平成3年-7年

平成3年(1991)

12号新聞発行(4月)13号新聞発行(11月)

【伊勢明和道場発足】
4月、教心館館長、浅井教恵の指導を得て、吉田茂信が代表で、地域の子供を中心に、明和町総合体育館武道館で始まる。

【津支部開設】
4月、教心館館長、浅井教恵の指導で中日新聞中日文化センター日本拳法教室の名で、西村均が師範代表、玉置生雄師範で発足する。
愛知県連盟 県体協に加盟日本拳法愛知県連盟は関係各位の努力で、念願の愛知県体育協会に、3月22日付けで正式に加盟した。

平成3年度中部学生拳法連盟役員
委員長  松田 佳樹(名古屋商科大学)
副委員長 野村 祐樹(名古屋学院大学)
副委員長

【愛知大学】     主将 山田 弘二
【愛知学院大学本部】 主将 鈴木 治彦
【愛知学院大学歯学部】主将 井上 祥孝
【朝日大学】     主将 山田 宗彦
【中京大学】     主将 相馬 克彦
【名城大学】     主将 長坂 直樹
【名古屋大学】    主将 加藤 拓治
【名古屋商科大学】  主将 小川 淳士
【名古屋学院大学】  主将 岡本 英樹
【愛知工業大学】   主将 柴田 貴史

 

●第24回全日本歯科学生
総合体育大会日本拳法部門 7月28日、29日の両日にわたり朝日大学体育館で、団体戦・個人戦・新人戦が行われた。

【団体戦】
優 勝 愛知学院大学歯学部
準優勝 日本大学松戸歯学部
三 位 朝日大学歯学部
四 位 大阪歯科大学

【個人戦】
優 勝 吉岡   (日大松戸)
準優勝 長田   (日大松戸)
三 位 浅野 正敬(愛学院大歯)
四 位 森    (大阪歯大)

【新人戦】
優 勝 佐本   (日本歯大)
準優勝 咲間   (日本歯大)
三 位 菅原   (岩手歯大)
四 位 長野   (愛学院大歯)

 

●第23回日本拳法全国国公立大学選手権大会
開催校=神戸商船大学

優 勝 大阪市立大学
準優勝 姫路工業大学

 

●第5回日本拳愛知県大会 5月6日(月・振)
春日井市総合体育館で振り替え休日に開催された。この3月に愛知県体育協会に加入が出来て、初の大会で来賓の方々からの祝福の挨拶と、多くの祝電が披露された。小中学生はベスト4まで、高校生はベスト8までが全日本の出場権が与えられた。

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 川原 元則(桜丘教論)
準優勝 山本 茂利(豊橋協会)
三 位 森田 敏夫(松山)
三 位 磯口 隆之(春日井東)

【高校・一般女子】
優 勝 長谷川佳代(日本動植)
準優勝 柴田 悠里(桜丘)
三 位 高柳あゆみ(藤ノ花)
三 位 山内登紀子(藤ノ花)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第4回日本拳法全国大学選抜選手権大会 5月26日(日)
東京都大田区体育館で開催され52校が出場した。中部学連は愛知学院大学本部が一回戦、高野山大学。二回戦同志社大学を破り三回戦に進み立正大学に惜しくも敗れた。他の出場校は全てが一回戦で敗退した。

優 勝 京都産業大学
準優勝 龍谷大学
三 位 立正大学

 

●第31回中部学生拳法選手権大会 6月9日(日)
天白スポーツセンターで開催。名城大学・名古屋大学・中京大学・愛知学院大学歯学部・名古屋商科大学・名古屋学院大学・愛知学院大学本部・朝日大学・愛知大学・愛知工業大学・三重大学の11校が出場。団体戦は愛知学院大学本部が中京大学を抑えて初優勝を飾った。

【団体戦】
優 勝 愛知学院大学本部
準優勝 中京大学
三 位 名古屋大学

【個人戦】
優 勝 相馬 克彦(中京大学)
準優勝 牧野 泰之(名古屋大学)
三 位 木村 圭司(名古屋学院大学)

 

●第8回日本拳法春日井市民大会 7月7日(日)
春日井市保険センターで開催された。前回まで「春日井大会」であったが、春日井市体育協会に今回から加盟が認められたので、大会名も「春日井市民大会」と変更され、体協加盟初の大会は104名の選手が出場。

【高校・一般女子】
優 勝 長谷川佳代(松山)
準優勝 稲垣 幸子(洗心館)
三 位 尾川 明美(松山)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第3回日本拳法名古屋大会 7月21日(日)
夏休み初日に名古屋市体育館で、男女18クラスで300名の選手が出場した。今大会より一般男子Ⅲ部の高齢者「35歳」以上の部が初めて取り入れられ、観客席から大会一番の声援が送られた。

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 岩田 雅弘(愛育会)
準優勝 奥田 敏貴(愛育会)
三 位 山田 和雅(名城大)
三 位 川腰  満 (愛院大)

【一般男子Ⅲ部】
優 勝 山田 音二(中川)
準優勝 伊藤 誠一(中村)
三 位 岩田 達幸(港)

【高校・一般女子】
優 勝 井手光和子(高蔵高)
準優勝 畑佐喜代子(中川)
三 位 新田貴美子(港)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第12回日本拳三重県大会 7月28日(日)
桑名市体育館で開催された。300余名の選手が出場、団体戦は16のチームが参加して松阪Aチームが亀山Aチームを接戦の末敗り優勝した。

【団体戦】
優 勝 松阪Aチーム
準優勝 亀山Aチーム
三 位 松阪Bチーム

【一般男子Ⅰ部(段)】
優 勝 中山 淳 (松阪)
準優勝 辻  正彦(松阪)
三 位 青木 伸晃(松阪)
三 位 岡本 真士(四日市)

【高校・一般女子】
優 勝 中根 尚子(亀山)
準優勝 岩崎 文香(松阪)
三 位 柴田 香織(亀山)
三 位 房登 晴美(四日市)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●91年全日本拳法総合選手権大会 9月15日(日)
大阪市中央体育館で開催され入賞率は昨年より鈍化、レベルアップが求められたものの、団体戦から今回から個人戦になった高校男子決勝は、愛知県大会の再来戦になり小川弘明が、接戦の末高橋勝宣を下し優勝。女子個人戦でも中根尚子が、中部勢として初の優勝を飾った。

 

●第21回全・高校個人男子

優 勝 小川 弘明(桜丘)
準優勝 高橋 勝宣(高陽)
三 位 前原 誠 (柏原)

 

●第31回全・男子個人選手権

優 勝 井上 卓彦(吹拳連)
準優勝 丹下 敏幸(大阪市大)
三 位 雑古 哲男(大阪天道)

 

●第4回全・女子個人選手権

優 勝 中根 尚子(津高校)
準優勝 長江 和子(吹拳連)
三 位 有園貴代美(ダーバン)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第26回中部学生拳法新人戦大会 10月20日(日)
枇杷島スポーツセンターで開催された。出場校は名城大学・愛知大学・愛知学院大学歯学部・中京大学・朝日大学・名古屋学院大学・愛知工業大学・愛知学院大学本部・名古屋大学・名古屋商科大学の10校。

【成績】
優 勝 中京大学
準優勝 名古屋学院大学
三 位 愛知大学

 

●第7回全日本学生拳法個人選手権大会 10月20日(日)
枇杷島スポーツセンターで中部学生拳法新人戦大会終了後引き続き開催された。参加選手87名の内、中部学連20名が、全国の学生の頂点を目指した。名城大学の日比和宏選手が健闘し準優勝に輝いた。

