昭和41年-50年

昭和41年(1966)

【波動館道場設立】熱田区中出町に、谷端義雄(館長)・小林勝利 ・糟谷浩伸・加藤昌義・ 田中祥弘を中心に始まる。
【愛知大学】昭和41年同好会として認可される。
昭和41年度中部学生拳法連盟役員
委 員 長 山口 昭彦(名城大学)
副委員長 岩田 安宅(愛知学院大学)
副委員長 藤原 新司(中京大学)
【名城大学】     主将 田辺  進
【名古屋大学】    主将 市橋 一明
【中京大学】     主将 川井  勝
【愛知学院大学】   主将 森   昇

●第6回中部学生拳法選手権大会 5月8日(日)
金山体育館にて開催された。名城大学・名古屋大学・中京大学・愛知学院大学の中部4校のみで開催され、
4校によるリーグ戦で行われた。高校個人戦は10名が出場。併催して行われた個人戦は24名が出場。
型演武者=洪志ノ型・(表)谷端義雄五段、(裏)山田正紀三段。
投の型及小手取の型・山田紀男六段、山田佑一四段。
空乱の型・小林勝利五段、山田紀男六段。審判 梅村武生六段
【団体戦】
 優 勝 名城大学  
 準優勝 名古屋大学
【第2回個人選手権】
優 勝 山田 佑一四段(東栄商事) 
準優勝 川井  勝初段(中京大学)
三 位
●第1回中部学生拳法新人戦大会 11月13日
名古屋大学体育館にて開催。
優 勝 中京大学 
準優勝
三 位
●第11回全日本学生拳法選手権大会
開催場所=大阪府立体育館
優 勝 日本大学 
準優勝 桃山学院大学
三 位 関西大学
●第6回全日本拳法個人選手権大会 
大阪府立体育館で行われた。 

昭和42年(1967)

【教心館道場開設】浅井教恵が立正大学卒業後、自坊の三重県松 阪市の法久寺で、青少年の育成を目的に始める。
【愛知学院大学歯学部】授業時間帯の違いで愛知学院本部より、昭和2年歯学部として独立。
部長=松本 昌世
師範=平山 正朋
主将=宮前  崇
昭和42年度中部学生拳法連盟役員
委 員 長 藤原 新司(中京大学)
副委員長 毛上 和也(名城大学)
副委員長 高原 嘉一(名古屋大学)
【名城大学】     主将 中村  満
【名古屋大学】    主将 浅井 佳彦
【中京大学】     主将 吉田 正弘
【愛知学院大学】   主将 谷内 伸治
【愛知大学】     主将 神谷 勝利

●第7回中部学生拳法選手権大会 6月4日(日)
金山体育館で開催。愛知大学が初参加して、名城大学・名古屋大学・中京大学・愛知学院大学の5校でリーグ  戦で試合は行われた。高校個人戦には10名の選手がエントリーした。型・空乱演武も行われた。
型演武者=洪志ノ型・(表)谷端義雄五段、(裏)山田正紀三段。
投の型及小手取の型・山田紀男六段、山田佑一四段。
空乱の型・山田紀男六段、小林勝利五段。審判 梅村武生六段。
【団体戦】
 優 勝 名城大学  
 準優勝 愛知学院大学
●第2回中部学生拳法新人戦大会
●第12回全日本学生拳法選手権大会
開催場所=大阪府立体育館
優 勝 明治大学 
準優勝 大阪商業大学
三 位 中央大学
●第7回全日本拳法個人選手権大会
大阪府立体育館で行われた。

昭和43年(1968)

【愛知大学】昭和43年春同好会より部に昇格。
【三重大学】昭和43年、橋本克幸が同好会を発足。
【愛知工業大学】昭和43年、山根茂、始め5名で同好会発足。
昭和43年度中部学生拳法連盟役員
委 員 長 綾田 福雄(愛知学院大学)
副委員長 柴山 輝之(中京大学)
副委員長 庄堂 琢磨 (名城大学)
【名城大学】     主将 伊藤 和正
【名古屋大学】    主将 陣野 博之
【中京大学】     主将 野中 信之
【愛知学院大学】   主将 中村 誠治
【愛知大学】     主将 森実 一雄

