平成28年(二〇一六)

●中部日本本部新年交礼会 1月17日(日)
百楽にて午後五時半受付六時より開催され、開会に先だって、21年前の1月17日発生した阪神淡路大震災の犠牲者と、昨年10月16日夜急死された、成和会支部長尾川雅一氏(53)に黙祷が捧げられた。式典は愛知県連盟会長の山田正紀氏の開会の辞で始まり、山田紀男中部日本本部長は年頭の挨拶で、「少年の面付けを中部が先駆け、本年秋から安全のため取り入れ、世界に発進。又、日体協加盟も来年度には実現出来る見通しとなった」と挨拶した。来賓で茂野直久全国連盟会長も、日体協加盟は日本拳法全国連盟に賛同する団体で、来年度には加盟すると共に、役員の高齢化が懸念、世代交代の次期に来ているのではないか、そのためにも三本部が力を合わせて行く必要があると挨拶。犬塚矜哉全国連盟副会長も同様の挨拶を行った。公職者では、国政の赤松広隆衆議院議員・犬塚耕平・斉藤嘉隆参議院議員。市会議員では、岡本善博(名古屋)・高田敏享(春日井)・松田功(北名古屋市)に挨拶を頂いた。来賓紹介で、井上晴雄全国連盟副会長、松田牧全国連盟常任理事・高信志全国連盟審判団長。木村京守・藤川義人拳法会副会長・横谷茂雄拳法会事務局長・山本一秀拳法会総務部長。末永孝治三重県連盟副会長・大西成長名古屋学院大学名誉教授・上田幸則名古屋学院大学日本拳法部部長・竹内元久愛知学院大学日本拳法部部長が紹介された。やや遅れて出席された、古川元久衆議院議員と塚本久愛知県会議員にも励ましの挨拶を頂く。指導局長で、豊橋市会議員でもある、川原元則氏の乾杯で祝宴に入った。歓談半ばで溝口崇大学連盟部長が、平成28年度の大学連盟の役員を紹介。又、毎回恒例のジャンケン大会が、犬塚矜哉・松田功両氏を相手に行われ、百楽提供のマンゴープリンと紹興酒。中部本部より拳法タオルの争奪が行われ、交礼会も和やかなうちに終宴となり、柴田勝副本部長の三本締めで閉会した。出席者は110名弱。

●平成27年度第4回昇段級審査(技量審査大学・一般) 2月14日(日)
露橋ポーツセンター柔道場において午前10時より行われ、審査終了後午後2時より引き続き審判員講習が行われ39名が受講した。

合格者
【五段】野田 範一・森口 康伸

【四段】尾崎  聡・坂崎 美香

【参段】浅井 康生

【弐段】中山 香穂・中山 一美・黒田 裕暉・城宝 一郎

【初段】池上 恒陽・田中  兆・小林 弘季・小林 龍市・谷脇 一幸・林本  陸
仲瀬 有海・鈴木 涼華
(順不同)

●平成28年度昇段級審査員講習会及び認定式・審判員講習会 3月13日(日)
露橋スポーツセンターにおいて、午前9時30分より行われ、各支部道場内での昇段級審査において指導内容において、差が出ないように、その後の弐段以上の審査において、各道場生が不利益を被ることの無いように、四段以上の指導員師範を対象に実施。受講は周知徹底していただきたいと、山田昇段級審議会議長が挨拶。指導部のサポートで進められ、基本・躱技、休憩をはさみ、3班に分かれ博撃の形・捕撃の技・洪志の形が行われた。閉会式おいて代表で紀南道場の宇城氏が受講者100名を代表し、審議会議長より認定書の交付を受けた。
引き続き2時より審判員講習会が行われ、71名が参加。審判判定の一部変更の説明が、原審判団長より行われ、質疑応答の後、基本動作の講習で終了した。

第11回春季新城市民大会
●第8回日本拳法新城大会 3月20日(日)
桜渕青年の家体育館において、東三河周辺に所属する約60名が個人戦9階級と団体戦9チームに分かれて白熱した戦いを見せた。
今大会も各道場支部の協力で会場設営から、撤収まで全員で創る大会で、試行錯誤しながら充実感のある大会となった。

【幼年・小学一年】
優 勝 市原 史登(豊川自)
準優勝 柴田 神壱(松山道場)

【小学三・四年男子】
優 勝 池田 駿平(成和会)
準優勝 山北 龍白(豊橋協会)
三 位 梅村 拓壮(豊川自)

【小学五・六年男子】
優 勝 羽田野倉生(武藤会)
準優勝 後藤 睦志(豊橋協会)

【中一・二年男子】
優 勝 河合 将吾(豊橋協会)
準優勝 杢野 遥紀(松山道場)

【中三・高一男子面有】
優 勝 横井 竜太(昌義館)
準優勝 藤原 朱利(昌義館)

【小学二年男女】
優 勝 後藤ひなこ(豊橋協会)
準優勝 山北 彪王(豊橋協会)

【小学三・四年女子】
優 勝 磯谷 優海(豊川自)
銃優勝 柴田 彩羽(松山道場)
三 位 市原 記良(豊川自)

【小学五・六年女子】
優 勝 山本 妃香(成和会)
準優勝 山本 舞香(成和会)
三 位 佐々木美亜(豊橋協会)

【中学女子】
優 勝 冨芳 希来(新城協会)
準優勝 鈴木麻菜香(成和会)

【団体戦】
優 勝 豊橋協会Bチーム
銃優勝 成和会Aチーム
三 位 成和会Bチーム
三 位 武藤会Bチーム

●第20回全国高等学校日本拳法選抜大会 3月26日(土)日・27日(日)
大阪市立修道館で開催され、初日の団体戦男子女子ともに10校が出場。中高連から男子、桜丘高校・栄徳高校が出場。桜丘は一回戦、奈良の県立橿原高校を全勝で敗り、準々決勝で優勝した、大阪商業大学堺高校に1勝3敗1分けで敗れた。栄徳は大阪高校に全敗を喫し一回戦で敗退した。女子においては藤ノ花女子高校と桜丘高校が出場。
藤ノ花は準々決勝で、奈良の県立大淀高校を2勝1分けで退け、準決勝において、大阪桐蔭高校によく健闘したが1勝2敗で敗れ、三位に入賞。尾藤はるな選手が優秀選手に選ばれた。
二日目の個人戦は、男子91名、女子49名が出場。中高連から男子は、10名が出場したが上位進出はならなかった。女子は7名が出場。団体競技で優秀選手に選ばれた、藤ノ花の尾藤はるなが上位に進み、準々決勝で天谷菜瑠(大阪商業大堺)に2本先取。準決勝は坂本佳乃子(県立小松島)を1ー0で退け決勝に進出。決勝戦は関西福祉科学の永井里奈と白熱戦が繰り広げ、健闘したが1勝2敗で惜しくも敗れ準優勝となった。

【男子団体競技】
優 勝 大阪商業大学堺高等学校(大阪府)
準優勝 大阪高等学校(大阪府)
三 位 県立翔陽高等学校(熊本県)
三 位 県立青翔高等学校(奈良県)

最優秀選手 岩津 風太(大阪商業大堺)
優秀選手 岡田 燎也(大阪高)
優秀選手 川下 拓人(県立翔陽)
優秀選手 巽  亮介(県立青翔)

【女子団体競技】
優 勝 大阪商業大学堺高等学校(大阪府)
準優勝 大阪桐陰高等学校(大阪府)
三 位 関西福祉科学大学高等学校(大阪府)
三 位 藤ノ花女子高等学校(愛知県)

最優秀選手 天野 菜瑠(大阪商業大学堺)
優秀選手 坂崎 智子(大阪桐陰)
優秀選手 廣瀬 麻有(関西福祉科学)
優秀選手 尾藤はるな(藤ノ花女子)

【男子個人競技】
優 勝 久根木寿輝也 東大阪大学柏原高等学校(大阪府)
準優勝 東風濵直希 大阪高等学校(大阪府)
三 位 大西 晴陽 大阪商業大学堺高等学校(大阪府)
三 位 新井 律希 大阪商業大学堺高等学校(大阪府)
五 位 田畑 正貴 都立府中東高等学校(大阪府)
五 位 清水 海里 東大阪大学柏原高等学校(大阪府)
五 位 岡田 燎也 大阪高等学校(大阪府)
五 位 大宮 晃一 県立青翔高等学校(奈良県)

【女子個人競技】
優 勝 永井 里奈 関西福祉科学大学高等学校(大阪府)
準優勝 尾藤はるな 藤ノ花女子高等学校(愛知県)
三 位 唐澤 志保
三 位 坂本佳乃子 県立小松島高等学校(徳島県)
五 位 坂崎 智子 大阪桐陰高等学校(大阪府)
五 位 天谷 菜瑠 大阪商業大学堺高等学校(大阪府)
五 位 篠岡 麻由 関西大学第一高等学校(大阪府)
五 位 高松 実佳 県立橿原高等学校(奈良県)

●平成28年度大学連盟キャプテン会議 4月2日(土)
午後1時より名古屋市千種スポーツセンター会議室で行われ、今年度の行事予定をはじめ、競技規則や安全対策の確認を例年のように行い、中部学生の意識の向上を図った。

平成28年度中部日本学生拳法連盟役員
委員長  山田 悠介(名城大学)
副委員長 坂本 雄大(愛知大学)
副委員長 柴田 潤也(愛知学院大学日進)
総 務  山本 一郎(名古屋市立大学)

【愛知大学】    主将 藤樫 雄司・主務 坂本 雄大・連盟員 後藤 悠介
【愛知学院大学日進】主将 横田 洸祐・主務 伊藤  茜・連盟員 鈴木 博晶
【愛知学院大学楠元】主将 上出 一郎・主務 三輪 亮輔・連盟員 三輪 亮輔
【朝日大学】    主将 生田 雄大・主務 生田 雄大・連盟員 三浦 賢人
【名城大学】    主将 山田 悠介・主務 渡邊 彰太・連盟員 五藤  茜
【名古屋大学】   主将 中野 祐輔・主務 埴生 悟史・連盟員 安藤 壮史
【名古屋学院大学】 主将 山田耕太郎・主務 山内 美佳・連盟員 上瀬 樹奈
【名古屋市立大学】 主将 日置 啓介・主務 小山 将宏・連盟員 石川 笑美
【三重大学】    主将 早川 知博・主務 早川 知博・連盟員 早川 知博
【松本歯科大学】  主将 野崎 涼太・主務 橋本栗太朗・連盟員 加藤 慎也
【名古屋工業大学】 主将 松本 良平・主務 長瀬  仁・連盟員 八幡 貴紀

報告者=中部日本学生拳法連盟委員長 山田悠介
●平成28年度中部本部代議員(役員会10時) 4月3日(日)
名古屋市スポーツ振興会館5階会議室において、柴田勝副本部長の開会の辞で始められた。山田紀男本部長挨拶において、平成28年度の行事予定も決まり、以前から最重要課題の一つ、日体協加盟の申請が本年度には実施され、申請に備え、6月に全国日本拳法合同選手権大会が開催され、又、秋に開催の中部総合において小学生四年以上が面装着試合を行うにあたり協力と、今年は躍進の年にしたいと挨拶した。議長選出で、岐阜市拳法連盟の伊藤勝法氏、議事録署名人に、栄徳高校の岩井成浩氏が選ばれ議事が進められた。
【報告】平成27年度事業報告(山田佑一)平成27年度決算報告(浅井佳彦)、監査報告(小川正治・浅井敏)平成28年度事業計画案(山田佑一)平成28年度予算案(浅井佳彦)両名が説明を行った。
【議案】第1号議案=平成27年度事業及び決算の承認。第2号議案=平成28年度事業計画の承認。第3号議案=28年度予算の承認。
いずれも全員の挙手を持って承認された。代議員67名、本人出席と委任状合わせ49名で成立された。議長降壇後、連絡事項において、大竹副本部長・中部本部70周年記念事業。新支部紹介で、名古屋工業大学が、今年度より正式にクラブに昇格。中部学連の一員としての活躍を期待して、岩井大学連盟局長が紹介した。山田総務局長=少年面の説明と少年面の名称を「ソフト面」と名称が役員会で決定の報告と、日体協加盟準備大会の合同選手権大会説明で、全国連盟を含め他の団体が出場。試合内容は体重別個人戦で行い詳細は、決まり次第支部道場に連絡する。上杉企画局長=中部総合、中部オープン、社会人選手権の概要説明。井原高校連盟統括部長=高校東海大会。岩井大学連盟局長=中部学生選手権・新人個人優勝大会企画案。愛知県(井原淑雅)三重県(岡本真士)両県の連絡と、少年審判員50名に本部長より認定書が交付され、代表で猪飼克宣少年審判部長が受けた。柴田副本部長の閉会の辞で閉会された。

●第1回松阪市長杯 兼
第29回日本拳法中南勢会会長杯 4月17日(日)
松阪牛の里オーシャンファーム武道館(旧松阪市武道館)において午後1時から開催され、男子99名、女子22名の選手が出場。団体戦は8チームで行われ昨年い続き松阪西チームが優勝し、第1回目の市長杯を受けた。

【幼児】
優 勝 有田菜優花(松阪西)
準優勝 中西 悠妃(明和)
三 位 土屋 咲月(明和)
三 位 松本  卿(明和)

【小学1年男子】
優 勝 井坂 聡臣(教心館)
準優勝 山路 佳秀(教心館)
三 位 中村 迅哉(教心館)
三 位 大西 寿虎(教心館)

【小学2年男子】
優 勝 川下 鉄太(教心館)
準優勝 辻  朋弥(教心館)
三 位 中世古良牙(嬉野)
三 位 西山  峻(教心館)

【小学3年男子】
優 勝 下村 脩二(教心館)
準優勝 沖田蒼二郎(松阪西)
三 位 中村 泰駕(教心館)
三 位 羽根将来豊(拳親会)

【小学4年男子】
優 勝 濱口  脩(明和)
準優勝 安江 優太(松阪西)
三 位 猪俣 燕叶(津)
三 位 田中 悠貴(教心館)

【小学5年男子】
優 勝 有田 真都(松阪西)
準優勝 中西 泰椰(松阪西)
三 位 小田 暉人(嬉野)
三 位 福田 侑真(松阪西)

【小学6年男子】
優 勝 丸田 頼陀(松阪西)
準優勝 北垣戸健真(松阪西)
三 位 山川 空蒼(拳親会)
三 位 河合 春慧(津)

【中学1・2年男子】
優 勝 中谷 柊人(教心館)
準優勝 田畑 翔平(松阪西)
三 位 原  隆人(教心館)
三 位 西村 咲良(教心館)

【中学3年男子】
優 勝 中村 洸文(教心館)
準優勝 山川 優誠(拳親会)

【一般男子】
優 勝 谷 恭太朗(教心館)
準優勝 平井 大揮(教心館)
三 位 谷元  樹(教心館)
三 位 有田 和史(教心館)

【小学1年女子】
優 勝 岡本  明(嬉野)
準優勝 松本 桜花(明和)
三 位 中谷 美海(教心館)
三 位 下村 早紀(拳親会)

【小学2年女子】
優 勝 曽野  想(明和)
準優勝 溝田  成(明和)
三 位 羽根 晏樹(拳親会)

【小学3年女子】
優 勝 福田 和花(松阪西)
準優勝 森 稀来莉(教心館)
三 位 中森 萌歌(松阪西)
三 位 藤井 伊吹(拳親会)

【小学4年女子】
優 勝 城宝 亜海(津)
準優勝 大谷 理緒(松阪西)
三 位 西村 侑芽(教心館)

【小学5・6年女子】
優 勝 曽野  雅(明和)
準優勝 波多野日陽(教心館)
三 位 早川 璃渚(明和)
三 位 塩崎 麻梨(松阪西)

【中学女子】
優 勝 北垣戸美来(教心館)
準優勝 谷元  楓(教心館)
三 位 別所 真衣(津)
三 位 森 亜依莉(教心館)

【団体戦】
優 勝 松阪西Aチーム
準優勝 明 和 チーム
三 位 教心館Bチーム

●第16回日本拳法中部オープン選手権大会 4月17日(日)
露橋スポーツセンター柔道場におて開催され、昨年同様、男子Ⅰ部、Ⅱ部と女子の部の3部構成で、参加者も社会人、大学生、高校生(高校男子は特選チームのみ)がチーム編成し、トーナメントで行われ、勝利を目指し熱戦が繰り広げられた。男子Ⅰ部で優勝したバディの河合選手は殊勲賞を獲得したが、桜丘高校日本拳法部の部員の声援を背に勝利へ執念が際立った。女子の部、桜丘高校OGからなる桜拳会の河野選手も同様に、間合い・技ともにレベルの高さを感じた。男子Ⅱ部の黒川選手も級クラスの選手とは思えない技を繰り出しチームの勝利に貢献した。

【男子Ⅰ部有段の部】
優 勝 バディ
準優勝 久居自衛隊鴉会A
三 位 長久手拳聖会Ⅰ

【個人賞】
殊勲賞 河合 雄史(バディ)
敢闘賞 羽後 智規(久居自衛隊)

【男子Ⅱ部級の部】
優 勝 久居自衛隊鴉会B
準優勝 春日井自衛隊KJクラブ
三 位 愛知学院大学日進学舎

【個人賞】
殊勲賞 黒川 誠司(久居自衛隊)
敢闘賞 結城 一裕(春日井自衛隊)

【女子の部】
優 勝 桜拳会
準優勝 藤ノ花女子高校B
三 位 藤ノ花女子高校A

【個人賞】
殊勲賞 河野瑞希(桜拳会)
敢闘賞 尾藤はるな(藤ノ花女子高校)

●第20回日本拳法愛知県民大会 5月8日(日)
名古屋市千種スポーツセンターで開催され、全日本選手権大会の出場予選も兼419名の選手がが出場した。又、第30回大会を記念し、最後に会場中央部において、日頃支部道場で指導に当たっている、師範指導員の先生、45歳以上のマスターズの特別試合が大声援の中で行われ、16名が出場し大会を盛り上げた。試合はスピードは劣るものの、絶妙な技の応酬で観戦者をうならせる場面が多々見られ、日本拳法の醍醐味を味わった。