優 勝 堀内 征人 四段(京都産業大学)
準優勝 日比 和宏 二段(名城大学)
三 位 渡辺 賢  三段(京都産業大学)

 

●第5回日本拳法中部総合大会 11月10日(日)
名古屋市体育館にて開催された。各支部道場から選抜された選手、550名が闘志を燃やし各コートで素晴らしい試合を展開した。

【団体戦】
優 勝 教心館Aチーム
準優勝 教心館Bチーム
三 位 名古屋Bチーム

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 川原 元則(桜丘教員)
準優勝 岩田 雅弘(長久手)
三 位 吉岡 英樹(昌義館)
三 位 豊田 政明(豊橋協会)

【高校・一般女子】
優 勝 中根 尚子(津東)
準優勝 長谷川佳代(松山)
三 位 山田和歌子(東海女子)
三 位 柴田 悠理(桜丘)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第3回中部新人日本拳法個人優勝大会 11月17日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で午前9時30分より講習会が始められ、講習会終了後昼食をはさんで、試合は行われた。試合はBクラスから行われ83名の選手が出場。Aクラスは28名の選手が出場した。

【Aクラス】
優 勝 池田 裕紀(愛知大学)
準優勝 岩井 成浩(愛知郡育成会)
三 位 牧野 修 (名古屋学院大学)

【Bクラス】
優 勝 寺田 弥 (愛知学院大学本部)
準優勝 長野 宏保(愛知学院大学歯学部)
三 位 本郷 剛広(愛知大学)

 

●第4回日本拳法東三河大会 豊橋市武道館で開催され、女子27人を含む180人が出場した。

【団体戦】
優 勝 昌義館道場
準優勝 豊橋南教室

【一般男子】
優 勝 吉岡 英樹(昌義館)
準優勝 斉藤 祐司(新城)
三 位 織田 邦宏(新城)

【高校女子】
優 勝 竹内 裕美(藤ノ花)
準優勝 青木 美和(藤ノ花)
三 位 藤田 正子(藤ノ花)
四 位 亀谷 裕美(藤ノ花)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第36回全日本学生拳法選手権大会 12月1日(日)
大阪府立体育館で60大学が参加。中部学連からは10校が出場し、愛知学院大学本部が健闘したが、準決勝で京都産業大学に敗れ、三位決定戦において芦屋大学に、3勝4敗で惜しくも入賞を逃した。

優 勝 関西大学
準優勝 京都産業大学
三 位 芦屋大学

【個人賞】
最優秀選手賞 森脇 基樹 三段(関西大学)
敢 闘 賞  渡辺 賢  三段(京都産業大学)
技 能 賞  市川 二郎 三段(芦屋大学)

平成4年(1992)

14号新聞発行(4月)

【江南教室ボランティアで表彰】
平成4年江南防犯協会定例会において江南署より自主防犯活動に功労のあった二団体と、15人に感謝状が贈られ、日本拳法江南教室が大池江南市長より感謝状と記念品の贈呈を受けた。

 

●平成4年度中部学生拳法連盟役員

委員長  野村 祐樹(名古屋学院大学)
副委員長 杉岡 英樹(名古屋大学)
副委員長

【愛知大学】     主将 安藤 保彦
【愛知学院大学本部】 主将 中村 清志
【愛知学院大学歯学部】主将 鍋島 弘充
【朝日大学】     主将 山村 進
【中京大学】     主将 伊與 田敬一
【名城大学】     主将 久野 英昭
【名古屋大学】    主将 岸浦 恵介
【名古屋商科大学】  主将 高橋 弘
【名古屋学院大学】  主将 服部 征幸

 

●第25回歯学体

【団体戦】
二 位 愛知学院大学歯学部

 

●第24回日本拳法全国国公立大学選手権大会 6月21日(日)
名古屋大学において開催された。

優 勝 大阪府立大学
準優勝 名古屋大学

 

●第6回日本拳愛知県大会 5月5日(火・祭)
春日井市総合体育館で子供の日に開催された。男子379名・女子92名の選手が出場し、23クラスで熱戦が繰り広げられ、全日本の出場に向けた試合が展開された。

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 井原 淑雅(松山)
準優勝 奥田 敏貴(長久手)
三 位 鈴木 治彦(長久手)
三 位 吉岡 英樹(昌義館)

【高校・一般女子】
優 勝 稲垣 幸子(聖霊高)
準優勝 長谷川佳代(松山)
三 位 山田和歌子(東海女子)
三 位 山内登紀子(藤ノ花高)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第2回日本拳法高校個人東海大会 5月31日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で講習会終了後、第2回日本拳法高校個人東海大会が開催された。

【男子】
優 勝 神戸 勝浩(神戸高校)
準優勝 丹羽 良 (享栄高校)
三 位 西村 和真(亀山高校)
四 位 飯田 勧 (桜丘高校)

【女子】
優 勝 中根 尚子(津東高校)
準優勝 鈴木 千賀(石薬寺高校)
三 位 宮田 樹里(藤ノ花女子高校)
四 位 早川 綾子(藤ノ花女子高校)

 

●第5回日本拳法全国大学選抜選手権大会 6月7日(日)
早稲田記念会堂体育館で開催された。

優 勝 関西大学
準優勝 国士舘大学
三 位 龍谷大学
四 位 京都産業大学

 

●第32回中部学生拳法選手権大会 6月28日(日)
天白スポーツセンターで開催。名城大学・名古屋大学・中京大学・愛知学院大学歯学部・名古屋商科大学・名古屋学院大学・愛知学院大学本部・朝日大学・愛知大学・愛知工業大学の10校が出場。団体戦は昨年と同様に愛知学院大学本部と中京大学で戦い大将戦で飯島選手が岩見選手に面突き二本を決め・愛知学院大学本部が連覇を成した。

【団体戦】
優 勝 愛知学院大学本部
準 優 勝中京大学
三 位 名古屋学院大学

【個人戦】
優 勝 岩嶋 良浩(中京大学)
準優勝 小川 弘明(愛知大学)
三 位 伊與田敬一(中京大学)

 

●第9回日本拳法春日井市民大会 7月5日(日)
春日井市保険センターで開催された。伊藤勝人大会会長挨拶に続き、芹沢晴彦愛知県連盟会長・山田佑一中部本部事務局長・林順一市会議員春日井大会顧問・稲垣喜孝大会実行委員長の開会の挨拶。中村治満審判長注意があり、洗心館道場の海川裕介選手の選手宣誓で、15クラスで試合は進められた。

【一般男子】
優 勝 森田 敏夫(豊橋松山)

【一般女子】
優 勝 高柳あゆみ(豊橋松山)

【そ の 他】
個人情報保護により未表記

 

●第4回日本拳法名古屋大会 7月19日(日)
名古屋市体育館で、男女18クラスで300名の選手が出場した。今大会の一番人気は一般の男子でⅠ部二段以上・Ⅱ部初段以下とⅢ部の高齢者「35歳」以上の区分別で、特にⅢ部は人気の的になった。

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 岩田 雅弘(愛育会)
準優勝 奥田 敏貴(愛育会)
三 位 鈴木 治彦(愛育会)

【一般男子Ⅲ部】
優 勝 山田 一夫(中川)
準優勝 岩田 達幸(港)
三 位 河生 克己(中村)

