萌衣(教心館)
三 位 角田 若葉(四日市)

【中二・三女子】
優 勝 佐野可奈子(亀山)
準優勝 石原あかね(津)
三 位 倉口阿佐美(教心館)
三 位 小林 雅美(菰野)

【高校男子】
優 勝 中澤 祐樹(亀山)
準優勝 下田 厚人(鈴鹿)
三 位 中澤 正樹(亀山)
三 位 黄  乾昊(日生)

【一般男子Ⅰ部(段)】
優 勝 中根 央貴(亀山)
準優勝 西村 昭伸(亀山)
三 位 中澤 茂樹(亀山)
三 位 服部 任之(亀山)

【一般男子Ⅱ部(級)】
優 勝 久野 敦也(明和)
準優勝 宇城 忠良(県警)
三 位 福島尚治郎(津)
三 位 山根 絋貴(明和)

【高校・一般女子】
優 勝 上村 純子(松阪西)
準優勝 伊藤有紀子(津)
三 位 春日谷晴美(四日市)
三 位 鈴木 千賀(鈴鹿)

【団体戦】
優 勝 教心館Aチーム
準優勝 松阪西Aチーム
三 位 拳親会 チーム

 

●平成15年度第1回昇段級審査及び、審判員講習会(大学・一般) 5月18日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より昇段級審査。審査終了次第審判員講習が行われた。

 

●第17回日本拳法愛知県民大会 5月25日(日)
春日井市総合体育館において開催された。愛知県連盟会長に新しく就任した、高橋昭信新会長が挨拶で「日頃の練習の成果を充分に発揮して、全日本出場を目指し頑張って下さい」と出場選手を励ました。選手は昨年より50名多く、491名の選手が出場した。小学男子2年生57選手・3年生が60選手と出場選手が多かった。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 榑林  潤(豊橋南)
準優勝 林  幸紀(松山)
三 位 松本 英成(春日井東)

【小一男子】
優 勝 山本 智久(松山)
準優勝 渡辺 将隆(松山)
三 位 鍛治 大介(昭和)

【小二男子】
優 勝 百合草春男(知多)
準優勝 出嶋 一輝(北)
三 位 栗田 日月(興志会)

【小三男子】
優 勝 戸澤 駿介(豊橋南)
準優勝 林  秀祐(松山)
三 位 加藤 大輝(松山)

【小四男子】
優 勝 藤田 龍星(中村)
準優勝 白井 隆也(松山)
三 位 坂口 礼直(松山)

【小五男子】
優 勝 新川 鷹平(豊橋南)
準優勝 家本 崚平(松山)
三 位 青山 勝 (豊橋協会)

【小六男子】
優 勝 成瀬 亮祐(豊橋協会)
準優勝 山内 卓也(春日井東)
三 位 横地 拓人(港)

【中一男子】
優 勝 片川 翔偉(興志会)
準優勝 朝倉  淳(興志会)
三 位 若杉  陽(豊橋南)

【中二男子】
優 勝 内藤 裕嗣(豊橋協会)
準優勝 渡辺 琢也(成和会)
三 位 岡本 貴裕(長久手)

【中三男子面有り】
優 勝 神谷  慶(豊橋協会)
準優勝 三島  賢(名東)
三 位 若林 将也(松山)

【中三男子面無し】
優 勝 岡崎  洸(春日井東)
準優勝 足立  建(春日井東)

【小一女子】
優 勝 牛田恵利奈(興志会)

【小二女子】
優 勝 鈴木 陽子(興志会)
準優勝 杉浦  光(豊橋協会)
三 位 尾川 実優(成和会)

【小三女子】
優 勝 黒田 真由(中川)
準優勝 岩田 麻美(春日井東)
三 位 井澤 希水(豊橋南)

【小四女子】
優 勝 浜砂 有香(中川)
準優勝 金子 亜由(豊橋南)
三 位 近藤さゆみ(豊橋南)

【小五女子】
優 勝 浜砂 有美(中川)
準優勝 都築ありさ(知多)
三 位 鈴木 香菜(興志会)

【小六女子】
優 勝 花井 賀代(港)
準優勝 小幡佳那恵(興志会)
三 位 野原由里加(北)

【中一・二女子】
優 勝 伊豫田季絵(興志会)
準優勝 原田 典恵(成和会)
三 位 岩田 捺海(春日井東)

【中三女子】
優 勝 水谷 令依(中村)
準優勝 川田  京(春日井東)

【高校男子】
優 勝 河合 雄史(桜丘)
準優勝 井上 禎章(享栄)
三 位 本藤 潤一(豊橋中央)
三 位 廣田 昌平(桜丘)

【高校女子面有り】
優 勝 尾川奈緒子(藤ノ花)
準優勝 小川 恵子(藤ノ花)
三 位 本藤 美貴(藤ノ花)
三 位 鈴木 紀江(蟹江)

【高校・一般女子面無し】
優 勝 内藤詠美子(豊丘)
準優勝 先名 友子(成和会)
三 位 加藤 令子(松山)

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 柳川 鎮国(興志会)
準優勝 柳川 国吉(興志会)
三 位 松井 祐介(松山)

【一般男子Ⅱ部】
優 勝 藤田 隆弘(同心会館)
準優勝 小川  清(春日井西)
三 位 牛田 輝美(興志会)

 

●第16回日本拳法全国大学選抜選手権大会 6月1日(日)
早稲田大学記念会堂において、全国参加大学40校で行われた。中部学連からは愛知大学・名古屋学院大学・中京大学・名城大学・名古屋商科大学・愛知学院大学本部の6校が出場し、愛知学院大学本部が、昨年に続きベスト8と健闘した。

第16回選抜成績
優 勝 関西学院大学
準優勝 龍谷大学大学
三 位 中央大学

【ベスト8】
愛知学院大学本部
関西大学
明治大学
大阪商業大学
立命館大学

【個人賞】
殊勲賞 大里 淳一 四段(関西学院大学)
敢闘賞 田中 正男 参段(中央大学)
技能賞 山口 大輔 四段(龍谷大学)

 

●第13回日本拳法高校東海大会 6月22日(日)
露橋スポーツセンター柔道場に於いて行われた。男子個人戦は56選手、女子は15選手が出場し、団体戦は9チームが参加した。女子個人戦の尾川奈緒子は三連覇を果たした。

【男子個人戦】
優 勝 河合 雄史(桜丘高校)
準優勝 廣田 昌平(桜丘高校)
三 位 金原 徳行(豊橋西高校)
三 位 溝口  極(桜丘高校)

【女子個人戦】
優 勝 尾川奈緒子(藤ノ花女子)
準優勝 福田真奈美(藤ノ花女子)
三 位 鈴木 紀江(蟹江高校)
三 位 米山枝里子(桜丘高校)

【男子団体戦】
優 勝 桜丘高校Aチーム
準優勝 桜丘高校Cチーム
三 位 桜丘高校Bチーム

 

●第3回日本拳法中部オープン 6月22日(日)
高校東海大会終了後同、露橋スポーツセンター柔道場で開催され、同心会館・鈴鹿颪チーム・岐阜市日本拳法連盟・あのよろし・成和会・長久手拳聖会・洗心館A・洗心館B・亀勝会・桑四会・名古屋学院大学OBの11チームが出場した。又、今回から個人賞2賞が設けられた。

成績
優 勝 亀勝会(三重)
副 賞=ビール券
準優勝 あのよろし(愛知)
三 位 長久手拳聖会(愛知)

【個人賞】
殊勲賞 西村 和真 四段(27歳 亀勝会)
副 賞=シェイバー
敢闘賞 冨野  真 四段(31歳 あのよろし)
副 賞=携帯ラジオ

 

●第43回中部日本学生拳法選手権大会 6月29(日)
天白スポーツセンターに於いて開催され、伝統の大会は前回まで7人制で試合は行われていたが、部員確保が困難になり、フルメンバーで出場できない大学があり、今回から5人制に改め、12チームが出場した。又、個人戦は男子44名。女子は14名の選手が出場した。

【団体戦】
優 勝 愛知学院大学A
準優勝 愛知大学
三 位 名古屋学院大学

【男子個人戦】
優 勝 川村 祥彰 参段(名城大学)
準優勝 中島  奏 参段(愛知学院大学本部)
三 位 溝口  崇 参段(愛知学院大学本部)

【女子個人戦】
優 勝 松田 多貴 参段(名古屋学院大学)
準優勝 鈴木  愛 公級(名古屋市立大学)
三 位 江坂 由美 公級(名古屋市立大学)

 

●第15回日本拳法名古屋大会 7月6日(日)
名古屋市昭和スポーツセンターに於いて開催された。来賓公職者は、赤松広隆衆議院議員・岡本善博名古屋市会議員・吉田隆一名古屋市会議員・在国寺英基・松本昌世・大西成長中部日本本部顧問が出席された。来賓を代表して赤松氏が挨拶をした。出場者は311人が18クラスで白熱戦が行われた。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 竹中 志盛(長久手)
準優勝 高木 香織(長久手)
三 位 加藤 典子(長久手)

【小一男子】
優 勝 山本 智久(松山)
準優勝 山田  拓(同心会館)
三 位 小林宗次郎(昭和)
三 位 中村 勇也(中川)

【小二男子】
優 勝 百合草春男(知多)
準優勝 出嶋 一輝(北)
三 位 坂口 央河(松山)
三 位 犬塚 諒治(松山)

【小三男子】
優 勝 河野 卓弥(知多)
準優勝 岩付 大地(長久手)
三 位 中村 僚太(中川)
三 位 熊谷 祐介(松山)

【小四男子】
優 勝 藤田 龍星(中村)
準優勝 坂口 礼直(松山)
三 位 栢  央迪(中村)
三 位 船戸 駿介(北)

【小五男子】
優 勝 中村 幸司(中村)
準優勝 小林伸乃介(昭和)
三 位 松永 英典(松山)
三 位 家本 崚平(松山)

【小六男子】
優 勝 横地 拓人(港)
準優勝 稲澤 貴幸(港)
三 位 寺田 一貴(同心会館)
三 位 鈴木 涼平(長久手)

【中一男子】
優 勝 都築 佑太(知多)
準優勝 古川 大幾(松山)
三 位 近藤 崇史(北)

【中二男子】
優 勝 柘植 勇希(中村)
準優勝 岡本 貴裕(長久手)
三 位 蔵畑 行基(城山)

【中三男子面有り】
優 勝 若林 将也(松山)
準優勝 筒井 大貴(松山)
三 位 藤谷 大紀(城山)

【小学低学年女子】
優 勝 黒田 真由(中川)
準優勝 広瀬 夏樹(城山)

【小学高学年女子】
優 勝 浜砂 有美(中川)
準優勝 都築ありさ(知多)
三 位 浜砂 有香(中川)

【中学女子】
優 勝 水谷 令依(中村)

【高校男子】
優 勝 井上 禎章(亨栄)
準優勝 廣田 昌平(桜丘)
三 位 河合 雄史(桜丘)
三 位 久米  敦(桜丘)

【高校女子面あり】
優 勝 尾川奈緒子(藤ノ花)
準優勝 福田真奈美(藤ノ花)
三 位 杉浦 行美(藤ノ花)
三 位 石田 加菜(藤ノ花)

【一般男子段】
優 勝 川村 祥彰(名城大)
準優勝 村松健太郎(愛学院本)
三 位 臼井 雅俊(名育成会)
三 位 岩田 雅弘(長久手)

【一般男子級】
優 勝 伊藤 貴紀(名学院大)
準優勝 山田 暁寛(名市大)
三 位 中村広太郎(愛学院本)
三 位 野田 卓志(名学院大)

【大学女子面あり】
優 勝 松田 多貴(名学院大)
準優勝 浅谷 真希(名学院大)
三 位 鈴木  愛(名市大)
三 位 大嶽  愛(名市大)

 

●第20回日本拳法春日井市民大会 7月13日(日)
春日井市総合福祉センターサンアビリティーにおいて開催され、第20回を記念して少年団体戦エキビジョンが行われた。

入賞者
【幼年】
優 勝 松本 秀成(神屋保)

【小学一年】
優 勝 鈴木 麻斗(鴨田小)

【小学二年】
優 勝 酒井 秀輔(神屋小)
準優勝 小川 陽平(千代田橋小)

【小学三年】
優 勝 吉原 周佑(岩成台小)
準優勝 酒井 惇矢(神屋小)
三 位 広野 亮太(神屋小)
三 位 水草 貴斗(玉川小)

【小学四年】
優 勝 川田  真(藤山台小)
準優勝 西野  健(坂下小)
三 位 犬飼 瑠偉(香流小)
三 位 村田 旺史(高蔵寺小)

【小学六年】
優 勝 山内 卓也(高嶺小)
準優勝 岡崎 涼 (岩成台小)
三 位 別所 孝則(小野小)
三 位 酒井 善崇(神屋小)

【中学一年男子】
優 勝 尾関  拡(坂下中)

【中学二・三年男子】
優 勝 岡崎  洸(岩成台中)
準優勝 安達  健(東海中)
三 位 安藤 祐介(春日ヶ丘中)

【小学三年女子】
優 勝 岩田 麻美(神屋小)
準優勝 武藤 愛里(光ヶ丘小)
三 位 藤城 里帆(志段味西小)

【小学五・六年女子】
優 勝 堀町 果保(志段味西小)

【中学女子】
優 勝 川田  京(藤山台中)

【高校男子】
優 勝 松田 浩孝(春日井西高)
準優勝 渡辺 賢一(春日井工業)

【一般Ⅰ部】
優 勝 出口 彰紀(春日井東)
準優勝 磯口 隆之(春日井東)
三 位 長谷川照明(春日井東)

【一般Ⅱ部】
優 勝 小川  清(春日井西)
準優勝 増田 亮一(春日井東)
三 位 増田 哲二(春日井東)

 

●第6回全国都道府県対抗日本拳法大会 7月20日(日)
第6回は夏休みに入った平成15年7月20日(日)海の記念日に大阪市中央体育館サブアリーナに於いて、昨年の愛知県での開催より1県減り19都道府県が参加して開催された。今大会より始まった「社会人・大学生女子の部」で三重県チームが初優勝した。中部日本本部関係は、岐阜県・愛知県・長野県・三重県の4県が参加した。

■県別総合
一 位 大阪府
二 位 和歌山県
三 位 愛知県

■団体戦
【小中学生男子】
優 勝 和歌山県
準優勝 大阪府
三 位 兵庫県

【小中学生女子】
優 勝 大阪府
準優勝 和歌山県
三 位 三重県

【高校男子】
優 勝 大阪府
準優勝 熊本県
三 位 愛知県

【高校女子】
優 勝 和歌山県
準優勝 大阪府
三 位 愛知県

【大学男子】
優 勝 大阪府
準優勝 兵庫県
三 位 京都府

【大学・社会人女子】
優 勝 三重県
準優勝 大阪府
三 位 愛知県

【社会人男子】
優 勝 東京都
準優勝 大阪府
三 位 千葉県

■男子個人戦
【小学一年】
優 勝 上垣内一成(和歌山)
準優勝 谷  祥希(三重)
三 位 山路 太知(兵庫)

【小学二年】
優 勝 岡本 大雅(愛知)
準優勝 冨長 泰季(和歌山)
三 位 前川 泰雅(三重)

【小学三年】
優 勝 赤井 太風(大阪)
準優勝 加藤  輝(兵庫)
三 位 濱尾 絋光(徳島)

【小学四年】
優 勝 藤田 龍星(愛知)
準優勝 榎本 盛介(和歌山)
三 位 谷  和希(三重)

【小学五年】
優 勝 上垣内 樹(和歌山)
準優勝 大貴 洋平(神奈川)
三 位 伊藤 駿矢(三重)

【小学六年】
優 勝 日下 知彦(和歌山)
準優勝 田中 優馬(兵庫)
三 位 河合 完治(愛知)

【中学一年】
優 勝 三橋 直哉(三重)
準優勝 垣内 一宏(和歌山)
三 位 黒井  郡(兵庫)

【中学二年】
優 勝 渡辺 琢也(愛知)
準優勝 田中 広治(兵庫)
三 位 矢口 裕一(和歌山)

【中学三年】
優 勝 三島  賢(愛知)
準優勝 古田 徹憲(兵庫)
三 位 平田 克史(神奈川)

【高校】
優 勝 夏山 大軌(大阪)
準優勝 河合 雅史(愛知)
三 位 油谷 将太(大阪)

【大学】
優 勝 梅野 孝明(京都)
準優勝 浦川 慎吾(大阪)
三 位 山口 大輔(京都)

【社会人】
優 勝 水木 智司(京都)
準優勝 真田 直彦(大阪)
三 位 鍋嶋 寿樹(大阪)

■女子個人戦
【小学一年】
優 勝 上塩入さくら(大阪)
準優勝 得平あゆみ(兵庫)
三 位 服部 美衣(三重)

【小学二年】
優 勝 後藤 麻帆(三重)
準優勝 明神沙里奈(和歌山)
三 位 塩田 真希 (大阪)

【小学三年】
優 勝 青山 瑞姫(和歌山)
準優勝 黒田 真由(愛知)
三 位 岡田 芽依(兵庫)

【小学四年】
優 勝 浜砂 有香(愛知)
準優勝 小山 有乃(三重)
三 位 高橋 美樹(大阪)

【小学五年】
優 勝 井上 加奈(大阪)
準優勝 新竹 麻央(三重)
三 位 浜砂 有美(愛知)

【小学六年】
優 勝 赤崎 菜月(三重)
準優勝 山下 桃花(和歌山)
三 位 花井 賀代(愛知)

【中学一年】
優 勝 金沢 聖美(兵庫)
準優勝 川嶋 美帆(和歌山)
三 位 浜杏 津沙(大阪)

【中学二年】
優 勝 伊豫田季絵(愛知)
準優勝 西崎 春葵(和歌山)
三 位 石原あかね(三重)

【中学三年】
優 勝 赤井 優生(大阪)
準優勝 間野 大奈(和歌山)
三 位 佐野可奈子(三重)