【幼年】
優 勝 尾崎 涼平(城山)
準優勝 溝口 風花(長久手)
三 位 田邊 礼佳(江南)
敢闘賞 新村  晄(興志会)

【小一男子】
優 勝 市原 史登(豊川自)
準優勝 柴田 神壱(豊橋松山)
三 位 新村  葵(興志会)
敢闘賞 瀧川 尋盛(新城協会)

【小二男子】
優 勝 伊藤成太郎(中村)
準優勝 山北 彪王(豊橋協会)
三 位 林  淳平(成和会)
敢闘賞 芳林 拳心(成和会)

【小三男子】
優 勝 花井 成次(成和会)
準優勝 畑中亮太郎(真明館)
三 位 梅村 拓杜(豊川自衛)
敢闘賞 水谷  竣(津島)

【小四男子】
優 勝 池田 駿平(成和会)
準優勝 村上 大和(興志会)
三 位 河村 龍平(真明館)
敢闘賞 大林 宏誌(興志会)

【小五男子】
優 勝 後藤 睦志(豊橋協会)
準優勝 藤原 紫乃(昌義館)
三 位 熊谷蔵乃助(春日井自衛)
敢闘賞 下嶋 蒼月(豊橋松山)

【小六男子】
優 勝 中野 怜勇(真明館)
準優勝 早川 晴斗(江南)
三 位 松山  稜(成和会)
敢闘賞 奥 耶真人(中村)

【中一男子】
優 勝 山田 健斗(一宮)
準優勝 畑中 宏規(真明館)
三 位 戸崎 龍人(豊橋松山)
敢闘賞 小林 将太(豊橋南)

【中二男子】
優 勝 渡邉 剛生(成和会)
準優勝 花井 瑛亮(成和会)
三 位 河合 将吾(豊橋協会)
敢闘賞 清水 蒼平(真明館)

【中三男子】
優 勝 伊藤 裕也(成和会)
準優勝 石本将太朗(成和会)
三 位 仲瀬 玄海(成和会)
敢闘賞 渡邉 隆太(成和会)

【小一・二女子】
優 勝 伊藤ひなの(豊橋協会)
準優勝 森長 心花(興志会)
三 位 村上 摩耶(興志会)
敢闘賞 深田 星羅(洗心館)

【小三女子】
優 勝 柴田 彩羽(豊橋松山)
準優勝 北山 夕愛(春日井自衛)
三 位 尾崎 千澄(城山)
敢闘賞 松本 綾奈(新城協会)

【小四女子】
優 勝 早川  桜(江南)
準優勝 磯谷 優海(豊川自)
三 位 梅村 愛理(豊川自)
敢闘賞 田邊 優実(江南)

【小五女子】
優 勝 青木 花帆(洗心館)
準優勝 青木 里帆(洗心館)
三 位 山本 妃香(成和会)
敢闘賞 戸崎 汐音(豊橋松山)

【小六女子】
優 勝 竹本 真緒(真明館)
準優勝 森田喜美歌(成和会)
三 位 児玉 七虹(江南)
敢闘賞 金田知奈美(豊橋協会)

【中一女子】
優 勝 安形  友(豊橋協会)
準優勝 伊藤 愛華(成和会)
三 位 冨芳 希来(新城協会)
敢闘賞 徳山 香凜(洗心館)

【中二・三女子】
優 勝 鈴木 綾華(成和会)
準優勝 中西 緒里(洗心館)

【高校男子】
優 勝 小森 彪楽(桜丘)
準優勝 伊藤  優(桜丘)
三 位 藤原 朱利(桜丘)
三 位 三谷佳武生(名西)

【高校女子】
優 勝 尾藤はるな(藤ノ花)
準優勝 竹原 侑利(桜丘)
三 位 塩谷 佳美(藤ノ花)
三 位 中山 香穂(藤ノ花)

【大学・一般男子Ⅰ部】
優 勝 臼井 正道(長久手)
準優勝 藤城  剛(桜拳会)
三 位 森下昌多郎(桜拳会)
敢闘賞 吉岡 秀樹(興志会)

【大学・一般男子Ⅱ部】
優 勝 森本 幸宏(名城大)
準優勝 山崎 将輝(春日井自)
三 位 岡村 裕徳(愛学院大日進)
敢闘賞 長瀬 芳仁(名工大)

【大学・一般女子Ⅰ部】
優 勝 具志堅リディア鮎美(興志会)
準優勝 河野 瑞季(桜拳会)
三 位 坂崎 美香(長久手)
敢闘賞 中山 一美(成和会)

【マスターズ】
優 勝 岩井 成浩(長久手)
準優勝 古茂田明典(尾張支部)
三 位 岩田 雅弘(長久手)
三 位 小宮 幸人(名育会)

●第37回日本拳法三重県総合大会 5月15日(日)
県営鈴鹿スポーツガーデンにおいて開催され、今年は23階級に322名の選手が、団体戦は16チームが出場。例年の様に、2016全・日本拳法総合大会の予選(各階級の優勝、準優勝の選手)及び第14回日本拳法全国都道府県対抗大会の予選会、又、みえスポーツフェスティバル2016を兼ねた大会となった。

【小一男子】
優 勝 佐々木昊生(永心会)
準優勝 井坂 聡臣(教心館)
三 位 小木曽 慧(紀南)
三 位 山路 佳秀(教心館)

【小二男子】
優 勝 南牟礼流心(亀山)
準優勝 宮西 海哉(亀山)
三 位 西山  竣(教心館)
三 位 小林 楓馬(菰野)

【小三男子】
優 勝 速水  源(教心館)
準優勝 沖田蒼二郎(松阪西)
三 位 波多野汰郎(教心館)
三 位 下村 脩二(教心館)

【小四男子】
優 勝 平野  渚(菰野)
準優勝 南牟礼健心(亀山)
三 位 濱口  脩(明和)
三 位 豊田 玲空(亀山)

【小五男子】
優 勝 中西 泰椰(松阪西)
準優勝 福田 侑真(松阪西)
三 位 松林 那旺(嬉野)
三 位 西川  輝(亀山)

【小六男子】
優 勝 北垣戸健真(松阪西)
準優勝 西山 蓮華(明和)
三 位 小濱 海稜(教心館)
三 位 丸太 頼陀(松阪西)

【中一男子】
優 勝 匹田 海大(亀山)
準優勝 和手結一郎(鈴鹿)
三 位 南川 絢政(菰野)
三 位 原  隆人(教心館)

【中二男子】
優 勝 倉田  要(亀山)
準優勝 長谷川元望(亀山)
三 位 布川 雄大(永心会)
三 位 伊藤 大空(菰野)

【中三男子】
優 勝 野田 一弥(四日市)
準優勝 片山  尭(菰野)
三 位 北野真那斗(菰野)
三 位 南川 裕伸(菰野)

【高校男子】
優 勝 横井虎太朗(亀山高)
準優勝 山本虎次郎(桜丘高)
三 位 匹田 鯨大(久居農林)
三 位 杉谷 成弥(海星高)

【一般男子級(軽量級)】
優 勝 黒川 誠司(久居自)
準優勝 倉田 雄基(久居自)
三 位 浅野 仁誠(芸濃)
三 位 仙道  守(久居自)

【一般男子級(無差別級)】
優 勝 伊藤 充弘(四日市)
準優勝 伊藤 哲典(久居自)
三 位 古川 将也(四日市)
三 位 中谷 泰久(亀山)

【一般男子段(軽量級)】
優 勝 細川  剛(芸濃)
準優勝 有田 和史(松阪西)
三 位 豊田  誠(亀山)
三 位 伊藤 寛紀(亀山)

【一般男子段(無差別級)】
優 勝 羽後 智規(久居自)
準優勝 中山 健太(久居自)
三 位 服部 任之(亀山)
三 位 丸山 浩紀(久居自)

【幼児の部】
優 勝 三根 鷹宗(永心会)
準優勝 篠原 利皇(亀山)
三 位 松本  卿(明和)
三 位 中西 悠妃(明和)

【小一女子】
優 勝 小林 紅葉(菰野)
準優勝 湊  彩音(松阪西)
三 位 梶原茉梨菜(永心会)
三 位 中谷 美海(教心館)

【小二女子】
優 勝 曽野  想(明和)
準優勝 溝田  成(明和)
三 位 竹岡 夏希(永心会)

【小三女子】
優 勝 渡邉  凜(永心会)
準優勝 小林 成琉(亀山)
三 位 井上ことり(松阪西)
三 位 中森 萌歌(松阪西)

【小四女子】
優 勝 城宝 亜海(津)
準優勝 大谷 理緒(松阪西)
三 位 榎本 梨花(紀南)
三 位 西村 侑芽(教心館)

【小五女子】
優 勝 曽野  雅(明和)
準優勝 清水こころ(明和)
三 位 野田 麗菜(四日市)
三 位 早川 璃渚(明和)

【小六女子】
優 勝 塩崎 麻莉(松阪西)
準優勝 河瀬 芽美(永心会)
三 位 隠地 真音(永心会)
三 位 波多野日陽(教心館)

【中一女子】
優 勝 谷元  楓(松阪西)
準優勝 荒川 由妃(菰野)
三 位 城宝 愛乃(津)
三 位 鈴木沙也佳

【中二・三女子】
優 勝 北垣戸美来(松阪西)
準優勝 別所 真衣(津)
三 位 上岡 珠子(永心会)
三 位 森 亜依莉(教心館)

【高校・一般女子面有】
優 勝 前川  和(松阪西)
準優勝 生川 晴菜(菰野)
三 位 長尾 彩花(教心館)
三 位 升田 あや(教心館)

【団体戦】
優 勝 松阪西Aチーム
準優勝 松阪西Bチーム
三 位 教心館Aチーム
三 位 菰 野Aチーム

●平成28年度第1回昇段級審査前講習会(大学・一般)5月22日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館において、午前10時より審査のための技術講習が行われ57名が受けた。

●第26回日本拳法高校東海大会 6月12日(日)
露橋スポーツセンター柔道場において、第61回全国高等学校選手権大会と2016全・日本総合選手権大会の予選も兼ねて開催され、個人戦が午前の部で行われ、男子48名、女子15名の選手が出場した。試合は女子から行われ、藤ノ花女子高校一年の塩谷佳美が同高の、尾藤はるなを面突きで下し優勝を決めた。男子決勝は、前回準優勝の小森彪楽が、同高の伊藤優に面蹴り二本を決め、東海男子の頂点に立った。昼食をはさみ、団体戦女子より試合は行われ、団体戦は男女ともにリーグ戦が行われ、女子は4チームが出場。藤ノ花女子Aチームが全勝で優勝。男子は8チームが出場。4チームがA・Bブロックに別れ試合は行われ、Aブロックは桜丘Aチームが決勝に、Bブロックは桜丘Bチームが決勝に進んだ。試合は一勝一敗一分の接戦なり、Aチームは小森彪楽、Bチームは伊藤優がコートに上がり、個人戦の再来となった。小森が胴蹴りと、押さえ膝蹴りで二本を先取し、伊藤は個人戦の雪辱には至らなかった。

第25回高校東海大会入賞者
【男子団体戦】
優 勝 桜丘高校A(愛知)
準優勝 桜丘高校B(愛知)
三 位 桜丘高校C(愛知)

【女子団体戦】
優 勝 藤ノ花女子高校A(愛知)
準優勝 桜丘高校    (愛知)
三 位 藤ノ花女子高校B(愛知)

【男子個人戦】
優 勝 小森 彪楽(愛知桜丘高校)
準優勝 伊藤  優(愛知桜丘高校)
三 位 横井 竜太(愛知桜丘高校)
三 位 藤原 朱利(愛知桜丘高校)

【女子個人戦】
優 勝 塩谷 佳美(藤ノ花女子高校)
準優勝 尾藤はるな(藤ノ花女子高校)
三 位 内田  結(藤ノ花女子高校)
三 位 尾崎 千陽(藤ノ花女子高校)

●平成28年度第1回昇段級審査(大学・一般)及び審判員講習会 6月19日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館において、午前10時より審査が行われた。審査終了後、午後2時より審判員講習が引続き行われ、4名が講習を受け審判員資格をを修得。審判員の活躍が期待される。

合格者
【四段】田中 孝典・谷口 良治・田代 茂人

【参段】紀藤 零也・山本 翔聖

【弐段】伊東 宗志・伊藤  茜・堀田 雄生・森田富美也・竹原 侑利
ギミレ デブ クマル

【初段】伊藤 光将・日置 啓介・渥美 奈央・桶谷 弥生・山本 彩斗・横井 竜太
家本 敦史・河合 航希・日比 大将・久保田修平・池田 雄裁・平河 壮太
上出 一郎・杉谷 成弥・谷口 翔大・加藤 倫那・池田 文哉・小野 一樹
瀬野  崇・田中 慎裁・谷元  樹・河合 琉菜
(順不同)

●第47回日本拳法社会人個人選手権大会 6月19日(日)
冨田林市立市民総合体育館で開催され、今回も防衛省・厚労省・文部省・スポーツ庁の後援を受けた。新たに壮年50歳代の部を設け、7クラスでトーナメント形式で行われた。中部日本本部からは、三重中南勢会の、升田あや・前川和・小泉水桜・石田冬美・長尾美穂の女子五名と、男子で谷恭太郎が高段部に出場。結果は女子の前川和が決勝戦で小松島道場の坂本佳乃子選手に破れたが準優勝と健闘した。又、7クラス優勝者に厚生労働大臣と大阪知事の杯と賞状が贈られた。

【段外の部】
優 勝 相良 海斗(信太山博隆会)
準優勝 奥野 裕幸(白虎会)
三 位 安田 大樹(滝ケ原拳法部)
三 位 西口 直樹(信太山博隆会)

(敢闘賞)
滝井 郁人(白虎会)
中村 優斗(滝ケ原拳法部)
田村 大樹(滝ケ原拳法部)
宮澤  潤(白虎会)

【初段の部】
優 勝 松山 翔太(信太山博隆会)
準優勝 村上 和之(信太山博隆会)
三 位 坊  重輝(信太山博隆会)
三 位 上條  峻(滝ケ原拳法部)

【壮年50の部】
優 勝 神田  勝(明生館)
準優勝 日下 秀男(白虎会)
三 位 伊藤  裕(聖拳クラブ)
三 位 伊藤 徹生(三蜜会)

【女子の部】
優 勝 坂本佳乃子(小松島道場)
準優勝 前川  和(三重中南勢会)
三 位 桝田 真美(濫觴会)
三 位 大橋 志保(白虎会)

【最優秀選手賞・防衛大臣賞】
男 子 青山 祐大(八志会本部)
女 子 坂本佳乃子(小松島道場)

●平成28年度 日本拳法全国合同選手権大会 6月26日(日)
東京武道館において、日体協加盟に向け允許団体の枠を超えて開催された。試合は、幼年からマスターズまでの31クラスが行われた。

【形試合 小一~二年】
優 勝 古川 陽聖(拳精館)
準優勝 庄司  麦(拳精館)
三 位 関根 小雪(拳精館)
三 位 岩崎 琉晟(舟橋拳法)

【形試合 小三~四年】
優 勝 庄司  紅(拳精館)
準優勝 高木  南(桐生道場)
三 位 青木海偉斗(拳精館)
三 位 松井  翔(大田鴻志会)

【形試合 小五~六年】
優 勝 大槻 初音(舟橋拳法)
準優勝 徳畑  開(大田鴻志会)
三 位 南園 航希(舟橋拳法)
三 位 山田 太枠(拳精館)
三 位 石川 琢也(笠懸道場)

【形試合 中学】
優 勝 森若 彦人(拳精館)
準優勝 水野 想麻(池上道場)
三 位 石川 礼奈(笠懸道場)
三 位 大川  翔(青葉拳友会)

【幼年・小一男子】
優 勝 古川 陽聖(拳精館)
準優勝 萩野  航(大道)
三 位 尾崎 涼平(名育会)
三 位 大竹 健翔(拳精館)

【小二男子】
優 勝 冨永 竜希(真武館)
準優勝 加藤 空流(心道会)
三 位 川井 丈輔(親和会)
三 位 岩崎 琉晟(舟橋拳法)

【小三男子】
優 勝 藤上  豪(旭区連盟)
準優勝 小杉 一喜(横浜道場)
三 位 福田  樹(阿波道場)
三 位 岩崎 貴寿(横浜道場)

【小四男子】
優 勝 田村虎太郎(今治拳友会)
準優勝 福田  諒(阿波道場)
三 位 青木海凪斗(拳精館)
三 位 南園岳優輝(舟橋拳法)

【小五男子】
優 勝 冨永 大希(真武館)
準優勝 山田 太枠(拳精館)
三 位 田中 大暉(三密会)
敢闘賞 田子 竜誠(幸心館)
敢闘賞 安陪 雅樹(池上道場)
敢闘賞 南園 航希(舟橋拳法)

【小六男子】
優 勝 吉野 想平(大道)
準優勝 尾茂弥 晴(大道)
三 位 内山 恭平(拳精館)
三 位 中村 友洋(大田鴻志会)

【中一男子】
優 勝 水野 想麻(池上道場)
準優勝 加藤 秀飛(心道会)
三 位 松坂  宙(吹田市連盟)

【中二男子】
優 勝 寺西 翔生(真武館)
準優勝 青木海偉斗(拳精館)
三 位 森若 彦人(拳精館)
三 位 内村信太朗(真武館)

【中三男子】
優 勝 川内  宝(三密会)
準優勝 古澤 晴弘(舟橋拳法)
三 位 大川  翔(青葉拳友会)

【高校男子級】
優 勝 秋葉  篤
準優勝 藤原 朱利(桜丘高)
三 位 池田 雄哉(桜丘高)
三 位 シェーファー東樹(池上道場)

【高校男子段】
優 勝 東風濱直希(大阪高)
準優勝 新井 律希(大阪商業大高)
三 位 巽  亮介(奈良青翔高)
三 位 岩津 風太(大阪商業大高)

【成年男子級】
優 勝 寺田 青雲(金沢第14普)
準優勝 小林 誠也(金沢第14普)
三 位 森川 祥大(金沢第14普)
三 位 船山 広幸(第1飛行隊)

【成年男子有段道場生】
優 勝 元山  創(吹田市連盟)
準優勝 矢畑 和哉(今治拳友会)
三 位 古山 泰章(清水町体協)
三 位 森  雄介(千葉拳道会)