【高校・一般女子】
優 勝 秋田 照代(中川)
準優勝 山田和歌子(長久手)
三 位 新田貴美子(港)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第13回日本拳法三重県大会 8月9日(日)
四日市市中央緑地体育館で行われた。開会式で3月に逝去された三重県日本拳法連盟前理事長、浅井教恵先生の追悼記念大会となり 参加者全員で黙祷を捧げ故人の冥福を祈った。故浅井教恵先生の奥様より成人男子段の部優勝者に教恵杯を寄贈頂き、教恵杯争奪戦は教心館道場津支部の山中淳選手が見事手中に納めた。また鳥羽出身の人気演歌歌手、山川豊さんが観戦に訪れ選手を激励した。

【団体戦】
優 勝 松阪Bチーム
準優勝 松阪Aチーム
三 位 亀山Aチーム

【一般男子Ⅰ部(段)】
優 勝 中山 淳 (津)
準優勝 辻  正彦(松阪)
三 位 青木 伸晃(松阪)
三 位 岡本 真士(四日市)

【高校・一般女子】
優 勝 中根 尚子(亀山)
準優勝 鈴木 千賀(鈴鹿)
三 位 宮坂 千秋(亀山)
三 位 柴田 香織(亀山)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第5回日本拳法東三河大会 9月6日(日)

【一般Ⅰ部男子】
優 勝 吉岡 康司(昌義館)
準優勝 伴  達也(豊橋協会)
三 位 荒木 昌信(豊橋協会)
四 位 柴田 勝仁(豊橋協会)

【高校・一般女子面有】
優 勝 大林 秀美(松山)
準優勝 高柳あゆみ(松山)
三 位 長谷川佳代(松山)
四 位 那須亜希子(藤ノ花)

【高校・一般Ⅱ部男子】
優 勝 山田 勉 (桜丘高校)
準優勝 山田 岳大(桜丘高校)
三 位 藤原 幹夫(昌義館)
三 位 小木曽正利(桜丘高校)

【一般Ⅰ部男子】
優 勝 吉岡 康司(昌義館)
準優勝 伴  達也(豊橋協会)
三 位 荒木 昌信(豊橋協会)
四 位 柴田 勝仁(豊橋協会)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●92年全日本拳法総合選手権大会 9月20日(日)
大阪市中央体育館で開催された。中部本部の活躍は男女合わせ、優勝10名・準優勝13名・三位15名で入賞者数半分の38名が入賞した。

 

●第22回全・高校個人男子

優 勝
準優勝
三 位 高橋 勝宣

 

●第32回全・男子個人選手権

優 勝 雑古 哲男(大阪天道)
準優勝
三 位

 

●第5回全・女子個人選手権

優 勝
準優勝 中根 尚子(名学院大)
三 位

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第27回中部学生拳法新人戦大会 10月18日(日)
枇杷島スポーツセンターにて中京大学・朝日大学・名古屋商科大学・名城大学・名古屋大学・名古屋学院大学・愛知工業大学・愛知学院大学本部・愛知学院大学歯学部・愛知大学の10校で開催された。

【成績】
優 勝 名城大学
準優勝 名古屋学院大学
三 位 朝日大学

 

●第8回全日本学生拳法個人選手権大会 10月18日(日)
枇杷島スポーツセンターで中部学生拳法新人戦大会終了後引き続き開催された。参加選手105名が学生の頂点を目指し熱のこもった試合が行われ、名城大学の日比和宏選手がベスト8と健闘した。

優 勝 荒木 竜也 四段(龍谷大学)
準優勝 楠田 司  三段(京都産業大学)
三 位 平松 数之 三段(京都産業大学)
三 位 千葉 裕三 三段(龍谷大学)

【ベスト8】
日比 和宏 三段(名城大学)
利川 那吉 二段(関西学院大学)
藤沢 尚樹 三段(関西大学Ⅱ)

 

●第6回日本拳法中部総合大会 11月8日(日)
名古屋市体育館にて開催された。団体戦は19チームが出場して、教心館Aチームが亡くなった浅井館長の悲しみを乗り越えて見事に優勝を果たした。他の22クラスも緊迫した試合が続けられ、一般男子Ⅰ部は川原元則選手が6年連続優勝の偉業を成し遂げた。

【団体戦】
優 勝 教心館Aチーム
準優勝 名古屋Aチーム
三 位 松山チーム

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 川原 元則(桜丘教員)
準優勝 山中 淳 (津)
三 位 吉岡 英樹(昌義館)
三 位 井原 淑雅(松山)

【高校・一般女子】
優 勝 中根 尚子(津東高)
準優勝 鈴木 千賀(石薬師高)
三 位 岩崎 文香(松阪女子)
三 位 宮坂 千秋(神戸高)

 

●第4回中部新人日本拳法個人優勝大会 11月15日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で午前9時30分より講習会が行われ、講習会終了後昼食をはさんで、行われた。試合はBクラスから行われ、62名の選手が出場。Aクラスは26名の選手が出場して、Aクラス優勝の寺田選手は、昨年Bクラス優勝に続いての連覇を飾った。

【Aクラス】
優 勝 寺田 弥 (愛知学院大学本部)
準優勝 土田 真也(名古屋大学)
三 位 朝倉 稚登(名古屋学院大学)

【Bクラス】
優 勝 高橋 巌 (愛知工業大学)
準優勝 伊藤 幹夫(愛知学院大学本部)
三 位 杉山 武夫(愛知学院大学歯学部)

 

●第37回全日本学生拳法選手権大会 11月29日(日)
大阪府立体育館で56大学が参加。中部学連からは8校出場したが、全てが3回戦で敗退した。昨年準決勝で敗れた愛知学院本部は明治大学に代表戦で惜しくも敗れ、4回戦の壁を破る事は出来なかった。優勝した関西大学は伝統校に相応しい戦いで、3年連続通算20回目の優勝を果たした。

優 勝 関西大学
準優勝 国士舘大学
三 位 京都産業大学

 

平成5年(1993)

15号新聞発行(4月) 16号新聞発行(10月) 日本拳法全国連盟  中部日本本部組織体制〔平成5年4月1日〕

本部長 =山田 紀男
副本部長=芹沢 晴彦
監 事 =小川 正治・浅井 敏
昇段審議会議長=芹沢 晴彦
副議長 =小林 勝利・山田 佑一・高橋 信昭
審判団長=小林 勝利
副団長 =糟谷 浩伸
成人部審判部長=田中 祥弘
副部長 =原  温
少年部審判部長=橋本 克幸
副部長 =吉田 茂信・大林 憲司
事務局長=山田 佑一
局長補佐=稲垣 清徳・西村 裕一
第一渉外局長=高橋 信昭
局長補佐=山田 宏志
第二渉外局長=柴田 勝
局長補佐=稲垣 喜孝
指導局長=高橋 信昭
局長補佐=山田 佑一・山田 宏志
大竹 和美
第一事業部長=寺田 勝美・副=山岡 裕幸
第二事業部長=浅井 佳彦
企画部長=上杉 恵三・副=徳田 正幸
総務部長=山田 正紀・副=荒田 貢
杉本雅俊
経理部長=高士 富生・副=井部 勝利
上村 公泰
広報部長=横地 隆二・副=水野 英朗
谷口 拓巳
支部統括部長=柴田 勝・副=藤本 茂宏
橋本 清司
大学学連統括部長=大竹 和美
高校統括部長=南保 真一・副=川原 元則
相談役 =千住 正男・真鍋 政雄
参 与 =梅村 武生・西山 明良・猿渡 槙夫・中島 静夫
平山 正朋・谷端 義雄・加藤 昌義・松岡 重樹
森  脩・磯輪 義明・奥岡 正道・河野旗久男