【高校】
優 勝 縄本 千世(奈良)
準優勝 尾川奈緒子(愛知)
三 位 中川 絵美(大阪)

【大学】
優 勝 田村真莉子(大阪)
準優勝 大谷 陽子(大阪)
三 位 松田 多貴(愛知)

【社会人】
優 勝 上田 美紅(和歌山)
準優勝 杉山知喜子(和歌山)
三 位 荒堀 絢美(京都)

 

●第16回日本拳法東三河大会 7月27日(日)
藤ノ花女子高校体育館で開催されていたが、出場者が増え会場が手狭なために、今回は豊橋創造大学体育館で藤ノ花女子高校のマーチングバンド部の協力を得て行われた。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 林  幸紀(松山)

【小一男子】
優 勝 山本 智久(松山)
準優勝 渡辺 将隆(松山)
三 位 林  玖磯(興志会)
三 位 判家 正隆(成和会)

【小二男女】
優 勝 家本 慎吾(松山)
準優勝 長坂高一郎(興志会)
三 位 林  貴平(松山)
三 位 藤目 誠矢(豊橋協会)

【小三男子】
優 勝 若杉  陣(豊橋南)
準優勝 戸澤 駿介(豊橋南)
三 位 廣出 和樹(成和会)
三 位 安藤 悠哉(成和会)

【小四男子】
優 勝 白井 隆也(松山)
準優勝 林  有哉(松山)
三 位 岡本 健太(成和会)
三 位 坂口 礼直(松山)

【小五男子】
優 勝 青山  勝(豊橋協会)
準優勝 新川 鷹平(豊橋南)
三 位 井澤 孝文(豊橋南)

【小六男子】
優 勝 河合 完治(成和会)
準優勝 原田 堅伍(成和会)
三 位 成瀬 亮祐(豊橋協会)
三 位 渡辺俊比古(豊橋南)

【中一男子】
優 勝 片川 翔偉(興志会)
準優勝 朝倉  淳(興志会)
三 位 田中アンデルソン(豊橋協会)
三 位 神谷  潤(豊橋協会)

【中二・三面無男子】
優 勝 松井 勇気(成和会)
準優勝 辻  貴仁(興志会)
三 位 村田 裕崇(興志会)
三 位 藤城 吾郎(松山)

【中三面有男子】
優 勝 若林 将也(松山)
準優勝 今村  亮(興志会)

【小一・二女子】
優 勝 尾川 実優(成和会)
準優勝 牛田恵利奈(興志会)
三 位 金田 佳子(成和会)
三 位 安藤 理聖(成和会)

【小三・四女子】
優 勝 金子 亜由(豊橋南)
準優勝 渡辺なつみ(豊橋南)
三 位 篠島満里子(興志会)
三 位 井澤 希水(豊橋南)

【小五・六女子】
優 勝 栗田イズナ(興志会)
準優勝 古川 瑞稀(松山)
三 位 鈴木 香菜(興志会)

【中二・三女子】
優 勝 松井 梨恵(成和会)
準優勝 原田 典恵(成和会)

【高校Ⅰ部男子】
優 勝 廣田 昌平(桜丘)
準優勝 近藤 恭斗(桜丘)
三 位 高坂 徹也(桜丘)
三 位 久米  敦(桜丘)

【高校Ⅱ部男子】
優 勝 濱口 真伍(桜丘)
準優勝 橘   薫(桜丘)
三 位 冨岡 裕葉(桜丘)

【一般・高校Ⅰ部女子】
優 勝 尾川奈緒子(藤ノ花)
準優勝 島田 奈美(藤ノ花)
三 位 鈴木 翔子(藤ノ花)
三 位 福田真奈美(藤ノ花)

【一般・高校Ⅱ部女子】
優 勝 加藤 令子(松山)
準優勝 杉山 菜規(藤ノ花)

【一般男子】
優 勝 平岩 真人(愛大)
準優勝 岩田 宗久(愛大)
三 位 竹腰 亮一(昌義館)
三 位 鈴木 浩 (昌義館)

 

●第48回全国高等学校日本拳法選手権大会 8月2日(土)・3日(日)
2日間に渡り、なみはやドーム(大阪府立門真スポーツセンター)において開催された。男子団体戦は、桜丘高校が三位。女子団体戦は、藤ノ花女子高校が準優勝した。個人戦は藤ノ花女子の、尾川奈緒子選手が優勝。男子は桜丘の、廣田昌平選手が三位と健闘した。

男子団体戦・大会一日目
優 勝 阿蘇清峰高校(熊本)
準優勝 柏原高校  (大阪)
三 位 桜丘高校  (愛知)
三 位 初芝高校  (大阪)

男子個人戦・大会二日目
【有段の部】
優 勝 夏山 大軌(柏原)
準優勝 西山雄一郎(浪商)
三 位 宮川 浩和(柏原)
三 位 廣田 昌平(桜丘高校)

【段外の部】
優 勝 古田 徹憲(関西大学第一)
準優勝 後山真太郎(阿蘇清峰)
三 位 坂本 真次(柏原)
三 位 古坂 拓也(奈良情報経理)

女子団体戦・大会一日目
優 勝 関西大学第一高校(大阪)
準優勝 藤ノ花女子高校 (愛知)
三 位 大淀高校    (奈良)
三 位 伊都高校    (和歌山)

女子個人戦・大会二日目
優 勝 尾川奈緒子(藤ノ花女子)
準優勝 縄本 千世(大淀)
三 位 林  秀美(橿原)
三 位 和田 宣子(初芝)

 

●平成15年度第2回昇段級審査前講習会(大学・一般) 8月24日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より講習が行われた。

 

●平成15年度第2回昇段級審査(大学・一般) 9月7日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より審査が行われた。

 

●03年全日本拳法総合選手権大会 9月14日(日)
大阪市中央体育館において開催され、昨年個人選手権で優勝、通算5回優勝の佐藤隆之選手の選手宣誓で試合は、21回少年選手権大会より開始された。注目の佐藤隆之選手は、三回戦中栄大輔選手(明治大学一回生)に判定で敗退。又、優勝候補の三ケ田秀樹選手(第一空挺団)も一回戦敗退と、波乱含みの展開となり、中江が佐藤を敗った勢いを、持続し最年少のチャンピオンに輝いた。
川原元則氏が中国南京師範大学で日本拳法を指導した選手、三名が中国選手として初出場した。中部本部の少年部は昨年並みの成績で、高校女子で尾川奈緒子選手(藤ノ花)が優勝。
女子個人では小嶌永倫子選手(名古屋)が三位に入賞した。

第21回全・少年選手権
【小一男子】
優 勝 鶴木  智(大阪)
準優勝 小中 千明(大阪)
三 位 山本 智久(豊橋)
三 位 谷  祥希(教心館)

【小二男子】
優 勝 薮内 大暉(堺)
準優勝 百合草春男(美浜)
三 位 西田 雅貴(芦屋)
三 位 富長 泰季(湯浅)

【小三男子】
優 勝 高桑 一真(大阪)
準優勝 片岡 育也(摂津)
三 位 赤井 太風(大阪)
三 位 加藤  輝(西宮)

【小四男子】
優 勝 薮野 昇希(湯浅)
準優勝 西川 浩生(堺)
三 位 山本 拓也(大阪)
三 位 吉田 竜爾(川西)

【小五男子】
優 勝 内藤 大地(大阪)
準優勝 大貫 洋平(神奈川)
三 位 伊藤 駿矢(菰野)
三 位 大谷 悠太(湯浅)

【小六男子】
優 勝 西川 翔之(亀山)
準優勝 山内 卓也(東郷)
三 位 西川 真希(堺)
三 位 田所 徹也(明和)

【中一男子】
優 勝 平生 仁志(福岡)
準優勝 片川 翔偉(豊橋)
三 位 永井 秀平(福岡)
三 位 松本 充生(徳島)

【中二男子】
優 勝 油谷 大輔(堺)
準優勝 浜田 祥平(吹田)
三 位 矢田 裕一(九度山)
三 位 内藤 裕嗣(豊橋)

【中三男子】
優 勝 品田 茂人(貝塚)
準優勝 小田 良介(守口)
三 位 田中 雄馬(福岡)
三 位 三島  賢(名古屋)

【小一女子】
優 勝 田中 詩織(大阪)
準優勝 服部 美衣(松坂西)
三 位 山本 朱音(九度山)
三 位 牛田恵利奈(豊橋)

【小二女子】
優 勝 五嶋 夕乃(大阪)
準優勝 佐郷 梨花(大阪)
三 位 後藤 麻帆(津)
三 位 鈴木 陽子(豊橋)

【小三女子】
優 勝 山本 春佳(大阪)
準優勝 宮井亜朱菜(宮原)
三 位 青山 瑞姫(湯浅)
三 位 野見山郁未(福岡)

【小四女子】
優 勝 山下 千愛(大阪)
準優勝 岩本 美咲(宮原)
三 位 浜砂 有香(名古屋)
三 位 中道 歩来(御坊)

【小五女子】
優 勝 新竹 麻央(教心館)
準優勝 浜砂 有美(名古屋)
三 位 渡辺栄莉佳(芦屋)
三 位 山下  礼(大阪)

【小六女子】
優 勝 赤崎 菜月(紀南)
準優勝 山下 桃花(和歌山)
三 位 山本 紗耶(南勢町)
三 位 藤原  洸(岡山)

【中一女子】
優 勝 野中  栞(明和)
準優勝 池島 麻純(海南)
三 位 (U・S・A)
三 位 吉田 有希(福岡)

【中二女子】
優 勝 原田 典恵(豊橋)
準優勝 伊豫田季絵(桜丘中)
三 位 岡崎 未紗(海南)
三 位 江崎  光(九度山)

【中三女子】
優 勝 間野 大奈(御坊)
準優勝 山下 実輝(和歌山)
三 位 川田  京(春日井)
三 位 赤井 優生(大阪)

 

●第33回全・高校個人選手権
【高校男子】
優 勝 宮川 浩和(柏原)
準優勝 黒田  健(大阪)
三 位 植田 勇作(初芝)
四 位 西川雄一郎(大体大浪商)

 

●第9回全・高校女子個人選手権
【高校女子】
優 勝 尾川奈緒子(藤ノ花女子)
準優勝 中川 絵美(関西大第一)
三 位 縄本 千世(県立大淀)
三 位 上田 朱理(箕島)

 

●第43回全・個人選手権
【一般男子】
優 勝 中栄 大輔(明治大)
準優勝 西郷 隆宏(大阪)
三 位 大里 淳一(関西学院大)

 

●第16回全・女子個人選手権
【一般女子】
優 勝 田村真莉子(大阪市大)
準優勝 上田 美紅(和歌山)
三 位 小嶌永倫子(名古屋)

 

●第1回日本拳法全国少年大会 9月14日(日)
大阪市中央体育館サブアリーナにおいて、日本拳法全国少年連盟主管で開催され、全日本総合少年選手権終了後に行われた。参加は、大阪・福岡・三重・徳島・愛知・熊本・和歌山・福岡・大分の9府県で、小学生の部(1~6年までの6選手、男子・女子・男女混合も可)17チームと、中学生の部(1~3年生の3選手、男子・女子別チーム)男子10チームと女子6チームで試合は行われた。選手宣誓は愛知の神谷慶選手が代表して力強く宣誓した。

成績
【小学生の部】
優 勝 三重Aチーム
準優勝 大阪Aチーム
三 位 和歌山Bチーム

【中学生男子の部】
優 勝 大阪Aチーム
準優勝 大阪Bチーム
三 位 大阪Cチーム

【中学生女子の部】
優 勝 和歌山Aチーム
準優勝 和歌山Bチーム
三 位 愛知チーム

 

●第35回日本拳法全国国公立大学選手権大会 9月28日(日)
姫路工業大学体育館で8校が参加して行われた。関係大学は、名古屋大学・三重大学、名古屋市立大学の3校が出場。男子団体戦の部で、名古屋市立大学が国公立出場、念願の三位に初入賞した。
又、女子個人選においては印藤千絵選手(名市大)が惜しくも三位決定戦に敗れ入賞を逃した。

【男子団体戦】
優 勝 大阪市立大学
準優勝 姫路工業大学
三 位 名古屋市立大学

【女子個人戦】
優 勝 田村真莉子 参段(大阪市立大学)
準優勝 長尾妃巳江 初段(大阪市立大学)
三 位 柏村 有美 初段(大阪市立大学)

 

●第38回中部日本学生拳法新人戦大会 10月26日(日)
枇杷島スポーツセンターにて開催され中部学連12校が出場。名古屋学院大学が決勝戦で名城大学を代表戦を制し平成8年第30回大会依頼、8年振りの優勝を果たした。

優 勝 名古屋学院大学
準優勝 名城大学
三 位 愛知学院大学本部

 

●第19回全日本学生拳法個人選手権大会 10月26日(日)
枇杷島スポーツセンターにて、新人戦終了後の午後12時30分より開始された。中部学連の選手では、中島奏選手(愛知学院大学本部)がベスト16と健闘した。女子エキビジョンは55名の選手が出場、素晴らしい試合が随所で展開され、男子・女子共に最高の出場選手で試合は行われた。

成 績
【男子個人戦】
優 勝 山口 大輔 四段(龍谷大学)
準優勝 梅野 孝明 四段(龍谷大学)
三 位 恩智 敏夫 三段(大阪商業大学)
三 位 後藤 幸彦 三段(明治大学)

【ベスト8】
中野 尊仁 三段(大阪市立大学)
藤城 剛  四段(関西学院大学)
宇山 耕平 三段(中央大学)
神川 紀信 三段(早稲田大学)

【女子エキビジョン】
優 勝 西村明日香 三段(同志社女子大学)
準優勝 田村真莉子 三段(大阪市立大学)
三 位 相川 愛美 二段(中央大学)
三 位 中島波津美 二段(明治大学)

 

●第17回日本拳法・ジャパンオープン 11月9日(日)
大阪・阿倍野スポーツセンターにおいて午後1時より開催された。

 

●第17回日本拳法中部総合大会 11月16日(日)
名古屋市千種スポーツセンターで開催された。783名の選手が出場。団体戦を含め28クラスで、白熱戦が展開された。藤の花女子高校の尾川奈緒子選手が、高校3大会に優勝、中部日本本部より特別奨励賞が贈られた。団体戦は、東三河チームが名古屋チームを決勝戦で敗り昨年の雪辱を果たした。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 榑林  潤(豊橋南)
準優勝 林  幸紀(松山)
三 位 辻  誓也(明和)

【小一男子】
優 勝 山本 智久(松山)
準優勝 谷  祥希(松阪)
三 位 中山 緋瑛(松阪西)
三 位 渡辺 将隆(松山)

【小二男子】
優 勝 前川 泰雅(松阪西)
準優勝 刀根 啓暢(松阪西)
三 位 広瀬  聖(松阪西)
三 位 前田 悦貴(知多)

【小三男子】
優 勝 河野 卓弥(知多)
準優勝 岡田 竜樹(亀山)
三 位 林  秀祐(松山)
三 位 廣出 和樹(成和会)

【小四男子】
優 勝 藤田 龍星(中村)
準優勝 谷  和希(松阪)
三 位 坂口 礼直(松山)
三 位 矢澤 大夢(中川)

【小五男子】
優 勝 青山  勝(豊橋協会)
準優勝 伊藤 駿矢(菰野)
三 位 加藤 遙平(豊橋協会)
三 位 新川 鷹平(豊橋南)

【小六男子】
優 勝 横地 拓人(港)
準優勝 伊藤 敦司(鈴鹿)
三 位 原田 堅伍(成和会)
三 位 成瀬 亮祐(豊橋協会)

【中一男子】
優 勝 三橋 直哉(四日市)
準優勝 片川 翔偉(興志会)
三 位 朝倉  淳(興志会)
三 位 山本 真也(三重拳親会)

【中二男子面無】
優 勝 内藤 裕嗣(豊橋協会)
準優勝 阿曽 広昂(菰野)
三 位 古杉  守(明和)
三 位 綿民 真吾(明和)

【中二男子面有】
優 勝 辻  貴仁(興志会)
準優勝 岡本 貴裕(長久手)
三 位 松井 勇気(成和会)

【中三男子面無】
優 勝 村上 遼平(四日市)
準優勝 岡崎  洸(春日井東)
三 位 中西 浩之(三重拳親会)

【中三男子面有】
優 勝 神谷  慶(豊橋協会)
準優勝 金井 一将(松阪西)
三 位 浅尾 朋大(明和)

【小一女子】
優 勝 牛田恵利奈(興志会)
準優勝 服部 美衣(松阪西)

【小二女子】
優 勝 杉浦  光(豊橋協会)
準優勝 鈴木 陽子(興志会)
三 位 後藤 麻帆(津)

【小三女子】
優 勝 黒田 真由(中川)
準優勝 篠島満里子(興志会)
三 位 武藤 愛里(春日井東)

【小四女子】
優 勝 浜砂 有美(中川)
準優勝 小山 有乃(四日市)
三 位 金子 亜由(豊橋南)

【小五女子】
優 勝 新竹 麻央(松阪)
準優勝 浜砂 有美(中川)
三 位 都築ありさ(知多)
三 位 末吉あきよ(亀山)

【小六女子】
優 勝 中川 綾乃(津)
準優勝 栗田ナズナ(興志会)
三 位 山本 紗耶(三重拳親会)

【中一女子】
優 勝 野中  栞(明和)
準優勝 岩田 捺海(春日井東)
三 位 宇城 陽子(紀南)

【中二女子】
優 勝 伊豫田季絵(興志館)
準優勝 原田 典恵(成和会)
三 位 石原あかね(津)

【中三女子】
優 勝 水谷 令衣(中村)
準優勝 新木 美輪(豊橋協会)
三 位 宇城 翔子(紀南)

【高校男子】
優 勝 井上 禎章(享栄高)
準優勝 本藤 潤一(豊橋中央高)
三 位 河合 雄史(桜丘高)
三 位 廣田 昌平(桜丘高)