●第1回日本拳法国公立大学選手権大会
開催校=大阪府立大学
優 勝 名古屋大学
準優勝 大阪府立大学
第1回歯学体
【団体戦】三位 愛知学院大学歯学部
●第8回中部学生拳法選手権大会 6月9日(日)
金山体育館にて開催された。名城大学・名古屋大学・中京大学・愛知学院大学・愛知大学の中部5校で開催さ  れ、リーグ戦で試合は行われた。高校個人戦は9名が出場。型・空乱演武も行われた。
型演武者=洪志ノ型・(表)谷端義雄六段、(裏)山田正紀四段。
投の型及小手取の型・山田紀男六段、山田佑一五段。
空乱の型・小林勝利六段、山田宏志四段。審判 梅村武生六段。
【団体戦】
 優 勝 名城大学  
 準優勝 愛知学院大学
●第3回中部学生拳法新人戦大会 12月1日(日)
金山体育館にて開催。出場大学は愛知大学・愛知学院大学・中京大学・名古屋大学・名城大学の5校。
試合規定=7人制・対試合・段級順位不同・4分間3本勝負。
型演武者=洪志の型・(表)桑原 潔二段、(裏)加藤 忍二段。
空乱の型・岡井 哲二段、佐々木陽明初段。審判 梅村武生六段。
優 勝 中京大学 
準優勝
三 位  

昭和44年(1969)

【春日井春見道場開設】春日井市鳥居松町の春見会館において、千住 正男・稲垣喜孝(館長)・片桐宏をはじめ10余名で春見道場が開設される。
昭和44年度中部学生拳法連盟役員
委 員 長 堂庄 琢磨(名城大学)  
副委員長 加藤 重雄(愛知学院大学)
副委員長 工藤 豊彦(中京大学)
【名城大学】     主将 新美  訓
【名古屋大学】    主将 伊藤 勇三
【中京大学】     主将 森元 義雅
【愛知学院大学】   主将 大竹 和美
【愛知大学】     主将 藤原 法幸
【愛知工業大学】   主将 山根  茂 
         
●第2回歯学体
【団体戦】三位 愛知学院大学歯学部
●第9回中部学生拳法選手権大会 6月8日(日)
金山体育館にて開催された。出場大学は=名古屋大学・愛知大学・愛知学院大学・名城大学・中京大学・愛知  工業大学の6校で、愛知工業大学が初出場した。高校個人戦は9名が出場。
型演武者=洪志ノ型・(裏)山田正紀四段。
投の型及小手取の型・山田紀男六段、山田佑一五段。
高橋信昭五段による三人掛け(学生二段三人)。審判 梅村武生六段。
【団体戦】
 優 勝 名古屋大学  
 準優勝
 三 位
【個人戦】
 優 勝 伊藤 勇三(名古屋大学) 
 準優勝
 三 位
●第4回中部学生拳法新人戦大会 11月30日(日)
名古屋市体育館にて開催。出場大学は愛知大学・愛知学院大学・中京大学・名古屋大学・名城大学の5校。
型演武者=洪志の型・(裏)浜中秀成初段。
空乱の型・佐々木陽明二段、管裕明初段。高橋信昭五段による三人掛(学生二段三人)。審判 梅村武生六段。
優 勝 
準優勝 中京大学
三 位
●第14回全日本学生拳法選手権大会
開催場所=大阪府立体育館
優 勝 関西学院大学 
準優勝 桃山学院大学
三 位 関西大学Ⅱ部

昭和45年(1970)

【愛知学院大学歯学部】昭和45年OB会による拳誠会発足。
昭和45年度中部学生拳法連盟役員
 委 員 長 久次米 武(名城大学)
  副委員長 磯輪 義明(愛知学院大学)
  副委員長 佐々木卓衛(中京大学)
 
 【名城大学】     主将 村上 安夫
 【名古屋大学】    主将 川本 逸史
 【中京大学】     主将 森元 義雅
 【愛知学院大学】   主将
 【愛知大学】     主将
 【三重大学】     主将 橋本 克幸 
 【愛知工業大学】   主将 山根  茂
 【愛知学院大学歯学部】主将 寺田 勝美