平成5年度中部学生拳法連盟役員
委員長  山本 重夫(中京大学)
副委員長 井上 直希(名古屋学院大学)
副委員長

【愛知大学】     主将 池田 裕紀
【愛知学院大学本部】 主将 森川 誠
【愛知学院大学歯学部】主将 宮前 真
【朝日大学】     主将 石原 常男
【中京大学】     主将 岩嶋 良浩
【名城大学】     主将 日比 和宏
【名古屋大学】    主将 杉岡 英樹
【名古屋商科大学】  主将 佐藤 文彦
【名古屋学院大学】  主将 柘植 聡

 

●第26回歯学体

【団体戦】
一 位 愛知学院大学歯学部

 

●第25回日本拳法全国国公立大学選手権大会
開催校=大阪府立大学

優 勝 大阪府立大学
準優勝 大阪市立大学

 

●第7回日本拳愛知県民大会 5月2日(日)
春日井市総合体育館で開催された。春日井市政50周年と重なり県下より500名を超す選手が出場した。

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 井原 淑雅(松山)
準優勝 川村 雅人(昌義館)
三 位 武田 知也(松山)
三 位 岩井 成浩(長久手)

【高・大・一般女子】
優 勝 中根 尚子(名学院大)
準優勝 山内登紀子(藤ノ花高)
三 位 長谷川佳代(松山)
三 位 鈴木 千賀(名学院大)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第3回日本拳法高校個人東海大会 5月30日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、大学関係の講習会終了後に開催された。男子35名、女子21名の選手が出場して高校生の頂点を目指した。

【男子】
優 勝 西村 和真〔亀山高校〕
準優勝 朝倉 良哉〔豊橋西高校〕
三 位 横井 克明〔南山高校〕
三 位 金沢 雄樹〔亨栄高校〕
敢闘賞 井上 浩爾〔鈴鹿高校〕
敢闘賞 柳川 鎮国〔亨栄高校〕

【女子】
優 勝 山内登紀子〔藤ノ花女子高校〕
準優勝 中根麻里子〔飯野高校〕
三 位 彦坂 奈奈〔藤ノ花女子高校〕
三 位 岩崎 文香〔松阪女子高校〕
敢闘賞 大竹いずみ〔藤ノ花女子高校〕
敢闘賞 福井 亜末〔藤ノ花女子高校〕

 

●第6回日本拳法全国大学選抜選手権大会 6月6日(日)
早稲田記念会堂で全国54校が参加して開催された。中部からは朝日大学・中京大学・名古屋商科大学・愛知大学・愛知学院大学本部・ 名古屋学院大学・名城大学・名古屋大学・愛知工業大学・愛知学院大学歯学部の10校が出場し、名古屋大学は健闘したが、国士舘大学に3回戦で敗退した。中京大学は不運なアクシデントの為半年間の休部がありながら3回戦に進み立正大学と対戦。2勝2敗1分けで大将戦となったが惜しくも敗れた。

 

●第6回選抜成績
優 勝 龍谷大学
準優勝 国士舘大学
三 位 関西大学

【個人賞】
殊勲賞 荒木 竜也 (龍谷大学)
敢闘賞 問田 拓也 (国士館大学)
技能賞 千葉 裕之 (関西大学)

 

●第33回中部学生拳法選手権大会 6月27日(日)
天白スポーツセンターで開催。名城大学・名古屋大学・中京大学・愛知学院大学歯学部・名古屋商科大学・名古屋学院大学・愛知学院大学本部・ 朝日大学・愛知大学・愛知工業大学の10校が出場。団体戦・個人戦ともに名城大学が優勝した。

【団体戦】
優 勝 名城大学
準優勝 名古屋学院大学
三 位 中京大学

【個人戦】
優 勝 日比 和宏 三段(名城大学)
準優勝 小川 弘明 三段(愛知大学)
三 位 伊集院昇一   (中京大学)

 

●第10回日本拳法春日井市民大会 7月11日(日)
春日井市保険センターで豊橋協会・松山教室・藤ノ花女子高校の参加協力を得て開催された。

【一般男子】
優 勝 森田 敏夫(豊橋松山)

【高校・一般女子】
優 勝 高柳あゆみ(豊橋松山)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第5回日本拳法名古屋大会 7月18日(日)
露橋スポーツセンターで、男子14クラス、女子5クラスで280名の選手が出場した。

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 岩田 雅弘(長久手)
準優勝 青山 益丈(名学院大)
三 位 土持 師 (長久手)
三 位 岩井 成浩(長久手)

【一般男子Ⅲ部】
優 勝 山田 音二(港)
準優勝 山田 一夫(中川)
三 位 伊藤 誠一(中村)

【高校・一般女子】
優 勝 中根 尚子(名学院大)
準優勝 鈴木 千賀(名学院大)
三 位 秋田 照代(中川)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第14回日本拳法三重県総合大会 7月25日(日)
300余名の選手が出場して、亀山体育館で開催された。

【団体戦】
優 勝 松阪Bチーム
準優勝 亀山Bチーム
三 位 鈴鹿Aチーム

【一般男子Ⅰ部(段)】
優 勝 中山  淳 (津)
準優勝 辻  正彦(松阪)
三 位 浅井 教幸(松阪)
三 位 丸山 臣彦(松阪)

【高校・一般女子】
優 勝 岩崎 文香(松阪)
準優勝 中根麻里子(亀山)
三 位 竹林 千裕(松阪)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第6回日本拳法東三河大会 9月5日(日)
豊橋青少年センターで224名の選手が出場して行われた。

【一般Ⅰ部男子】
優 勝 吉岡 康司(昌義館)
準優勝 岡田 雄治(豊橋南)
三 位 河合 徹 (豊橋南)

【一般女子面有】
優 勝 長谷川佳代(松山)
準優勝 高柳あゆみ(松山)
三 位 大林 秀美(松山)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●93年全日本拳法総合選手権大会 9月19日(日)
大阪市中央体育館で開催された。全国より代表選手519名の選手が男子12クラス、女子10クラスで日本一を目指した試合が展開された。

 

●第23回全・高校個人男子

優 勝 西口 貴仁(大阪桐蔭)
準優勝 石見柱二郎(大阪)
三 位 山川 剛史(大阪)

 

●第33回全・男子個人選手権

優 勝 岡田 賢三(大阪洪本)
準優勝 雑古 哲男(大阪天道)
三 位 辻井 恭 (大阪天道)

 

●第6回全・女子個人選手権

優 勝 上川原靖視(親和会)
準優勝 中根 尚子(名学院大)
三 位 森本 有佳(大淀高校)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第28回中部学生拳法新人戦大会 10月24日(日)
枇杷島スポーツセンターにて開催され、朝日大学・名城大学・中京大学・愛知大学・名古屋大学・名古屋学院大学・名古屋商科大学・愛知学院大学歯学部・愛知学院大学本部・愛知工業大学の10校が出場した。決勝戦は名城大学対名古屋学院大学で行われ、2勝2敗1分けの接戦で代表戦にもつれたが、名古屋学院大学・青山益丈選手が名城大学藤原章訓選手を敗り、昭和54年の第14回大会以来、実に14年ぶりに2回目の優勝を果たした。

【成績】
優 勝 名古屋学院大学
準優勝 名城大学
三 位 朝日大学

 