【高校女子】
優 勝 本藤 美貴(藤ノ花高)
準優勝 鈴木 翔子(藤ノ花高)
三 位 鈴木 紀江(蟹江高)
三 位 小川真奈美(藤ノ花高)

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 中根 央貴(亀山)
準優勝 相馬 克彦(同心会館)
三 位 西村 昭伸(亀山)
三 位 今村 健介(同心会館)

【一般男子Ⅱ部】
優 勝 伊藤 貴紀(名学院大)
準優勝 伊佐 博明(愛学院大本)
三 位 岸上 昌悟(名学院大)
三 位 山田 暁寛(名市大)

【一般男子Ⅲ部】
優 勝 藤田 隆弘(同心会館)
準優勝 丹羽 謙治(桑名)
三 位 柳瀬 敦史(桑名)

【大学・一般女子の部面有】
優 勝 上村 純子(松阪西)
準優勝 鈴木 千賀(鈴鹿)
三 位 浅谷 真希(名学院大)
三 位 松田 多貴(名学院大)

【団体の部】
優 勝 東三河チーム
準優勝 名古屋チーム
三 位 知多・東春日井チーム

 

●平成15年度第3回昇段級審査前講習会(大学・一般) 11月23日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より講習会が行われた。

 

●第15回中部日本新人日本拳法個人戦優勝大会 11月23日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、講習会終了後の午後1時30分より行われ、Aクラス21名。Bクラス53名がエントリーした。Aクラスの鈴木洋達朗選手は、名古屋市立大学日本拳法部が発足して初の優勝選手になった。Bクラスでは、高校二年生ながら足腰の強い日生学園の黄乾昊選手が決勝戦で、両選手が組からの膝蹴りを決め試合は延長戦になり黄選手が、組からの抑え膝面で和田淳選手(朝日大学)を敗り優勝した。

【Aクラス】
優 勝 鈴木洋達朗(名古屋市立大学)
準優勝 松尾 佑介(中京大学)
三 位 中山広太郎(愛知学院大学本部)

【Bクラス】
優 勝 黄  乾昊(日生第一高等学園)
準優勝 和田  淳(朝日大学)

 

●第48回全日本学生拳法選手権大会 11月30日(日)
大阪府立体育館にて、全国より51校の大学が出場した。中部学生連盟からは、中京大学・愛知学院大学本部・名古屋商科大学・名古屋市立大学・愛知学院大学歯学部・名古屋学院大学・名城大学・愛知大学の8校が上位を目指したが、愛知大学は一回戦シード。二回戦、流通科学大学を敗り、三回戦大阪商業大学に一勝六敗で敗退した。中京大学は、一回戦大阪工業大学。二回戦四国大学、三回戦・春の選抜優勝の関西学院大学に、愛大と同じく一勝六敗で敗れた。他の6校は一回戦で敗退。優勝は龍谷大学が連覇で4回目の優勝に輝いた。
「第9回全日本ブロック対抗女子団体戦」で、中部日本学生女子チームは一勝一敗の成績で二位になった。

優 勝 龍谷大学
準 優 勝関西大学
三 位 大阪商業大学

【個人賞】
最優秀選手賞 西光 栄一 三段(龍谷大学)
敢 闘 賞  澤田 将典 三段(関西大学)
技 能 賞  上田 悟司 三段(大阪商業大学)

【女子ブロック対抗戦】
一 位 西本学生女子チーム
二 位 中部日本学生女子チーム
三 位 東日本学生女子チーム

 

●平成15年度第3回昇段級審査(大学・一般) 12月7日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館にて行われ、午前10時より審査が行われた。

 

●中部日本本部の柱、高橋信昭逝く 12月20日(土)午前1時49分
全国連盟理事・愛知県連盟会長・中部日本本部第一渉外局長及び、指導局長・名古屋育成会代表師範・同心会館師範など努め中部日本本部の発展に寄与された、高橋氏は12月20日(土)未明(午前1時49分)胃がんのため亡くなった。高橋氏は、先師、山田洪志先生に学び洪志館道場の師範・名城大学OBとして優秀な人材を数多く育て、技の研究と青少年の育成に、生涯を捧げ、日本拳法一筋の人生を終えた。日本拳法に捧げた業績は計り知れない程多く、中部日本本部の中心を担い、目指す国体出場。フイリッピン・中国とアジア諸国に種を蒔いたばかりの今日、まだまだやらねばならない事を残して、逝く事は無念であった事と、心境は計り知れない。
11月23日(日)昇段級審査前の講習会と午後より開催れた、第15回中部新人戦日本拳法個人優勝大会に元気に出席。25日(火)・26日(水)の名古屋育成会教室で指導にあたり、翌27日(木)腰の痛みで、昼前に八事日赤に診察に訪れたがそのまま緊急入院。検査の結果すでに手遅れの状態で、幾種類の病気を合併誘発、食事も喉を通らなかった。それでも訪れた見舞い客には元気に話かけ、来年の1月18日の新年交礼会には出席すると話していた。
葬儀は、高橋家喪主・長男高橋勝宣氏(第37回中部日本学生拳法選手権大会優勝・名城大学日本拳法部OB)と、中部日本本部の合同蔡で営まれた。弔問に訪れた日本拳法関係者は、小西全国連盟会長はじめ、山田中部本部長・中部日本本部役員・支部道場関係・OBを含め、記帳者約四百五十名。その他、名古屋育成会の生徒が、亡き人を偲び胴着姿で数十人が、最後の別れに訪れ、如何に故人の人望が厚ったかが伺える。
告別式は吹上愛昇殿、午前11時30分に始まり、小西全国連盟会長と山田中部日本本部本部長が弔辞を述べ、小西会長の弔辞には参列者が目頭を押えた。出棺に際し大勢が花を添え、稽古着を胸の高橋先生に育成会の生徒は泣いた。最後の最後まで日本拳法の行く末を案じ、日本拳法に一生を投じ逝くには早過ぎた。安らかにお眠り下さい。
合 掌

高橋信昭、妙法・拳信院法道日昭居士 享年61歳

弔 辞 日本拳法全国連盟会長 小西 丕

日本拳法全国連盟副理事長高橋信昭君、悲しい別れとなりました。つい先日の十二月九日に、日赤病院に貴君を訪れた時には、しっかりした顔で、来年の一月十八日の新年交礼会で又逢おう。約束をしたばかりであったのにと、未だに信じられません。日本拳法の将来についてああでもない、こうでもないと、出にくい声を振り絞って話しかけてくれた、君がいなくなった事が嘘のようです。
思い返せば昭和四十三年からの二十年に渉る、ながい永いブランクを、如何に埋めるべきかを、君や山田本部長や芹沢晴彦さん、又東京の羽根田君、下村君、野坂君等と真剣に、話し合った、あの時の恐ろしい迄の熱気や闘志が今迄の私達の日本拳法に対する情熱の根源として、支え合ってきたのだなあ~と君がいない今、ひしひしと実感としてわいてきております。そんな皆の日本拳法に対する大きな思いが一つになって、昭和六十二年に現在の日本拳法全国連盟の結成を見た時の感激は、又ひとしおでありました。
貴君とも大きな声で意見の対立をみた事もありますし、(それも夜中に電話でがんがんやるもですから、女房に嫌な顔をされたのも再々でしたネ。これはお互い様で貴君の奥様にもご迷惑をお掛けしました。又、羽田君とも三人でよくやりましたが・・・・・)
平成六年に友田前会長の元に、現在の日本拳法全国連盟が、大きく踏み出した時の感激も忘れる事が出来ません。これからは争いの無い時代に突入していくんだ。日本拳法を修得する者は、全国どこでも平等にその利益を、享受できるのだと、限りのない未来に、私達の心は打ち震えたのを未だにはっきり記憶しております。
今まさに緒についたばかりの私達のこの会が、君を失う事の大きさを、君も知って先に逝ってしまうのかと残念でなりません。しかしながら、残された私達が今まで以上に、しっかり心を合わせて協力していかなければならないと、怯む心を必死にふりたてて、全員で立ち向かう事を、今御霊前にお約束させて頂きたいと存じます。
又、貴君は、やり残した事が沢山あると心残りでしょうが、日本拳法を修得する全員が、君の背中を見てしっかり後に続いてくれる事を、お約束させていただき、御霊前哀悼の言葉として捧げさせて頂きます。後顧に憂いなく安らかにお眠り下さい。

平成十五年十二月二十三日 日本拳法全国連盟会長 小西 丕 合掌

弔 辞 中部日本本部長 山田紀男
小雪が散らつく平成十五年十二月二十日未明、貴方は突然の如く、天界に旅立たれました。茲に同志の一同と、修法者を代表して慎んで哀悼の意を申し上げます。
今思えば十一月中頃、貴方から体調が思わしくないと聞いておりました。その後、検査入院するため十一月三十日の、大阪府立体育館において行われる、全日本学生拳法選手権大会に出席できないので、よろしくたのむと、私の自宅に電話がありました。その時すでに貴方の身体は、病魔に大きく犯され私共の一般的な、理解とはかけ外れた状態に、今思えばなっていたのですね。そして、十二月九日の夕方小西会長と共に、お見舞いにうかがった時は、すでに医師からの宣告を、聞かされた翌日でありました。それでも来年の一月十八日の新年交礼会には、是非元気になって出てほしい、その為に少しでも良いから、食事を取り頑張ってもらう様、はげまして別れました。
これが貴方との生前の最後の、永久の別れとなりました。誠に痛恨・断腸の思いで一杯であります。 貴方は若かりし頃、名城大学第九代目の主将として約百五十名の部員と共に、中部学生拳法の雄として活躍され、中部学生拳法のレベルアップに大きく貢献され、中部地区の今日の発展の基礎を確立されました。今日の隆盛は、貴方のひたむきな努力と頑固なまでに徹底した技術指導は人々の周知であります。
今は亡き澤山宗海宗家・山田洪志中部本部長と、時は流れ移り変れども、日本拳法を心から愛する人々の心に、宿る思いは同じであります。貴方の生前に残された貢績は、茲に出席した全員の心に必ず残り、のちの世の多くの人々に語りつがれる事と思います。
日本拳法全国連盟の、組織化計画の初期から、現在まで一貫した、全国的な発展と、青少年の健全育成への思いはあとに残された私共の心の中で、今後も一層の洪火、すなわち火の玉となり燃えさかることでしょう。高橋先生の日本拳法に対する崇高なる思いを、無駄にすくことなく、一層の固い決意をもって、明日の日本拳法発展に向かって、頑張って行く事を、茲にお誓い申し上げます。
高橋先生永い間お疲れ様でした「本当にお疲れ様でした」どうか安らかにお眠り下さい。

平成十五年十二月二十三日 日本拳法全国連盟副会長 中部日本本部長 山田紀男 合掌

 

平成16年(二〇〇四)

 

●中部日本本部新年交礼会 1月18日(日)
午後5時30分より百楽にて参加者約百二十名で開催された。拳法一筋に生き、昨年12月21日未明に亡くなった、高橋信昭氏の冥福を祈り黙祷を捧げた。芹沢副本部長の開会の辞で開かれ、山田中部日本本部長挨拶・小西全国連盟会長・木俣佳丈参議院議員・公職者を代表し、塚本久愛知県会議員が県会・市会の先生の紹介と挨拶をされた。小西会長が挨拶で高橋氏に触れ「昨年見舞った時に、今日の交礼会には必ず出席して冷たいビールを酌み交わそうと約束したのに姿が無いのは寂しい・・・・・」と感極まり言葉が詰まり、会員の中には思わず目頭を押える人もいた。大西三重県連盟会長の乾杯で宴は始まり、来賓の方々も一人一人が紹介され挨拶に立った。小西会長より名誉段位が、赤松広隆衆議院議員(参段)・大西成長名古屋学院大学拳法部部長(参段)・田中貴信愛知学院大学拳法部部長(初段)が贈られ、会場からは一段と大きな拍手が沸いた。又、今年の学連幹部紹介で、初の女性委員長が誕生。松田多貴(名古屋学院大学)の挨拶で、小西会長が激励の握手求め会場より笑いと、頑張れの声が掛かった。役員会議で承認された、津島新支部浅井佳彦代表が挨拶。交礼会前には午後12時より、中部日本本部役員会議・引き続き支部長会議。愛知県・三重県の会議も行われた。

 

●平成15年度第4回昇段級審査(技量審査大学・一般) 2月15日(日)
午前10時より露橋スポーツセンター柔道場にて行われた。

 

●平成16年度昇段級審査員講習会及び認定式・審判員講習会 3月14日(日)
名古屋市露橋スポーツセンターにて行われた。高橋信昭前指導局長死去にともない、新しく指導局長に就任した山田宏志氏と指導部で行われ、参加者は百名を超えた。基本受け手捌きなど6項目に分けて講習が行われた。短時間の講習でマスター出来ない人の為に、指導部が各地域に出向きより決めの細かい指導に当たる事となった。終了後山田祐一審議長より認定状が指導者に授与された。昼食後名古屋育成会の生徒の協力を得て審判員実技講習も行われた。

 

●平成16年度中部学生拳法連盟キャブテン会議 4月3日(土)
愛知学院楠元学舎会議室にて午後1時より行われた。

 

●平成16年度中部日本部代議員会 4月4日(日)
愛知学院楠元学舎会議室で代議員59名。出席32・委任状12・欠席15名で開催され。15年度事業及び決算報告並びに16年度の事業計画案・予算案などが承認され、小川正治氏が監査報告を行い、その他では各部局の計画及び報告がされ昨年急遽亡くなった高橋氏に変わり、一部役員の変更もされた。代議員会前の役員会で承認された津島市日本拳法会が、藤本支部統括部長が紹介。浅井佳彦代表が指導員2名と共に今年の愛知県大会に6名の選手を出場させ、中部本部の発展に貢献したいと挨拶をし出席者から拍手が送られた。愛知県連からは愛知県大会開催と、先に急遽亡くなった高橋信昭前愛知県会長の後任に稲垣喜孝氏〔洗心館館長〕が就任。愛知県連事務局長より報告あり、又、三重県連事務局は、三重県大会開催と三重県連の役員改選を行い改選報告を後に報告すると報告された。

 

●平成16年度第1回昇段級審査前講習会(大学・一般) 5月2日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より講習が行われた。

 

●第25回日本拳法三重県総合大会 5月16日(日)
全国連盟小西丕会長はじめ、毛尾泰三・瀬川好幸・好住隆志氏しの出席を得て、三重県営サンアリーナにて催された。中部本部からは山田紀男本部長・山田佑一事務局長・原昌幸事務局長補佐・山田宏志指導局長・横地隆二広報部長の5名が出席した。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 小林 潤也(四日市)
準優勝 阿部 夏波(菰野)
三 位 田中 仁也(亀山)
三 位 浜口慎太郎(明和)

【小一男子】
優 勝 辻  聖也(明和)
準優勝 島  和輝(亀山)
三 位 水谷 誠也(菰野)
三 位 生川 智仁(菰野)

【小二男子】
優 勝 柳瀬 桂也(桑名)
準優勝 荒木 勇人(明和)
三 位 谷  祥希(教心館)
三 位 竹上 侑汰(松阪西)

【小三男子】
優 勝 前川 泰雅(松阪西)
準優勝 広瀬  聖(松阪西)
三 位 坂口 大志(津)
三 位 地主 幸平(教心館)

【小四男子】
優 勝 西川 一帆(教心館)
準優勝 川崎 太郎(教心館)
三 位 細野 竜生(亀山)
三 位 地主 龍平(教心館)

【小五男子】
優 勝 谷  和希(教心館)
準優勝 堀田祐太郎(松阪西)
三 位 菅  大彰(松阪西)
三 位 西川 祐輔(亀山)

【小六男子】
優 勝 広瀬  脩(松阪西)
準優勝 吹ケ 将麻(松阪西)
三 位 阪口 圭佑(拳親会)
三 位 大下 領太(拳親会)

【中一男子】
優 勝 伊藤 敦司(鈴鹿)
準優勝 中澤 大樹(亀山)
三 位 中村 大介(教心館)
三 位 船橋 亮樹(亀山)

【中二男子】
優 勝 谷 恭太郎(教心館)
準優勝 川村 諭馬(教心館)
三 位 下總 彰二(教心館)
三 位 岡山 朋寛(明和)

【中三男子】
優 勝 綿民 真吾(明和)
準優勝 中川 昴城(教心館)
三 位 古杉  守(明和)
三 位 鈴木 大介(明和)

【小一女子】
優 勝 岡本 敦美(四日市)
準優勝 細川 聖華(四日市)
三 位 西川 暁水(教心館)
三 位 中崎安貴穂(亀山)

【小二女子】
優 勝 広瀬 美胡(松阪西)
準優勝 服部 美衣(松阪西)
三 位 伊藤 差羅(明和)
三 位 前川  和(松阪西)

【小三女子】
優 勝 生川 晴菜(菰野)
準優勝 山路 悠加(明和)
三 位 中村 美憂(拳親会)
三 位 新田 桃子(鈴鹿)

【小四女子】
優 勝 坂口  舞(拳親会)
準優勝 高岡 夏紀(紀南)
三 位 小林優美子(菰野)
三 位 阿部 真波(菰野)

【小五女子】
優 勝 向井 美保(紀南)
準優勝 櫻井 里香(亀山)
三 位 小泉 水桜(教心館)
三 位 野田 成美(津)

【小六女子】
優 勝 新竹 麻央(教心館)
準優勝 末吉あきよ(亀山)
三 位 岡本 珠美(四日市)
三 位 小山 由恵(四日市)

【中一女子】
優 勝 山本 紗耶(拳親会)
準優勝 赤崎 菜月(紀南)
三 位 北  莉江(紀南)
三 位 山口 智世(菰野)

【中二女子】
優 勝 野中  栞(明和)
準優勝 山路 彩加(明和)
三 位 角田 若葉(四日市)

【中三女子】
優 勝 石原あかね(津)
準優勝 岡本 美咲(四日市)
三 位 末吉 智与(亀山)
三 位 小林 雅美(菰野)