●第10回中部学生拳法選手権大会 6月7日(日)
名古屋市体育館にて開催された。名城大学・名古屋大学・中京大学・愛知学院大学・愛知工業大学・愛知学院大学歯学部の6校が出場。
リーグ戦で試合は行われた。愛知院学院大学歯学部は、愛知学院大学より独立3年目で初出場。愛知大学・三重大学は選手のメンバーが足りず欠場。
高校個人戦も併催して開催された。
型演武者=洪志ノ型・(裏)山田正紀四段。
投の型及小手取の型・山田紀男六段、山田佑一五段。
高段者による三人掛け(学生二段三人)。審判 梅村武生六段。
団体戦】
 優 勝 中京大学  
 準優勝
【個人賞】
 最優秀選手賞 森元 義雅二段(中京大学) 
 殊  勲  賞 福島 利治一級(中京大学) 
 技  能  賞 臼井 礼司二段(中京大学) 
●第5回中部学生拳法新人戦大会 11月22日(日)
名古屋市体育館で行われた。
出場校、名古屋大学・愛知学院大学歯学部・愛知工業大学・中京大学・名城大学・愛知学院大学本部の6校。
新人戦終了後、中部学生拳法連盟結成10周年記念として「選抜学生拳法親善試合」が開催され、
中部学連からは、名城大学・名古屋大学・中京大学の3校が出場。東と西からは東洋大学・桃山学院大学・立正大学・
大阪経済大学・早稲田大学・関西学院大学が出場。親善トーナメント試合が行われた。
【新人戦】
優 勝 中京大学 
準優勝
三 位 
●第3回歯学体
【団体戦】二位 愛知学院大学歯学部 
●第2回日本拳法国公立大学選手権大会
開催校=神戸商船大学
優 勝 大阪府立大学
準優勝 名古屋大学
●第15回全日本学生拳法選手権大会
開催場所=大阪府立体育館
優 勝 桃山学院大学 
準優勝 関西学院大学
三 位 関西大学
●第10回全日本拳法個人選手権大会
大阪府立体育館で行われた。

昭和46年(1971)

【大同工業大学】昭和46年発足。
【愛知工業大学】昭和46年、部に昇格する。
【朝日大学(岐阜歯科大学)】昭和46年創立。徳弘良治により始まる。部員数が10名以上でないと、部とは認められないため、幽霊部員を入れ12・13名で登録した。 実部員は8・9名。
部長=荒木 次郎
師範=山田 佑一 
主将=徳弘 良治
昭和46年度中部学生拳法連盟役員
 委 員 長 福家 博美(愛知学院大学) 
  副委員長 西岡 寛充(名城大学)
副委員長 服部 和行(中京大学)
 【名城大学】     主将 原   温
 【名古屋大学】    主将 香月 健治
 【中京大学】     主将 福島 利治
 【愛知学院大学】   主将 柴田 篤志
 【愛知大学】     主将
 【愛知工業大学】   主将 西山  猛
 【愛知学院大学歯学部】主将 塚原 邦秋
 【三重大学】     主将      
 【大同工業大学】   主将 小出 孝昭

●第4回歯学体
  【団体戦】
   二位 愛知学院大学歯学部
  【個人戦】
   二位 宮本 清光(愛院大歯)
●第3回日本拳法国公立大学選手権大会
  開催校=名古屋大学
      優 勝 名古屋大学
      準優勝 大阪府立大学
●第11回中部学生拳法選手権大会 6月13日(日)
名古屋市体育館で開催。参加大学は、名古屋大学・愛知学院大学歯学部・愛知工業大学・名城大学・中京大学・大同工業大学・三重大学・
愛知学院大学の8校で大同工業大学が初出場した。此れまでリーグ戦で行われていた試合がトーナメント戦で行われた。
高校個人戦も併催。型・空乱の模範演武は谷端義雄六段が行った。
【団体戦】
 優 勝 中京大学  
 準優勝
【個人賞】
 殊勲賞 平野 孝明初段(中京大学)
 技能賞 南保 眞一初段(中京大学)
 敢闘賞
●第6回中部学生拳法新人戦大会 11月21日(日)
名古屋市体育館にて開催。 一部・二部共にトーナメント試合が行われた。
出場大学一部=愛知学院大学歯学部・名古屋大学・名城大学・愛知工業大学・中京大学・愛知学院大学本部。
二部=三重大学・愛知学院大学本部・愛知工業大学・名古屋大学・岐阜歯科大学・中京大学。
【一部】
 優 勝 中京大学 
 準優勝
 三 位
【二部】
 優 勝 中京大学 
 準優勝
 三 位
●第16回全日本学生拳法選手権大会 11月14日(日)
開催場所=大阪府立体育館。19校が出場、中部からは名古屋大学・名城大学・中京大学・愛知学院大学の4校が出場した。
優 勝 大阪経済大学  
準優勝 追手門学院大学
三 位 関西学院大学
●第11回全日本拳法個人選手権大会 11月14日(日)
大阪府立体育館で行われた。中部本部からは、長江邦政三段(波動会館)・原温三段(名城大学)・小野沢秀昭三段(愛知学院大学)の3名が出場した。