●第9回全日本学生拳法個人選手権大会 10月24日(日)
枇杷島スポーツセンターで開催。全国60大学から104名が出場。中部学連からは9校20名の選抜選手が出場して上位を目指した。名城大学の日比和宏選手が準々決勝に進み、惜しくも敗れベスト8と健闘した。

優 勝 松枝 吉久 三段(同志社大学)
準優勝 沖田 慎治 三段(龍谷大学)
三 位 金新 憲彦 三段(大阪商業大学)
三 位 荒木 竜也 四段(龍谷大学)

 

●第7回日本拳法中部総合大会 11月7日(日)
名古屋市体育館にて開催。600名近い選手が出場、団体戦は20チームが出場した。友田忠全国連盟会長より「日本拳法は一貫の道統であり、人間耐えねば次が始まらず、忍は力であり耐え忍ぶには努力がいり、耐える力が躍進の時、最大の力を発揮する原動力となり、必死の攻めの中に、必死の守りが生まれ勝負は一瞬。気合十分に健闘を祈ります」と激励された。団体戦は松阪の教心館AチームとBチームの戦いになり、Aチームが3勝1敗1分けで優勝。各クラスともに決勝戦は白熱戦が繰り広げられ延長戦が多かった。閉会式で三重県の南紀支部が紹介され代表者の宇城盛次氏が挨拶された。

【団体戦】
優 勝 教心館Aチーム
準優勝 教心館Bチーム
三 位 四日市チーム
三 位 亀山Aチーム

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 日比 和宏(名城大)
準優勝 岩嶋 良浩(中京大)
三 位 吉岡 英樹(昌義館)
三 位 渡辺 秀人(名学院大)

【一般男子Ⅲ部】
優 勝 山田 一夫(中川)
準優勝 村田 泰伸(松山)
三 位 岩田 達幸(港)

【大学・一般女子】
優 勝 中根 尚子(名学院大)
準優勝 大林 秀美(松山)
三 位 高柳あゆみ(松山)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第38回全日本学生拳法選手権大会 12月5日(日)
大阪府立体育館で58大学が参加。中部学連からは10校出場したが、名古屋大学・名城大学・愛知学院大学歯 学部・名古屋学院大学・名古屋商科大学・愛知大学の6校は1回戦敗退。愛知工業大学・中京大学・朝日大学の3校は2回戦。3回戦に進んだ愛知学院大学本部は大阪歯科大学に善戦したが3勝4敗で敗れた。

優 勝 龍谷大学
準優勝 国士舘大学
三 位 大阪商業大学

【個人賞】
最優秀選手賞 沖田 慎治 三段(龍谷大学)
敢 闘 賞  問田 哉巳 三段(国士館大学)
技 能 賞  宮田 幸樹 三段(大阪商業大学)

 

平成6年(1994)

17号新聞発行(4月) 18号新聞発行(10月)

【日本拳法名張会発足】
会長 末永孝治氏 名張市民柔剣道場で、20名の練習生をもって発足した。〔9月〕

「道場精神」
一、気合を大きく出す事。
一、正々堂々とした生活態度が生まれる事。
一、礼儀正しい子供を育てる事。
一、みんなで仲間となり楽しく遊べる事。
一、先輩・後輩の秩序を守り助けあう事。
一、挨拶が、しっかりできる事。

【菰野日本拳法会発足】
会長 岩田卓也氏 10月5日発足。会長宅の倉庫兼物置を、勝政徳行(副会長)・岩田栄伸(師範)・新美敦司(師範)の協力を得て改造して道場にあて、四十畳の道場を開く。少年12名・成人6名で練習が開始され三重県で14番の支部が発足した。

【松阪西発足】
支部長 上村公泰氏 教心館が松阪市体育協会に加盟を期に、10月1日、日本拳法松阪教心館西支部として発足。総師範・上村公泰。師範・羽根傑、松浦慎三、事務局長・中嶋朋哉、指導員・大川芳紀、杉本光子、鶴口真弓で、生徒数30名で始まる。明和道場・津道場に次いで、教心館支部となる。

【愛知学院大学本部 創部30周年記念祝賀会】
昭和39年初代主将森昇氏を軸に創部された。祝賀会は10月8日プチヴェール平安殿で、OB会主催で開催された。小出忠孝学長・杉原真爾学監はじめ大学関係者、山田紀男中部日本本部長・芹沢晴彦副本部長・中部日本本部関係者、OB・現役百名、総勢百四十名の祝賀会となった。記念式典では、この度勇退された平山正朋師範に学長より感謝状と記念品が贈呈された。OB会より現部長、在国寺教授はじめ、竹下監督・岩田コーチ・大竹OBに感謝状並びに記念品が贈られた。校歌斉唱、万歳三唱で式典は終焉した。

6年度中部学生拳法連盟役員
委員長  林武 二郎(中京大学)
副委員長 寺田 弥 (愛知学院大学本部)
副委員長 青山 益丈(名古屋学院大学)

【愛知大学】     主将 本郷 剛広
【愛知学院大学本部】 主将 森川 誠
【愛知学院大学歯学部】主将 中村 好樹
【朝日大学】     主将 井植 温
【中京大学】     主将 伊集院昇一
【名城大学】     主将 鈴木 浩二
【名古屋大学】    主将 鈴木 昌樹
【名古屋商科大学】  主将 川崎 剛史
【名古屋学院大学】  主将 渡会 基宏
【愛知工業大学】   主将 平井 雄一
【三重大学】     主将 山本 新

 

●第26回日本拳法全国国公立大学選手権大会 7月3日
徳島大学で開催され、決勝戦は名古屋大学が予選リーグで敗れている、大阪府立大学を、5勝2敗で破り、4年ぶり6回目の優勝を遂げた。

優 勝 名古屋大学
準優勝 大阪府立大

 

●第27回歯学体

【団体戦】
二 位 愛知学院大学歯学部

 

●第8回日本拳愛知県民大会 5月8日(日)
春日井市総合体育館で開催された。男子384名・女子109名の選手が、全日本総合予選を勝ち取るために白熱した試合が展開され、一般女子Ⅰ部と高校女子Ⅰ部は今大会より初めて面付で試合は実施された。

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 森田 敏夫(松山)
準優勝 川村 雅人(昌義館)
三 位 奥田 敏貴(長久手)
三 位 山田 弘二(港)

【大学・一般女子 Ⅰ部】
優 勝 中根 尚子(名学院大)
準優勝 山内登紀子(豊橋南)
三 位 鈴木 千賀(名学院大)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第4回日本拳法高校個人東海大会 5月29日(日)
露橋スポーツセンター柔道場にて午前10時30分より開催され、男子、女子Ⅰ部〔面有〕・2部〔面無〕の試合が行われた。

【男子】
優 勝 大竹 雄平〔愛知高校〕
準優勝 伊藤 英嗣〔桜丘高校〕
三 位 服部 任之〔鈴鹿高校〕
三 位 橋本 孝宣〔鈴鹿高校〕

【女子Ⅰ部】
優 勝 中島 陽子〔桜丘高校〕
準優勝 彦坂 奈奈〔藤ノ花女子〕
三 位 中根麻里子〔飯井野高校〕

 

●第7回日本拳法全国大学選抜選手権大会 6月5(日)
早稲田記念会堂で全国53校が参加して開催された。中部からは朝日大学・中京大学・名古屋商科大学・愛知大学・愛知学院大学本部・ 名古屋学院大学・名城大学・名古屋大学・愛知工業大学・愛知学院大学歯学部の10校が出場し、中京大学と名古屋大学の2校が3回戦に進んだが、中京は龍谷大学に名大は大阪産業大学に敗れベスト16で終わった。