【高校男子】
優 勝 黄  乾昊(日生)
準優勝 中澤 正樹(亀山)
三 位 下田 厚人(桑名)
三 位 荒木  亮(津)

【一般男子Ⅰ部(段)】
優 勝 中根 央貴(亀山)
準優勝 片  洸宇(四日市)
三 位 西村 昭伸(亀山)
三 位 服部 任之(亀山)

【一般男子Ⅱ部(級)】
優 勝 中川 敬介(県警)
準優勝 生川 智浩(菰野)
三 位 久野 敦也(明和)
三 位 片山 勝仁(四日市)

【高校女子】
優 勝 宇城 夏子(紀南)
準優勝 三村 陽菜(津)
三 位 浦西 御幸(松阪西)
三 位 山本 葉子(日生)

【一般女子】
優 勝 上村 純子(松阪西)
準優勝 鈴木 千賀(鈴鹿)
三 位 中根 尚子(亀山)
三 位 服部 有紀(亀山)

【団体戦】
優 勝 教心館Aチーム
準優勝 松阪西Aチーム
三 位 松阪西Bチーム

 

●第18回日本拳法愛知県民大会 5月23日(日)
春日井市総合体育館において開催された。高橋昭信前会長が就任僅か一年で病に倒れ、昨年末に急死されたため、今年から稲垣喜孝氏〔先心館館長〕が愛知県連盟会長に就任された。稲垣喜孝大会会長は挨拶で「毎日厳しく苦しい稽古をされた事と思いますが、結果を恐れず力を十分発揮し、ー今日の敵は明日の友ーとなるよう頑張って下さい」と出場選手を励ました。来賓の挨拶に続き、野原季人副審判長の試合での注意事項が説明され、小学五年生の川田真君が選手宣誓。相馬克彦同心館師範の指導で準備体操と基本を行い、10時50分より試合は開始された。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 安藤 源基(北)
準優勝 戸谷 圭吾(中村)
三 位 山田 侑弥(北)

【小一男子】
優 勝 篠島 政伸(松山)
準優勝 佐藤 力哉(成和会)
三 位 畑中 宏斗(知多)

【小二男子】
優 勝 山本 智久(興志会)
準優勝 今関 裕雅(中村)
三 位 橋本 海留(豊橋南)

【小三男子】
優 勝 百合草春男(知多)
準優勝 家本 慎吾(松山)
三 位 大山 晃司(同心会館)

【小四男子】
優 勝 河野 卓弥(知多)
準優勝 廣出 和樹(成和会)
三 位 安藤 悠哉(成和会)

【小五男子】
優 勝 藤田 龍星(中村)
準優勝 坂口 礼直(松山)
三 位 川田  真(春日井東)

【小六男子】
優 勝 中村 幸司(中村)
準優勝 青山  勝(豊橋協会)
三 位 新川 鷹平(豊橋南)

【中一男子】
優 勝 横地 拓人(港)
準優勝 成瀬 亮祐(豊橋協会)
三 位 原田 堅伍(成和会)

【中二男子】
優 勝 横地 圭介(中村)
準優勝 片川 翔偉(興志会)
三 位 若杉 陽 (豊橋南)

【中三男子面有り】
優 勝 辻  貴仁(興志会)
準優勝 藤城 吾郎(松山)
三 位 内藤 裕嗣(豊橋協会)

【小一女子】
優 勝 浜谷 唯乃(知多)
準優勝 安藤  萌(中川)
三 位 平松 真実(興志会)

【小二女子】
優 勝 河野 瑞季(知多)
準優勝 牛田恵利奈(興志会)
三 位 安藤 理聖(成和会)

【小三女子】
優 勝 杉浦  光(豊橋協会)
準優勝 尾川 実優(成和会)
三 位 鈴木 陽子(興志会)

【小四女子】
優 勝 黒田 真由(中川)
準優勝 岩田 麻美(春日井東)
三 位 井澤 希水(豊橋南)

【小五女子】
優 勝 浜砂 有香(中川)
準優勝 金子 亜由(豊橋南)
三 位 渡辺なつみ(豊橋南)

【小六女子】
優 勝 都築ありさ(知多)
準優勝 浜砂 有美(中川)
三 位 藤目 璃奈(豊橋協会)

【中一女子】
優 勝 花井 賀代(港)
準優勝 小幡佳那恵(興志会)
三 位 栗田ナズナ(興志会)

【中二女子】
優 勝 岩田 捺海(春日井東)

【中三女子】
優 勝 伊豫田季絵(興志会)
準優勝 近藤 加奈(城山)

【高校男子】
優 勝 河合 雄史(三河)
準優勝 近藤 恭斗(桜丘)
三 位 尾川 堅一(桜丘)
三 位 大林 竜治(桜丘)

【高校女子Ⅰ部】
優 勝 石田 加菜(藤ノ花)
準優勝 本藤 美貴(藤ノ花)
三 位 渡辺 智子(藤ノ花)
三 位 島田 奈美(藤ノ花)

【高校・一般女子面無し】
優 勝 川田  京(春日井東)

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 相馬 克彦(同心会館)
準優勝 大海 浩治(同心会館)
三 位 内藤  洋(同心会館)

【一般男子Ⅱ部】
優 勝 宮本 陸平(同心会館)
準優勝 高手山建二(港)
三 位 高手山 昇(同心会館)

 

●第17回全国大学選抜選手権大会 5月30日〔日〕
早稲田大学記念会堂にて開催され、中部学連よりは愛知学院大学本部・愛知大学・朝日大学・名古屋学院大学・名古屋市立大学・名古屋商科大学・名城大学・中京大学の8校が出場したが、Bシードの愛知学院大学本部を除き、7校が1回戦で敗退した。愛知学院本部はシード1回戦、関東学院大学を4勝1敗で敗り、2回戦、早稲田大学戦は一進一退の2勝2敗で大将戦に望みをかけたが、大将星川洋一善戦及ばず、押さえ膝蹴り・押さえ面突きで敗れ3年連続のベスト8に駒を進めることは出来ず、中部学連は早々に姿を消した。部員の減少で愛知大学が、フルメンバーでの出場が出来ず、閉会式で下村会長が愛知大学の出場を評価したが、次の大会では部員を増やしに努力して、フルメンバーでの出場を希望した。

第17回選抜成績
優 勝 明治大学
準優勝 龍谷大学
三 位 関西学院大学

【ベスト8】
立正大学
大阪商業大学
中央大学
早稲田大学
慶應義塾大学

【個人賞】
殊勲賞 後藤 幸彦 三段〔明治大学〕
技能賞 上村 公謙 三段〔龍谷大学〕
敢闘賞 小谷 拓也 初段〔関西学院大学〕

●平成16年度第1回昇段級審査(大学・一般)及び審判員講習会 6月6日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館にて行われ、審査終了後審判員講習が行われた。

 

●第14回日本拳法高校東海大会 6月20日(日)
露橋スポーツセンター柔道場に於いて行われ、昨年よりやや少ない男子個人は50選手。女子は12選手が出場。
団体戦は昨年同様の9チームが参加した。

【男子個人戦】
優 勝 近藤 恭斗(桜丘高校)
準優勝 水落 康弘(豊橋工業高校)
三 位 黄  乾昊(日生第一高校)
三 位 原田 暁一(桜丘高校)

【女子個人戦】
優 勝 冨永 知里(藤ノ花女子)
準優勝 鈴木 翔子(藤ノ花女子)
三 位 本藤 美貴(藤ノ花女子)
三 位 石田 加菜(藤ノ花女子)

【男子団体戦】
優 勝 桜丘高校Bチーム
準優勝 桜丘高校Cチーム
三 位 四日市工業高校チーム

 

●第4回日本拳法中部オープン 6月20日(日)
露橋スポーツセンター柔道場で開催され16チームが出場。自衛隊チームが中部地区日本拳法の試合に初めて出場した。亀勝会が他を寄せ付けず四連覇で優勝。

優 勝 亀勝会(三重)
準優勝 長久手拳聖会(愛知)
三 位 同心会館A(愛知)
三 位 同心会館B(愛知)

【個人賞】
殊勲賞 中根 央貴 四段(亀勝会)
敢闘賞 山田 拓未 四段(長久手拳聖会)
〃   内藤  洋 三段(同心会館A)
技能賞 相馬 克彦 四段(同心会館A)
〃   山田 和雅 三段(名育会)
〃   増田 亮一 公級(洗心館)
〃   藤田 隆弘 一級(同心会館B)
〃   佐藤 雅大 無級(春日井自衛隊

 

●第44回中部日本学生拳法選手権大会 6月27(日)
天白スポーツセンターに於いて開催された。昨年と同じく5人メンバーでの試合が行われ、中部学連全校の12校が出場したが、この伝統ある大会を今まで同様の7人制の試合を行うために部員の増加に勤めるように、大竹中部学連会長が応援のOBや部員に望んだ。

【団体戦】
優 勝 愛知学院大学A
準優勝 名城大学
三 位 中京大学

【男子個人戦】
優 勝 伊藤 貴紀 二段(名古屋学院大学)
準優勝 中島  奏 四段(愛知学院大学本部)
三 位 松村健太郎 参段(愛知学院大学本部)

【女子個人戦】
優 勝 浅谷 真希 参段(名古屋学院大学)
準優勝 鈴木 良子 一級(愛知学院大学本部)
三 位 鈴木  愛 初段(名古屋市立大学)

 

●第21回日本拳法春日井市民大会 7月4日(日)
春日井市勤労福祉会館体育館において開催された。

入賞者
【幼年】
優 勝 竹原 侑利(桜ヶ丘保)
準優勝 原田 侑亮(第一保)
三 位 橋本 一晟(第一保)

【小一・二年】
優 勝 鈴木 麻斗(鴨田小)
準優勝 松本 英成(神屋小)
三 位 増崎 太基(桜ヶ丘小)
三 位 竹原 昴我(坂下小)

【小学三年】
優 勝 酒井 秀輔(神屋小)
準優勝 小川 陽平(千代田橋小)
三 位 松本 将太(上条小)

【小四年男子】
優 勝 吉原 周佑(岩成台西小)
準優勝 酒井 惇矢((神屋小)
三 位 水草 貴斗(玉川小)

【小五・六年男子】
優 勝 川田 真 (藤山台小)
準優勝 松浦 有真(神屋小)
三 位 小宮 泰斗(押沢台小)
三 位 犬飼 瑠偉(香流小)

【中学一年男子】
優 勝 山内 卓也(東郷中)
準優勝 岡崎  涼(岩成台中)
三 位 別所 孝則(中部中)

【中学二・三年男子】
優 勝 安藤 祐介(春日ヶ丘中)
準優勝 広野 拓也(坂下中)
三 位 尾関  拡(坂下中)

【小四年女子の部】
優 勝 武藤 愛里(光ヶ丘小)
準優勝 藤本 美里(上条小)
三 位 岩田 麻美(神屋小)

【小六・中一年女子】
優 勝 堀町 果保(志段味中)

【中学・高校女子】
優 勝 川田  京(春日ヶ丘高)

【高校男子】
優 勝 岡崎  洸(春日井工)
準優勝 渡辺 賢一(春日井工)

【一般男子】
優 勝 長谷川照明(洗心館)
準優勝 磯口 隆之(洗心館)
三 位 加藤 秀喜(王子道場)
三 位 小川  清(王子道場)

 

●第16回日本拳法名古屋大会 7月11日(日)
名古屋市昭和スポーツセンターに於いて開催され、昨年12月に亡くなった高橋信昭先生のご冥福を祈り一分間の黙祷を捧げた。又高橋先生の奥様より、暑さ予防のために選手全員に清涼飲料水が見舞われた。赤松広隆衆議院議員・木俣佳丈参議院議員の奥様と岡本善博名古屋市議員が参議院選挙投票日の忙しい中を出席され祝辞を述べられた。出場選手350名が準備体操後試合に臨んだ。

名古屋大会入賞者
【幼年の部】
優 勝 家本 惇史(松山)
準優勝 山本 悠人(同心会館)
三 位 安藤 源基(北)

【小一男子】
優 勝 山下大次郎(知多)
準優勝 結城  陸(長久手)

【小二男子】
優 勝 山田  拓(同心会館)
準優勝 熊澤 優介(昭和)
三 位 中村 勇也(中川)
三 位 渡辺 将隆(松山)

【小三男子】
優 勝 家本 慎吾(松山)
準優勝 坂口 央河(松山)
三 位 百合草春男(知多)
三 位 出嶋 一輝

【小四男子】
優 勝 河野 卓弥(知多)
準優勝 熊谷 祐介(松山)
三 位 加藤  練(中川)
三 位 服部 雄二(同心会館)

【小五男子】
優 勝 坂口 礼直(松山)
準優勝 藤田 龍星(中村)
三 位 栢  央迪(中村)

【小六男子】
優 勝 中村 幸司(中村)
準優勝 小林伸乃介(昭和)
三 位 船戸 駿介(北)
三 位 山田 一登(城山)

【中一男子】
優 勝 横地 拓人(港)
準優勝 河野 大輔(知多)
三 位 永田 翔馬(松山)

【中二・三男子】
優 勝 横地 圭介(中村)
準優勝 柘植 勇希(中村)
三 位 高橋 京佑(中村)

【小一女子】
優 勝 浜谷 唯乃(知多)
準優勝 薮井祐明佳(知多)
三 位 安藤  萌(中川)

【小二女子】
優 勝 河野 瑞季(知多)
準優勝 湯本 万由(長久手)

【小三・四女子】
優 勝 黒田 真由(中川)
準優勝 広瀬 夏樹(城山)
★30.10.17
【小五・六女子】
優 勝 都築ありさ(知多)
準優勝 浜砂 有香(中川)

【中学女子】
優 勝 花井 賀代(港)
三 位 近藤 加奈(城山)

【高校男子】
優 勝 山本 弘樹(栄徳)
準優勝 金井 一将(桜丘)
三 位 森前 敦友(亨栄)
三 位 橘   薫(桜丘)

【高校・大学・一般女子】
優 勝 鈴木  愛(名市大)
準優勝 石田 加菜(藤ノ花)
三 位 冨永 知里(藤ノ花)
三 位 本藤 美貴(藤ノ花)

【一般男子段】
優 勝 川村 祥彰(名城大)
準優勝 山田 拓未(長久手)
三 位 木村 嘉孝(名育成会)
三 位 中島  奏(愛学院本)

【一般男子級】
優 勝 野田 卓志(名学院大)
準優勝 本江 克洋(中京大)
三 位 今井 政聡(中京大)
三 位 田中浩太郎(愛学院本)

 

●第7回全国都道府県対抗日本拳法大会 7月18日(祝)
海の記念日に兵庫県立総合体育館於いて、21都道府県が参加して開催された。中部日本本部では、愛知・三重・岐阜が出場したが、団体7クラスで優勝なし、個人23クラスで優勝が3と振るわず、回を重ねる毎に厳しい結果に終わっている。

■県別総合
優 勝 大阪府
準優勝 京都府
三 位 奈良県
三 位 東京都

■団体戦
【小・中学生男子】
優 勝 和歌山県
準優勝 三重県
三 位 大阪府

【小・中学生女子】
優 勝 大阪府
準優勝 兵庫県
三 位 三重県

【高校男子】
優 勝 大阪府
準優勝 愛知県
三 位 奈良県

【高校女子】
優 勝 大阪府
準優勝 奈良県
三 位 和歌山県

【大学男子】
優 勝 京都府
準優勝 兵庫県
三 位 大阪府

【社会人・大学女子】
優 勝 東京都
準優勝 三重県
三 位 京都府

【社会人・大学女子】
優 勝 東京都
準優勝 三重県
三 位 京都府

【社会人・大学女子】
優 勝 大阪府
準優勝 千葉県
三 位 静岡県

■男子個人戦
【小学一年】
優 勝 山田  輝〔和歌山〕
準優勝 大谷英士朗〔和歌山〕
三 位 小坂 怜亜〔兵庫〕

【小学二年】
優 勝 上垣内一成〔和歌山〕
準優勝 小中 千明〔大阪〕
三 位 中野 柊作〔熊本〕

【小学三年】
優 勝 脇濱 有輝〔和歌山〕
準優勝 冨長 秦季〔和歌山〕
三 位 藪内 大暉〔大阪〕

【小学四年】
優 勝 脇濱 直暉〔和歌山〕
準優勝 池田 翔耶〔大阪〕
三 位 山本 勝也〔大阪〕

【小学五年】
優 勝 東風浜 勇〔大阪〕
準優勝 藤田 龍星〔愛知〕
三 位 福本 一輝〔福岡〕

【小学六年】
優 勝 内藤 大地〔大阪〕
準優勝 山千代旭範〔大阪〕
三 位 上垣内 樹〔和歌山〕

【中学一年】
優 勝 東風浜一樹〔大阪〕
準優勝 福田 寛人〔和歌山〕
三 位 中谷 優馬〔兵庫〕

【中学二年】
優 勝 橋本 椋介〔和歌山〕
準優勝 藤本 寿樹〔福岡〕
三 位 片川 翔偉〔愛知〕

【中学三年】
優 勝 内藤 裕嗣〔愛知〕
準優勝 塩濱  翔〔福井〕
三 位 浜田 翔平〔大阪〕

【高校】
優 勝 米澤  賢〔大阪〕
準優勝 上羽坪裕二〔大阪〕
三 位 山内 陽介〔大阪〕

【大学】
優 勝 梅野 孝明〔京都〕
準優勝 松本  章〔大阪〕
三 位 真鍋  裕〔大阪〕

【社会人】
優 勝 増田 敦己〔京都〕
準優勝 岩切  大〔千葉〕
三 位 喜村 健作〔熊本〕

■女子個人戦
【小学一年】
優 勝 東  彩音〔大阪〕
準優勝 黒川 麗花〔和歌山〕
三 位 田中 佑里〔大阪〕

【小学二年】
優 勝 牛田恵利奈〔愛知〕
準優勝 北山 樹菜〔和歌山〕
三 位 広瀬 美胡〔三重〕

【小学三年】
優 勝 榎本 紗季〔大阪〕
準優勝 佐郷 梨花〔大阪〕
三 位 明神沙里奈〔和歌山〕

【小学四年】
優 勝 山本 春佳〔大阪〕
準優勝 福田 真歩〔和歌山〕
三 位 安地 愛 〔和歌山〕

【小学五年】
優 勝 浜砂 有香〔愛知〕
準優勝 葭安  萌〔兵庫〕
三 位 岩本 美咲〔和歌山〕

【小学六年】
優 勝 山下  礼〔大阪〕
準優勝 浜砂 有美〔愛知〕
三 位 玉置 尚子〔和歌山〕

【中学一年】
優 勝 薬師寺ななみ〔大阪〕
準優勝 岩城 加奈〔和歌山〕
三 位 田中 加奈〔奈良〕

【中学二年】
優 勝 青木妙栄子〔和歌山〕
準優勝 金沢 聖美〔兵庫〕
三 位 野中  栞〔三重〕

【中学三年】
優 勝 岩本 亜巳〔和歌山〕
準優勝 古田 芽衣〔兵庫〕
三 位 伊豫田季絵〔愛知〕

【高校】
優 勝 中川 絵美〔大阪〕
準優勝 林  秀美〔奈良〕
三 位 本藤 美貴〔愛知〕

【社会人・大学】
優 勝 田村真莉子〔東京〕
準優勝 荒堀 絢美〔大阪〕
三 位 小澤 音夢〔東京〕

 