昭和47年(1972)

【名古屋商科大学】4月愛好会から同好会に昇格。新入部員含め総部員12名により活動に励む。
昭和47年度中部学生拳法連盟役員
 委 員 長 田辺 隆二(中京大学)
  副委員長 竹内 哲郎(愛知学院大学歯学部)
  副委員長 岡田 春年(愛知学院大学本部)
 
 【名城大学】     主将 筒井 強士
 【名古屋大学】    主将 小川 俊明
 【中京大学】     主将 南保 眞一
 【愛知学院大学本部】 主将 岩田 雅俊
 【愛知大学】     主将
 【三重大学】     主将 真弓 和久 
 【愛知工業大学】   主将 茂木  勤
 【愛知学院大学歯学部】主将 黒岩  茂
 【岐阜歯科大学】   主将 徳弘 良治 
●第12回中部学生拳法選手権大会 6月18日(日)
名古屋市体育館にて開催された。試合はトーナメント戦、一部・と二部が行われ、一部に中京大学・名古屋大学・
愛知学院大学本部・愛知工業大学・愛知学院大学歯学部・名城大学の6校。二部は愛知学院本部・三重大学・名城大学・
岐阜歯科大学・愛知工業大学・中京大学・愛知学院大学歯学部・大同工業大学の8校で行われ岐阜歯科大学が初出場した。
【団体戦一部】
 優 勝   
 準優勝
 三 位 中京大学
●第7回中部学生拳法新人戦大会 11月19日(日)
名古屋大学第1体育館で開催。一部出場校=名古屋大学・愛知学院大学本部・名城大学・愛知学院大学歯学部・中京大学の5校。
二部出場校=岐阜歯科大学・愛知大学・名古屋商科大学の3校。一部はトーナメント試合二部はリーグ戦で行われた。
【一部】
 優 勝  
 準優勝
 三 位
【二部】
 優 勝 名古屋商科大学  
 準優勝
 三 位 
●第5回歯学体:東京岸記念体育館で開催。
【団体戦】
 二位 愛知学院大学歯学部
【個人戦】
●第4回日本拳法国公立大学選手権大会
  開催校=神戸大学
      優 勝 大阪府立大学
      準優勝 名古屋大学
●第17回全日本学生拳法選手権大会 11月12日(日)
開催場所=大阪府立体育館。26校が出場、中部からは名古屋大学・名城大学・愛知学院大学・愛知工業大学・中京大学の5校が出場。
名城大学が準優勝に輝いた。
優 勝 大阪経済大学
準優勝 名城大学
三 位 大阪歯科大学
【個人賞】
最優秀選手 稲葉 真幸二段(大阪経済大学)
敢 闘 賞 筒井 強士二段(名城大学)
技 能 賞 井上 好信三段(大阪歯科大学)
●第12回全日本拳法個人選手権大会 11月12日(日)
大阪府立体育館で行われた。 

昭和48年(1973)

【天行館道場開設】百合草正行が知多美浜町野間に自宅を改造し、
【名古屋商科大学】第7回新人戦、二部初優勝が認められ念願の日本拳法、部に昇格。
昭和48年度中部学生拳法連盟役員
 委 員 長 平尾  隆(中京大学) 
  副委員長 宮本 清光(愛知学院大学歯学部)
副委員長 山下 直樹(愛知学院大学本部)
 【名城大学】     主将 近藤 一夫
 【名古屋大学】    主将 小島 賢治
 【中京大学】     主将 倉内  譲
 【愛知学院大学】   主将 松瀬 孝一
 【愛知大学】     主将 安藤 誠紀
 【愛知工業大学】   主将 山根 健作
 【愛知学院大学歯学部】主将 勝村 浅樹  
 【三重大学】     主将      
 【金沢工業大学】   主将 小室 俊一
 【名古屋商科大学】  主将 魚崎金志郎
 【岐阜歯科大学】   主将 徳弘 良治