優 勝 関西大学
準優勝 国士舘大学
三 位 龍谷大学

【個人賞】
殊勲賞 是松 善之 弐段 (関西大学)
敢闘賞 万雲 仁人 弐段 (国士館大学)
技能賞 荒木 竜也 四段 (龍谷大学)

 

●第34回中部学生拳法選手権大会 6月19日(日)
天白スポーツセンターで開催。名城大学・名古屋大学・中京大学・愛知学院大学歯学部・名古屋商科大学・名古屋学院大学・愛知学院大学本部・朝日大学・愛知大学・愛知工業大学・三重大学の11校が出場した。〔三重大学は個人戦のみに出場〕

【団体戦】
優 勝 名城大学
準優勝 名古屋学院大学
三 位 愛知学院大学本部

【個人戦】
優 勝 小川 弘明(愛知大学)
準優勝 青山 益丈(名古屋学院大学)
三 位 土田 直也(名古屋大学)

 

●第11回日本拳法春日井大会 7月3日(日)
春日井市保険センターで豊橋協会・松山教室・藤ノ花女子高校の参加協力を得て開催された。

【一般男子】
優 勝 尾川 雅一(豊橋松山)
準優勝 松谷 昇 (春日井東)

【一般女子】
優 勝 長谷川佳代(豊橋松山)
準優勝 武田あゆみ(豊橋松山)
三 位 大林 秀美(豊橋松山)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第6回日本拳法名古屋大会 7月17日(日)
枇杷島スポーツセンターで、桜丘高校・藤ノ花女子高校の参加を得て開催された。

【一般段の部】
優 勝 野村 和弘(名大)
準優勝 木村 嘉孝(名学院大)
三 位 岩田 雅弘(長久手)
三 位 福田 征右(中村)

【大学・一般女子段】
優 勝 中根 尚子(名学院大)
準優勝 鈴木 千賀(名学院大)
三 位 秋田 照代(中川)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第15回日本拳法三重県大会 7月24日(日)
松阪市中部台総合体育館で開催された。昨年発足した紀南支部から6名の選手が初出場した。今年新たに発足した日本拳法名張会〔末永孝治会長〕と菰野日本拳法会〔岩田卓也会長〕が紹介された。

【団体戦】
優 勝 松阪Aチーム
準優勝 明和Aチーム
三 位 亀山Bチーム

【一般男子Ⅰ部(段)】
優 勝 中山 淳 (津)
準優勝 辻  正彦(松阪)
三 位 細川 剛 (亀山)
三 位 浅井 教幸(松阪)

【高校・一般女子】
優 勝 鶴口 真弓(松阪)
準優勝 竹林 千裕(松阪)
三 位 鶴口 真琴(松阪)
三 位 伊藤 香織(四日市)

 

●94年全日本拳法総合選手権大会 9月25日(日)
大阪市中央体育館で開催された。男子川原元則優勝、小川弘明三位。女子中根尚子優勝、武田あゆみ準優勝。少年選手権では名古屋育成会が総合優勝と、輝かしい成績だった。

●第24回全・高校個人男子

優 勝 山川 剛史(大阪)
準優勝 丸山 俊輔(大阪学院)
三 位 荒木 拓也(大阪)

 

●第34回全・男子個人選手権

優 勝 川原 元則(愛知)
準優勝 金新 憲彦(大商大)
三 位 小川 明弘(愛大)

 

●第7回全・女子個人選手権

優 勝 中根 尚子(名学大)
準優勝 上川原靖視(親和会)
三 位 武田あゆみ(豊橋)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第29回中部学生拳法新人戦大会 10月16日(日)
枇杷島スポーツセンターにて開催された。名城大学が3勝2敗で愛知大学を敗り優勝。三重大学・朝日大学・名城大学・中京大学・愛知大学・名古屋大学・名古屋学院大学・名古屋商科大学・愛知学院大学歯学部・愛知学院大学本部・愛知工業大学の11校が出場した。

優 勝 名城大学
準優勝 愛知大学
三 位 名古屋学院大学

 

●第10回全日本学生拳法個人選手権大会 10月16日(日)
枇杷島スポーツセンターで開催。10回大会を記念してエキビジションながら初の大学女子個人戦が行われ、7大学から14名の選手が出場して行われた。男子個人戦は中部の覇者小川明弘は一回戦敗退。愛知学院大学本部の村岡裕二がベスト8と健闘した。

【男子個人戦】
優 勝 金新 憲彦 四段(大阪商業大学)
準優勝 増子 豊張 四段(関西大学)
三 位 川勝 潤治 三段(神戸大学)
三 位 千葉 裕三 三段(龍谷大学)

【女子エキビジョン】
優 勝 秋山 実縛 二段(近畿大学)
準優勝 磯好 尚子 初段(関西学院大学)
三 位 中根 尚子 三段(名古屋学院大学)
三 位 鈴木 千賀 三段(名古屋学院大学)

 

●第8回日本拳法中部総合大会 11月6日(日)
7月に新築オープンしたばかりの中村スポーツセンターにて開催された。 開催にあたり特別表彰が行われ全日本総合大会において優秀な成績を収めた、選手3名と1団体に奨励賞が授与された。

【特別表彰】
全総合 総合優勝  名古屋育成会
全総合 男子優勝  川原 元則
全総合 女子優勝  中根 尚子
全総合 少年男子三連覇 鈴木 健悟

【団体戦】
優 勝 名古屋Aチーム
準優勝 教心館チーム
三 位 長久手チーム

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 川原 元則(桜丘)
準優勝 伊集院昇一(中京大)
三 位 古茂田明典(中京大)
三 位 奥田 敏貴(長久手)

【一般男子Ⅲ部】
優 勝 片岡 俊也(亀山)
準優勝 西垣 政克(港)
三 位 野田 茂 (真明館)

【大学・一般女子面有】
優 勝 中根 尚子(名学院大)
準優勝 山内登喜子(豊橋南)
三 位 長谷川佳代(松山)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第7回日本拳法東三河大会 11月27日(日)
豊橋短期大学アリーナで開催された。山本明彦名誉会長・芹沢晴彦愛知県連盟会長挨拶に続き、大林憲司大会実行委員長が「日本拳法は武道であり防具の着脱装は正座で行い、常に礼節を守る」よう注意があり、松山教室の筒井庸友選手の選手宣誓で試合は開始された。

【一般男子】
優 勝 川口 賢二(豊橋協会)
準優勝 永井 裕也(豊橋協会)
三 位 成瀬 敏充(豊橋協会)
三 位 河合 裕二(豊橋協会)

【高校一般女子面有】
優 勝 大林 秀美(松山)
準優勝 武田あゆみ(松山)
三 位 長谷川佳代(松山)
三 位 中川 理香(藤ノ花)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第39回全日本学生拳法選手権大会 12月4日(日)
大阪府立体育館で60大学が参加。中部学連からは10校が出場したが名古屋学院大学が3回戦に進んだが関東学院大学に敗れ厳しい結果に終わった。優勝は大阪商業大学が11年ぶりの優勝に輝いた。

優 勝 大阪商業大学
準優勝 国士舘大学
三 位 関西大学

【個人賞】
最優秀選手賞 金新 憲彦 四段(大阪商業大学)
敢 闘 賞  浅見 昌幸 二段(国士館大学)
技 能 賞  植田 昌治 三段(関西大学)