●第17回日本拳法東三河大会 8月1日(日)
豊橋創造大学体育館で開催された。藤ノ花女子高校のマーチングバンド部が今年も大会に花を添え、幼年から一般男女20クラスで試合は展開された。特に小学二年から六年生の優勝者は、中部総合大会の団体戦の出場メンバーに選ばれるので、少年ながら白熱した試合が行われた。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 戸澤 快斗(豊橋南)
準優勝 廣出 啓太(成和会)
三 位 佐野 和貴(興志会)

【小一男子】
優 勝 佐藤 力哉(成和会)
準優勝 榑林  潤(豊橋南)
三 位 篠島 政伸(興志会)
三 位 林  幸紀(松山)

【小二男子】
優 勝 山本 智久(松山)
準優勝 判家 正隆(成和会)
三 位 青木 一馬(興志会)
三 位 渡辺 将隆(松山)

【小三男子】
優 勝 池ノ上拓哉(豊橋南)
準優勝 林  貴平(松山)
三 位 大森 教平(豊橋南)
三 位 家本 慎吾(松山)

【小四男子】
優 勝 若杉  陣(豊橋南)
準優勝 戸澤 駿介(豊橋南)
三 位 丸山 滉介(成和会)
三 位 新川 修平(豊橋南)

【小五男子】
優 勝 坂口 礼直(松山)
準優勝 白井 隆也(松山)
三 位 林  有哉(松山)
三 位 山本 誠也(松山)

【小六男子】
優 勝 青山  勝(豊橋協会)
準優勝 家本 崚平(松山)
三 位 内藤 洋樹(興志会)
三 位 青山  浩(豊橋協会)

【中一男子】
優 勝 吉岡 克麿(興志会)
準優勝 成瀬 亮祐(豊橋協会)
三 位 杉浦 貴亮(豊橋協会)
三 位 彦坂 太賀(成和会)

【中二男子】
優 勝 朝倉  淳(興志会)
準優勝 片川 翔偉(興志会)
三 位 田中アンデルソン(豊橋協会)
三 位 本多 賢弥(興志会)

【中三男子】
優 勝 辻  貴仁(興志会)
準優勝 村田 裕崇(興志会)
三 位 近藤 和真(豊橋南)

【小二女子】
優 勝 牛田恵利奈(興志会)
準優勝 関井 暁加(松山)
三 位 川口沙也香(興志会)

【小三女子】
優 勝 杉浦  光(豊橋協会)
準優勝 鈴木 陽子(興志会)
三 位 尾川 実優(成和会)

【小四女子】
優 勝 篠島満里子(興志会)
準優勝 藤田 悠希(豊橋協会)
三 位 小田切愛海(成和会)

【小五女子】
優 勝 近藤さゆみ(豊橋南)
準優勝 金子 亜由(豊橋南)
三 位 渡辺なつみ(豊橋南)

【小六女子】
優 勝 坪内恵利佳(興志会)
準優勝 山口摩以子(興志会)
三 位 藤目 璃奈(豊橋協会)

【中学女子】
優 勝 木村 翔子(豊橋協会)
準優勝 栗田ナズナ(興志会)
三 位 伊豫田季絵(興志会)

【高校Ⅰ部男子】
優 勝 河合 雄史(三河)
準優勝 水落 康弘(豊橋工)
三 位 久米  敦(桜丘)
三 位 近藤 恭斗(桜丘)

【高校Ⅱ部男子】
優 勝 鈴木 寛和(桜丘)
準優勝 岡田 大輔(桜丘)
三 位 道辻 光一(桜丘)
三 位 仁枝 良訓(桜丘)

【一般・高校女子Ⅰ部】
優 勝 冨永 知里(藤ノ花)
準優勝 小川真奈美(藤ノ花)
三 位 石田 加菜(藤ノ花)
三 位 小川 恵子(藤ノ花)

【一般男子】
優 勝 スコットマックレラン(豊橋南)
準優勝 加藤 大輔(昌義館)
三 位 新柴 佳太(豊橋協会)
三 位 デビットレオナード(豊橋南)

 

● 第49回全国高等学校日本拳法選手権大会 8月7日(土)・8日(日)
二日間に渡り、大阪城修道館において開催された。

団体戦・大会一日目
【男子】
優 勝 柏原高校(大阪)
準優勝 阿蘇清峰高校(熊本)
三 位 桜丘高校(愛知)
三 位 初芝高校(大阪)

【表彰選手】
最優秀選手 内山 陽介(柏原)
優秀選手 小嶋 秀行(阿蘇清峰)
前川 晴人(初芝)
尾川 堅一(桜丘)

個人戦・大会二日目
【男子有段】
関係選手入賞無し

【男子段外】
関係選手入賞無し

団体戦・大会一日目
【女子】
優 勝 橿原高校(奈良)
準優勝 藤ノ花女子高校(愛知)
三 位 桜丘高校(愛知)
三 位 大淀高校(奈良)

【表彰選手】
最優秀選手 林  秀美(橿原)
優秀選手 冨永 知里(藤ノ花)
荒木 美和(桜丘)
橋本亜里抄(大淀)

個人戦・大会二日目
【女子】
優 勝 中川 絵美(関西大一)
準優勝 林  秀美(橿原)
三 位 鈴木 翔子(藤ノ花)
三 位 本藤 美貴(藤ノ花)

 

●平成16年度第2回昇段級審査前講習会(大学・一般) 8月22日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館にて行われた。

 

●平成16年度第2回昇段級審査(大学・一般) 9月5日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館にて審査が行われた。

 

●04年全日本拳法総合選手権大会 9月19日(日)
大阪市中央体育館において開催され、フイリッピンの2選手が初出場、国外選手が33名出場。中国日本拳法支部発足に尽力された、李文輝氏に名誉二段・丁蘇東氏に名誉初段が小西会長より贈られ、今後の中国日本拳法発展に期待が寄せられた。試合は中学生以上がメインアリーナ、小学生以下はサブアリーナと会場が別れ、応援観戦者の戸惑いが見受けられた。

第22回全・少年選手権
【小一男子】
優 勝 山田  輝(和歌山)
準優勝 小阪 怜亜(大阪)
三 位 笹崎 圭佑(大阪)
三 位 山本 樹 (大阪)

【小二男子】
優 勝 上垣内一成(和歌山)
準優勝 小中 千明(大阪)
三 位 杉本 拳右(和歌山)
三 位 後藤 優京(大分)

【小三男子】
優 勝 富長 泰季(湯浅)
準優勝 百合草春男(知多)
三 位 白石拓一郎(福岡)
三 位 豊岡 浩平(兵庫)

【小四男子】
優 勝 加藤  輝(兵庫)
準優勝 池田 翔耶(大阪)
三 位 赤井 太風(大阪)
三 位 片岡 育也(大阪)

【小五男子】
優 勝 東風浜 勇(大阪)
準優勝 山田 恵介(大分)
三 位 林 紳太郎(神奈川)
三 位 藤田 龍星(名古屋)

【小六男子】
優 勝 上垣内 樹(和歌山)
準優勝 中山 拓也(和歌山)
三 位 山千代旭範(大阪)
三 位 中村 幸司(名古屋)

【中一男子】
優 勝 横地 拓人(名古屋)
準優勝 成瀬 亮祐(豊橋)
三 位 西川 真希(大阪)
三 位 中川 太郎(岡山)

【中二男子】
優 勝 川村 諭馬(教心館)
準優勝 中川 雅人(徳島)
三 位 辻  竜汰(大阪)
三 位 片川 翔偉(豊橋)

【中三男子】
優 勝 浜田 祥平(吹田)
準優勝 辻  貴仁(豊橋)
三 位 吉田 裕哉(兵庫)
三 位 村岡 慎平(大阪)

【小一女子】
優 勝 田中愛沙美(兵庫)
準優勝 今村 沙利(大阪)
三 位 中道すみれ(和歌山)
三 位 浜谷 唯乃(知多)

【小二女子】
優 勝 河野 瑞季(豊橋)
準優勝 牛田恵利奈(豊橋)
三 位 田中 詩織(大阪)
三 位 服部 美衣(松阪西)

【小三女子】
優 勝 五嶋 夕乃(大阪)
準優勝 生川 晴菜(菰野)
三 位 榎本 沙季(大阪)
三 位 明神沙里奈(和歌山)

【小四女子】
優 勝 山本 春佳(大阪)
準優勝 福田 真歩(和歌山)
三 位 青山 瑞姫(和歌山)
三 位 後藤 陽香(大分)

【小五女子】
優 勝 山下 千愛(大阪)
準優勝 葭安  萌(兵庫)
三 位 山田 麻友(大阪)
三 位 篠原 小夏(大阪)

【小六女子】
優 勝 浜砂 有香(名古屋)
準優勝 玉置 尚子(和歌山)
三 位 新竹 麻央(教心館)
三 位 渡辺栄莉佳(兵庫)

【中一女子】
優 勝 薬師寺ななみ(大阪)
準優勝 山下 桃花(和歌山)
三 位 岩本 梓希(和歌山)
三 位 花井 賀代(名古屋)

【中二女子】
優 勝 野中  栞(明和)
準優勝 岩田 捺海(大阪)
三 位 青木妙栄子(和歌山)
三 位 石井ちづる(神奈川)

【中三女子】
優 勝 吉田 芽衣(兵庫)
準優勝 伊豫田季絵(豊橋)
三 位 岩本 亜己(和歌山)
三 位 石原あかね(津)

 

●第34回全・高校個人選手権
【高校男子】
優 勝 西川雄一郎(大体大浪商)
準優勝 小嶋 秀行(阿蘇清峰)
三 位 前川 晴人(初芝)
四 位 蓮池 祥玉(大阪)

 

●第10回全・高校女子個人選手権
【高校女子】
優 勝 中川 絵美(関西大第一)
準優勝 赤井 優生(大阪桐蔭)
三 位 石田 加菜(藤ノ花女子)
三 位 橋本亜里沙(県立大淀)

 

●第44回全・個人選手権
【一般男子】
優 勝 梅野 孝明(龍谷大)
準優勝 西郷 隆宏(拳友会)
三 位 木村 健作(42会)

 

●第17回全・女子個人選手権
【一般女子】
優 勝 田村真莉子(大阪市大OB )
準優勝 小嶌永倫子(名城大OB)
三 位 西村明日香(同志社女子大)

 

●第2回日本拳法全国少年大会 9月19日(日)
大阪市中央体育館サブアリーナにおいて、日本拳法全国少年連盟主管で開催され、全日本総合少年選手権終了後併催で行われた。参加は大阪・福岡・三重・徳島・愛知・熊本・和歌山・福岡の8府県で、小学生の部12チーム、中学生の部・男子10チーム、女子6チームで試合は行われ、昨年低迷だった愛知の男子中学チームと小学生Aチームが優勝した。三重は全クラスに入賞。

成績
【小学生の部】
優 勝 愛知Aチーム
準優勝 和歌山Bチーム
三 位 三重Bチーム

【中学生男子の部】
優 勝 愛知チーム
準優勝 和歌山Aチーム
三 位 三重Aチーム

【中学生女子の部】
優 勝 和歌山Aチーム

 

●第36回日本拳法全国国公立大学選手権大会 9月26日(日)
静岡大学の初参加を得て、名古屋市立大学山の畑キャンパス体育館にて、午後12時より9大学が出場して開催され、男子団体戦と女子個人戦が行われた。

【男子団体戦】
一 位 大阪市立大学
二 位 名古屋市立大学
三 位 大阪府立大学
四 位 神戸大学
五 位 徳島大学
六 位 三重大学
七 位 兵庫県立大学
八 位 静岡大学
九 位 名古屋大学

【女子個人戦】
優 勝 鈴木  愛 弐段(名古屋市立大学)
準優勝 塩田 安世 初段(大阪市立大学)
三 位 田丸 悠子 弐段(大阪市立大学)

 

●第39回 中部日本学生拳法新人戦大会 10月24日(日)
名古屋市枇杷島スポーツセンターにおいて、中部学連12大学が参加して行われた。愛知学院大学本部が、決勝で、名城大学を3勝2敗で敗り優勝。愛知学院大学本部は、今年で創部40年を迎え、春の第44回中部学生拳法選手権大会に続き優勝。40周年に花を添えた。

【成績】
優 勝 愛知学院大学本部
準優勝 名城大学
三 位 名古屋学院大学

 

●第20回全日本学生拳法個人選手権大会 10月24日(日)
名古屋市枇杷島スポーツセンターで開催され、全国の大学代表選手126名の男子選手が出場。中部学連男子選手は23名が出場、上位を目指したが、愛知学院大学本部の中山広太郎選手一人が3回戦に進んだが敗退。女子エキジビジョン共に入賞は出来なかった。

成 績
【男子個人戦】
優 勝 岩尾  篤 三段(龍谷大学)
準優勝 中江 大輔 三段(明治大学)
三 位 為房 厚志 三段(追手門学院大学)
三 位 松本  章 四段(大阪商業大学)

【ベスト8】
西光 栄一 三段(龍谷大学)
金子 尚志 三段(大阪学院大学)
杉浦 真司 三段(国士舘大学)
大里 淳一 四段(関西学院大学)

【女子エキジビジョン】
優 勝 西村明日香 三段(同志社女子大学)
準優勝 小澤 音夢 三段(早稲田大学)
三 位 相川 愛美 三段(中央大学)
三 位 大谷 陽子 三段(大阪体育大学)

 

●洪游杯 ジャパンオープン 11月7日(日)
大阪阿倍野スポーツセンターで行われた。

 

●第18回日本拳法中部総合大会 11月14日(日)
名古屋市千種スポーツセンターで、団体戦を含め27クラス、770名の選手が出場した。団体戦は、6チームで行われ三重中南勢と三重中北勢で決勝が行われ、2勝2敗1分けの接戦で、代表戦を制した三重中北勢が優勝した。

中部総合入賞者
【幼年の部】
優 勝 牛田樹希斗(興志会)
準優勝 山本 悠人(同心会館)
三 位 松井  眸(亀山)
三 位 戸澤 快斗(豊橋南)

【小一男子】
優 勝 佐藤 力哉(成和会)
準優勝 島  和輝(亀山)
三 位 篠島 政伸(興志会)
三 位 榑林  潤(豊橋南)

【小二男子】
優 勝 柳瀬 桂也(桑名)
準優勝 谷  祥希(松阪)
三 位 今関 裕雅(中村)
三 位 渡辺 政隆(松山)

【小三男子】
優 勝 百合草春男(知多)
準優勝 広瀬  聖(松阪西)
三 位 出嶋 一輝(北)
三 位 前川 泰雅(松阪西)

【小四男子】
優 勝 安藤 悠哉(成和会)
準優勝 地主 龍平(松阪)
三 位 西川 一帆(松阪)
三 位 新川 修平(豊橋南)

【小五男子】
優 勝 藤田 龍星(中村)
準優勝 谷  和希(松阪)
三 位 堀田佑太郎(松阪西)
三 位 矢澤 大夢(中川)

【小六男子】
優 勝 内藤 洋樹(興志会)
準優勝 中村 幸司(中村)
三 位 伊藤 駿矢(菰野)
三 位 大下 領太(拳親会)

【中一男子】
優 勝 杉浦 貴亮(豊橋協会)
準優勝 寺田 貴一(同心会館)
三 位 横地 拓人(港)
三 位 渡辺俊比古(豊橋南)

【中二・三男子面無】
優 勝 谷 恭太郎(松阪)
準優勝 下田 陽平(鈴鹿)
三 位 伊藤 大地(拳心館)
三 位 都築 佑太(知多)

【中二男子面有】
優 勝 片川 翔偉(興志会)
準優勝 若杉  陽(豊橋南)

【中三男子面有】
優 勝 辻  貴仁(興志会)
準優勝 村田 佑崇(興志会)
三 位 内藤 裕嗣(豊橋協会)

【小一女子】
優 勝 浜谷 唯乃(知多)
準優勝 岡本 敦美(四日市)
三 位 高崎日花理(鈴鹿)

【小二女子】
優 勝 河野 瑞季(知多)
準優勝 広瀬 美胡(松阪西)
三 位 服部 美衣(松阪西)
三 位 牛田恵梨奈(興志会)
下の名前
【小三女子】
優 勝 杉浦  光(豊橋協会)
準優勝 後藤 麻帆(津)
三 位 山路 悠加(明和)
三 位 広瀬 夏樹(城山)

【小四女子】
優 勝 篠島満里子(興志会)
準優勝 小田切愛海(成和会)
三 位 阪口  舞(拳親会)