【成年男子有段軽量級】
優 勝 高橋 竜也(第13普通)
準優勝 平原 一馬(第1普通)
三 位 高橋 大珠(第1普通)
三 位 宮崎 海斗(滝ヶ原)

【成年男子有段軽中量級】
優 勝 橋本 周平(早稲田大学)
準優勝 橋口 和敬(第1空挺団)
三 位 岩崎 勇太(板妻拳心会)
三 位 倉田 英和(板妻拳心会)

【成年男子有段中量級】
優 勝 佐土原拓也(第1普通)
準優勝 中村 圭志(第1普通)
三 位 鳥海 洸史(空挺団)
三 位 永尾 大地(第13普通)

【成年男子有段重量級】
優 勝 堀  誉慶(第1師団司)
準優勝 猪俣 領二(第1普通)
三 位 佐藤 典英(滝ヶ原)
三 位 須藤 将太(板妻拳心会)

【成年男子有段超重量級】
優 勝 加賀 慎吾(第20普通)
準優勝 橋本 明廣(第32普通)
三 位 伊藤三千郎(滝ヶ原)
三 位 瀧口 雄太(滝ヶ原)

【成年男子有段マスターズ】
優 勝 寺島  弘(堅志会)
準優勝 細川  剛(芸濃会)
三 位 桒原  誠(熊本クラブ)
三 位 大木  賢(青葉拳友会)

【幼年・小一女子】
優 勝 豆塚 陽日(湯浅支部)
準優勝 安部 彩香(池上道場)
三 位 関根 小雪(拳精館)

【小二女子】
優 勝 大西 璃夢(湯浅支部)
準優勝 庄司  麦(拳精館)
三 位 尾崎 千澄(名育会)

【小四女子】
優 勝 川井 純菜(親和会)
準優勝 川合唯津子(三密会)
三 位 庄司  紅(拳精館)

【小五女子】
優 勝 上原  葵(阿波道場)
準優勝 吉井 日菜(旭区連盟)
三 位 大槻 初音(舟橋拳法)
三 位 大森 汐莉(幸心会)

【小六女子】
優 勝 藤上  愛(旭区連盟)
準優勝 川井 桃華(親和会)
三 位 横田  杏(下津拳友会)

【中学女子】
優 勝 古川 弥琴(下津拳友会)
準優勝 宝得 未知(大道)
三 位 陣野愛唯羅(拳精館)

【女子面なし】
優 勝 加藤 歌恋(心道会)
準優勝 崎枝 晏梨(日本大学)
三 位 吉田里紗子(青山学院大)
三 位 遠藤 理香(千葉拳道会)

【女子面あり】
優 勝 モーリス花子(同志社大学)
準優勝 脇山 沙樹(関西大学)
三 位 生川 晴菜(菰野会)
三 位 竹原 侑利(桜丘高)

●第55回中部日本学生拳法選手権大会 6月26日(日)
天白スポーツセンターにおいて開催され、男子団体戦は名古屋大学と三重大学の連合チームを含め、8チームがA・Bの2ブロックでリーグ戦で行われたが、近年部員減少で苦肉の策とし、団体戦のみ大学院生の出場が認められたが、7人フルメンバーでチーム編制できたのは、愛知学院大学日進・名古屋学院大学・名城大学の3校で、愛知大学、名古屋工業大学が6人、連合チーム、朝日大学、名古屋市立大学は、試合は成立するものの、4選手で戦った。決勝戦は、愛学院大日進と創部間のない名工大で行われ、愛学院大日進が圧倒的な勝利を収めた。個人戦は女子から行われ、11名が2ブロック、リーグ戦で行われ、中橋春香(愛学院)が優勝。男子は22名が出場、トーナメントで試合は行われ、優勝は愛学院大の鈴木拓巳が勝ち取った。

【団体戦】
優 勝 愛知学院大学日進学舎
準優勝 名古屋工業大学
三 位 名城大学

【男子個人戦段】
優 勝 鈴木 拓巳 四段(愛知学院大学日進学舎)
準優勝 柴田 潤也 三段(愛知学院大学日進学舎)
三 位 山本 翔聖 三段(愛知学院大学日進学舎)

【女子個人戦】
優 勝 中橋 春香 二級(愛知学院大学日進学舎)
準優勝 五藤  茜 二段(名城大学)
三 位 伊藤  茜 初段(愛知学院大学日進学舎)

●第29回日本拳法全国大学選抜選手権大会 7月3日(日)
第12回 全国ブロック対抗女子学生団体戦
日本大学 文理学部 百周年記念館で、全国より38校が出場し、4コートで試合は行われた。中部学連からは愛知学院大学日進・名城大学・名古屋学院大学・愛知大学の4校が出場。Aブロックの愛学院日進は初戦、流通科学大学と対戦。3勝1敗1分けで勝利し、二回戦、神戸大学と対戦。2勝2敗1分けで代表戦なり、愛学院は鈴木拓未が期待を背負って出場。試合は延長戦に入り無制限一本勝負となり善戦及ばず破れ、目標の昨年のベスト8を越えることはできなかった。Bブロック、名城大学は主将の山田悠介が勝利するが1勝4敗で大阪商業大学に敗北。Cブロック、名古屋学院大学は大阪産業大学と対戦し1勝2敗2分けと、後一歩で勝利に届かず敗退。Dブロックからは、愛知大学が芦屋大学と対戦し、0勝5敗と課題の残る戦いだった。ブロック対抗女子団体戦は、西日本に1勝4敗2分け。東日本には1勝6敗で敗北したが、敗北するものの2年生が勢いがあり来年に期待したい。
報告者=名古屋学院大学OB 鈴木航

優 勝 明治大学
準優勝 立命館大学
三 位 関西学院大学

【ベスト8】
大阪体育大学(四位)
関西大学
神戸大学
四天王寺大学
龍谷大学

【個人賞】
最優秀選手賞 原田 優介 四段(明治)
技 能 賞  赤井 太風 四段(立命館)
敢 闘 賞  宇山 亮太 三段(関西学院)

【第11回全国ブロック対抗女子学生団体戦】
優 勝 西日本女子学生チーム
準優勝 東日本女子学生チーム
三 位 中部日本女子学生チーム

●第28回日本拳法名古屋大会 7月23日(日)
名古屋市千種スポーツセンターで開催。昨年は高校生が全国高校選手権大会で出場できず、今年は大学生が全国大学選抜選手権と重なり大学生の出場者は僅かだったが、全出場選手が191名と二年続けて減少したものの、出場選手全員と、父兄の声援で会場は熱気に包まれた。

【幼年】
優 勝 尾崎 涼平(城山)
敢闘賞 田邊 礼佳(江南)

【小二男子】
優 勝 河合 善心(成和会)
準優勝 田邊 雅良(江南)
三 位 林  淳平(成和会)

【小三男子】
優 勝 花井 成次(成和会)
準優勝 畑中 敢太(知多)
三 位 中野 湧太(知多)

【小四男子】
優 勝 山北 龍白(豊橋協会)
準優勝 鈴木 翔太(江南)
三 位 丸山 夏岬(武藤会)

【小五男子】
優 勝 亀谷 柾斗(江南)
準優勝 後藤 睦志(豊橋協会)

【小六男子】
優 勝 天野 幹太(江南)
準優勝 平松 大河(一宮)
三 位 奥  耶真人(中村)

【中学男子】
優 勝 畑中 宏規(知多)
準優勝 山田 健斗(一宮)
三 位 河合 将吾(豊橋協会)

【高校男子】
優 勝 小森 彪楽(桜丘高)
準優勝 横井 竜太(桜丘高)
三 位 伊藤 健至(桜丘高)
三 位 牧野 智哉(桜丘高)

【一般男子段】
優 勝 高井  宗(長久手)
準優勝 川村 祥彰(名育会)
三 位 中橋 央至(名育会)
三 位 臼井 正道(長久手)

【一般男子級】
優 勝 山中 健矢(同心会館)
準優勝 鈴木 康太(同心会館)
三 位 松本 亮平(名工大)

【小一・二女子】
優 勝 後藤ひなの(豊橋協会)
準優勝 西沢 理冴(一宮)

【小三・四女子】
優 勝 早川  桜(江南)
準優勝 黒田 梨央(成和会)
三 位 田邊 優実(江南)

【小五・六女子】
優 勝 竹本 真緒(知多)
準優勝 森田喜美歌(成和会)

【中学女子】
優 勝 中村 友郁(桜拳会)
準優勝 戸上 心響(長久手)
三 位 鈴木 綾華(成和会)

【高校女子】
優 勝 尾藤はるな(藤ノ花)
準優勝 塩谷 佳美(藤ノ花)
三 位 泉  里奈(桜丘高)

【大学・一般女子面有】
優 勝 中村あゆみ(桜拳会)

正翁杯争奪
●第33回日本拳法春日井市民大会 7月3日(日)
春日井市総合体育館柔道場に於いて開催され、市内の洗心館道場・王子道場・春日井自衛隊クラブの3道場より約70名の選手が参加。12部門で熱戦が繰り広げられた。将翁(まさおう)杯争奪戦では、白熱戦の結果、熊谷選手が優勝した。大会の最後には参加選手混合による、紅白団体戦(幼年~中学)が行われ、選手や保護者からの声援で盛り上がった。

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 児玉 亮太(春日井自)
準優勝 別所 孝則(王子道場)
三 位 上田 格也(春日井自)

【一般男子Ⅱ部】
優 勝 溝上 敏平(春日井自)
準優勝 伊藤 光将(春日井自)
三 位 山崎 将輝(春日井自)

【高校男子】
優 勝 川瀬 勇斗(誉高)

【中学三年男子】
優 勝 川島 隆雅(中部中)

【中学一・二年男子】
優 勝 竹原 照真(坂下中)

【小学五・六年男子】
優 勝 熊谷蔵乃介(西山小)
準優勝 溝口 蒼介(北城小)

【小学三・四年男女混合】
優 勝 亀谷 大輝(大城小)
準優勝 山北 夕愛(西山小)

【小学一年男女混合】
優 勝 野浦 晃司(二城小)
準優勝 深田 星羅(小泉小)

【幼年】
優 勝 木村 優香(上八田保)
準優勝 木村純之介(上八田保)
三 位 上田 愛煌(陶保)

【小学五・六年女子】
優 勝 青木 里帆(神領小)
準優勝 青木 花帆(神領小)
三 位 阿賀ひかり(西山小)

【中学一年女子】
優 勝 溝口 璃子(南城中)
準優勝 徳山 花凜(坂下中)

【中学三年・高校女子】
優 勝 中西 緒里(応時中)

●第14回日本拳法全国少年大会・団体戦 7月10日(日)
兵庫県立総合体育館(西宮市)にて開催され、小学生の部、愛知からは名古屋育成会と尾張支部2チームの3チームが出場。三重は永心会3チーム・鈴鹿・菰野・亀山の6チームが出場。中学生の部では、愛知は尾張支部1チーム、三重は鈴鹿が2チームと亀山・永心会の4チームが男子の部で出場。幼児体験試合個人戦には、愛知2名、三重2名が出場した。

【小学生の部(男女混合)】
優 勝 今始拳友・親和会合同(愛媛・大阪)
準優勝 旭拳連A(大阪)
三 位 吹拳連(大阪)
四 位 湯浅支部B(和歌山)

【中学生男子の部】
優 勝 三蜜会・真武館B(大阪)
準優勝 土成道場(徳島)
三 位 智晃・新風会B(兵庫・大阪)
四 位 三蜜会・真武館A(大阪)

【中学生女子の部】
優 勝 三蜜会・真武館合同(大阪)
準優勝 南海・下津連合同(和歌山)
三 位 今始・御坊合同(愛媛・和歌山)

【幼児体験試合個人戦】
優 勝 楠本 有彩(湯浅)
準優勝 中井 晄志(御坊)
三 位 鈴木琉太郎(岡山)
三 位 田邊 礼佳(尾張)

●第61回全国高等学校日本拳法選手権大会 7月30日(土)・31日(日)
奈良県橿原市のジェイテクトアリーナ奈良にて開催され、初日の団体競技は午後12時より開会式が行われ、男子団体戦は10校、女子は9校が出場した。中部高校連盟から男子、桜丘高校。女子は桜丘高校と藤ノ花女子高校の2校が出場した。男子、桜丘高校は準々決勝からの出場。大阪高等学校と対戦したが1勝4敗で敗れ上位進出はならなかった。女子は、桜丘・藤ノ花ともに準々決勝からの出場となり、桜丘は大阪体育大学浪商高校に2勝1分けで勝利。準決勝で関西大学第一高校に1分け2敗で敗れた。続く藤ノ花は、大阪商業大学堺高校と対戦。2勝1敗で勝を収めた。準決勝、関西福祉科学大学高校と対戦。2勝1敗で退け決勝戦に進んだ。決勝は桜丘が敗れた、関西大学第一高校と対戦。藤ノ花、先鋒尾藤はるなが2ー1、中堅塩谷佳美2ー0。大将中山香穂1ー0で3勝を上げ、6年振り10回目の優勝に輝いた。
二日目の個人競技は、男子112名が出場。中高連から13選手が出場。桜丘の横井竜太・小森彪楽・伊藤優の3名が、ベスト8の五位に入賞。女子は56名が出場、中高連から11選手が出場し、尾藤はるなが決勝戦に進み、徳島の県立小松島高校の坂本佳乃子選手に健闘したが二本先取され準優勝。塩谷佳美は三位に入賞した。

【男子団体競技】
優 勝 大阪高等学校      (大阪府)
準優勝 関西福祉科学大学高等学校(大阪府)
第三位 大阪商業大学堺高等学校 (大阪府)
第三位 県立青翔高等学校    (奈良県)

最優秀選手 岡田 燎也(大阪高校)
優秀選手  中馬 健太(関西福祉科学)
優秀選手  岩津 風太(大阪商業大堺)
優秀選手  森川 晋平(県立青翔)

【女子団体競技】
優 勝 藤ノ花女子高等学校   (愛知県)
準優勝 関西大学第一高等学校  (大阪府)
第三位 関西福祉科学大学高等学校(大阪府)
第三位 桜丘高等学校      (愛知県)

最優秀選手 尾藤はるな(藤ノ花女子)
優秀選手  唐澤 志保(関西大第一)
優秀選手  永井 里奈(関西福祉科学)
優秀選手  加藤 茉祐(桜丘高校)

【男子個人競技】
優 勝 新井 律希 大阪商業大学堺高等学校 (大阪府)
準優勝 岩津 風太 大阪商業大学堺高等学校 (大阪府)
第三位 東風濱直希 関西福祉科学大学高等学校(大阪府)
第三位 巽  亮介 県立青翔高等学校    (奈良県)
第五位 横井 竜太 桜丘高等学校      (愛知県)
第五位 岡田 燎也 大阪高等学校      (大阪府)
第五位 小森 彪楽 桜丘高等学校      (愛知県)
第五位 伊藤  優 桜丘高等学校      (愛知県)

●平成28年度第2回昇段級審査前講習会(大学・一般) 8月28日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館において、午前10時より技術講習が行われ60名が参加。45名が昇段級審査の申し込みを行った。講習終了後、全国連盟指導部講習が昨年11月、豊橋武道館で行われ、その後講習の回数を重ねた末、日本拳法会、岩尾勤氏がまとめた冊子に基づき、副本部長はじめ幹部8名が講習を行った。

●平成28年度第2回昇段級審査(大学・一般) 9月11日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館において、午前10時より審査行われた。

合格者
【参段】前川 雅信・小森 彪楽

【弐段】杉浦 麗峰・兒玉 亮太

【初段】横井虎太朗・岩田 彩希・伊藤 充弘・三根 優一・金児 祐未・山本 真綾
舟橋 一夢・鈴木 博晶・坂下 真啓・鳥山 拓也・高橋 澪央・藤原 朱利
伊藤 健至・濱村真乃介・尾崎 千陽・尾藤はるな・山崎 将輝・水野 汰一
長瀬 芳仁・八幡 貴紀・槇野 隆太・永井 義康・塩谷 敏行
(順不同)

●2016全日本拳法総合選手権大会・第14回全国都道府県対抗大会 9月18日(日)
大阪市中央体育館にて行われた。各競技連盟による大会も多くなり、競技団体の負担を少しでも軽減するために、都道府県大会を同時開催する運びとなった。開会式後、オープニングセレモニーで、武蔵川女子大学付属中学・高等学校による創作ダンスが行われ、試合は都道府県対抗戦から開始され、愛知県・三重県は全7クラスに出場。22都道府県が参加した。午後より総合個人戦が開催され、中部本部においては、優勝者は愛知0、三重1人と、課題を残した。三本部において演武も行われ、中部本部は昨年に続き「洪志の形」を谷端翔八段が演武を行った。
全日本拳法総合 入賞者

第34回全・少年選手権
【小一男子】
優 勝 佐々木昊生(三重)
準優勝 金井  律(大阪)
三 位 萩野  航(大阪)
三 位 山本 佳生(和歌山)

【小二男子】
優 勝 上村 奏楓(大阪)
準優勝 冨永 竜希(大阪)
三 位 松林 清将(大阪)
三 位 長屋  吟(大阪)

【小三男子】
優 勝 藤上  豪(大阪)
準優勝 花井 成次(愛知)
三 位 山中 陽央(大阪)
三 位 速水  源(三重)

【小四男子】
優 勝 田村虎太郎(愛媛)
準優勝 白神 頼吾(福岡)
三 位 日下 悠斗(徳島)
三 位 福田  諒(徳島)

【小五男子】
優 勝 冨永 大希(大阪)
準優勝 土屋 泰生(大阪)
三 位 内田 敦也(福岡)
三 位 森  生成(徳島)

【小六男子】
優 勝 手島 碧斗(大阪)
準優勝 尾茂弥 晴(大阪)
三 位 北垣内健真(三重)
三 位 森若 七星(大分)

【中一男子】
優 勝 谷山 誠人(大阪)
準優勝 粟田 優栄(大阪)
三 位 多田 樹生(大阪)
三 位 宮本 怜哉(大阪)

【中二男子】
優 勝 内村信太朗(大阪)
準優勝 渡邉 剛生(愛知)
三 位 大西 海碩(徳島)
三 位 長谷川元望(三重)