 

平成7年(1995)

19号新聞発行(4月) 20号新聞発行(10月)

【三重県日本拳法連盟】
念願の三重県体育協会に加盟。

【豊川日本拳法会】
松山道場の支部として2月に発足、代議員会にて承認される。毎週金曜日、豊川睦美地区市民館か豊川東部小学校体育館にて午後7時より練習開始。

師 範=大林 憲司 五段
支部長=武田 知也 五段
師範代=尾川 雅一 四段

【日生学園日本拳法部誕生】
4月、三重県上野市の日生学園第一高等学校に同校18番目のクラブとして、夫馬豊生徒(全日本総合三位)の熱意で、鴨崎英二氏が顧問となり日本拳法部が発足した。

【名古屋市立大学同好会発足】
西山毅が中心になり、部員6名で同好会を結成する。大学で練習は同大学病院に勤務の、愛知学院大学歯学部OBである土持師が指導に当たる。又、名古屋教室育成会の高橋信昭師範の指導も受ける。

【名城大学日本拳法部創部40周年記念】
11月4日、OB会主催でライオンズホテル名古屋で、初代主将、小宮氏の乾杯で、総勢150名が出席して盛大に記念祝賀会が開かれた。中部学生選手権大会三連覇、第8回日本拳法全国大学選抜選手大会、四位の健闘を称え田中OB会長が、夏目主将に功労賞を授与した。祝宴では肩を組んで、校歌・名城拳法節を全員で合唱し、歴史の重さと、時代の流れを感じた素晴らしい祝賀会になった。

平成7年度学生拳法連盟役員 委員長 青山益丈(名古屋学院大学)
指導員=筒井ひとみ 二段・大林 秀美 二段

【愛知大学】     主 将・小川 弘明
【愛知学院大学本部】 主 将・菅原 慎悟
【愛知学院大学歯学部】主 将・杉山 武史
【朝日大学】     主 将・河崎 重太
【中京大学】     主 将・畑  昇
【名城大学】     主 将・夏目 一茂
【名古屋大学】    主 将・高橋 真人
【名古屋商科大学】  主 将・石井 貴紀
【名古屋学院大学】  主 将・木村 嘉孝
【三重大学】     主 将・西崎 恒雄
【愛知工業大学】   主 将・田口 清隆
【愛知大学】     主 将・小川 弘明
【愛知学院大学本部】 主 将・菅原 慎悟
【愛知学院大学歯学部】主 将・杉山 武史
【朝日大学】     主 将・河崎 重太
【中京大学】     主 将・畑  昇
【名城大学】     主 将・夏目 一茂
【名古屋大学】    主 将・高橋 真人
【名古屋商科大学】  主 将・石井 貴紀
【名古屋学院大学】  主 将・木村 嘉孝
【三重大学】     主 将・西崎 恒雄
【愛知工業大学】   主 将・田口 清隆

 

●第28回歯学体

【団体戦】
三 位 愛知学院大学歯学部

 

●第27回日本拳法全国国公立大学選手権大会 6月18日(日)
大阪市立大学体育館にて開催され、8大学が出場した。名古屋大学が決勝で4勝2敗1分けで大阪市立大学を退け、二連覇で通算7度目の優勝を飾った。

優 勝 名古屋大学
準優勝 大阪市立大学
三 位

 

●第40回全日本高校拳法選手権大会 9月15日
大阪市阿倍野スポーツセンターで開催され、女子団体の部で藤ノ花女子高校が優勝。

 

●第9回日本拳愛知県民大会 5月14日(日)
春日井市総合体育館で開催された。出場選手総勢487名が、全日本総合の出場を目指した。出場資格は、三位までの入賞者。一般男子Ⅰ部は、松山教室の森田敏夫選手が昨年に続き優勝。女子Ⅰ部では、中根尚子選手 (名古屋学院大学)が三連覇で優勝。

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 森田 敏夫(松山)
準優勝 奥田 俊貴(長久手)
三 位 吉岡 英樹(昌義館)
三 位 川村 雅人(昌義館)

【一般女子Ⅰ部】
優 勝 中根 尚子(名古屋学院大学)
準優勝 武田あゆみ(松山)
三 位 大林 秀美(松山)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第5回日本拳法高校個人東海大会大会 5月28日(日)
名古屋市露橋スポーツセンター柔道場にて行われ、男子は36名がエントリー欠席3選手、33選手が東海の頂点を目指した。女子Ⅰ部は16選手、Ⅱ部は4選手が出場した。

【男子】
優 勝 大竹 雄平(愛知)
準優勝 山田 拓未(栄徳)
三 位 山田 竜司(名古屋西)
三 位 中根 央貴(津東)

【女子Ⅰ部】
優 勝 中根麻里子(飯野)
準優勝 大林 愛子(宝陵)
三 位 鶴口 真琴(三重)
三 位 鶴口 真弓(松坂商業)

 

●第8回全国大学選抜選手権大会 6月4日(日)
早稲田大学記念会堂で開催され全国より57校が出場。中部学連は愛知学院本部・愛知大学・名古屋学院大学・愛知学院大学歯学部・名古屋商科大学・中京大学・朝日大学・愛知工業大学・名城大学・名古屋大学の10校が出場。愛大と名城大を除く8校が一回戦で敗退したが、愛大は健闘したが、三回戦で昨年優勝校の関西大学に4敗1分けで敗れた。名城大は一回戦・東洋大学を3勝2敗、二回戦・大阪商業大学を3勝2敗。三回戦は大阪体育大学を3勝2敗で破り、四回戦準々決勝は中央大学に3勝1敗1引分けで勝利を収めた。準決勝は昨年準優勝の国士舘大学との対戦で1勝2敗2分けで惜しくも敗れた。三位決定戦は明治大学に敗れたがベスト4と健闘した。名城大学準決勝のメンバーは、先鋒=藤原章訓・次鋒=大久保秀康・中堅=高橋勝宣・副将=夏目一茂・大将=林 正憲

優 勝 関西大学
準優勝 国士舘大学
三 位 明治大学
大 将=林 正憲

【個人賞】
殊勲賞 森村 裕司 三段(龍谷大学)
敢闘賞 安藤 博  二段(国士舘大学)
技能賞 板垣 知生 三段(明治大学)

 

●第35回中部学生拳法選手権大会 6月25日(日)
天白スポーツセンターで11校が出場して行われ、団体戦は名城大学が全日本選抜大会四位の力で三連覇を果たした。

【団体戦】
優 勝 名城大学
準優勝 名古屋学院大学
三 位 愛知大学

【個人戦】
優 勝 小川 弘明(愛知大学)
準優勝 高橋 勝宣(名城大学)
三 位 木村 嘉孝(名古屋学院大学)

 

●第12回日本拳法春日井市民大会 7月9日(日)
春日井市保健センターヘルスポートで、豊橋協会と松山教室の参加協力を得て開催された。

【一般男子】
優 勝 長本 成生(豊橋松山)
準優勝 松谷 昇 (春日井東)
三 位 森  和彦(春日井東)
三 位 石原 誠 (春日井東)

【一般女子】
優 勝 武田あゆみ(豊橋松山)
準優勝 村松恵美子(豊橋松山)
三 位 長谷川佳代(豊橋松山)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第16回日本拳法三重県総合大会 7月16日(日)
三重県鈴鹿市青年スポーツセンター体育館で開催された。昨年発足した菰野と名張が初出場。又今年の4月に新たに、クラブとなった日生学園第一高校の日本拳法部の選手も参加した。開会式で昨年まで三重県連盟会長であった、北川正恭新知事が「出場された拳士の皆様のエネルギーが将来国家・社会を背負う原動力に期待します」と挨拶された。北川元会長に代わり三重県連盟の新しい会長に、大西病院院長の大西信行氏が就任された。