【小五女子】
優 勝 久保 柚妃(津)
準優勝 金子 亜由(豊橋南)
三 位 野中  茜(明和)
三 位 浅井 瑶子(成和会)

【小六女子】
優 勝 新竹 麻央(松阪)
準優勝 都築ありさ(知多)
三 位 浜砂 有美(中川)

【中一女子】
優 勝 中川 綾乃(津)
準優勝 花井 賀代(港)
三 位 山本 紗耶(拳親会)

【中二女子】
優 勝 宇城 陽子(紀南)
準優勝 岩田 捺海(春日井東)

【中三女子】
優 勝 伊豫田季絵(興志館)
準優勝 木村 翔子(豊橋協会)

【高校男子】
優 勝 近藤 恭斗(桜丘高)
準優勝 尾川 堅一(桜丘高)
三 位 河合 雄史(三河高)
三 位 神谷  慶(蒲郡東高)

【高校女子】
優 勝 島田 奈美(藤ノ花高)
準優勝 本藤 美貴(藤ノ花高)
三 位 新木 美輪(桜丘高)
三 位 渡辺 智子(藤ノ花高)

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 富野  真(安城)
準優勝 相馬 克彦(同心会館)
三 位 内藤  洋(同心会館)
三 位 岩田 雅弘(長久手)

【一般男子Ⅱ部】
優 勝 牧  孝幸(中京大)
準優勝 光岡 俊之(城山)
三 位 デビット・レオナード(豊橋南)
三 位 高手山健二(港)

【一般男子Ⅲ部】
優 勝 平野 誠二(津島)
準優勝 戸塚  謙(拳心館)
三 位 柳瀬 敦史(桑名)

【大学・一般女子】
優 勝 松田 純子(松阪西)
準優勝 鈴木  愛(名市大)
三 位 印藤 千絵(名市大)
三 位 浅谷 真希(名学院大)

【団体の部】
優 勝 三重中北勢チーム
準優勝 三重中南勢チーム
三 位 東三河チーム

 

●平成16年度第3回昇段級審査前講習会(大学・一般) 11月21日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前9時30分時より技量別に分て行われた。

 

●第16回中部新人日本拳法個人戦優勝大会 11月21日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、講習会終了後の午後1時30分より試合は開始され、Aクラスにおいては愛知郡育成会の選手が活躍。Bクラスは松本歯科大学の選手が健闘した。

【Aクラス】
優 勝 山本 弘樹(愛知郡育成会)
準優勝 三島 伸康(名古屋市立大学)
三 位 ショーン・ファレリー

(愛知郡育成会)
【Bクラス】
優 勝 山下 祐司(松本歯科大学)
準優勝 小松 憲文(朝日大学)
三 位 河内 啓明(松本歯科大学)

 

●第49回全日本学生拳法選手権大会 11月28日(日)
大阪府立体育館で行われ、中部学連8校が出場したが4校が一回戦で敗退。4校が2回戦に進んだものの、3回戦の壁を破る事が出来なかった。
併催された第10回全日本ブロック対抗女子団体戦は、3ブロックが一勝一敗の同率で並び、勝数で中部日本は2位となった。

優 勝 明治大学
準優勝 大阪商業大学
三 位 慶應義塾大学

【個人賞】
最優秀選手 中栄 大輔 参段(明治大学)
敢 闘 賞 恩智 敏夫 四段(大阪商業大学)
技 能 賞 山本 祐介 弐段(慶應義塾大学)

【女子ブロック対抗戦】
一 位 西本学生女子チーム
二 位 中部日本学生女子チーム
三 位 東日本学生女子チーム

 

●平成16年度第3回昇段級審査(大学・一般) 12月5日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館にて、午前10時より審査が行われた。

 

平成17年(二〇〇五)

 

●中部日本本部新年交礼会 1月16日(日)
百楽において開催され、山田中部日本本部長・小西全国連盟会長が平成17年度スタートの挨拶を行い、来賓で赤松広隆衆議院議員が、来賓の公職者を紹介し代表で挨拶された。小西会長より名誉段位が授与され、大西信行三重県連盟会長に五段位。松本歯科大学、廣瀬伊佐夫部長三段位。三重高校高松豊部長と日生学園高校片石浩之部長に二段位が贈られた。又、中部学連各大学の幹部紹介と、山田暁寛(名古屋市立大学)学連委員長・佐藤洵也(名城大学)・新井貴裕(中京大学)の両副委員長が紹介され、代表で山田委員長が挨拶をした。最後に小林勝利審判長の一本締めで盛大に終焉した。

 

●平成16年度第4回昇段級審査(技量審査大学・一般) 2月20日(日)
午前10時より中村スポーツセンター柔道場にて行われた。

 

●平成17年度昇段級審査員講習会及び認定式・審判員講習会 3月14日(日)
露橋スポーツセンターで、70余名の参加者を得て審査員習会に続き審判員講習が開催された。審査員講習は、山田宏志指導局長を中心に指導部が、捕撃の前段「捕捉の形」が主体に行われた。関連技で「受けて捌き」・「搏撃の形」の指導も行われ、終了後資格者に、山田佑一昇段級審議会議長より認定書が交付された。昼食を挟んで、審判員講習が行われ小林勝利審判団長と糟谷浩伸副審判長が勇退したため、新しく田中祥弘氏が団長に。副団長は、原温氏と橋本克幸氏が就任し、新体制で講習が行われた。今回は実技講習は行われず、全国連盟審判規定と審判員による申し合わせ事項を、原副審判長が説明。一項目ごとに、活発な質疑応答が行われたが、参加者40名の中には、まだ曖昧な部分も残った審判員も一部あり、研究課題として時期講習会に持ち込まれた。最後に、小林前審判長が今回で勇退の為、田中審判長に引きの挨拶をされた。

 

●第9回日本拳法全国高等学校選抜選手権大会 4月2日(土)・3日(日)
大阪市立修道館で、2日間に亘り開催された。中部高校連盟の成績は団体戦、男子桜丘が3位、女子藤ノ花が優勝。個人戦は、男子は入賞出来無かったが、女子が優勝・準優勝と女子の活躍が素晴らしかった。

【男子団体戦】
優 勝 柏原高校(大阪)
準優勝 大阪高校(大阪)
三 位 桜丘高校(愛知)
三 位 阿蘇清峰高校(熊本)

【女子団体戦】
優 勝 藤ノ花女子高校(愛知)
準優勝 橿原高校(奈良)
三 位 関西大学第一高校(大阪)
三 位 大阪桐蔭高校(大阪)

【男子個人戦段外】
優 勝 坪田隆太郎(清風高校)
準優勝 庄司剣乃介(柏原高校)
三 位 常吉 陽平(大阪高校)
三 位 倉岡  剛(矢部高校)

【男子個人戦有段】
優 勝 上羽坪裕二(柏原高校)
準優勝 安田 大作(柏原高校)

【男子個人戦有段】
優 勝 上羽坪裕二(柏原高校)
準優勝 安田 大作(柏原高校)
三 位 荒堀 和也 (関西大学第一高校)
三 位 中村 拓也(橿原高校)

【女子個人戦】
優 勝 島田 奈美(藤ノ花女子)
準優勝 渡辺 智子(藤ノ花女子)
三 位 赤井 優生(大阪桐蔭)
三 位 魚住由香里(橿原高校)

 

●平成17年度中部学生拳法連盟キャブテン会議 4月2日(土)
愛知学院楠元学舎会議室にて午後1時より行われた。

 

●平成17年度中部日本本部代議員会 4月3日(日)
愛知学院大学歯学部楠元学舎大会議室にて行われた。芹澤副本部長の開会の辞に始まり、山田本部長挨拶。議長に歯学部の三輪氏、副議長に四日市の谷口氏が選出され議事が進行された。平成16年度の事業報告、決算並びに監査報告。平成17年度事業計画案、予算案が山田事務局長と高士経理部長が説明小川・浅井両監査より監査報告が行われた。
中部日本本部規約一部改訂が山田総務部長より説明が行われ、議案審議に入り、速やかに承認された。議長団降壇後、連絡事項において山田総務部長より、平成17年度本部役員体制説明。藤本支部統括部長より春日井自衛隊内で同好会が発足。代表の桒原誠氏が紹介されたが公務の為欠席。上杉企画部長からは、中部総合大会、中部オープン大会企画案が提出され、大竹学連部長より、大学部活の現状が説明された。今回で勇退する審判団長小林勝利氏と副団長の糟谷浩伸氏(体調不良で欠席)に、本部長より感謝状と金一封が贈呈され、代議員全員が感謝の拍手を贈った。代議員終了後パーテーが開かれ親睦が図られた。

 

●第26回日本拳法三重県総合大会 5月15日(日)
三重県営サンアリーナにて催された。昨年よりやや少ない382名の選手が出場した。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 島  拓也(亀山)
準優勝 小野 真幸(明和)
三 位 上田 竜大(明和)
三 位 鈴木 琴葉(教心館)

【小一男子】
優 勝 小森 彪楽(鈴鹿)
準優勝 森  貫一(鈴鹿)
三 位 葛西 克郎(鈴鹿)
三 位 兼岡 昴輝(鈴鹿)

【小二男子】
優 勝 島  和輝(亀山)
準優勝 生川 智仁(菰野)
三 位 山出 朋幸(明和)
三 位 辻  聖也(明和)

【小三男子】
優 勝 柳瀬 桂也(桑名)
準優勝 大下 大輔(松阪西)
三 位 谷  祥希(教心館)
三 位 奥村 義士(松阪西)

【小四男子】
優 勝 広瀬  聖(松阪西)
準優勝 前川 泰雅(松阪西)
三 位 地主 幸平(教心館)
三 位 阪口 大志(津)

【小五男子】
優 勝 地主 龍平(教心館)
準優勝 西川 一帆(教心館)
三 位 井村 亮太(拳親会)
三 位 泰道 健沙(松阪西)

【小六男子】
優 勝 菅  大彰(松阪西)
準優勝 末吉 祐大(菰野)
三 位 谷  和希(教心館)
三 位 鈴木 啓介(明和)

【中一男子】
優 勝 伊藤 駿矢(菰野)
準優勝 広瀬  脩(松阪西)
三 位 荒木  尚(明和)
三 位 阪口 圭佑(拳親会)

【中二男子】
優 勝 伊藤 敦司(鈴鹿)
準優勝 山川 諒麻(松阪西)
三 位 田中 寛之(明和)
三 位 中村 大介(教心館)

【中三男子】
優 勝 川村 諭馬(教心館)
準優勝 山本 真也(拳親会)
三 位 古杉  優(明和)
三 位 中村 和樹(拳親会)

【小一女子】
優 勝 松井  眸(亀山)
準優勝 高橋沙世子(松阪西)
三 位 下總 恵奈(教心館)
三 位 伊藤 寧音(菰野)

【小二女子】
優 勝 岡本 敦美(四日市)
準優勝 上田 真由(明和)
三 位 高﨑日花里(鈴鹿)
三 位 片山  茜(菰野)

【小三女子】
優 勝 前川  和(松阪西)
準優勝 広瀬 美胡(松阪西)
三 位 服部 美衣(松阪西)
三 位 伊藤差羅ニールファル(明和)

【小四女子】
優 勝 生川 晴菜(菰野)
準優勝 後藤 麻帆(津)
三 位 山路 悠加(明和)
三 位 西村 綺乃(亀山)

【小五女子】
優 勝 坂口  舞(拳親会)
準優勝 阿部 真波(菰野)
三 位 川北 瑞季(教心館)
三 位 小林優美子(菰野)

【小六女子】
優 勝 小泉 水桜(教心館)
準優勝 野中  茜(明和)
三 位 小山 有乃(四日市)
三 位 向井 美保(紀南)

【中一女子】
優 勝 新竹 麻央(教心館)
準優勝 小山 由恵(四日市)
三 位 末吉あきよ(亀山)
三 位 瀧本 菜央(亀山)

【中二女子】
優 勝 綿民 恭子(明和)
準優勝 中川 綾乃(津)
三 位 北  莉江(紀南)
三 位 赤﨑 菜月(紀南)

【中三女子】
優 勝 宇城 陽子(紀南)
準優勝 宇野  栞(明和)
三 位 山路 彩加(明和)
三 位 浅井 萌衣(教心館)

【高校男子】
優 勝 後藤 康弘(鈴鹿高)
準優勝 斉木 勇介(四日市工)
三 位 田中 敬志(日生学園)
三 位 渡邉 佑介(日生学園)

【一般男子Ⅰ部(段)】
優 勝 服部 任之(亀山)
準優勝 中澤 茂樹(亀山)
三 位 稲垣 晴大(亀山)
三 位 杉本 聖一(三重大)

【一般男子Ⅱ部(級)】
優 勝 高田 光伸(三重大)
準優勝 萩原 浩二(松阪西)
三 位 古川 智一(紀南)
三 位 今田 和也(松阪西)

【高校・一般女子】
優 勝 上村 純子(松阪西)
準優勝 田中 千賀(鈴鹿)
三 位 佐野可奈子(暁中高)
三 位 宇城 夏子(紀南)

【団体戦】
優 勝 教心館Aチーム
準優勝 松阪西Bチーム
三 位 菰 野Aチーム

 

●平成17年度第1回昇段級審査前講習会(大学・一般) 5月22日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前10時より講習が行われた。

 

●第19回日本拳法愛知県民大会 5月29日(日)
春日井市総合体育館において25クラス(全日本総合出場予選は22クラス)で試合は行われた。高校男子は昨年準優勝の近藤恭斗選手(桜丘)が優勝。高校女子は藤ノ花の選手が入賞を占め、一般男子に於いては吉岡英樹選手(興志会)が昨年の中部総合大会優勝の冨野真選手(安城)を延長戦の末、押さえ胴突きで敗った。一般女子Ⅰ部では三田知佳選手(長久手)が優勝。一般男子Ⅱ部では、初出場の春日井自衛隊の選手が決勝戦を戦い優勝・準優勝に入賞した。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 竹原 侑利(春日井東)
準優勝 家本 惇史(松山)
三 位 山木 けい(松山)

【小一男子】
優 勝 牛田 樹科(興志会)
準優勝 安藤 源基(北)
三 位 山本 悠人(同心会館)

【小二男子】
優 勝 佐藤 力哉(成和会)
準優勝 松本 英成(春日井東)
三 位 畑中 宏斗(知多)

【小三男子】
優 勝 青木 一馬(興志会)
準優勝 橋本 海留(豊橋南)
三 位 山下 卓也(名東)

【小四男子】
優 勝 百合草春男(知多)
準優勝 岡本 大雅(成和会)
三 位 家本 慎吾(松山)

【小五男子】
優 勝 廣出 和樹(成和会)
準優勝 新川 修平(豊橋南)
三 位 丸山 滉介(成和会)

【小六男子】
優 勝 白井 隆也(松山)
準優勝 坂口 礼直(松山)
三 位 岡本 健太(成和会)

【中一男子】
優 勝 青山  勝(豊橋協会)
準優勝 中村 幸司(中村)
三 位 内藤 洋樹(興志会)

【中二男子】
優 勝 原田 堅伍(成和会)
準優勝 杉浦 貴亮(豊橋協会)
三 位 横地 拓人(港)

【中三男子面有り】
優 勝 横地 圭介(中村)
準優勝 片川 翔偉(興志会)
三 位 朝倉  淳(興志会)

【小一女子】
優 勝 杉浦  恋(豊橋協会)

【小二女子】
優 勝 浜谷 唯乃(知多)
準優勝 平松 真実(興志会)
三 位 堀田和香奈(豊橋協会)

【小三女子】
優 勝 河野 瑞季(知多)
準優勝 牛田恵利奈(興志会)
三 位 安藤 理聖(成和会)

【小四女子】
優 勝 杉浦  光(豊橋協会)
準優勝 広瀬 夏樹(城山)
三 位 磯口みのり(春日井東)

【小五女子】
優 勝 黒田 真由(中川)
準優勝 藤本 美里(春日井西)
三 位 藤城 里帆(春日井西)

【小六女子】
優 勝 金子 亜由(豊橋南)
準優勝 浜砂 有香(中川)
三 位 牧田あかね(興志会)

【中一女子】
優 勝 浜砂 有美(中川)
準優勝 山口摩衣子(興志会)
三 位 坪内恵利佳(興志会)

【中二女子】
優 勝 花井 賀代(港)
準優勝 栗田ナズナ(興志会)
三 位 岡本 智加(興志会)

【中三女子】
優 勝 岩田 捺海(春日井東)
準優勝 具志堅鮎美(興志会)

【高校男子】
優 勝 近藤 恭斗(桜丘)
準優勝 山本 弘樹(栄徳)
三 位 尾川 堅一(桜丘)
三 位 若林 将也(桜丘)

【高校女子Ⅰ部】
優 勝 渡辺 智子(藤ノ花)
準優勝 島田 奈美(藤ノ花)
三 位 杉山 菜規(藤ノ花)
三 位 向島志保美(藤ノ花)

【高校・一般女子面無し】
優 勝 工藤  愛(城山)
準優勝 近藤 加奈(享栄高)

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 吉岡 英樹(興志会)
準優勝 冨野  真(安城)
三 位 朝倉 良哉(豊橋協会)

【一般男子Ⅱ部】
優 勝 上田 格也(春日井自)
準優勝 佐藤 雅大(春日井自)
三 位 羽根渕靖典(安城)

【一般女子Ⅰ部】
優 勝 三田 知佳(長久手)
準優勝 小嶌永倫子(中川)
三 位 長谷川佳代(藤ノ花OB)

 

●第18回全国大学選抜選手権大会 6月5日〔日〕
早稲田大学記念会堂にて開催され参加大学は43校が出場した。中部学連からは、8校が出場、今年こそは上位進出に期待がかけられたが、6校が一回戦敗退。二回戦に進んだ、名古屋学院大学は龍谷大学に、名城大学も早稲田大学に敗れた。「第1回全国ブロック対抗女子学生団体戦」が併催され、中部日本学生女子チームは、二位の成績だった。決勝戦の前には女子学生による形の演武も行われた。