●第6回歯学体
 【団体戦】一位 愛知学院大学歯学部
 【個人戦】二位 勝村 浅樹(愛院大歯)
 【新人戦】三位 余語 康義(愛院大歯)、四位 大江可久夫(愛院大歯)
●第5回日本拳法国公立大学選手権大会
開催校=姫路工業大学
優 勝 神戸大学
準優勝 大阪府立大学
●第13回中部学生拳法選手権大会  6月24日(日)
名古屋市体育館で開催。参加大学は、名古屋大学・愛知学院大学歯学部・愛知工業大学・名城大学・中京大学・金沢工業大学・
愛知学院大学本部・岐阜歯科大学・名古屋商科大学・愛知大学の10校でが名古屋商科大学が初出場した。
個人戦出場選手は33名。高校個人戦も併催。
【団体戦】
 優 勝 中京大学  
 準優勝 名城大学
 三 位 愛知学院大学歯学部
●第8回中部学生拳法新人戦大会 11月25日(日)
名古屋市体育館にて開催され、14チームが出場して行われた。 
優 勝 中京大学Aチーム  
準優勝 愛知学院大学本部Aチーム
三 位 名城大学Aチーム
●第1回全日本学生拳法個人選手権大会 11月25日(日)
名古屋市体育館にて新人戦終了後開催され、68名の代表選手が大学の頂点を目指した。
優 勝 松本 千明三段(大阪経済大学)
準優勝 大門 英夫二段(龍谷大学) 
三 位 木村 京守三段(大阪学院大学)
四 位 丹羽 克久二段(立命館大学)
【ベスト8】
 服部 栄一三段(大阪歯科大学)
 井上 真志二段(名城大学)
 出水  保二段(関西大学Ⅱ部)
 仲上 和彦二段(大阪経済大学) 
●第18回全日本学生拳法選手権大会 11月11日(日)
開催場所=大阪府立体育館。28校が出場、中部からは名古屋商科大学・愛知学院大学・
中京大学・名城大学・愛知工業大学・岐阜歯科大学の6校が出場。
優 勝 立命館大学 
準優勝 大阪学院大学
三 位 桃山学院大学  
【個人賞】
最優秀選手 川越 明久二段(立命館大学)
敢 闘 賞 木村 京守三段(大阪学院大学)
技 能 賞 米林  真二段(立命館大学)
●第13回全日本拳法個人選手権大会 11月11日(日)
大阪府立体育館で行われた。 

昭和49年(1974)

【名古屋学院大学】昭和49年6月10名余の部員で、平山朋幸が中 心になり発足当初から部として承認された。
部長=笠原 英城
師範=加藤 正義
主将=平山 朋幸
昭和49年度中部学生拳法連盟役員
 委 員 長 筒田 義和(名城大学)
  副委員長 水野 英和(中京大学)
  副委員長
 【名城大学】     主将 井上 真志
 【名古屋大学】    主将 山内 弘美
 【中京大学】     主将 境田 敬三
 【愛知学院大学本部】 主将 佐藤 和保
 【愛知大学】     主将 安藤 誠紀
 【三重大学】     主将  
 【愛知工業大学】   主将 杉本 浩一
 【愛知学院大学歯学部】主将 山口 和正
 【岐阜歯科大学】   主将 徳弘 良治
 
●第7回歯学体
 【団体戦】一位 愛知学院大学歯学部
●第6回日本拳法国公立大学選手権大会
  開催校=神戸商船大学
      優 勝 神戸大学
      準優勝 名古屋大学
●第14回中部学生拳法選手権大会 6月16日(日)
  名城大学体育館にて開催された。出場校は前回と同じ10校が出場した。個人戦に於いては35名が出場。
【団体戦】
 優 勝 名城大学 
 準優勝 愛知学院大学歯学部
 三 位 中京大学
【個人戦】
 優 勝 平野 善一初段(中京大学)  
 準優勝 杉本 浩一三段(愛知工業大学)
 三 位 山内 弘美二段(名古屋大学)
●第9回中部学生拳法新人戦大会 11月17日(日) 
名古屋市体育館にて開催。岐阜歯科大学AB・中京大学AB・名古屋大学AB・愛知学院大学本部AB・愛知大学AB・名城大学AB・
愛知学院大学歯学部・名古屋商科大学・愛知工業大学・名古屋学院大学・金沢工業大学の17チームが出場した。
 優 勝  
 準優勝 中京大学
 三 位
●第2回全日本学生拳法個人選手権大会 11月7日(日)
  名古屋市体育館にて開催。
優 勝 村山  守(同志社大学)
準優勝 竹田  勉(大阪体育大学) 
三 位 高栄  大(追手門大学)
四 位 鈴木 弘嗣(名城大学) 
●第19回全日本学生拳法選手権大会 11月10日(日)
開催場所=大阪府立体育館。29校が出場、中部からは愛知工業大学・名古屋商科大学・名城大学・岐阜歯科大学・中京大学・愛知学院大学の6校。
優 勝 関西大学 
準優勝 桃山学院大学
三 位 大阪学院大学 
四 位 愛知工業大学 
【個人賞】
最優秀選手 小林 辰夫三段(関西大学)
敢 闘 賞 藪  達敏三段(桃山学院大学)
技 能 賞 野口善一郎公級(関西大学)
●第14回全日本拳法個人選手権大会 11月10日(日)
大阪府立体育館で行われた。中部本部からは、高橋信昭六段(高橋製作所)・山田宏志五段(公務員)・原温四段(ゴムノナイキ)・
山内弘美三段(名古屋大学)・小島賢治三段(名古屋大学大学院)が出場。山田宏志が三位決定戦敗れ入賞を逃した。