【中三男子】
優 勝 新垣 颯太(大阪)
準優勝 笠井 堅斗(大阪)
三 位 野村 龍星(大阪)
三 位 川内  宝(大阪)

【小一女子】
優 勝 塩澤 励奈(大阪)
準優勝 吉益友里加(大阪)
三 位 大工みなみ(和歌山)
三 位 石川 瑠夏(大阪)

【小二女子】
優 勝 中川はるか(愛媛)
準優勝 後藤ひなの(愛知)
三 位 曽野  想(三重)
三 位 溝田  成(三重)

【小三女子】
優 勝 寺田 春陽(和歌山)
準優勝 米谷ひばり(大阪)
三 位 井手 虹花(愛媛)
三 位 竹永 爽夏(大阪)

【小四女子】
優 勝 川合唯津子(大阪)
準優勝 川井 純菜(大阪)
三 位 尾山  凜(大阪)
三 位 白間 聖奈(大阪)

【小五女子】
優 勝 上原  葵(徳島)
準優勝 井出 七星(愛媛)
三 位 吉井 日菜(大阪)
三 位 中井 天鈴(和歌山)

【小六女子】
優 勝 野村 麻央(大阪)
準優勝 竹本 真緒(愛知)
三 位 寺西 紬希(大阪)
三 位 吉岡 悠子(大阪)

【中一女子】
優 勝 荒木 乃海(大阪)
準優勝 川合麻夏子(大阪)
三 位 安形  友(愛知)
三 位 冨永 美優(大阪)

【中二女子】
優 勝 堀本 和音(大阪)
準優勝 北垣戸美来(三重)
三 位 鈴木 綾華(愛知)
三 位 山本 希花(大阪)

【中三女子】
優 勝 山口 桜花(和歌山)
準優勝 瀧花 サリ(兵庫)
三 位 宝得 未咲(三重)
三 位 古賀 愛蘭(福岡)

●第46回全・高校男子個人選手権
優 勝 新井 律希(大商大堺高校)
準優勝 東風濱直希(大阪高校)
三 位 岡田 燎也(大阪高校)
四 位 久根木寿輝也(東大阪大柏原高校)

●第22回全・高校女子個人選手権
優 勝 坂本佳乃子(小松島高校)
準優勝 天谷 菜瑠(大商大堺高校)
三 位 塩谷 佳美(藤ノ花女子高)
四 位 尾藤はるな(藤ノ花女子高)

●第56回全・男子個人選手権
優 勝 友中 貴広(大道)
準優勝 秋葉 洋一(第一普通)
三 位 上垣内一成(関西大学)
四 位 佐土原拓也(第一普通科連隊)

●第29回全・女子個人選手権
優 勝 高丸 裕里(関西大学)
準優勝 松岡里帆子(同志社大学OG)
三 位 岡崎  慧(立命館大学)
四 位 脇山 紗樹(関西大学)

●第14回都道府県対抗戦成績
【小学生の部】
優 勝 三重県1
準優勝 大阪府
三 位 和歌山県1
三 位 徳島県

【中学男子】
優 勝 三重県
準優勝 大阪府
三 位 愛知県
三 位 和歌山県

【中学女子】
優 勝 和歌山県
準優勝 大阪府
三 位 愛知県
三 位 三重県

【高校男子】
優 勝 大阪府
準優勝 奈良県
三 位 愛知県
三 位 三重県

【高校女子】
優 勝 大阪府
準優勝 愛知県
三 位 三重県
三 位 奈良県

【成人男子】
優 勝 東京都1
準優勝 福岡県
三 位 東京都2
三 位 千葉県

【成人女子】
優 勝 愛知県2
準優勝 愛知県1
三 位 大阪府
三 位 兵庫県

●平成28年度(48回)全国国公立大学日本拳法選手権大会 9月25日(日)
大阪府立大学体育館で開催され、名古屋大学・名古屋市立大学・名古屋工業大学・三重大学・大阪市立大学・神戸大学・大阪府立大学・兵庫県立大学に、初参加の北海道大学の9校で行われた。男子は五人制の団体戦で、予選は2グループに分かれてリーグ戦で行われ、予選リーグ一位二位が決勝をトーナメント方式で行った。男子は大阪市大が圧倒的な強さで連続優勝、準優勝は神戸大、三位は初参加の北大で北大の健闘が光った。四位の名工大も健闘した。女子は個人戦のトーナメント方式で行った。優勝の柴田二段、準優勝の田中初段、四位の住友三級はともに大阪市大の選手であった。三位は三重大の細川初段で、名工大の白野・山西選手、名市大の桑原選手も健闘した。

【男子団体戦】
優 勝 大阪市立大学
準優勝 神戸大学
三 位 北海道大学
四 位 名古屋工業大学

【女子個人戦】
優 勝 柴田 美咲 二段(大阪市立大学)
準優勝 田中 志穂 初段(大阪市立大学)
三 位 細川 聖華 初段(三重大学)
四 位 住友 彩乃 三級(大阪市立大学)

●第5回日本拳法江南市民大会 10月9日(日)
江南市武道館で開催され、前回同様15クラスで熱のこもった試合が展開され、155名の選手が出場した。
試合開始前、会場中央で尾張支部の師範指導員による、洪志の形が序破急による「表の形」と「裏の形」の演武が行われた。

【幼年】
優 勝 尾崎 涼平(喜多山保育園)
準優勝 田邊 礼佳(扶桑幼稚園)
三 位 熊谷依呂葉(桃山保育園)
三 位 木村 優香(八田保育園)

【小一・二男子】
優 勝 田邊 雅良(扶桑町扶桑東)
準優勝 宮嶋完太郎(江南古知野東)
三 位 鈴木 太揮(江南布袋)

【小三・四男子】
優 勝 鈴木 翔太(江南布袋)
準優勝 清水 優汰(江南古知野東)
三 位 朱宮 佑成(江南古知野東)

【小五男子】
優 勝 亀谷 征斗(江南布袋北)
準優勝 熊谷蔵乃助(春日井西山)
三 位 福田 愛斗(一宮西成東)

【小六男子】
優 勝 平松 大河(一宮西成東)
準優勝 早川 晴斗(江南古知野北)
三 位 天野 幹太(江南宮田)

【中学男子】
優 勝 山田 健斗(一宮葉栗)
準優勝 高橋 理駒(名古屋御田中)
三 位 児玉 蒼明(江南西部中)

【一般男子有級の部】
優 勝 森本 幸宏(名城大)
準優勝 佐藤 拓摩(愛学日進)
三 位 溝上 敏平(春日井自)

【一般男子有段Ⅰ部】
優 勝 臼井 正道(長久手)
準優勝 鈴木 拓巳(愛学日進)
三 位 高井  宗(長久手)

【一般男子有段Ⅱ部】
優 勝 児玉 亮太(春日井自)
準優勝 福岡 拓己(春日井自)
三 位 木村慎一郎(春日井自)

【小一・二女子】
優 勝 西沢 理冴(一宮葉栗北)
準優勝 多和田美月(江南古知野東)
三 位 山田 怜奈(一宮葉栗北)

【小三女子】
優 勝 天野こなみ(江南宮田)
準優勝 尾崎 千澄(名古屋小幡)
三 位 安田 梨夏(一宮葉栗北)

【小四女子】
優 勝 早川  桜(江南古知野北)
準優勝 田邊 優実(扶桑町扶桑東)
三 位 勝野紗衣來(江南古知野東)

【小五・六女子】
優 勝 青木 花帆(春日井神領)
準優勝 児玉 七虹(江南古知野西)
三 位 青木 里帆(春日井神領)

【中学女子】
優 勝 木村 巴南(名古屋黄金)
準優勝 中西  叶(小牧応時)

【一般女子面有】
優 勝 五藤  茜(名城大)
準優勝 中橋 春香(愛学院大)
三 位 西村 美穂(名城大)

●第26回日本拳法北勢オープン大会 10月16日(日)
鈴鹿市武道館において、午後1時より開催され18クラスに、120名の選手が出場した。小学二年生~六年生までの優勝者及び準優勝者より、中部総合大会の団体戦のメンバーの選考会も行われた。
報告者=三重県連盟広報部 高野健作

【幼児】
優 勝 三根 鷹宗(永心会)
準優勝 田中 蒼真(鈴鹿)
三 位 篠原 利皇(亀山)
三 位 坂本 瀬七(永心会)

【小一男子】
優 勝 佐々木昊生(永心会)
準優勝 倉田  輝(亀山)
三 位 荒川 響汰(菰野)
三 位 相澤 陽向(菰野)

【小二男子】
優 勝 南牟礼琉心(亀山)
準優勝 宮西 海哉(亀山)
三 位 末崎 煌大(菰野)
三 位 小林 楓馬(菰野)

【小三男子】
優 勝 佐々木仁紀(永心会)
準優勝 篠原 煌哉(亀山)
三 位 粒来 啓太(永心会)
三 位 荒川 瑠汰(菰野)

【小四男子】
優 勝 平野  渚(菰野)
準優勝 宮西 陸斗(亀山)
三 位 南牟礼健心(亀山)
三 位 豊田 玲空(亀山)

【小五男子】
優 勝 三根 忠勝(永心会)
準優勝 西川  輝(亀山)
三 位 篠原 巧跳(亀山)
三 位 宮村 結斗(亀山)

【小六男子】
優 勝 山中 真剣(永心会)
準優勝 宇佐美伊織(菰野)
三 位 平野  倫(菰野)

【中一男子】
優 勝 匹田 海大(亀山)
準優勝 和手結一郎(鈴鹿)
三 位 南川 絢政(菰野)
三 位 中島 勝利(鈴鹿)

【中二男子】
優 勝 倉田  要(亀山)
準優勝 長谷川元望(亀山)
三 位 布川 雄大(永心会)
三 位 河田 真也(永心会)

【中三男子】
優 勝 鶴東 将成(鈴鹿)
準優勝 北野真那斗(亀山)
三 位 石井 新大(桜丘)

【高校男子】
優 勝 山本虎次郎(桜丘)
準優勝 匹田 鯨大(亀山)
三 位 中西 善己(鈴鹿)
三 位 横井虎太朗(亀山)

【一般男子級】
優 勝 匹田  誠(永心会)
準優勝 高橋 良馬(亀山)
三 位 大草 永久(四日市)

【一般男子段】
優 勝 岩田 尚也(菰野)
準優勝 下田 晋作(鈴鹿)
三 位 佐々木高志(永心会)
三 位 伊藤 充弘(四日市)

【小一女子】
優 勝 小林 紅葉(菰野)
準優勝 松永 和花(鈴鹿)
三 位 小林 亜緒(亀山)
三 位 梶原茉梨奈(永心会)

【小二女子】
優 勝 竹岡 夏希(永心会)
準優勝 隠地 栞真(永心会)
三 位 飯田 楓果(鈴鹿)
三 位 田中 柚羽(鈴鹿)

【小三・四女子】
優 勝 渡邉  凜(永心会)
準優勝 相澤 里奈(菰野)
三 位 小林 成流(亀山)

【小五・六女子】
優 勝 寺岡 郁苗(永心会)
準優勝 隠地 真音(永心会)
三 位 酒井彩夏(芸濃)
三 位 竹岡 桃佳(永心会)

【中一・二女子】
優 勝 荒川 由紀(菰野)
準優勝 相澤 里仁(菰野)

●第49回全日本拳法社会人選手権大会(団体戦) 10月16日(日)
富田林市立市民総合体育館にて開催された。男子Ⅰ部18チーム、Ⅱ部9チーム、女子3チームで試合は行われ、中部本部から、男子Ⅰ部に名古屋育成会と金沢自衛隊が、女子の部に教心館が参加した。男子Ⅰ部で金沢自衛隊が、女子の部で教心館が準優勝を勝ち取り、森川祥大弐段、升田あや弐段が優秀選手賞の個人表彰を受けた。一般道場で連続出場の名古屋育成会は、信太山博隆会に代表戦よる敗退と後一歩という結果であった。金沢自衛隊は、久しぶりの出場であったが、洪游会本部、白虎会に勝利、第32普通科連隊との決勝戦でポイントゲッターの引き分けもあって惜敗という結果であった。
報告者=三重県連盟広報部 高野健作

【Ⅰ部】
優 勝 第32普通科連隊(埼玉)
準優勝 金沢自衛隊  (石川)
三 位 第一空挺団  (千葉)

個人賞
最優秀選手賞 橋本 明廣(第32普通科)
優秀選手賞  森川 祥大  (金沢自衛隊)

【Ⅱ部】
優 勝 信太山博隆会A(大阪)
準優勝 信太山博隆会B(大阪)
三 位 舟橋市連盟  (千葉)

個人賞
最優秀選手賞 梅田 慶季(信太山博隆会)
優秀選手賞  下古谷健生(信太山博隆会)

【女子の部】
優 勝 濫觴会    (奈良)
準優勝 教心館    (三重)
三 位 白虎会    (京都)

個人賞
最優秀選手賞 桝田 真実(濫觴会)
優秀選手賞  升田 あや(教心館)

●第51回中部日本学生拳法新人戦大会 10月23日(日)
天白スポーツセンターで開催された。Aコート、愛知学院大学日進学舎A・名古屋学院大学B・名古屋大学(選手4)・名城大学・朝日大学(選手3)。Bコート、名古屋学院大学A・名古屋工業大学・愛知大学(欠場)・愛知学院大学日進学舎B・名古屋市立大学(選手4)の9チームで試合は行われた。決勝に進んだのは、愛学院大日進Aと名工大で愛学院大日進Aが4勝1敗で名工大を退け四連覇した。三位決定戦は、名城大が愛学院大日進Bを4勝1敗で下した。

優 勝 愛知学院大学日進学舎A
準優勝 名古屋工業大学
三 位 名城大学

●32回全日本学生拳法個人選手権大会 10月23日(日)
天白スポーツセンターにおいて、中部日本学生拳法新人戦大会終了後の、午後12時30分より行われ、男子132名、女子47名の全国の精鋭が学生の頂点を目指した。中部学連から男子14名、女子9名が出場した。男子は12名の選手が一回戦、一名が二回戦で敗退。愛学院大日進の鈴木拓巳一人が順調に駒を進め、準決勝では大阪体育大の角野晃平選手を気迫の面突き二本を先取し、第5回大会で優勝の竹内耕一(中京大学)以来27年振りの決勝に進出した。決勝の選手は、大阪商業大学の前田稔輝選手。試合は、胴突きを前田が先取。二本目は鈴木が面突きを決めた。固唾を呑む中一進一退の攻防が続いたが、前田の一本目と同様の姿勢で胴突きを決め、鈴木の優勝はならなかったが、鈴木の健闘に拍手が沸いた。中部学連女子は、9名中3名が二回戦に進んだが共に敗れた。
女子決勝は高丸裕里選手(関西大学)対岡崎慧選手(立命館大学)で行われ、高丸が押さえ面突き二本で勝利し連覇を飾った。三位に入賞した岡本敦美は(関西大学一年生)藤ノ花女子高校出身。

【男子個人戦】
優 勝 前田 稔輝 三段(大阪商業大学)
準優勝 鈴木 拓巳 四段(愛学院大日進)
三 位 豊岡 浩平 三段(関西学院大学)
三 位 角野 晃平 三段(大阪体育大学)

【ベスト8】
甲斐 隆雅 三段(関西学院大学)
原田 優介 四段(明治大学)
伊藤 弘海 三段(中央大学)
宇山 亮太 三段(関西学院大学)

【女子個人戦】
優 勝 高丸 裕里 三段(関西大学)
準優勝 岡崎  慧 三段(立命館大学)
三 位 後藤穂奈美 三段(中央大学)
三 位 岡本 敦美 三段(関西大学)

●第29回日本拳法東三河大会 10月30(日)
豊橋市総合体育館第二アリーナで開催され、今年は肌寒い秋の開催となり、東三河周辺に所属する173名の拳士が熱い戦いを繰り広げた。寒さを吹き飛ばすほどの気迫にあふれる子供達の試合に、応援する親も熱い声援を送っていた。道場の仲間に対し、各道場が一丸となって応援し、会場が熱気に包まれた。
報告者=東三河連盟広報部 森田敏夫

【幼年の部】
優 勝 尾前 希愛(成和会)
準優勝 溝口 風花(長久手)
三 位 新村  胱(興志会)
三 位 白井日奈瀬(興志会)

【小一男子】
優 勝 加藤  創(興志会)
準優勝 市原 史登(豊川自)
三 位 瀧川 尋盛(新城協会)
三 位 柴田 神壱(豊橋松山)

【小二男子】
優 勝 河合 善心(成和会)
準優勝 高柳 快志(成和会)
三 位 山北 彪王(豊橋協会)
三 位 林  淳平(成和会)

【小三男子】
優 勝 花井 成次(成和会)
準優勝 梅村 拓杜(豊川自)
三 位 市野 綾斗(成和会)
三 位 田  颯平(成和会)

【小四男子】
優 勝 山北 龍白(豊橋協会)
準優勝 大林 宏誌(興志会)
三 位 村上 大和(興志会)
三 位 尾崎 悠晟(興志会)

【小五男子】
優 勝 後藤 睦志(豊橋協会)
準優勝 下嶋 蒼月(豊橋松山)

【小六男子】
優 勝 内田 博琉(豊橋南)
準優勝 松山  稜(成和会)
三 位 古藤 敦也(武藤会)
三 位 井原 大和(武藤会)

【中一男子】
優 勝 山本 結斗(成和会)
準優勝 小林 将大(豊橋南)
三 位 下嶋 結月(豊橋松山)

【中二・三男子】
優 勝 渡邉 剛生(成和会)
準優勝 花井 瑛亮(成和会)
三 位 松山 彰汰(成和会)
三 位 黒田 真章(成和会)

【中面有・高校Ⅱ部男子】
優 勝 榊原 慈英(桜丘)
準優勝 渡辺真彩矢(桜丘)
三 位 土屋 睦生(昌義館)

【高校男子Ⅰ部】
優 勝 小森 彪楽(桜丘)
準優勝 森田富美也(桜丘)
三 位 横井 竜太(桜丘)
三 位 藤原 朱利(桜丘)

【一般男子】
優 勝 梅村 真康(豊川自)
準優勝 北河 英人(豊川自)
三 位 石井 夏樹(拳心館)