第18回選抜成績
優 勝 明治大学
準優勝 龍谷大学
三 位 中央大学

【ベスト8】
慶應義塾大学
関西大学
関西学院大学
高野山大学
早稲田大学

【個人賞】
殊勲賞 中栄 大輔 三段〔明治大学〕
技能賞 岩尾  篤 四段〔龍谷大学〕
敢闘賞 下  祥智 三段〔中央大学〕

第1回全国ブロック対抗女子学生団体戦】
優 勝 西日本学生女子チーム
準優勝 中部日本学生女子チーム
三 位 東日本学生女子チーム

中部学連出場校の成績
【1回戦】
名古屋市立大学 対 近畿大学    0勝4敗1分
中京大学    対 追手門学院大学 0勝5敗
朝日大学    対 関西大学    0勝5敗
愛知大学    対 日本大学    1勝3敗1分
愛知学院大学  対 国士舘大学   1勝3敗1分
名古屋商科大学 対 大阪産業大学  0勝5敗
(以上6校は1回戦敗退)
名古屋学院大学 対 大阪学院大学  4勝1敗
名城大学    対 同志社大学   3勝2敗

【2回戦】
名古屋学院大学 対 龍谷大学    0勝5敗
名城大学    対 早稲田大学   2勝3敗
(以上2回戦敗退)

 

●第15回日本拳法東海高校大会 6月12日(日)
露橋スポーツセンター柔道場に開催され、男子個人は56選手。女子は10選手が出場。
団体戦は昨年より2チーム増え11チームが参加、栄徳高校(愛知)と暁高校(三重)が初出場した。

【男子個人戦】
優 勝 山本 弘樹(栄徳高校)
準優勝 中澤 正樹(上野商業高校)
三 位 尾川 堅一(桜丘高校)
三 位 神谷  慶(蒲郡東高校)

【女子個人戦】
優 勝 島田 奈美(藤ノ花女)
準優勝 伊豫田季絵(桜丘高校)
三 位 渡辺 智子(藤ノ花女子)
三 位 近藤 加奈(享栄高校)

【男子団体戦】
優 勝 桜丘高校Aチーム
準優勝 三重高校チーム
三 位 鈴鹿高校チーム

 

●第5回日本拳法中部オープン 6月12日(日)
露橋スポーツセンター柔道場で開催され14チームが出場。東三河(愛知)チームが、四連覇の亀勝会(三重)の五連覇をはばみ優勝した。
優 勝 東三河連盟(愛知)
準優勝 亀勝会  (三重)
三 位 同心会館 (愛知)
三 位 鈴鹿颪  (三重)

【個人賞】
殊勲賞 スコット・マクレラン(東三河連盟)
敢闘賞 中根 央貴(亀勝会)
技能賞 西村 昭伸(亀勝会)
長谷川照明(春日井)
臼井 雅俊(名古屋)

 

●平成16年度第1回昇段級審査(大学・一般)及び審判員講習会 6月19日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館において、午前10時より審査が行われ、審判員講習会は、昇段級審査が終了次第行われた。

 

●第45回中部日本学生拳法選手権大会 6月26(日)
天白スポーツセンターに於いて開催され、名城大学が優勝。名城大学は、日本拳法部創設50年迎え、団体戦・男子個人戦においても川村祥彰が優勝。女子個人戦は、岩田悠が準優勝を飾り、50周年に花を添えた。中部学連12大学が揃って出場したが、今回も5人制で試合は行われた。中でも愛知学院大学歯学部は本部選手とチームを組み、又、愛知大学は選手4名で試合に臨み、部員確保が課題となった。

【団体戦】
優 勝 名城大学
準優勝 名古屋学院大学
三 位 愛知学院大学A

【男子個人戦】
優 勝 川村 祥彰 四段(名城大学)
準優勝 溝口  崇 四段 (愛知学院大学本部)
三 位 廣田 昌平 参段 (愛知学院大学本部)

【女子個人戦】
優 勝 浅谷 真希 参段(名古屋学院大学)
準優勝 岩田  悠 二段(名城大学)
三 位 冨永 知里 二段(名古屋学院大学)

 

●第22回日本拳法春日井市民大会 7月3日(日)
春日井市勤労福祉会館体育館において開催された。

【幼年】
優 勝 松本 玲児(神屋保)
準優勝 竹原 侑利(桃山保)
三 位 原田 侑亮(第一保)
三 位 福島 崚大(下津保)

【小一年】
優 勝 山里龍一郎(神屋小)

【小二年】
優 勝 藤城 和哉(志段味小)
準優勝 竹原 昴我(坂下小)
三 位 藤本 将人(上条小)
三 位 松本 英成(神屋小)

【小三・四男子】
優 勝 酒井 秀輔(神屋小)
準優勝 小川 陽平(千世田橋小)
三 位 増崎  能(桜ケ丘小)
三 位 松本 将太(上条小)

【小五】
優 勝 酒井 惇矢(神屋小)
準優勝 水草 貴斗(玉川小)

【小六子】
優 勝 川田  真(藤山台小)
準優勝 小宮 泰斗(押沢台小)

【小三・四女子】
優 勝 磯口みのり(藤山台小)

【小五女子】
優 勝 藤本 美里(上条小)
準優勝 岩田 麻美(神屋小)

【中一・二女子】
優 勝 磯口あすみ(藤山台中)
準優勝 堀町 果保(志段味中)

【中・高校】
優 勝 山内 卓也(東郷中)
準優勝 川田  京(春日丘高)
三 位 岩田 捺海(坂下中)

【高校男子】
優 勝 岡崎  洸(春日井工)
準優勝 安藤 祐介(春日丘高)

【一般男子】
優 勝 加藤 光次(洗心館)
準優勝 増崎  貴(洗心館)
三 位 増崎 亮一(洗心館)
三 位 松田 浩孝(王子道場)

 

●第17回日本拳法名古屋大会 7月17日(日)
中村スポーツセンターに於いて開催された。出場は、名古屋育成会7教室と愛知郡育成会・同心会館・知多・豊橋松山教室・初参加の春日井自衛隊(少年部のみ出場、成人部は北海道に演習ため出場できず)藤の花女子高校・桜丘高校・享栄高校と各大学を合わせ、329名の選手が19クラスで熱い戦いが行われた。

【幼年】
優 勝 家本 惇史(松山)
準優勝 佐藤 律希(松山)

【小一男子】
優 勝 山本 悠人(同心会館)
準優勝 伊藤  優(松山)
三 位 戸谷 圭吾(中村)

【小二男子】
優 勝 後藤 大和(松山)
準優勝 結城  陸(長久手)
三 位 山下大次郎(知多)

【小三男子】
優 勝 渡辺 将隆(松山)
準優勝 山下 卓也(名東)
三 位 山本 智久(松山)
三 位 熊澤 優介(昭和)

【小四男子】
優 勝 出嶋 一輝(北)
準優勝 百合草春男(知多)
三 位 大山 晃司(同心会館)
三 位 家本 慎吾(松山)

【小五男子】
優 勝 筧  丈毅(中村)
準優勝 熊谷 祐介(松山)
三 位 今関 虎雅(中村)
三 位 服部 雄二(同心会館)

【小六男子】
優 勝 坂口 礼直(松山)
準優勝 船戸 綾介(北)
三 位 猪飼 千真(港)

【中一男子】
優 勝 中村 幸司(中村)
準優勝 鈴木 崇仁(城山)
三 位 船戸 駿介(北)

【中二男子】
優 勝 横地 拓人(港)
準優勝 河野 大輔(知多)

【高校男子】
優 勝 尾川 堅一(桜丘)
準優勝 山本 弘樹(栄徳)
三 位 近藤 恭斗(桜丘)
三 位 金井 一将(桜丘)

【一般男子段】
優 勝 溝口  崇(愛学院大)
準優勝 山田 拓未(長久手)
三 位 中島  奏(城山)
三 位 木村 嘉孝(城山)

【一般男子級】
優 勝 本江 克洋(中京大)
準優勝 三島 伸康(名市大)
三 位 坂口 裕周(愛学院大)
三 位 松田 和也(愛学院大)

【小一・二女子】
優 勝 浜谷 唯乃(知多)
準優勝 高木 香織(長久手)
三 位 藪井祐明佳(知多)

【小三・四女子】
優 勝 河野 瑞季(知多)
準優勝 湯本 万由(名東)
三 位 鈴木 愛理(城山)

【小五・六女子】
優 勝 浜砂 有香(中川)
準優勝 黒田 真由(中川)

【中女子】
優 勝 花井 賀代(港)
準優勝 浜砂 有美(中川)

【高校女子】
優 勝 島田 奈美(藤ノ花)
準優勝 渡辺 智子(藤ノ花)
三 位 杉山 菜規(藤ノ花)

【一般・大学女子段】
優 勝 浅谷 真希(名学院大)
準優勝 印藤 千絵(名市大)
三 位 岩田  悠(名城大)

【大学女子級】
優 勝 加藤 千尋(愛学院大)
準優勝 田原 浩美(名城大)
三 位 永井 弓子(名市大)

 

●第50回全国高等学校日本拳法選手権大会 7月23日(土)・24日(日)
大阪市立修道館で50回記念大会が開催され、春の選抜大会に続き団体戦で藤の花女子が連覇。男子団体戦は桜丘が準優勝。個人戦においても男女共に入賞の活躍をした。

【男子団体】
優 勝 柏原高校(大阪)
準優勝 桜丘高校(愛知)
三 位 四天王寺羽曳丘高(大阪)

【女子団体】
優 勝 藤ノ花女子高校(愛知)
準優勝 橿原高校(奈良)
三 位 大淀高校(奈良)

【男子個人段の部】
優 勝 友中 貴広(大阪)
準優勝 近藤 恭斗(桜丘)
三 位 荒堀 和也(関西第一)
三 位 鈴木 啓太(大阪)

【男子個人級の部】
優 勝 興梠 正幸(阿蘇清峰)
準優勝 倉岡  剛(矢部)
三 位 金原龍太郎(大阪商業)
三 位 江藤  駿(阿蘇清峰)

【女子個人の部】
優 勝 赤井 優生(大阪桐蔭)
準優勝 島田 奈美(藤ノ花)
三 位 渡辺 智子(藤ノ花)
三 位 中村 憩子(橿原)

 

●第8回全国都道府県対抗日本拳法大会 7月31日(日)
昨年に続き兵庫県立総合体育館に於いて開催された。南は沖縄から北は岩手県まで23都府県が参加。小中学生団体の部で三重県チームが優勝。県別総合で愛知県が三位。三重県は六位。個人戦では、高校男子で優勝こそ逃したが、準優勝・三位。高校女子も準優勝、小中学生も入賞者多数の活躍をした。

■県別総合
優 勝 大阪府 〔86点〕
準優勝 和歌山県〔49点〕
三 位 愛知県 〔44点〕
四 位
五 位
六 位 三重県 〔18点〕

■団体戦
【小・中学生男子】
優 勝 三重県
準優勝 和歌山県
三 位 大阪府

【小・中学生女子】
優 勝 和歌山県
準優勝 兵庫県
三 位 愛知県

【高校男子】
優 勝 熊本県
準優勝 大阪府
三 位 奈良県

【高校女子】
優 勝 大阪府
準優勝 和歌山県
三 位 愛知県

【大学男子】
優 勝 大阪府
準優勝 兵庫県
三 位 京都府

【社会人・大学女子】
優 勝 東京都
準優勝 兵庫県
三 位 埼玉県

【社会人男子】
優 勝 大阪府
準優勝 東京都
三 位 兵庫県

■男子個人戦
【小学一年】
優 勝 東風浜直希〔大阪〕
準優勝 田畑 正貴〔神奈川〕
三 位 山田 侑弥〔愛知〕

【小学二年】
優 勝 山田  輝〔和歌山〕
準優勝 谷川 入暉〔和歌山〕
三 位 百崎 聖也〔福岡〕

【小学三年】
優 勝 前田 稔輝〔大阪〕
準優勝 山本 智久〔愛知〕
三 位 植田 祥平〔和歌山〕

【小学四年】
優 勝 豊岡 浩平〔兵庫〕
準優勝 百合草春男〔愛知〕
三 位 宮本 真也〔大阪〕

【小学五年】
優 勝 地主 龍平〔三重〕
準優勝 加藤 隆之〔兵庫〕
三 位 北山由衣人〔和歌山〕

【小学六年】
優 勝 福本 一輝〔福岡〕
準優勝 藤田 龍星〔愛知〕
三 位 林 紳太郎〔神奈川〕

【中学一年】
優 勝 大貫 洋平〔神奈川〕
準優勝 中村 幸司〔愛知〕
三 位 高橋 一記〔徳島〕

【中学二年】
優 勝 横地 拓人〔愛知〕
準優勝 中谷 優馬〔兵庫〕
三 位 伊藤 敦司〔三重〕

【中学三年】
優 勝 藤本 寿樹〔福岡〕
準優勝 横地 圭介〔愛知〕
三 位 中山 正規〔和歌山〕

【高校】
優 勝 後山真太郎〔熊本〕
準優勝 尾川 堅一〔愛知〕
三 位 近藤 恭斗〔愛知〕

【大学】
優 勝 岩尾  篤〔京都〕
準優勝 高井  宗〔京都〕
三 位 上村 公謙〔京都〕

【社会人】
優 勝 増田 敦己〔京都〕
準優勝 山川 剛史〔京都〕
三 位 水木 智司〔京都〕

■女子個人戦
【小学一年】
優 勝 田中愛沙美〔兵庫〕
準優勝 藪内  桜〔大阪〕
三 位 坂崎 智子〔和歌山〕

【小学二年】
優 勝 野村 美空〔大阪〕
準優勝 田中 佑里〔大阪〕
三 位 浜谷 唯乃〔愛知〕

【小学三年】
優 勝 河野 瑞季〔愛知〕
準優勝 北山 樹菜〔和歌山〕
三 位 前川  和〔三重〕

【小学四年】
優 勝 明神沙里奈〔和歌山〕
準優勝 榎本 紗季〔大阪〕
三 位 杉浦  光〔愛知〕

【小学五年】
優 勝 山本 春佳〔大阪〕
準優勝 青山 瑞姫〔和歌山〕
三 位 坂口  舞〔三重〕

【小学六年】
優 勝 浜砂 有香〔愛知〕
準優勝 山下 千愛〔大阪〕
三 位 中道 歩未〔和歌山〕

【中学一年】
優 勝 渡辺栄莉佳〔兵庫〕
準優勝 井上 佳奈〔大阪〕
三 位 新竹 麻央〔三重〕

【中学二年】
優 勝 薬師寺ななみ〔大阪〕
準優勝 北村 吏絵〔大阪〕
三 位 山下 桃花〔和歌山〕

【中学三年】
優 勝 青木妙栄子〔和歌山〕
準優勝 池島 麻純〔和歌山〕
三 位 宇城 陽子〔三重〕

【高校】
優 勝 赤井 優生〔大阪〕
準優勝 渡辺 智子〔愛知〕
三 位 山田あや香〔大阪〕

【社会人・大学】
優 勝 中川 絵美〔大阪〕
準優勝 田村真莉子〔東京〕
三 位 前田 晴加〔大阪〕

 

●第37回全日本歯科学生総合大会 8月6(土)・7日(日)
「日本拳法部門」が名古屋市昭和スポーツセンターで2日間に渡り開催された。

【団体戦】
一 位 大阪歯科大学
二 位 松本歯科大学
三 位 日本大学松戸歯学部
四 位 日本大学歯学部
五 位 朝日大学歯学部
六 位 愛知学院大学歯学部
七 位 鶴見大学歯学部

【個人戦】
一 位 内野 文彦(日大)
二 位 野村 真平(日大)
三 位 人見 祐一(松戸)

【新人戦】
一 位 藤多  健(松本)
二 位 生野太一郎(日大)
三 位 加古 裕輔(愛知)

【女子個人戦】
一 位 佐野 恭子(愛知)
二 位 寺本 恵子(愛知)
三 位 越智由美子(大歯)

 

●第18回日本拳法東三河大会 8月7(日)
豊橋創造大学体育館で開催され、238名が参加し18階級で熱戦がくり広げられた。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 鈴木 啓記(興志会)
準優勝 鈴木進太郎(昌義館)
三 位 鈴木 幹大(豊橋南)

【小一男子】
優 勝 牛田樹希斗(興志会南部)
準優勝 滝川 祐輝(成和会新城)
三 位 戸澤 快斗(豊橋南)
三 位 若杉  恋(豊橋南)

【小二男子】
優 勝 佐藤 力哉(成和会新城)
準優勝 榑林  潤(豊橋南)
三 位 篠島 政伸(興志会岩田)
三 位 権田 能孝(成和会新城)

【小三男子】
優 勝 青木 一馬(興志会石巻)
準優勝 小林 崇直(興志会岩田)
三 位 判家 正隆(成和会豊橋)
三 位 平松 徹也(興志会南部)

【小四男子】
優 勝 金子 佳聖(豊橋協会)
準優勝 池ノ上拓哉(豊橋南)
三 位 榑林  拓(豊橋南)
三 位 南  翔太(興志会岩田)

【小五男子】
優 勝 戸澤 駿介(豊橋南)
準優勝 若杉  陣(豊橋南)
三 位 廣出 和樹(成和会豊橋)
三 位 山田 直哉(興志会岩田)

【小六男子】
優 勝 岡本 健汰(成和会豊橋)
準優勝 大森 泰輝(豊橋南)
三 位 鶴見 佑弥(豊橋南)
三 位 鈴木 延佳(興志会二川)

【中一男子】
優 勝 田中 智大(興志会岩田)
準優勝 新川 鷹平(豊橋南)
三 位 後藤 洋輔(成和会新城)

【中二男子】
優 勝 渡辺俊比古(豊橋南)
準優勝 吉岡 克麿(興志会南部)
三 位 杉浦 貴亮(豊橋協会)
三 位 成瀬 亮祐(豊橋協会)