【団体戦】
優 勝 四日市チーム
準優勝 明和Aチーム
三 位 明和Bチーム

【一般男子Ⅰ部(段)】
優 勝 細川 剛 (亀山)
準優勝 辻  正彦(松阪)
三 位 西村 和真(亀山)
三 位 浅井 教幸(松阪)

【高校・一般女子】
優 勝 鶴口 真弓(松阪西)
準優勝 中根麻里子(亀山)
三 位 伊藤有紀子(津)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第7回日本拳法名古屋大会 7月30日(日)
枇杷島スポーツセンターで開催された。中部本部顧問で名古屋大会会長の真鍋政雄氏(72才)が、大会4日前の26日に急性心不全のため亡くなられ、鯱のデザインされた、名古屋大会旗に黒の紋章が飾られ、選手及び参加者全員が、1分間の黙祷を捧げ真鍋氏の冥福を心より祈り、臼井健悟選手の選手宣誓で試合は開始された。大会会長不在の重苦しい開会式であったが、各コートでは熱戦が繰り広げられ、選手の気合と汗が明るい大会とした。

【一般段の部】
優 勝 岩田 雅弘(長久手)
準優勝 奥田 敏貴(長久手)
三 位 木村 嘉孝(名学院大)
三 位 岩井 秀紀(長久手)

【高校・大学・一般女子面有】
優 勝 金田 愛子(藤ノ花)
準優勝 中川 理香(藤ノ花)
三 位 原  範子(藤ノ花)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第8回日本拳法東三河大会 8月6(日)
豊橋短期大学アリーナに於いて開催された。終戦50年を迎へ戦没者の冥福を祈り、会場内全員が一分間の黙祷を捧げた。青木徳生東三河連盟会長・芹沢晴彦愛知県連盟会長・山田佑一中部日本本部事務局長の挨拶に続き昌義館の河合智之選手の清々しい選手宣誓で試合は開始された。

【一般男子】
優 勝 渡辺 哲章(豊橋南)
準優勝 上野 裕康(昌義館)
三 位 永井 裕也(豊橋協会)
敢闘賞 中野 秀昭(豊橋南)

【高校・一般女子面有】
優 勝 大林 秀美(松山)
準優勝 中川 理香(藤ノ花)
三 位 大河原昌子(藤ノ花)
三 位 芳賀 美保(藤ノ花)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●95年全日本拳法総合選手権大会 9月17日(日)
大阪市中央体育館で開催され、高校男子で山田竜司が優勝。高校女子は今回から始まり藤ノ花の金田愛子が優勝を飾り、高校は男女共に愛知が優勝した。

 

●第25回全・高校個人男子

【高校男子】
優 勝 山田 竜司(名古屋西)
準優勝 長谷川幸男(長尾谷)
三 位 谷川 誠 (清風)

 

●第1回全・高校女子個人

【高校女子】
優 勝 金田 愛子(藤ノ花)
準優勝 薮井 里絵(和拳連)
三 位 東  千絵(大淀)

 

●第35回全・男子個人選手権

優 勝 佐藤 隆之(龍谷大)
準優勝 池田 一郎(天道会)
三 位 松田 裕史(箕面市拳連)

 

●第8回全・女子個人選手権

優 勝 島田 裕美(親和会)
準優勝 上川原靖視(親和会)
三 位 中根 尚子(名学大)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第30回中部学生拳法新人戦大会 10月29日(日)
枇杷島スポーツセンターにて開催され9校が出場。
出場校=愛知大学・名古屋学院大学・愛知学院大学歯学部・中京大学・朝日大学・名城大学・三重大学・愛知学院大学本部・名古屋大学。尚、愛知工業大学と名古屋商科大学はエントリーはしたが、部員不足で欠場した。大会会長は、故・真鍋政雄氏に代わり山田紀男本部長が勤めた。

優 勝 名古屋学院大学
準優勝 愛知学院大学本部
三 位 名城大学

 

●第11回全日本学生拳法個人選手権大会 10月29日(日)
枇杷島スポーツセンターにておいて開催され、男子122名、女子14名の選手が学生チャンピオンを目指して熱戦が展開された。男子決勝は川勝三郎(近畿大学)と直井一郎(明治大学)の決勝となり、昭和61年の第2回大会以来9年ぶりの東西対戦になった。

【男子個人戦】
優 勝 川勝 三郎 参段(近畿大学)
準優勝 直井 一郎 参段(明治大学)
三 位 板垣 知生 参段(明治大学)
三 位 木村 友二 二段(大阪学院大学)

【女子エキビジョン】
優 勝 秋山 実穂 二段(近畿大学)
準優勝 中根 尚子 参段(名古屋学院大学)
三 位 鈴木 千賀 参段(名古屋学院大学)
三 位 磯好 尚子 初段(関西学院大学)

 

●第9回日本拳法中部総合大会 11月12日(日)
枇杷島スポーツセンターにおいて開催された。拳法会より友田忠全国連盟会長・小西丕渉外局長・毛尾泰三財務局長が出席された。全日本総合大会で高校男子優勝の山田竜司選手(名古屋西高校)が選手宣誓を行い、男子510名女子149名の選手が、27クラスで頂点を目指してた。団体戦は18チームが出場。

【団体戦】
優 勝 名古屋Bチーム
準優勝 明和チーム
三 位 松山チーム

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 河津 強 (松山)
準優勝 吉岡 英樹(昌義館)
三 位 森田 敏夫(松山)
三 位 細川 剛 (亀山)

【大学・一般女子面有】
優 勝 中根 尚子(名学院大)
準優勝 武田あゆみ(松山)
三 位 岩崎 文香(名学院大)

【その他】
個人情報保護により未表記

 

●第7回中部新人日本拳法個人戦優勝大会 11月19日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館で、講習会終了後の午後1時30分より行われた。AクラスとBクラスが行われ、入賞は2クラス共に大学生が占めた。

【Aクラス】
優 勝 伊藤 文義(愛知学院大学本部)
準優勝 本間 要一(愛知学院大学本部)
三 位 近藤 拓 (名古屋学院大学)

【Bクラス】
優 勝 三宅 洋彰(愛知学院大学歯学部)
準優勝 田中 宏治(愛知学院大学歯学部)
三 位 早瀬 友規(名城大学)

 

●第40回全日本学生拳法選手権大会 11月26日(日)
大阪府立体育館で59校が出場して開催された。関係大学は10校が出場したが東西の強豪を相手に、愛知学院大学歯学部・名古屋学院大学・名城大学の3校が2回戦に進んだが共に敗退した。
第40回を記念してエキシビジョンとして、第1回全日本ブロック対抗女子団体戦が行われた。関西学生女子チーム・中部日本女子チーム・東日本女子チームの3チームが、5人メンバーで試合は行われた。

優 勝 龍谷大学
準優勝 関西大学
三 位 国士館大学

【個人賞】
最優秀選手賞 荒木 竜也 四段(龍谷大学)
敢 闘 賞  是松 善之 三段(関西大学)
技 能 賞  安藤 博  三段(国士館大学)

【女子ブロック対抗戦】
一 位 関西学生チーム
二 位 中部日本学生チーム
三 位 東日本学生チーム