【小一・二女子】
優 勝 後藤ひなの(豊橋協会)
準優勝 森長 心花(興志会)

【小三女子】
優 勝 柴田 彩羽(豊橋松山)
準優勝 黒田 梨央(成和会)
三 位 松本 綾奈(新城協会)

【小四女子】
優 勝 磯谷 優海(豊川自)
準優勝 市原 紀良(豊川自)
三 位 新村 柚季(興志会)

【小五女子】
優 勝 山本 妃香(成和会)
準優勝 山本 舞香(成和会)
三 位 戸崎 汐音(豊橋松山)

【小六女子】
優 勝 森田喜美歌(成和会)
準優勝 金田知奈美(豊橋協会)
三 位 可兒 那苗(豊橋松山)

【中学女子】
優 勝 鈴木 綾華(成和会)
準優勝 伊藤 愛華(成和会)
三 位 可兒穂奈美(豊橋松山)
三 位 河合 希来(武藤会)

【高校女子Ⅱ部】
優 勝 金子 綺乃(桜丘)
準優勝 松岡 亞実(藤ノ花女子)
三 位 鈴木 里奈(藤ノ花女子)
三 位 金崎 めい(藤ノ花女子)

【高校女子Ⅰ部】
優 勝 塩谷 佳美(藤ノ花女子)

●平成28年度第3回昇段級審査前講習会(大学・一般) 11月6日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館において、午前9時30分時より行われ75名が講習を受け、昇段級に備えた。

●第28回中部日本新人日本拳法個人戦優勝大会 11月6日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館において、午後1時30分より開始され、Aクラス6名が欠場23名出場。Bクラス8名が欠場し34名が出場して行われた。試合はA・B2コートで行われ、Bクラスから開始され、決勝に進んだのは、山本晃(名学院大)と河村啓斗(四日市)で、河村が開始早々に膝蹴り胴を先取したが、山本が面突きと胴蹴りを決め逆転で優勝。三位決定戦は、佐々木和真(名学院大)が敷地信政(春日井自衛隊)に勝利した。Aクラス決勝戦は藤原朱利(桜丘高)が岡村裕徳(愛学院大日進)に胴突き二本を決め勝利し、藤原は高校一年生での優勝。三位決定戦は高村耕太郎(名学院大)が名工大の八幡貴紀面突き一本で三位となった。

【Aクラス】
優 勝 藤原 朱利(桜丘高校)
準優勝 岡村 裕徳(愛知学院大学日進)
三 位 高山耕太郎(名古屋学院大学)

【Bクラス】
優 勝 山本  晃(名古屋学院大学)
準優勝 河村 啓斗(四日市日本拳法会)
三 位 佐々木和真(名古屋学院大学)

●第30回日本拳法中部総合大会 11月13日(日)
(第21回全国高等学校日本拳法選抜大会 予選)
名古屋市名東スポーツセンターにおいて開催され、団体戦を含め31クラスに598名が出場。今大会より小学4年生以上の少年部において、初のソフト面着装の試合が行われ、審判判定が懸念されたが、事前講習を何度も行い、怪我人はなし、判定にやや問題を残したが、今後の課題とした。初のソフト面試合に、茂野全国連盟会長はじめ、小泉賢一郎西日本少年連盟会長・水木智司同副会長・高信志全国連盟審判団長・中本義信西日本審判団団長補佐・三澤登社会人連盟副会長・植村福寿大阪府連盟次長が観戦に訪れた。高審判団長においては、ソフト面試合体験を行い主審を勤めた。高校の部においては選抜予選を兼ねて試合が行われ、又、大学一般女子の部も、男子同様に無差別級と軽量級の二階級で行われた。

入賞者
【幼年の部】
優 勝 三根 鷹宗(永心会)
準優勝 篠原 利皇(亀山)
三 位 有田茉優花(松阪西)
三 位 林  悠生(成和会)

【小一男子】
優 勝 井坂 聡臣(教心館)
準優勝 佐々木皇生(永心会)
三 位 市原 史登(豊川自)

【小二男子】
優 勝 南牟礼琉心(亀山)
準優勝 中世古良牙(嬉野)
三 位 芳林 拳心(成和会)
三 位 山北 彪王(豊橋協会)

【小三男子】
優 勝 畑中亮太郎(知多)
準優勝 花井 成次(成和会)
三 位 梅村 拓杜(豊川自)
三 位 速水  源(教心館)

【小四男子】
優 勝 山北 龍白(豊橋協会)
準優勝 南牟礼健心(亀山)
三 位 池田 駿平(成和会)
三 位 塩崎 俊希(松阪西)

【小五男子】
優 勝 熊谷蔵之助(春日井自)
準優勝 中西 泰那(松阪西)
三 位 西川  輝(亀山)
三 位 三根 忠勝(永心会)

【小六男子】
優 勝 北垣戸健真(松阪西)
準優勝 西山 蓮華(明和)
三 位 丸田 頼陀(松阪西)
三 位 山中 剣真(永心会)

【中一男子】
優 勝 畑中 宏規(知多)
準優勝 山田 健斗(一宮)
三 位 和手結一郎(鈴鹿)
三 位 匹田 海大(亀山)

【中二男子】
優 勝 長谷川元望(亀山)
準優勝 倉田  要(亀山)
三 位 花井 瑛亮(成和会)

【中三男子】
優 勝 鶴東 将成(鈴鹿)
準優勝 南川 裕伸(菰野)
三 位 土屋 睦生(昌義館)

【高校男子】
優 勝 藤原 朱利(愛知桜丘)
準優勝 山本虎次郎(三重桜丘)
三 位 森田富美也(愛知桜丘)
三 位 家本 惇史(愛知桜丘)

【一般男子Ⅰ部・無差別】
優 勝 鈴木 拓巳(愛学院日)
準優勝 臼井 正道(長久手)
三 位 川村 祥彰(名育会)
三 位 山本 翔聖(愛学院日)

【一般男子Ⅰ部・軽量級】
優 勝 山田 拓未(長久手)
準優勝 杉浦 麗峰(春日井自)
三 位 福岡 拓己(春日井自)
三 位 森田 敏夫(成和会)

【一般男子Ⅱ部・無差別】
優 勝 八幡 貴紀(名工大)
準優勝 勝川 雄輝(春日井自)
三 位 溝上 敏平(春日井自)
三 位 大滝  良(同心会館)

【一般男子Ⅱ部・軽量級】
優 勝 森本 幸宏(名城大)
準優勝 長瀬 芳仁(名工大)
三 位 大平 雄輝(名大)
三 位 伊藤 寛紀(亀山)

【一般男子Ⅲ部】
優 勝 森口 康伸(豊川自)
準優勝 阿部 勝高(拳心会)
三 位 小澤  喬(嬉野)

【小一女子】
優 勝 小林 紅葉(菰野)
準優勝 湊  彩音(松阪西)
三 位 森長 心花(興志会)

【小二女子】
優 勝 後藤ひなの(豊橋協会)
準優勝 曽野  想(明和)
三 位 溝田  成(明和)

【小三女子】
優 勝 福田 和花(松阪西)
準優勝 天野こなみ(江南)
三 位 中森 萌歌(松阪西)
三 位 尾崎 千澄(城山)

【小四女子】
優 勝 城宝 亜海(津)
準優勝 早川  桜(江南)
三 位 伊藤  梓(中村)

【小五女子】
優 勝 曽野  雅(明和)
準優勝 上田 満星(春日井自)
三 位 山本 舞香(成和会)

【小六女子】
優 勝 児玉 七虹(江南)
準優勝 森田喜美歌(成和会)
三 位 竹本 真緒(知多)

【中一女子】
優 勝 安形  友(豊橋協会)
準優勝 谷元  楓(教心館)
三 位 荒川 由妃(菰野)

【中二・三女子】
優 勝 鈴木 綾華(成和会)
準優勝 北垣戸美来(教心館)
三 位 森 亜依莉(教心館)

【高校女子面有】
優 勝 塩谷 佳美(藤ノ花)
準優勝 尾藤はるな(藤ノ花)
三 位 中山 香穂(藤ノ花)
三 位 長岡 真世(藤ノ花)

【大学・一般女子無差別】
優 勝 中橋 春香(愛学院日)
準優勝 五藤  茜(名城大)
三 位 西  佳代(武藤会)

【大学・一般女子軽量級】
優 勝 長尾 美穂(教心館)
準優勝 升田 あや(教心館)
三 位 伊藤  茜(愛学院日)

【少年団体の部】
優 勝 三重中北勢会チーム
準優勝 東三河Aチーム
三 位 三重中南勢会チーム

【高校男子団体の部】
優 勝 愛知桜丘高校
準優勝 三重桜丘高校
三 位 栄徳高校

【高校女子団体の部】
優 勝 藤ノ花女子高校
準優勝 愛知桜丘高校
三 位 栄徳高校

●第61回全日本学生拳法選手権大会 11月27日(日)
エディオンアリーナ大阪にて男子団体戦38校、女子団体戦は18校が出場した。中部学連は名城大学・名古屋学院大学・愛知学院大学・名古屋市立大学の4校が出場するも、全大学初戦敗退の結果となった。
女子団体戦は、名城大学・名古屋学院大学・名古屋市立大学・三重大学混合チーム・愛知学院大学の5団体が出場した。名古屋学院大学は東洋大学を、愛知学院大学は中央大学を倒し、二回戦へと駒を進めたが、両チームとも二回戦敗退となった。中部地区の大学は全体的にふるわない結果となった大会であった。今年度は、人数不足等の関係で中部からの参加校数も少なかったため、人数の確保を中部学連全体の課題として捉え、対応していく必要がある。
報告者=学連統括部長 溝口崇

【男子】
優 勝 明治大学
準優勝 立命館大学
三 位 関西学院大学

【男子個人賞】
最優秀選手 原田 優介 四段(明治大学)
敢 闘 賞 赤井 太風 四段(立命館大学)
技 能 賞 宇山 亮太 参段(関西学院大学)

●平成28年度第3回昇段級審査(大学・一般)12月4日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館において、午前10時より審査が行われた。

合格者
【四段】中橋 央至・鈴木 雄登

【参段】別所 孝則・横田 洸祐・木村慎一郎・伊藤  優

【弐段】加納  慎・伊藤 充弘・和田 裕介・長尾 侑輝・横井 竜太・鈴木 涼華
塩谷 佳美

【初段】中野 公仁・齋藤 千尋・中橋 春香・西村 美穂・五藤  茜・泉  里奈
増山 夏未・仲田 江見・伊藤 凱哉・中原  剛・菊池 翔也・岡村 裕徳
埴生 悟史・高木 悠輔・千村 友也・出口 宏武・長岡 真世・安田 椋秋
田村  朋
(順不同)

●第5回日本拳法長久手市錬成大会 12月10日(土)
長久手市杁ヶ池体育館武道所にて開催された。今年度は初の試しとして少年部は昨年度まで長久手クラブの内部選手のみで試合を行っていたが、一般の部と同様に「練習生の錬成」として、合同練習等を行い、交流のある春日井自衛隊クラブと名古屋育成会の選手を招待し、試合を行った。また、日本拳法を始めて間もない経験の少ない選手に多くの試合経験を積んでもらえるよう、リーグ戦で最低2試合できるよう配慮し、試合を行った。また、上位三賞以外にも勝ち数に応じて「敢闘賞」「努力賞」を渡したことにより、選手も保護者も励みとなったとの声がいただけ、概ね成功に終わった試合であったと実感できる内容であった。一般は昨年同様、中部地区上位のチームを招き試合を行ったため、団体・個人とも迫力の試合が多く見られ、観客も沸いており、こちらも成功に終わったと実感できる内容であった。

個人の部
【幼年の部】
優 勝 上田 愛煌(春日井自衛隊クラブ)
準優勝 溝口 風花(長久手クラブ)
三 位 白木  凜(北クラブ)

【小学1・2年生の部男女混合】
優 勝 川本みひめ(長久手クラブ)
準優勝 野浦 晃司(春日井自衛隊クラブ)

【小学4・5年生男子の部】
優 勝 川本 来貴(長久手クラブ)
準優勝 溝口 蒼介(春日井自衛隊クラブ)
三 位 岩井 優宗(北クラブ)

【小学4年生女子の部】
優 勝 伊藤  梓(中村クラブ)
準優勝 戸上 心暖(長久手クラブ)

【小学5・6年生女子の部】
優 勝 阿賀ひかり(春日井自衛隊クラブ)
準優勝 守屋 愛来(長久手クラブ)

【中学生女子の部】
優 勝 溝口 璃子(春日井自衛隊クラブ)
準優勝 戸上 心響(長久手クラブ)

※少年部の選手については、入賞者以外の参加選手全員に対し試合勝ち数に応じて「敢闘賞」「努力賞」を渡した。
報告者=大会実行委員 溝口崇

【高校男子個人の部】
優 勝 川瀬 勇斗(誉高校)
準優勝 中田 寿輝(栄徳高校)
三 位 竹内 佑介(栄徳高校)

【高校団体の部】
優 勝 栄徳高校B

【一般男子個人の部Ⅰ】
優 勝 臼井 正道(愛知郡育成会)
準優勝 川村 祥彰(名古屋育成会)
三 位 高井  宗(愛知郡育成会)

【一般男子個人の部Ⅱ】
優 勝 森本 幸宏(名城大学)
準優勝 村岡 裕徳(愛知学院大学)
三 位 藤田 隼輔(愛知学院大学)

【高校・大学・一般女子個人の部】
優 勝 中橋 春香(愛知学院大学)
準優勝 高尾 佳子(愛知学院大学)
三 位 飯田ひかる(栄徳高校)

【一般男子団体の部】
優 勝 長久手拳聖会
準優勝 ストロベリー
三 位 来年もヨロシクラブ
三 位 名古屋育成会

平成29年(二〇一七)

●中部日本本部新年交礼会 1月15日(日)
百楽にて午後五時半受付六時より開催され、120名弱が参加。寺田事業部長の進行で行われ、大竹和美中部副本部長の開会の辞で始まり、山田中部日本本部長が挨拶において、「日体協加盟が最大の課題であり、加盟に向け7月に都道府県大会を中部で開催。全少連大会も併催して行う。全合同選手権も東京武道館で行われ、日体協加盟に向け確り準備を進める。又、昨年は少年の面付け試合を中部本部で始めて行い、日本拳法が安全な武道スポーツとして世界に更に普及するために、全国連盟と協議して進めて行きたい」と挨拶。来賓挨拶では、赤松広隆衆議院議員が公務のため、茂野全国連盟会長の前に挨拶を終え急ぎ公務に向かわれた。続いて一般財団法人日本拳法全国連盟・公益法人日本拳法会茂野直久会長・古川元久衆議院議員秘書牧野氏・斉藤嘉隆参議院議員・大塚耕平参議院議員秘書・塚本久愛知県会議員・岡本善博名古屋市会議員・高田敏亨春日井市会議員・松田イサオ北名古屋市会議員・川原元則豊橋市会議員の公職者が新年と中部本部に微力ながら協力したいと挨拶した。引き続き来賓紹介で、日本拳法関係で、井上晴雄・藤川義人・山本隆造・中村安治・高信志・高田秀信・佐藤賢治・松田牧氏の全国連盟の役員と、大西成長前名学院大部長・末永幸治三県連副会長・上田幸則名学院大部長が紹介された。乾杯に移り、松田牧全国連盟理事の発生で祝宴に入った。歓談半ばで川原指導局長の教え子のタレントで歌手の「犬塚志乃」のプロフィールが紹介され、桜丘高校卒、部活日本拳法、日本拳法二段、空手二段。平成22年デビュー、テレビや雑誌で活躍中。犬塚歌手にあわせ、参加者数名ががステージ横で手拍子と踊り喝采を受けた。岩井秀紀学連会長の紹介で、今年の学連幹部が紹介され、柴田潤也委員長が今期の抱負を語った。交礼会も終宴に近づき、百楽提供の恒例の紹興酒争奪ジャンケン大会が、山本隆造全学連会長を相手に、一喜一憂で会場が沸いた。柴田勝中部副本部長が一本締めで中締めとした。

●平成28年度第4回昇段級審査(技量審査大学・一般) 2月12日(日)
露橋スポーツセンター柔道場において、午前10時より審査が行われ、審査終了後午後2時より今年度第1回審判員講習会が行われ、筆記試験を実施、34名が受験。
試験の結果を参考に、今後の審判講習会に、活かしていく。

合格者
【五段】筧  浩滋・小宮 幸人・高井  宗・山田 拓未

【四段】下田 陽平・堀川 淳也・下田 晋作・中村あゆみ

【参段】成瀬 博美・市原登紀子

【弐段】紀太 秀人・山路 悠加

【初段】片山  尭・伊藤 涼南・南川 裕伸・辻原 颯真・水谷  健・金田 雅也
(順不同)

●平成29年度昇段級審査員講習会及び認定式・審判員講習会 3月12日(日)
露橋スポーツセンターにおいて、午前9時30分より行われ、各道場内で初段までの審査に当たり、審査内容に差がでないよう、先生方にはその点を留意していただきたいと、山田佑一審議会議長が挨拶。川原元則指導局長が講習内容の説明で、本日は、基本技、躱技、搏撃の形を行い、今まで行われていた捕撃形・洪志の形は行わず、審査の際のポイントに絞って行いたいと説明、次期指導局長の岩田雅弘氏が紹介された。指導局員27名の指導で、正座から構え、歩法から連撃、受け技、躱技、搏撃の形が行われた。認定式において77名に認定書が交付され、100人以上が参加した。
又、午後二時より審判員講習会が行われ、92名が受講、全国統一の筆記試験がおこなわれた後、基本講習を行い午後4時少し前に終えた。

第12回春季新城市民大会・
●第9回日本拳法新城大会(東三河交流大会) 3月19日(日)
新城市桜渕青年の家体育館において、東三河周辺に所属する約56名の拳士が個人戦9階級と団体戦12チームに分かれて白熱した戦いを見せた。
今大会も各道場・支部の協力で会場設営から撤収まで全員で創る大会で、試行錯誤しながらも、充実した大会となった。
報告者=東三河広報部 森田敏夫

【幼年・小学一年】
優勝 梅村 吏乃(豊川自)
二位 河合 優慶(成和会)
三位 林  悠生(成和会)