【中三男子】
優 勝 神谷  潤(豊橋協会)
準優勝 田中アンデルソン(豊橋協会)
三 位 若杉  陽(豊橋南)
三 位 本多 賢弥(興志会二川)

【小二・三女子】
優 勝 安藤 理聖(成和会豊橋)
準優勝 北河紗那枝(成和会豊橋)
三 位 牛田恵利奈(興志会南部)

【小四・五女子】
優 勝 杉浦  光(豊橋協会)
準優勝 尾川 実優(成和会豊橋)
三 位 篠島満里子(興志会岩田)

【小六女子】
優 勝 金子 亜由(豊橋南)
準優勝 牧田あかね(興志会岩田)
三 位 浅井 瑶子(豊橋南)

【中学女子】
優 勝 山田恵利佳(興志会岩田)
準優勝 具志堅鮎美(興志会岩田)
三 位 栗田ナズナ(興志会)

【高校Ⅰ部男子】
優 勝 近藤 恭斗(桜丘)
準優勝 尾川 堅一(桜丘)
三 位 若林 将也(桜丘)
三 位 金井 一将(桜丘)

【高校Ⅱ部男子】
優 勝 谷本 大地(桜丘)
準優勝 小林 大介(桜丘)
三 位 河合 一輝(桜丘)

【一般・高校女子Ⅰ部】
優 勝 島田 奈美(藤ノ花)
準優勝 伊豫田季絵(桜丘)
三 位 河合 寿美(興志会南部)
三 位 日向麻奈美(藤ノ花)

【一般男子】
優 勝 加藤 大輔(昌義館)
準優勝 牛田 輝美(興志会南部)
三 位 島田 竜太(成和会豊橋)
三 位 高橋 脩志(興志会石巻)

 

●平成17年度第2回昇段級審査前講習会(大学・一般) 8月21日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で講習が行われた。

 

●平成17年度第2回昇段級審査(大学・一般) 9月4日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館審査が行われた。

 

●05年全日本拳法総合選手権大会 9月18日(日)
大阪市中央体育館において開催され、住之江ウィンドオーケストラが演奏する、鉄腕アトム演奏に乗って小学1年生を先頭に選手が入場。古川南海男実行委員長の力強い開会宣言で開始された。国際選手15名を含めた、527名の選手が、22クラスで日本一を目指した戦いが展開された。男子個人戦でイギリスの選手が、コート決勝まで進み、三位に入賞した根本幸治に敗れたがベスト8と日本の選手を脅かした。

第23回全・少年選手権
【小一男子】
優 勝 東風浜直希(大阪)
準優勝 小森 彪楽(鈴鹿)
三 位 藤原 碧璃(大阪)
三 位 晒  翔希(大阪)

【小二男子】
優 勝 小阪 怜亜(兵庫)
準優勝 丸岡 勇太(大阪)
三 位 宮本 直弥(大阪)
三 位 峯野 和真(和歌山)

【小三男子】
優 勝 前田 稔輝(大阪)
準優勝 上垣内一成(大阪)
三 位 山口 拓馬(福岡)
三 位 浦野 稜平(福岡)

【小四男子】
優 勝 前川 泰雅(松阪西)
準優勝 宮本 真也(大阪)
三 位 百合草春男(知多)
三 位 富永 泰季(和歌山)

【小五男子】
優 勝 脇濱 直輝(和歌山)
準優勝 梅田 竜平(福岡)
三 位 ウェルシュ・クリストファー (大分)
三 位 西川 一帆(教心館)

【小六男子】
優 勝 山田 恵介(大分)
準優勝 大角 慎吾(大阪)
三 位 伊藤 裕也(大阪)
三 位 山口 達也(徳島)

【中一男子】
優 勝 上垣内 樹(和歌山)
準優勝 山千代旭範(大阪)
三 位 内藤 大地(大阪)
三 位 中山 拓也(和歌山)

【中二男子】
優 勝 喜多 薫平(大阪)
準優勝 宮  奨人(徳島)
三 位 福田 寛人(和歌山)
三 位 井原 信貴(徳島)

【中三男子】
優 勝 中山 正規(和歌山)
準優勝 金丸雄太郎(大阪)
三 位 横地 圭介(名古屋)
三 位 中川 雅人(徳島)

【小一女子】
優 勝 藪内  桜(大阪)
準優勝 田中愛沙美(兵庫)
三 位 中野 樹里(大阪)
三 位 松井  眸(亀山)

【小二女子】
優 勝 野村 美空(大阪)
準優勝 田中 佑里(大阪)
三 位 小林 彩夏(兵庫)
三 位 岡本 敦美(四日市)

【小三女子】
優 勝 河野 瑞季(知多)
準優勝 大西 春菜(和歌山)
三 位 田中 詩織(大阪)
三 位 岡崎  慧(大阪)

【小四女子】
優 勝 杉浦  光(豊橋協会)
準優勝 広瀬 夏樹(名古屋)
三 位 佐郷 梨花(大阪)
三 位 明神沙里奈(和歌山)

【小五女子】
優 勝 山本 春佳(大阪)
準優勝 福田 真歩(和歌山)
三 位 青山 瑞姫(和歌山)
三 位 宮井亜朱菜(和歌山)

【小六女子】
優 勝 山下 千愛(大阪)
準優勝 小泉 水桜(教心館)
三 位 木村 友紀(和歌山)
三 位 浜砂 有香(名古屋)

【中一女子】
優 勝 渡邉栄莉佳(兵庫)
準優勝 井上 佳奈(大阪)
三 位 玉置 尚子(和歌山)
三 位 松岡里帆子(大阪)

【中二女子】
優 勝 山下 桃花(和歌山)
準優勝 薬師寺ななみ(大阪)
三 位 橋田 裕佳(兵庫)
三 位 花井 賀代(名古屋)

【中三女子】
優 勝 岩田 捺海(春日井東)
準優勝 青木妙栄子(和歌山)
三 位 宇城 陽子(紀南)
三 位 野中  栞(明和)

 

●第35回全・高校個人選手権
【高校男子】
優 勝 油谷 将太(大商大堺)
準優勝 近藤 恭斗(桜丘)
三 位 友中 貴広(大阪)
四 位 中村 拓也(関大一)

 

●第11回全・高校女子個人選手権
【高校女子】
優 勝 赤井 優生(大阪桐蔭)
準優勝 島田 奈美(藤ノ花女子)
三 位 渡辺 智子(藤ノ花女子)
三 位 尾関  舞(関大一)

 

●第45回全・個人選手権
【一般男子】
優 勝 山口 大輔(藤友)
準優勝 内田 広志(大分拳精)
三 位 根本 幸治(駿台拳法)

 

●第18回全・女子個人選手権
【一般女子】
優 勝 西村明日香(同志社女子大)
準優勝 松田 純子(松阪西)
三 位 中川 絵美(関西大学)

 

●第3回日本拳法全国少年大会 9月18日(日)
大阪市中央体育館サブアリーナにおいて、日本拳法全国少年連盟主管で開催され、全日本総合少年選手権終了後併催して行われた。試合は小学生団体と中学生男子団体、中学生女子団体の3クラスが行われた。

成績
【小学生の部】
優 勝 三重Aチーム
準優勝 和歌山Bチーム
三 位 大阪府Aチーム
三 位 大阪府Bチーム

【中学生男子の部】
優 勝 愛知チーム
準優勝 兵庫チーム
三 位 和歌山Aチーム
三 位 大阪府Aチーム

【中学生女子の部】
優 勝 和歌山Aチーム
準優勝 和歌山Bチーム
三 位 三重Aチーム
三 位 愛知チーム

 

●第37回日本拳法全国国公立大学選手権大会 9月25日(日)
神戸大学国際文化学部体育館において開催され男子団体戦と、女子個人戦が行われた。
出場大学は9校で、中部学連関係校は、名古屋市立大学・名古屋大学・三重大学の3校が出場した。

成績
優 勝 大阪市立大学
準優勝 名古屋市立大学
三 位 神戸大学
四 位 大阪府立大学
五 位 名古屋大学
六 位 兵庫大学
七 位 三重大学
徳島大学
静岡大学

【女子個人戦】
優 勝 藤江 麻美(大阪市立)
準優勝 印藤 千絵(名古屋市立)
三 位 田丸 悠子(大阪市立)

 

●第40回中部日本学生拳法新人戦大会 10月30日(日)
名古屋市枇杷島スポーツセンターにおいて、中部学連12大学が参加して行われた。決勝戦は愛知学院大学Aが、四勝一敗で松本歯科大学を敗り昨年に続き連覇で優勝。松本歯科大学は平成12年に中部学連に加盟以来の新人戦初入賞を飾った。

【成績】
優 勝 愛知学院大学本部A
準優勝 松本歯科大学
三 位 名城大学

 

●第21回全日本学生拳法個人選手権大会 10月30日(日)
枇杷島スポーツセンターにおいて、全国の大学より選抜された、男子125名と女子53名の選手が大学日本一を  目指した戦いが展開された。中部学連からは男子18名、女子17名の選手が出場。男子で川村祥彰(名城大学)と伊藤貴紀(名古屋学院大学)が今一歩及ばず、ベスト16と健闘。女子は、冨永知里(名古屋学院大学)と加藤千尋(愛知学院大学本部)がベスト8と女子も一歩及ばなかった。女子は今回からエキジビジョンが取り除かれた。

【男子個人戦】
優 勝 中栄 大輔 四段(明治大学)
準優勝 岩尾  篤 四段(龍谷大学)
三 位 青野喜望輝 三段(明治大学)
三 位 松本  章 四段(大阪商業大学)

【ベスト8】
近藤 善彦 三段(明治大学)
森長 幹普 三段(大阪商業大学)
夏山 大軌 三段(中央大学)
中山 雄大 三段(関西大学)

【女子個人戦】
優 勝 中川 絵美 二段(関西大学)
準優勝 相川 愛美 三段(中央大学)
三 位 西村明日香 三段(同志社女子大学)
三 位 大谷 陽子 三段(大阪体育大学)

 

●洪游杯 ジャパンオープン 11月6日(日)
大阪阿倍野スポーツセンターで行われた

 

●第19回日本拳法中部総合大会 11月6日(日)
名古屋市千種スポーツセンターで、団体戦を含め28クラスが行われ、過去最高の800名を超える選手が出場した。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 家本 惇史(松山)
準優勝 佐藤 律希(松山)
三 位 上田 竜大(明和)
三 位 島  拓也(亀山)

【小一男子】
優 勝 牛田樹希斗(興志会)
準優勝 小森 彪楽(鈴鹿)
三 位 山本 悠人(同心会館)
三 位 安藤 源規(北)

【小二男子】
優 勝 島  和輝(亀山)
準優勝 佐藤 力哉(成和会)
三 位 生川 智仁(菰野)
三 位 中林 流星(成和会)

【小三男子】
優 勝 大下 大輔(松阪西)
準優勝 奥村 義士(松阪西)
三 位 柳瀬 桂也(桑名)
三 位 谷  祥希(教心館)

【小四男子】
優 勝 百合草春男(知多)
準優勝 前川 泰雅(松阪西)
三 位 広瀬  聖(松阪西)
三 位 高橋 和哉(松阪西)

【小五男子】
優 勝 新川 修平(豊橋南)
準優勝 岩付 大地(長久手)
三 位 河野 卓也(知多)
三 位 岡田 竜樹(亀山)

【小六男子】
優 勝 藤田 龍星(中村)
準優勝 菅  大彰(松阪西)
三 位 谷  和希(教心館)
三 位 堀田佑太郎(松阪西)

【中一男子】
優 勝 中村 幸司(中村)
準優勝 広瀬  脩(松阪西)
三 位 青山  勝(豊橋協会)
三 位 西村 将吾(亀山)

【中二・三男子面無】
優 勝 山内 卓也(春日井東)
準優勝 後藤 竜一(津)
三 位 原田 堅伍(成和会)
三 位 中村 和樹(拳親会)

【中二男子面有】
優 勝 横地 拓人(港)
準優勝 成瀬 亮祐(豊橋協会)
三 位 寺田 貴一(同心会館)

【中三男子面有】
優 勝 片川 翔偉(興志会)
準優勝 横地 圭介(中村)
三 位 川村 論馬(教心館)
三 位 不動 智貴(日生)

【小一女子】
優 勝 高橋紗世子(松阪西)
準優勝 伊藤 寧音(菰野)
三 位 阿部 夏波(菰野)

【小二女子】
優 勝 浜谷 唯乃(知多)
準優勝 平松 真実(興志会)
三 位 高橋日花理(鈴鹿)
三 位 岡本 敦美(四日市)

【小三女子】
優 勝 河野 瑞季(知多)
準優勝 服部 美衣(松阪西)
三 位 前川  和(松阪西)
三 位 広瀬 美胡(松阪西)

【小四女子】
優 勝 生川 晴菜(菰野)
準優勝 後藤 麻帆(津)
三 位 山路 悠加(明和)
三 位 杉浦  光(豊橋協会)

【小五女子】
優 勝 阿部 真波(菰野)
準優勝 篠島満里子(興志会)
三 位 藤本 美里(春日井西)

【小六女子】
優 勝 浜砂 有香(中川)
準優勝 金子 亜由(豊橋南)
三 位 牧田あかね(興志会)

【中一女子】
優 勝 新竹 麻央(教心館)
準優勝 浜砂 有美(中川)
三 位 都築ありさ(知多)

【中二女子】
優 勝 赤崎 菜月(紀南)
準優勝 大山裕有紀(同心会館)
三 位 山本 紗耶(拳親会)

【中三女子】
優 勝 宇城 陽子(紀南)
準優勝 岩田 捺海(春日井東)

【高校男子】
優 勝 尾川 堅一(桜丘高)
準優勝 山本 弘樹(栄徳高)
三 位 斉木 勇介(四日市高)
三 位 仁枝 良訓(桜丘高)

【高校女子】
優 勝 島田 奈美(藤ノ花高)
準優勝 渡辺 智子(藤ノ花高)
三 位 伊豫田季絵(桜丘高)
三 位 杉山 菜規(藤ノ花高)

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 朝倉 良哉(豊橋協会)
準優勝 臼井 雅俊(中川)
三 位 山田 拓未(長久手)
三 位 廣田 昌平(愛学院大)

【一般男子Ⅱ部】
優 勝 大倉 乾作(愛院大)
準優勝 日比野佑規(愛院歯)
三 位 桶野 達郎(春自衛隊)
三 位 近藤 晴飛(中京大)

【一般男子Ⅲ部】
優 勝 伊藤 隆二(鈴鹿)
準優勝 稲垣 雄一(桑名)
三 位 刀根 唯誌(松阪西)

【大学・一般女面】
優 勝 松田 純子(松阪西)
準優勝 三田 知佳(長久手)
三 位 田中 千賀(鈴鹿)
三 位 小嶌永倫子(中川)

【大学・一般女無】
優 勝 杉野香奈子(鈴鹿)
準優勝 岡部 奈末(津島)

【団体の部】
優 勝 知多・春日井東チーム
準優勝 三重中南勢チーム
三 位 東三河チーム

 

●平成17年度第3回昇段級審査前講習会(大学・一般) 11月20日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、午前9時30分時より技量別に分て行われた。

 

●第17回中部新人日本拳法個人戦優勝大会 11月20日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館において、昇段級審査前講習会終了後行なわれた。試合はBクラスより開始され49名が出場。Aクラスは20名の選手が出場し、Bクラスに比べ動きも技も違った。今回の大会で両クラス合わせ17名の選手が欠場した。

【Aクラス】
優 勝 本江 克洋(中京大学)
準優勝 松田 和也(愛知学院大学本部)
三 位 阪口 裕周(愛知学院大学本部)

【Bクラス】
優 勝 小林 純平(愛知学院大学本部)
準優勝 梁取 正樹(愛知学院大学本部)
三 位 藤多  健(松本歯科大学)

 

●第50回全日本学生拳法選手権大会 11月27日(日)
50回の大きな節目を迎えた、全日本学生拳法選手権は、大阪府立体育館で開催され、全国より48校が出場。中部学連から名古屋商科大学・愛知学院大学歯学部・名城大学・中京大学・名古屋学院大学・愛知学院大学本部・愛知大学の7校が出場。名古屋商科大学・愛知学院大学歯学部・愛知大学・名城大学の4校が早くも一回戦で姿を消した。中京大学は一回戦、大阪歯科大学に勝利。二回戦、同志社大学と対戦二勝四敗一分で敗退。名古屋学院大学は、芦屋大学に一回戦、三勝二敗二引分けで勝利し、二回戦、大阪産業大学に、健闘したが三勝四敗で惜しくも敗れた。愛知学院大学本部は一回戦シード、二回戦大阪市立大学を五勝二敗で勝利、三回戦に進出。三回戦強豪、大阪商業大学と対戦したが二勝五敗で敗れ、今回も中部学連は、三回戦の壁を突破することが出来なかった。併催された、第11回全日本ブロック対抗女子団体戦は、中部日本女子チームは西日本戦で一勝。東日本戦においても僅二勝と生彩に欠き最下位。50回大会記年で、男子方面別対抗戦も行われ、7人選手の勝ち抜き戦で試合行われたが男子チームも最下位だった。50回大会を記念し、前日の26日(土)、大阪東洋ホテルで、記念式典と祝賀会が開催され様々なイベントが行われた。

優 勝 明治大学
準優勝 龍谷大学
三 位 大阪商業大学

個人賞
最優秀選手 佐藤 正典 四段(明治大学)
敢 闘 賞 上村 公謙 三段(龍谷大学)
技 能 賞 小東 由樹 三段(大阪商業大学)

【第50回全日本学生拳法選手権大会記念男子方面別対抗戦】
一 位 東日本学生男子チーム
二 位 西日本学生男子チーム
三 位 中部日本学生男子チーム

【第11回女子ブロック対抗戦】
一 位 東日本学生女子チーム
二 位 西日本学生女子チーム
三 位 中部日本学生女子チーム

 

●平成17年度第3回昇段級審査(大学・一般) 12月4日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館にて、午前10時より審査が行われた。