昭和50年(1975)
【洗心館本部道場】春日井市神屋町に開設。館長、稲垣喜孝。
昭和50年度中部学生拳法連盟役員
 委 員 長 田中 忠昭(中京大学) 
 副委員長
 副委員長  
 【名城大学】     主将 松山 吉輝
 【名古屋大学】    主将 小泉 利信
 【中京大学】     主将 本瓦 浩治
 【愛知学院大学本部】 主将 水野 広晋
 【愛知大学】     主将 森川  真
 【愛知工業大学】   主将 田辺 龍夫
 【愛知学院大学歯学部】主将 宮島 邦彰
 【三重大学】     主将      
 【金沢工業大学】   主将 伊藤  巧
 【岐阜歯科大学】   主将 坂下  譲
 【名古屋商科大学】  主将 昼河 一彦
 【名古屋学院大学】  主将 平山 朋幸

●第8回歯学体
 【団体戦】一位 愛知学院大学歯学部
 【個人戦】一位 山口 和正(知学院学部)
●第7回日本拳法国公立大学選手権大会
 開催校=大阪府立大学
 優 勝 神戸大学
 準優勝 神戸商船大学
●第15回中部学生拳法選手権大会 6月22日(日)
 名古屋市立体育館で開催。参加大学は、名古屋大学・愛知学院大学歯学部・愛知工業大学・名城大学・中京大学・
 愛知大学・愛知学院大学本部・岐阜歯科大学・名古屋商科大学・金沢工業大学の10校と名古屋学院大学の初出場を得て11校で開催された。
 個人戦は34名の選手が出場した。
【団体戦】
 優 勝 中京大学   
 準優勝
 三 位 名古屋商科大学
【個人戦】
 優 勝   
 準優勝 平野 善一二段(中京大学)
 三 位
●第10回中部学生拳法新人戦大会 11月 日(日)
 愛知学院大学日進学舎体育館において、愛知学院大学本部・名古屋学院大学・岐阜歯科大学・名城大学・中京大学・
 愛知学院大学歯学部の6校が2チームが出場。愛知工業大学・愛知大学・金沢工業大学・名古屋大学・三重大学・
 名古屋商科大学は1チーム出。計18チームで試合は行われた。
優 勝 中京大学 
準優勝
三 位 名古屋商科大学
●第3回日本学生拳法個人選手権大会 11月16日(日)
 愛知学院大学体育館にて中部学生拳法新人戦大会に引き続き開催され80名の選手が出場した。 
優 勝 倉野 一仁(京都産業大学)  
準優勝 牧野 茂満(桃山大学)
三 位 宮崎 善人(大阪経済大学)
四 位 木村 博幸(中京大学)
●第20回全日本学生拳法選手権大会 11月9日(日)
開催場所=大阪府立体育館
優 勝 中京大学 
準優勝 桃山学院大学
三 位 大阪商業大学
【個人賞】
最優秀選手 平野 善一二段(中京大学)
敢 闘 賞
技 能 賞
●第15回全日本拳法個人選手権大会 11月9日(日)
大阪府立体育館にて第20回全日本学生拳法選手権大会と併催して行われ、名城大学OBの原温が三位入賞の活躍をした。
優 勝 松永 俊治 
準優勝 中島
三 位 原   温(名古屋)