【小学二年男子】
優勝 水山 獅童(松山道場)
二位 市原 史登(豊川自)

【小学三年男子】
優勝 河合 善心(成和会)
二位 林  淳平(成和会)

【小学四年男子】
優勝 高柳 貫太(成和会)
二位 市野 綾斗(成和会)
三位 梅村 拓杜(豊川自)

【小学五・六年男子】
優勝 後藤 睦志(豊橋協会)
二位 池田 駿平(成和会)
三位 北山 龍白(豊橋協会)

【中学男子】
優勝 河合 将吾(豊橋協会)
二位 下嶋 結月(松山道場)

【小学三・四年女子】
優 勝 後藤ひなの(豊橋協会)

【小学五・六年女子】
優勝 磯谷 優海(豊川自)
二位 市原 記良(豊川自)
三位 戸崎 汐音(松山道場)

【中学女子】
優勝 中村 友郁(桜拳会)
二位 河合 希来(武藤会)
三位 鈴木麻菜香(成和会)

【団体戦】
優 勝 松山道場SP
二 位 昌義館・新城
三 位 武藤会A
三 位 成和会A

●第21回全国高等学校日本拳法選抜大会 3月25日(土)日・26日(日)
大阪市立修道館(大阪城公園内)で開催され、初日の団体戦は男子は昨年より1校多い11校。女子は昨年同様10校が出場。中部高校連盟男子は、栄徳高校・桜丘高校の2校が出場。桜丘は一回戦で敗退。栄徳は準々決勝で大阪商業大学堺に0=5敗で破れた。女子は藤ノ花女子高校・栄徳高校・桜丘高校の3校が出場。栄徳は一回戦で敗退。桜丘は準決勝で県立矢部高校に1=2で破れ、決勝進出を逃し三位となった。藤ノ花は準決勝で、大阪商業大学堺を2=1で下し、決勝で、県立矢部に3=0の大差で勝利し二年ぶり、七回目の優勝を飾った。
二日目の個人戦、男子92名が出場。中高連から三重桜丘1名・栄徳2名・愛知桜丘7名の10選手が上位を目指したが、愛知桜丘の横井竜太の四回戦が最高で敗退。女子は36選手が出場。中高連から藤ノ花8・桜丘・栄徳それぞれ1名で、男子と同じ10名の選手が出場。準決勝に駒を進めたのは、藤ノ花の尾藤はるな、塩谷佳美で、尾藤は彦坂あいか(大阪商業堺)に、塩谷は彦坂りさ(関西福祉科学)と対戦、二人ともに二本先取し同校決勝となった。戦いは尾藤が二本先に決め後輩を退け優勝に輝いた。桜丘の竹原侑利もよく健闘し、準々決勝で優勝した尾藤に敗れ、三位入賞と健闘した。

【男子団体競技】
優 勝 東大阪大学柏原高等学校(大阪府)
準優勝 大阪商業大学堺高等学校(大阪府)
三 位 関西福祉科学大学高等学校(大阪府)
三 位 県立翔陽高等学校(熊本県)

最優秀選手 久根木寿輝也(東大阪大柏原)
優秀選手 大谷 六樹(大阪商業大堺)
優秀選手 木村 柊也(関西福祉科学)
優秀選手 松本 和也(県立翔陽)

【女子団体競技】
優 勝 藤ノ花女子高等学校(愛知県)
準優勝 県立矢部高等学校(熊本県)
三 位 大阪商業大学堺高等学校(大阪府)
三 位 桜丘高等学校(愛知県)

最優秀選手 塩谷 佳美(藤ノ花女子)
優秀選手 安永 愛美(県立矢部)
優秀選手 木谷 末悠(大阪商業大堺)
優秀選手 竹原 侑利(桜丘高校)

【男子個人競技】
優 勝 久根木寿輝也 東大阪大学柏原高等学校(大阪府)
準優勝 冨永 一希 関西福祉科学大学高等学校(大阪府)
三 位 木村 柊也 関西福祉科学大学高等学校(大阪府)
三 位 深町 雅也 県立朝倉高等学校(福岡県)
五 位 増井 聡志 県立宝塚高等学校(兵庫県)
五 位 野川 拓真 関西福祉科学大学高等学校(大阪府)
五 位 大谷 六樹 大阪商業大学堺高等学校(大阪府)
五 位 的場 大空 県立青翔高等学校(奈良県)

【女子個人競技】
優 勝 尾藤はるな 藤ノ花女子高等学校(愛知県)
準優勝 塩谷 佳美 藤ノ花女子高等学校(愛知県)
三 位 彦坂あいか 大阪商業大学堺高等学校(大阪府)
三 位 彦坂 りさ 関西福祉科学大学高等学校(大阪府)
五 位 竹原 侑利 桜丘高等学校(愛知県)
五 位 西 紗愛耶 大阪商業大学堺高等学校(大阪府)
五 位 木谷 末悠 大阪商業大学堺高等学校(大阪府)
五 位 新垣 美咲 大阪商業大学堺高等学校(大阪府)

●平成29年度大学連盟キャプテン会議 4月1日(土)
午後1時より枇杷島スポーツセンター会議室で行われ、平成29年度の行事予定・連盟費・30回選抜大会はじめ、大会出場に関する件・ゼッケン・昇段級審議に関する件・部活動における「事故防止・安全対策」などの確認を行い、中部学生の意識の向上を図った。
報告者=中部日本学生拳法連盟委員長 柴田潤也

平成29年度中部日本学生拳法連盟役員
委員長  柴田 潤也(愛知学院大学日進)
副委員長 山本 一郎(名古屋市立大学)
副委員長 八幡 貴紀 (名古屋工業大学)
総  務 鈴木 博晶(愛知学院大学日進)

【愛知大学】    主将 和田 裕介・主務 田中 裕大・連盟員 森川 泰徳
【愛知学院大学楠元】主将 上出 一郎・主務 加古 峻一・連盟員 竹内 駿礼
【愛知学院大学日進】主将 鈴木 拓巳・主務 伊藤  茜・連盟員 水野 辰彦
【朝日大学】    主将 徳野 優也・主務 三輪 賢人・連盟員 小林 寛茂
【名古屋大学】   主将 埴生 悟史・主務 高木 美和・連盟員 長澤 優志
【名古屋学院大学】 主将 二村 祥平・主務 呉  宰権・連盟員 浅井 雄貴
【名古屋工業大学】 主将 松本 亮平・主務 長瀬 芳仁・連盟員 白野 瑞葵
【名古屋市立大学】 主将 小山 将宏・主務 齋藤 千尋・連盟員 佐藤  匠
【松本歯科大学】  主将 橋本栗太朗・主務 加藤 慎也・連盟員 加藤 慎也
【三重大学】    主将 細川 聖華・主務 早川 知博・連盟員 早川 知博
【名城大学】    主将 渡邊 彰太・主務 八神 竜実・連盟員 五藤  茜

●平成29年度中部日本本部代議員(役員会10時) 4月2日(日)
日本ガイシフォーラム第一研究室において、柴田勝副本部長の開会の辞で始まり、代議員出席33、委任状11、合計44で会議は成立。山田紀男本部長挨拶で、都道府県大会、全国少年大会が中部において開催が決まり、会員の負担が増えますが、今年度の全ての行事を全員の結束を持って成功時に進めたいので宜しくお願いしたいと挨拶。議長選出で、愛知学院楠元の浅野正敬氏が司会者一任で決まり、議事録署名人に、松本歯科大学の高田秀信氏を議長が指名。議事が進められた。
【報告】平成28年度事業報告(山田佑一)。平成28年度決算報告(浅井佳彦)。監査報告(小川正治・浅井敏)。平成29年度事業計画案(山田佑一)。平成29年度予算案(浅井佳彦)の両名が説明。
【議案】第一号議案=平成28年度事業及び決算の承認の件。第二号議案=平成29年度事業計画の承認の件。第三号議案=平成29年度予算の承認の件。
いずれも全員の挙手を持って速やかに承認された後、議長降壇。引き続き寺田勝美事業部長の司会で、連絡事項に移り、役員改正・審判団報告・競技連盟発足・70周年記念行事・少年連盟報告・平成29年の大会運営概要を各大会担当が説明。又、愛知・三重県の両事務局長が連絡とお願いをした。又、本部長より110名に審判員認定書が渡され、豊橋協会の河合裕二氏が代表で受けた。公認審判員証は川原元則審判団長より配付され、退任した原温前審判団長に花が贈呈され、退任とお礼の挨拶を行った。新任の岩田雅弘指導局長・川原元則審判団長・中島奏愛知県連盟事務局長が新任決意挨拶を行った。大竹和美副本部長の閉会の辞で終了した。

第2回松阪市長杯 兼
●第30回日本拳法中南勢会会長杯 4月16日(日)
松阪牛の里オーシャンファーム武道館(旧松阪市武道館)において午後1時から開始され、三重県大会の前哨戦で今年初の公式試合で、幼児から一般成人の部まで、百十二名が出場。個人戦15クラスと団体戦(小学2年から6年の5人制)で構成された。昨年初当選された、竹上真人松坂市長の市政による、スポーツ振興によって開かれ、市長杯は団体戦優勝チームに贈られ、松坂ケーブルテレビに放映された。
報告者=松坂西日本拳法会 大田尚紀

【幼児】
優 勝 村上 真彩(嬉野)
準優勝 村手 寛菜(嬉野)
三 位 岩崎 梨乃(教心館)
三 位 金田 叶翔(教心館)

【小学1年男子】
優 勝 松本  卿(明和)
準優勝 羽根 昊雅(拳親会)
三 位 瀬古 旺輝(教心館)
三 位 水谷  翔(教心館)

【小学2年男子】
優 勝 山本  煌(松阪西)
準優勝 山路 佳秀(教心館)
三 位 金井 颯来(松阪西)
三 位 井坂 聡臣(教心館)

【小学3年男子】
優 勝 中世古良牙(嬉野)
準優勝 村手 大心(嬉野)
三 位 橋本  築(教心館)
三 位 西山  峻(教心館)

【小学5年男子】
優 勝 安江 優太(松阪西)
準優勝 濱口  脩(明和)
三 位 塩崎 俊希(松阪西)
三 位 西山  涼(教心館)

【小学6年男子】
優 勝 有田 真都(松阪西)
準優勝 中西 泰椰(松阪西)
三 位 福田 侑真(松阪西)
三 位 小澤 正憲(嬉野)

【中学1・2年男子】
優 勝 丸田 頼陀(松阪西)
準優勝 北垣戸健真(教心館)
三 位 西山 蓮華(明和)
三 位 中村 拓豊(松阪西)

【高校一般男子】
優 勝 大下 領太(拳親会)
準優勝 小泉 雅誉(教心館)
三 位 有田 和史(松阪西)
三 位 谷元  樹(教心館)

【小学1年女子】
優 勝 土屋 咲月(明和)
準優勝 有田茉優花(松阪西)
三 位 石井 唯愛(明和)
三 位 中西 悠妃(明和)

【小学2年女子】
優 勝 岡本  明(嬉野)
準優勝 湊  彩音(松阪西)
三 位 西口 陽香(明和)
三 位 松本 桜花(明和)

【小学3年女子】
優 勝 曽野  想(明和)
準優勝 溝田  成(明和)
三 位 羽根 晏樹(拳親会)
三 位 中谷 雪乃(明和)

【小学4年女子】
優 勝 福田 和花(松阪西)
準優勝 中森 萌歌(松阪西)
三 位 藤井 伊吹(拳親会)
三 位 森 稀来莉(教心館)

【小学5・6年女子】
優 勝 城宝 亜海(津)
準優勝 大谷 理緒(松阪西)
三 位 曽野  雅(明和)
三 位 早川 璃渚(明和)

【中学女子】
優 勝 北垣戸美来(教心館)
準優勝 谷元  楓(教心館)
三 位 鈴木沙也佳(津)
三 位 波多野日陽(教心館)

【団体戦】
優 勝 教心館Aチーム
準優勝 松阪西Aチーム
三 位 明 和Aチーム

●第17回日本拳法中部オープン選手権大会 4月16日(日)
露橋スポーツセンター柔道場におて開催され、社会人・大学生・高校生(高校男子は特選チームのみ)がチーム編成し、男子Ⅰ部(段の部)13チーム、Ⅱ部(級の部)5チーム、女子の部9チームの3部構成で行われ、試合はトーナメント方式で行われた。男子Ⅰ部で優勝した、桜丘レジェンドには、かって全日本チャンピオンの川原元則(63才現審判団長)が出場。一試合ではあったが大将戦で勝利し会場を沸かせた。忙しい日程の中練習した結果がであろう。長久手拳聖会Ⅰとの決勝戦は、白熱試合の連続で殊勲賞を獲得した、森下昌多郎選手の頑張りも勝因の一つである。女子の部では、藤ノ花女子高校が、全日本高校選抜優勝の実績で、3チームが出場。藤ノ花Aが決勝戦でアレグリア(豊橋)と対戦。2勝1分けで退け優勝。男子Ⅱ部決勝は名古屋学院大学のが名大・名工大連合を破り優勝した。
報告者=社会人連盟統括部長 上杉恵三

【男子Ⅰ部有段の部】
優 勝 桜丘LEGENDS
準優勝 長久手拳聖会Ⅰ
三 位 Team Young man +

【個人賞】
殊勲賞 森下昌多郎(桜丘レジェンド)
敢闘賞 臼井 正道(長久手拳聖会)

【男子Ⅱ部級の部】
優 勝 チームデストロイヤーズ
準優勝 名大・名工大連合
三 位 誠光会(春日井自衛隊)

【個人賞】
殊勲賞 佐々木和真(チームデストロイヤーズ)

【女子の部】
優 勝 藤ノ花女子高校A
準優勝 ALLEGRIA
三 位 藤ノ花女子高校C

【個人賞】
殊勲賞 塩谷 佳美(藤ノ花女子A)
敢闘賞 中村あゆみ(ALLEGRIA)

●第31回日本拳法愛知県民大会 5月7日(日)
名古屋市千種スポーツセンターにて、全日本選手権大会と都道府県大会の2大会の出場予選も兼開催され、399名が出場。幼年から一般までの24クラスが行われた。

【幼年】
優 勝 神田 結有(春日井自衛)
準優勝 近藤 来詩(豊橋南)
三 位 伊藤 慶大(中村)
敢闘賞 守屋蔵ノ介(長久手)

【小一男子】
優 勝 河合 優慶(成和会)
準優勝 尾崎 涼平(城山)
三 位 新村  晄(興志会)
敢闘賞 澤崎  侑(豊川自)

【小二男子】
優 勝 市原 史登(豊川自)
準優勝 高瀬  光(豊橋松山)
三 位 近藤 詠太(豊橋南)
敢闘賞 野浦 晃司(春日井自衛)

【小三男子】
優 勝 芳林 拳心(成和会)
準優勝 山北 彪王(豊橋協会)
三 位 伊藤成太郎(中村)
敢闘賞 林  淳平(成和会)

【小四男子】
優 勝 花井 成次(成和会)
準優勝 畑中亮太郎(真明館)
三 位 高柳 貫太(成和会)
敢闘賞 梅村 拓杜(豊川自衛)

【小五男子】
優 勝 夏目  暉(真明館)
準優勝 山北 龍白(豊橋協会)
三 位 村上 大和(興志会)
敢闘賞 池田 駿平(成和会)

【小六男子】
優 勝 熊谷蔵乃助(春日井自衛)
準優勝 藤原 紫乃(昌義館)
三 位 溝口 蒼介(春日井自衛)
敢闘賞 後藤 睦志(豊橋協会)

【中一男子】
優 勝 松山  稜(成和会)
準優勝 早川 晴斗(江南)
三 位 平松 大河(一宮)
敢闘賞 奥 耶真人(中村)

【中二男子】
優 勝 畑中 宏規(真明館)
準優勝 山田 健斗(一宮)
三 位 竹原 照真(春日井自衛)
敢闘賞 岩田 陽澄(中村)

【中三男子】
優 勝 花井 瑛亮(成和会)
準優勝 黒田 真章(成和会)
三 位 松山 彰汰(成和会)
敢闘賞 高橋 理駒(中川)

【小一女子】
優 勝 尾崎 希愛(成和会)
準優勝 上田 愛煌(春日井自衛)
三 位 田邊 礼佳(扶桑)
敢闘賞 溝口 風花(長久手)

【小二女子】
優 勝 内藤 緑(同心会館)
準優勝 河村 妃子(真明館)

【小三女子】
優 勝 後藤ひなこ(豊橋協会)
準優勝 山田 怜奈(一宮)

【小四女子】
優 勝 尾崎 千澄(城山)
準優勝 松本 綾奈(新城協会)
三 位 山北 夕愛(春日井自衛)
敢闘賞 柴田 彩羽(豊橋松山)

【小五女子】
優 勝 早川  桜(江南)
準優勝 磯谷 優海(豊川自)
三 位 田邊 優実(扶桑)
敢闘賞 梅村 愛理(豊川自)

【小六女子】
優 勝 青木 里帆(洗心館)
準優勝 山本 舞香(成和会)
三 位 山本 妃香(成和会)
敢闘賞 中村 優里(長久手)

【中一女子】
優 勝 竹本 真緒(真明館)
準優勝 阿賀ひかり(春日井自衛)

【中二女子】
優 勝 安形  友(豊橋協会)
準優勝 伊藤 愛華(成和会)
三 位 戸上 心響(長久手)
敢闘賞 鈴木麻菜香(成和会)

【中三女子】
優 勝 鈴木 綾華(成和会)
準優勝 松井 あみ(成和会)

【高校男子】
優 勝 横井 竜太(桜丘)
準優勝 藤原 朱利(桜丘)
三 位 森田富美也(桜丘)
三 位 川瀬 勇斗(誉)

【高校女子】
優 勝 尾藤はるな(藤ノ花)
準優勝 塩谷 佳美(藤ノ花)
三 位 中山 香穂(藤ノ花)
三 位 竹原 侑利(桜丘)

【大学・一般男子Ⅰ部】
優 勝 鈴木 拓巳(愛学院大日進)
準優勝 臼井 正道(長久手)
三 位 朝倉 良哉(豊橋協会)
敢闘賞 鈴木 雄登(成和会)

【大学・一般男子Ⅱ部】
優 勝 佐々木和真(名学院大)
準優勝 山本  晃(名学院大)
三 位 大滝  良(同心会館)
敢闘賞 梅村 真康(豊川自)

【大学・一般女子Ⅰ部】
優 勝 具志堅鮎美(興志会)
準優勝 中橋 春香(愛学院大日進)
三 位 小嶌永倫子(名育会)
敢闘賞 五藤  茜(名城大)

●第48回日本拳法社会人個人選手権大会 5月14日(日)
大阪市中央体育館体育館サブアリーナで開催され、今回も防衛省・厚労省・スポーツ庁の後援を受けた。本大会は段位別の他に、年齢別のクラスを設け、男子6クラスと女子の部のトーナメント形式で執り行われた。中部からは種々の都合で残念ながら参加者はゼロであった。男子高段の部では、一時期、長久手教室に所属していた山上選手(白虎会)が法島選手(第一普通科連)に決勝で見事勝利した。女子は桝田選手(濫觴会)と坂本選手(小松島道場)の決勝となり、桝田が面突で延長戦を制止た。
報告者=社会人連盟統括部長 上杉恵三

【段外の部】
優 勝 田村 大樹(滝ケ原拳法部)
準優勝 藤原 克久(和県連)
三 位 鈴木 智大(第1空挺団)
三 位 宍戸 大輝(第1空挺団)

(敢闘賞)

【初段の部】
優 勝 小向 祐亮(第18普通科連隊)
準優勝 倶林 留佳(第1空挺団)
三 位 橋本 愼也(第1普通科連隊)
三 位 丸山 竣也(第1普通科連隊)

【二段の部】
優 勝 斉藤  晶(第1普通科連隊)
準優勝 舟木 祐也(第1普通科連隊)
三 位 廣瀬 達章(第1空挺団)
三 位 久保 亮(滝ケ原拳法部)

【高段の部】
優 勝 山上 佑佐(白虎会)
準優勝 法島 政文(第1普通科連隊)
三 位 藤井 康友(第18普通科連隊)
三 位 鈴木  豊(岡山北桜館)

【壮年40の部】
優 勝 鶴田 真二(佐世保研修館)
準優勝 蔵所 優一(旭区拳連)
三 位 渡辺 賢一(茨木市拳連)
三 位 井上 正也(守口市拳連)

【壮年50の部】
優 勝 窪田 賢二(箕面市拳連)
準優勝 伊藤  裕(貝塚研修会)
三 位 伊藤 徹生(三蜜会)
三 位 神田 昌明(九州同志会)

【女子の部】
優 勝 桝田 真美(濫觴会)
準優勝 坂本佳乃子(小松島道場)
三 位 大橋 志保(白虎会)
三 位 生稲 有里(滝ケ原拳法部)

【最優秀選手賞・防衛大臣賞】

●平成28年度第1回昇段級審査前講習会(大学・一般) 5月14日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館において、午前10時より行われ40名が参加。受験対象に別れ講習が行われ、講習終了後参加者全員が、受験の申し込みをした。

●第38回日本拳法三重県総合大会 5月21日(日)
三重県立ゆめドームうえのにて開催。大会直前に亡くなられた、大西会長の追悼を込めた大会となった。25階級に291名の選手、団体戦には16チームが出場。例年の様に、2017全・日本拳法総合選手権大会の予選(各階級の優勝・準優勝の選手)及び、第15回日本拳法全国都道府県対抗大会の予選会及び、みえスポーツフェスティバル2017を兼ねた大会となった。
報告者=三重県連盟広報部 高野健作

【小一男子】
優 勝 三根 鷹宗(永心会)
準優勝 篠原 利皇(亀山)
三 位 鎌田翔之介(永心会)
三 位 羽根 昊雅(拳親会)

【小二男子】
優 勝 佐々木昊生(永心会)
準優勝 井坂 聡臣(教心館)
三 位 清本  空(永心会)
三 位 水谷 彩優(永心会)

【小三男子】
優 勝 南牟礼琉心(亀山)
準優勝 西山  竣(教心館)
三 位 小林 楓馬(菰野)
三 位 中世古良牙(嬉野)

【小四男子】
優 勝 速水  源(教心館)
準優勝 下村 脩二(教心館)
三 位 佐々木仁紀(永心会)
三 位 波多野汰郎(教心館)

【小五男子】
優 勝 南牟礼健心(亀山)
準優勝 猪俣 燕叶(津)
三 位 豊田 玲空(亀山)
三 位 井坂 太信(教心館)

【小六男子】
優 勝 有田 真都(松阪西)
準優勝 中西 泰椰(松阪西)
三 位 三根 忠勝(永心会)
三 位 篠原 巧跳(亀山)

【中一男子】
優 勝 北垣戸健真(教心館)
準優勝 山中 剣真(永心会)
三 位 宇佐美伊織(菰野)
三 位 平野  倫(菰野)

【中二男子】
優 勝 匹田 海大(亀山)
準優勝 南川 絢政(菰野)
三 位 粒来 基希(永心会)
三 位 木佐貫大地(芸濃)

【中三男子】
優 勝 倉田  要(亀山)
準優勝 長谷川元望(亀山)
三 位 伊藤 大空(菰野)
三 位 布川 雄大(永心会)

【高校男子】
優 勝 山本虎次郎(桜丘高)
準優勝 跡田 大樹(桜丘高)
三 位 杉谷 成弥(海星高)
三 位 匹田 鯨大(久居農林)

【一般男子級(軽量級)】
優 勝 小谷 祥悟(三重大)
準優勝 荻内 盤大(四日市)
三 位 松村  燃(四日市)
三 位 山崎  駿(永心会)

【一般男子級(無差別級)】
優 勝 黒川 誠司(久居自)
準優勝 中塚 大誠(久居自)
三 位 岡田 翔馬(久居自)
三 位 金子 隼也(松阪西)

【一般男子段(軽量級)】
優 勝 横地 圭介(嬉野)
準優勝 有田 和史(松阪西)
三 位 細川  剛(芸濃)
三 位 佐々木高志(永心会)

【一般男子段(無差別級)】
優 勝 中山 健太(久居自)
準優勝 福田 正宗(久居自)
三 位 羽後 智規(久居自)
三 位 印藤 健志(久居自)

【幼児の部】
優 勝 上村 真彩(嬉野)
準優勝 石川夢佑斗(嬉野)
三 位 金田 叶翔(教心館)
三 位 岩崎 梨乃(教心館)

【小一女子】
優 勝 有田茉優花(松阪西)
準優勝 土屋 咲月(明和)

【小二女子】
優 勝 小林 紅葉(菰野)
準優勝 湊  彩音(松阪西)
三 位 西口 陽香(明和)
三 位 岡本  明(嬉野)

【小三女子】
優 勝 曽野  想(明和)
準優勝 溝田  成(明和)
三 位 宮村 心晴(亀山)
三 位 竹岡 夏希(永心会)

【小四女子】
優 勝 渡邉  凛(永心会)
準優勝 小林 成琉(亀山)
三 位 中森 萌歌(松阪西)
三 位 井上ことり(松阪西)

【小五女子】
優 勝 城宝 亜海(津)
準優勝 大谷 理緒(松阪西)
三 位 相澤 里奈(菰野)

【小六女子】
優 勝 曽野  雅(明和)
準優勝 清水こころ(明和)
三 位 早川 璃渚(明和)

【中一女子】
優 勝 波多野日陽(教心館)
準優勝 塩崎 麻梨(松阪西)

【中二・三女子】
優 勝 荒川 由妃(菰野)
準優勝 谷元  楓(教心館)
三 位 北垣戸美来(教心館)
三 位 山本 百優(松阪西)

【高校女子面有】
優 勝 伊藤 涼南(菰野)
準優勝 細川 麗奈(芸濃)

【一般女子面有】
優 勝 前川  和(松阪西)
準優勝 石田 冬美(松阪西)

【団体戦】
優 勝 永心会Aチーム
準優勝 教心館Aチーム
三 位 松阪西Aチーム
四 位 明 和Aチーム

●平成29年度第1回昇段級審査(大学・一般)及び審判員講習会 6月4日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館において、午前10時より審査が行われ査終了後、午後2時より審判員講習が引続き行われ、14名が講習会に出席した。

合格者
【六段】神戸 勝浩

【五段】田中 千賀・内藤  洋

【参段】藤井 龍起・猪飼 千真・田嶌健一朗・寺田  亮・岩田  茂

【弐段】加藤 茉祐・尾藤はるな・尾崎 千陽・片岡有紀子・伊藤 寛紀・長瀬 芳仁
八幡 貴紀・中西  順・鈴木 博晶・岡村 裕徳

【初段】高尾 佳子・加茂 裕子・白野 瑞葵・大海 侑華・前野 未琴・高橋 理駒
齋藤  豪・國井 統矢・田中 寿輝・竹内 佑介・鈴木 康太・大滝  良
北河 英人・永井  暁・榊原 慈英・河合 竜也・井塚 大資・渡邉 隆太
石本将太郎・伊藤 裕也・仲瀬 玄海・山本 晴樹・坂井 雅季・八神 竜実
(順不同)

●第27回日本拳法高校東海大会 6月11日(日)
露橋スポーツセンター柔道場において、第62回全国高等学校選手権大会と2017全・日本総合選手権大会の予選を兼ねて開催され、午前の部で個人戦が行われ、男子40名、女子25名の選手が出場。試合は女子から行われ、決勝戦は藤ノ花選手の戦いで、前回と同じ塩谷佳美対尾藤はるなの戦いで、試合は延長戦に入り、塩谷が見事な胴突き蹴りを決め、連覇を果たした。男子は、愛知桜丘の横井竜太と三重桜丘の山本虎次郎の戦いで、横井が山本の左腕を決め優勝した。午後からの団体戦は、リーグ戦、男子・女子ともに選手三人制で行われ、男子7チーム、女子5チームが出場。結果は男子は、愛知桜丘が三位まで占め、女子では藤ノ花が優勝と三位、愛知桜丘が準優勝となった。試合は男女ともに、個人・団体ともに白熱した戦いが多く、一方で負傷者も多く、竹原正人審判長が選手を集め注意を行った。又、閉会式において、山田佑一副本部長が試合評価の中で、緊張を持って試合に臨み、今後怪我には十分注意するよう述べた。

【男子団体戦】
優 勝 桜丘高校D(愛知)
準優勝 桜丘高校A(愛知)
三 位 桜丘高校C(愛知)

【女子団体戦】
優 勝 藤ノ花女子高校A(愛知)
準優勝 桜丘高校    (愛知)
三 位 藤ノ花女子高校B(愛知)

【男子個人戦】
優 勝 横井 竜太(愛知桜丘高校)
準優勝 山本虎次郎(三重桜丘高校)
三 位 伊藤 健至(愛知桜丘高校)
三 位 藤原 朱利(愛知桜丘高校)

【女子個人戦】
優 勝 塩谷 佳美(藤ノ花女子高校)
準優勝 尾藤はるな(藤ノ花女子高校)
三 位 竹原 侑利(愛知桜丘高校)
三 位 鈴木 涼華(藤ノ花女子高校)

●第30回日本拳法全国大学選抜選手権大会 6月18(日)
第13回全国ブロック対抗女子学生団体戦
東京武道館において開催され39校が出場。中部からは、昨年より1校少なく、愛知学院大学日進・名古屋学院大学・名城大学の3校の出場で、やや寂しい選抜となった。名学院大・名城大は一回戦で敗退。愛学院日進は一回戦、芦屋大学を三勝二分けで退け、順調に勝利したものの、二回戦で三連覇を目指す、明治大学にあたり、五敗と一矢も報いることも無く敗退。明治大は準決勝で中央大学に接戦の末破れ三位となった。決勝戦は中央大が関西大学に三勝一敗一分けで勝利し優勝した。上位のチームは、どの大学も拮抗しており接戦が多く見られた。女子のブロック対抗戦も、中部の選手は勝ちを収めた選手はなく、全国と中部との差は歴然であった。

報告者=名古屋学院大学OB 鈴木航

優 勝 中央大学
準優勝 関西大学
三 位 明治大学
【ベスト8】
同志社大学(四位)   大阪経済大学
大阪商業大学
関西学院大学
龍谷大学
【個人賞】
最優秀選手賞 西山 文哉三段(中央大学)
技  能  賞 赤堀  峻三段(関西大学)
敢  闘  賞 林  力希二段(明治大学)

【第13回全国ブロック対抗女子学生団体戦】
優 勝 東日本女子学生チーム
準優勝 西日本女子学生チーム
三 位 中部日本女子学生チーム

●第57回中部日本学生拳法選手権大会 6月25日(日)
枇杷島スポーツセンターにて開催された。試合は団体戦(7人制)より行われ、Aリーグ(Aコート)愛知学院大学日進・愛知大学(選手4名)・名古屋学院大学・朝日大学(選手6名)の4チームがリーグ戦を戦った。愛学日と名学院が二勝一分けの同率で、代表戦となり愛学日は鈴木拓巳。名学院、長尾侑輝が出場。鈴木が二本先取し決勝戦に進んだ。Bリーグ(Bコート)、名城大学・名古屋市立大学(選手6名)・連合チーム(名大・三重大・愛学楠元)・名古屋工業大学の4チームで行われ、名工大が三勝で、愛学日との決勝に臨んだ。結果は愛学日が五勝二敗で名工大に勝利した。三位決定戦は、名学院が全勝で名城大を敗った。
引き続き個人戦は女子から行われた。出場選手十名で五名、五名のリーグ戦で試合は行われ、決勝は前回と同じ戦いで、Aリーグ中橋春香(愛学日)対五藤茜 (名城)で、互いに一本を決め延長に入り、中橋が面突きを決め連覇で優勝。三位には伊藤茜(愛学日)が加茂裕子 (名学院)に面付きと逆技を決め三位となった。男子個人戦は、鈴木拓巳(愛学日)が面突きと、押さ面の二本を先取、八幡貴紀(名工大)敗り連覇。三位決定戦は、山本一郎(名市大)が面突きと胴突きで中原剛 (名工大)を下した。閉会において大竹和美副本部長が、出場選手が男女ともに減少、部員の増加を各大学に願った。
【団体戦】
優 勝 愛知学院大学日進学舎
準優勝 名古屋工業大学
三 位 名古屋学院大学
【男子個人戦段】
優 勝 鈴木 拓巳四段(愛院大日進)
準優勝 八幡 貴紀初段(名工大)
三 位 山本 翔聖三段(愛院大日進)
【女子個人戦】
優 勝 中橋 春香初段(愛院大日進)
準優勝 五藤  茜初段 (名城大)
三 位 伊藤  茜二段(愛院大日進)

●第29回日本拳法名古屋大会 7月2日(日)
名古屋市千種スポーツセンターで開催され、18階級に二百二十八名が出場。昨年導入された少年ソフト面付き試合(小学生四年生以上、但し女子は組合せの関係で五年生以上)が、名古屋大会初となった。
【幼年】
優 勝 伊藤 慶大(中村)
敢闘賞 古田 琴乃(中村)
【小一男子】
優 勝 尾崎 涼平(城山)
準優勝 鈴木 勘太(成和会)
【小二男子】
優 勝 高田 流星(昭和)
準優勝 中村 颯太(長久手)
【小三男子】
優 勝 伊藤成太郎(中村)
準優勝 山北 彪王(豊橋協会)
三 位 林  淳平(成和会)
【小四男子】
優 勝 花井 成次(成和会)
準優勝 池田 颯平(成和会)
三 位 木村 優斗(城山)
【小五男子】
優 勝 池田 駿平(成和会)
準優勝 山北 龍白(豊橋協会)
三 位 夏目 大暉(知多)
【小六男子】
優 勝 後藤 睦志(豊橋協会)
準優勝 福田 愛斗(一宮)

【中一男子】
優 勝 早川 晴斗(江南)
準優勝 平松 大河(一宮)
三 位 尾崎 蒼汰(城山)
【中二男子】
優 勝 山田 健斗(一宮)
準優勝 畑中 宏規(知多)
三 位 武馬 功昌(江南)

【高校男子】
優 勝 横井 竜太(桜丘高)
準優勝 伊藤 健至(桜丘高)
三 位 藤原 朱利(桜丘高)
三 位 渡辺真彩矢(桜丘高)
【一般男子段】
優 勝 鈴木 拓巳(愛学院大)
準優勝 臼井 正道(長久手)
三 位 中橋 央至(名育会)
三 位 川村 祥彰(名育会)
【一般男子級】
優 勝 佐々木和真(名学院大)
準優勝 大滝  良(同心会館)三 位 浅井 雄貴(名学院大)
三 位 河野 蒼平(名城大)

【小一・二女子】
優 勝 河村 妃子(知多)
準優勝 尾前 希愛(成和会)
三 位 小林 空夢(中村)
【小三・四女子】
優 勝 後藤ひなの(豊橋協会)準優勝 尾崎 千澄(城山)
三 位 山田 怜奈(一宮)

【小五・六女子】
優 勝 早川  桜(江南)
準優勝 田邊 優実(扶桑)
三 位 守屋 愛来(長久手)
【中学女子】
優 勝 鈴木 綾華(成和会)
準優勝 森田喜美歌(成和会)
三 位 竹本 真緒(知多)
【高校女子】
優 勝 尾藤はるな(藤ノ花)
準優勝 塩谷 佳美(藤ノ花)
三 位 金子 綺乃(桜丘高)
三 位 鈴木 涼華(藤ノ花)
【大学・一般女子面有】
優 勝 中橋 春香(愛学院大)
準優勝 五藤  茜(名城大)
三 位 加茂 裕子(名学院大)

正翁杯争奪
●第33回日本拳法春日井市民大会 7月3日(日)
春日井市総合体育館柔道場にて開催され、市内の日本拳法人口減少傾向のため、大会参加者数も少なくなっているため、日頃より交流のある、豊橋市松山道場より選手の派遣協力のもと、総人数64名で開催。幼年より一般まで、12部門において熱戦が繰広げられ、小学6年男子の部で、決勝戦で熊谷蔵乃助選手と竹下雄大選手の決戦の末、熊谷選手が優勝し将翁杯を獲得した。最後に各道場の団体戦が行われた。
報告者=大会副会長 前田正志

【一般男子Ⅰ部】
優 勝 児玉 亮太(春日井自)
準優勝 別所 孝則(王子道場)
三 位 立藤 功一(春日井自)
【一般男子Ⅱ部】
優 勝 酒井  秀(春日井自)
準優勝 溝上 敏平(春日井自)

【中学男子】
優 勝 杢野 遥紀(豊橋前芝中)
準優勝 竹原 照真(春日井坂下中)

【小学五・六男子】
優 勝 熊谷蔵乃介(春日井西山小)
準優勝 竹下 雄大(春日井西山小)
三 位 亀谷 大輝(小牧大城小)
【小学四男子】
優 勝 飯田 成門(春日井小野小)
【小学二男子】
優 勝 野浦 晃司(名古屋二城小)
準優勝 柴田 神壱(田原中部小)
【中学二女子】
優 勝 徳山 香凜(春日井坂下中)
準優勝 中西  叶(小牧応時中)
三 位 溝口 璃子(春日井南城中)
【中学一女子】
優 勝 阿賀ひかり(春日井松原中)
【小学六女子】
優 勝 青木 花帆(春日井神領小)
準優勝 青木 里帆(春日井神領小)
【小学四女子】
優 勝 山北 夕愛(春日井西山小)
【小学一・二女子】
優 勝 上田 愛煌(春日井陶小)
準優勝 樋口 果音(春日井坂下小)
三 位 熊谷依呂葉(春日井西山小)
【幼年】
優 勝 神田 結有(春日井桃山保)

●第15回全国都道府県対抗日本拳法大会 7月30日(日)
●第15回日本拳法全国少年大会・団体戦 7月30日(日)
主管、愛知県日本拳法連盟で、千種スポーツセンターにて開催され、6面コートで行われ、最初は6コートで少年全国団体戦を行い、午後より都道府県大会がABCコートで試合が行われ、残り少年大会がDEFコートで同時開催された。都道府県大会は成人男子(18都道府県出場)・成人女子・少年男子(高校生)・少年女子(高校生)の4クラスで、成人男子がトーナメント、他の3クラスはリーグ戦で行われた。少年大会は少年の部(男女混合)・中学男子・中学女子と幼児体験個人戦が行われ、少年の部は予選、決勝進出もリーグ戦で行われ、中学男子・女子ともリーグ戦・幼児体験のみトーナメントで行われた。選手宣誓は都道府県大会・鈴木拓巳(愛知学院大学)。少年大会・尾崎蒼汰(名古屋育成会)の選手宣誓で試合は開始された。
都道府県対抗戦
【成人男子】
優 勝 静岡県
準優勝 愛知県
三 位 埼玉県
四 位 北海道
【成人女子】
優 勝 三重県
準優勝 愛知県
三 位 大阪府
四 位 兵庫県
【少年男子】
優 勝 愛知県
準優勝 大阪府
三 位 三重県
【少年女子】
優 勝 愛知県
準優勝 大阪府
三 位 三重県
最優秀選手賞(文部科学大臣杯)
成年男子 堀内 将志(静岡県)
成年女子 升田 あや(三重県)
少年男子 森田富美也(愛知県)
少年女子 竹原 侑利(愛知県)

少年大会
【小学生の部(男女混合)】
優 勝 東三河連盟A(愛知)
準優勝 今始拳友・親和会(愛媛)
三 位 永心会A(三重)
四 位 中南勢会A(三重)
【中学生男子の部】
優 勝 亀山会(三重)
準優勝 吹田市日本拳法連盟(大阪)
三 位 名古屋育成会(愛知)
四 位 土成道場(徳島)
【中学生女子の部】
優 勝 中南勢会(三重)
準優勝 今始拳友・親和会(愛媛)
三 位 三密会・真誠塾 真武館(大阪)
【幼児体験試合個人戦】
優 勝 上村 真彩(三重中南勢会)
準優勝 石川夢祐斗(三重菰野)
三 位 坂崎 太星(三重菰野)
三 位 浅井 遊心(大阪松原拳闘会)

●第62回全国高等学校日本拳法選手権大会 8月1日(火)・2日(水)
広島市、広島グリーンアリーナにて開催。初日の団体競技は男子十二校、女子十校の出場。二日目の個人競技には男子百十六名、女子五十名が出場した。中部高校連盟からは男子団体戦愛知桜丘。女子、藤ノ花・愛知桜丘が出場した。男子愛知桜丘は準決勝で優勝校の関西福祉科学大学高校に健闘したが1勝3敗1分けで敗れ三位入賞。女子は準決戦において、愛知桜丘と藤ノ花が対戦。藤ノ花が二勝一敗で勝利し決勝に進んだ。決勝は大阪高等学校と対戦、大将中山が敗れたものの、先鋒尾藤、中堅塩谷が勝利し、二年連続十一回目の優勝を遂げた。
二日目の個人競技には、中高連からは、男子八名。女子は十一名が出場し、男子準々決勝に進んだのは、三重桜丘・山本虎次郎と愛知桜丘の横井竜太で、共に一歩及ばず敗退しベスト8、五位に入賞した。女子は三名が準々決勝で勝ちを収め準決勝へ、準決勝第一試合は、尾藤はるなが、彦坂りさ(関西福祉科学)に敗れ、第二試合は、鈴木涼華対塩谷佳美の藤ノ花対戦で、鈴木が二勝一敗で塩谷を下し決勝に駒を進めた。決勝は両選手が1ポイント上げ、延長に入り鈴木が延長戦を制止、藤ノ花が団体競技、個人競技に昨年に続き優勝。
【男子団体競技】
優 勝 関西福祉科学大学高等学校(大阪府)  準優勝 大阪高等学校 (大阪府)
第三位 桜丘高等学校 (愛知県)
第三位 初芝立命館高等学校(大阪府)
最優秀選手 冨永 一希(関西福祉科学)
優秀選手 野口 陽平(大阪高校)
優秀選手 横井 竜太(愛知桜丘高校)
優秀選手 松本  陸(初芝立命館)
【女子団体競技】
優 勝 藤ノ花女子高等学校(愛知県)
準優勝 大阪高等学校(大阪府)
第三位 桜丘高等学校(愛知県)
第三位 関西福祉科学大学高等学校(大阪府)
最優秀選手 中山 香穂(藤ノ花女子)
優秀選手 宝得 未咲(大阪高校)
優秀選手 竹原 侑利(愛知桜丘高校)
優秀選手 彦坂 りさ(関西福祉科学)
【男子個人競技】
優 勝 冨永 一希 関西福祉科学大学高等学校(大阪府)
準優勝 久根木寿輝也 東大阪大学柏原高等学校 (大阪府)
第三位 木村 柊也 関西福祉科学大学高等学校(大阪府)
第三位 網本進之助 県立橿原高等学校    (奈良県)
第五位 山本虎次郎 桜丘高等学校      (三重県)
第五位 中村 心信 初芝立命館高等学校   (大阪府)
第五位 大谷 六樹 大阪商業大学堺高等学校 (大阪府)
第五位 横井 竜太 桜丘高等学校      (愛知県)
【女子個人競技】
優 勝 鈴木 涼華 藤ノ花女子高等学校   (愛知県)  準優勝 彦坂 りさ 関西福祉科学大学高等学校(大阪府)
第三位 塩谷 佳美 藤ノ花女子高等学校   (愛知県)
第三位 尾藤はるな 藤ノ花女子高等学校   (愛知県)
第五位 新垣 美咲 大阪商業大学堺高等学校 (大阪府)
第五位 木谷 未悠 大阪商業大学堺高等学校 (大阪府)
第五位 角野 円香 大阪商業大学堺高等学校 (大阪府)
第五位 西 紗愛那 大阪商業大学堺高等学校 (大阪府)

●29年度(49回)全日本歯科学生総合体育大会 8月5(土)・6日(日)
日本拳法部部門の主管、愛知学院大学歯学部日本拳法部で、昭和スポーツセンターで開催され、朝日大学歯学部・日本大学松戸歯学部・日本大学歯学部・大阪歯科大学・松本歯科大学・愛知学院大学歯学部の6校が出場。初日は男子団体戦(リーグ戦)10試合と総会が行われ、OB懇親会がホテル名古屋ガーデンパレスで行われた。二日目は、残り団体戦5試合と、男子個人戦・男子新人戦・女子個人戦が行われ、閉会式後、浩養園において交歓会が行われた。
【団体戦】
優 勝 愛知学院大学歯学部楠元学舎
準優勝 日本大学歯学部
三 位 日本大学松戸歯学部

【個人戦 三年生以上】
優 勝 上出 一朗(愛知学院大学)
準優勝 山口 良輝 (日本大学歯学部)
三 位 中島 康文 (日本大学松戸)
【新人戦 二年生以下】
優 勝 鈴木 慎吾(大阪歯科大学)
準優勝 北村 正樹(大阪歯科大学)
三 位 平岡 龍哉(日本大学歯学部)

【女子個人戦】
一位 鈴木 友花(日本大学松戸歯学部)
二位 川尻 綾子(松本歯科大学)
三位 小野 藻瑚(松本歯科大学)
四位 平田 真悠(大阪歯科大学)

●29年度第2回昇段級審査(大学・一般)9月3日(日)

愛知学院大学日進学舎体育館において、午前10時より技術講習が行われた。指導要領は、受験段級別に別れ、搏撃の形・受け手捌き、逆技など基本を中心に行い、約60名が参加人した。
合格者
【参段】二村 祥平・上西 秀明・中山 香穂
【弐段】西村 美穂・五藤  茜・中橋 春香・中原  剛・三根 優一・藤原 朱利
河合 航希・小林 龍市
【初段】岡山 弓夏・中島衣里加・金子 綺乃・古賀 愛蘭・渡辺真彩矢・佐々木和真
浅井 雄基・匹田 鯨大・松本 亮平・山本虎次郎・別所 真衣・石田 涼太
加藤 康伸・畑中 秀太・竹本 美緒・藪井 俊樹・勝川 雄輝
(順不同)
●第50回全日本拳法社会人選手権大会(団体戦) 10月15日(日)

大阪市立淀川体育館にて開催され、本年度は、社会人連盟結成50周年の節目の記念大会で、防衛省・厚労省・スポーツ省からの大会後援を受け開催された。中部本部から男子一部に、名古屋育成会と久居自衛隊が一部、二部に参加。女子は三重中南勢会が出場。名古屋育成会は一回戦、代表戦で箕面・茨木混成チームを退け、二回戦で優勝第32普通科連隊に敗れた。久居自衛隊は一部・二部共に準決勝まで勝ち上がったが、二部で三位入賞した。女子の部で三重中南勢会が準優勝。升田あや弐段が最優秀賞を昨年に続き受賞した。
【男子Ⅰ部】
優 勝 第32普通科連隊(埼玉)
準優勝 第一空挺団  (千葉)
三 位 第一普通科連隊
個人賞
最優秀選手賞 葉山 真吾(第32普通科)
優秀選手賞   廣瀬 達章(第一空挺団)
敢闘賞    棚原 雅巳(久居自衛隊)

【男子Ⅱ部】
優 勝 信太山博隆会A(大阪)
準優勝 第一空挺団  (千葉)
三 位 久居自衛隊  (三重)
個人賞
最優秀選手賞 松山 翔太(信太山博隆会)
優秀選手賞  鈴木 智大(第一空挺団)
敢闘賞    黒川 誠司(久居自衛隊)
【女子の部】
優 勝 濫觴会    (奈良)
準優勝 三重中南勢会 (三重)
三 位 白虎会    (京都)
個人賞
最優秀選手賞 前田 晴加(濫觴会)
優秀選手賞   升田 あや(三重中南勢会)
敢闘賞    上村 純子(白虎会)

●第52回中部日本学生拳法新人戦大会 10月22日(日)
天白スポーツセンターで開催された。Aコート=愛知学院大学日進学舎・名古屋学院大学A・名城大学A・名古屋大学・朝日大学(欠場)。Bコート=名古屋工業大学・愛知大学・松本歯科大学・名古屋学院大学B・名城大学B・愛知学院大学日進学舎Bで試合は行われた。決勝戦は名学院大Bと愛学日進で勝一敗で名学院大Bが愛学日進の五連覇を阻んだ。三位決定戦は名工大が名大を二勝一敗二分けで下し三位となった。台風21号の影響で表彰式・閉会式は行われなかった。
優 勝 名古屋学院大学
準優勝 愛知学院大学日進学舎
三 位 名古屋工業大学

●33回全日本学生拳法個人選手権大会 10月22日(日)
天白スポーツセンターにおいて中部日本学生拳法新人戦大会終了後、台風21号により交通機関の影響が考えられ、選手が帰宅できなる恐れがあるため、試合は30分繰り上げられて開始された。試合は4面コートで女子個人戦から行われ、五十一名が出場。中部学生からは六名が出場したが、名城大の五藤茜が健闘し、準々決勝まで進出、同志社のモーリスはなこに敗れた。女子決勝は、立命館の岡崎慧対モーリスはなこ(同志社)で行われ、岡崎が延長戦で押さえ胴突きを決め、昨年準優勝から優勝と駒を上げた。男子は百二十二名が出場。中部学連からは十五名の選手が出場した。前回準優勝の鈴木拓巳(愛学日進)に期待がかかったが、二回戦で古屋敷直道(明治)判定で敗れた。男子決勝戦は明治大の百合草春と関西学院大の赤堀峻が対戦。百合草が胴突き・面突きの二本先取し31回大会に続き優勝を果たした。明治大はベスト8に四名が入った。出場選手は終了した選手から順々に帰り、表彰式・閉会式も行われなかった。
【男子個人戦】
優 勝 百合草春男四段(明治大学)
準優勝 赤堀  峻三段(関西大学)
三 位 角野 晃平三段(大阪体育大学)
三 位 田原 一樹三段(龍谷大学)
【ベスト8】
前田 稔輝四段(大阪商業大学)
川崎 大輝三段(明治大学)
佐藤 力哉三段(明治大学)
古屋敷直道二段(明治大学)
【女子個人戦】
優 勝 岡崎  慧三段(立命館大学)
準優勝 モーリスはなこ三段(同志社大学)
三 位 谷 南奈実三段(同志社大学)
三 位 坂東マリア三段(関西大学)

●平成29年度・日本拳法体重別選手権大会 10月28(土)

東京武道館大武道場にて開催され4クラスに百八十一名が出場。中部日本本部から、中量級に愛知学院大学日進学舎の鈴木拓巳。軽量級には山本翔聖(愛知学院大学日進学舎)・細川剛(芸濃日本拳法会)の三名が出場。決勝戦・三位決定戦前に形演武も披露された。又、東日本女子個人選手権・東日本高等学校選手権・東日本大学新人戦の三大会も開催された。
【重量級(81㌔超)】
優 勝 法島 政文三段(第1普通科)
準優勝 橋本 明廣三段(第32普通科)
三 位 佐藤 典英四段(滝ケ原)
敢闘賞 古屋敷直道二段(明治大学)
【中量級(73㌔超81㌔未満】
優 勝 中村 圭志三段(第1普通科)
準優勝 芳賀ビラル海三段(中央大学)
三 位 大石 健作四段(修猷塾)
敢闘賞 橋本 周平四段(早稲田大学)
【軽中量級(66㌔超73㌔未満)】
優 勝 林  カ希二段(明治大学)
準優勝 小山田 司初段(第18普通科)
三 位 齋藤 俊祐初段(中央大学)
敢闘賞 丸山 竣也二段(第1普通科)
【軽量級(66㌔以下】
優 勝 松本 崇雅三段(明治大学)
準優勝 宇山 亮太三段(洪游会本部)
三 位 酒見 千充二段(第1普通科)
敢闘賞 鵜戸 晋一四段(第51普通科)
【優秀選手賞】
法島 政文三段(第1普通科)

●第30回日本拳法東三河大会 10月29(日)

桜丘高等学校体育館にて台風22号の中、強行開催となった。東三河連盟所属の百七十七名の拳士が、記念すべき30回大会に出場。記念大会で、長久手教室・春日井自衛隊からも多数の参加があり、応援する父兄が例年以上に熱気に包まれた。
報告者=東三河連盟広報部 森田敏夫
【幼年の部】
優 勝 近藤 来詩(豊橋南)
準優勝 片川 貴晴(興志会)
三 位 齋藤  蓮(興志会)
三 位 鈴木 駿弥(豊川自)
【小一男子】
優 勝 河合 優慶(成和会)
準優勝 新村  胱(興志会)
三 位 鈴木 勘太(成和会)
【二男子】
優 勝 市原 史登(豊川自)
準優勝 水山 獅童(豊橋松山)
三 位 池田 直汰(成和会)
三 位 高瀬  光(豊橋松山)

【小三男子】
優 勝 山北 彪王(豊橋協会)
準優勝 芳林 拳心(成和会)
三 位 河合 善心(成和会)
三 位 高柳 快志(成和会)
【小四男子】
優 勝 花井 成次(成和会)
準優勝 高柳 寛太(成和会)
三 位 梅村 拓杜(豊川自)
三 位 市野 綾斗(成和会)
【小五男子】
優 勝 山北 龍白(豊橋協会)
準優勝 池田 駿平(成和会)
三 位 加藤  然(興志会)
三 位 村上 大和(興志会)
【小六男子】
優 勝 熊谷蔵乃助(春日井自)
準優勝 藤原 紫乃(昌義館)
三 位 竹下 雄大(春日井自)
【中一・二男子】
優 勝 松山  稜(成和会)
準優勝 山本 結斗(成和会)
三 位 竹原 照真(春日井自)
【中三男子】
優 勝 杢野 遥紀(豊橋松山)
準優勝 吉村 尚真(豊橋南)
【高校Ⅱ部男子】
優 勝 寺田光太朗(桜丘)
準優勝 岩瀬 晃輝(桜丘)
三 位 杉浦弦次朗(桜丘)
三 位 藤井 勇人(栄徳)
【高校男子Ⅰ部】
優 勝 藤原 朱利(桜丘)
準優勝 横井 竜太(桜丘)
三 位 榊原 慈英(桜丘)
三 位 戸崎  将(桜丘)
【一般男子】
優 勝 北河 英人(豊川自)
準優勝 梅村 真康(豊川自)
三 位 北川 稔晃(豊川自)
三 位 岡崎  裕(豊橋松山)
【小一女子】
優 勝 尾前 希愛(成和会)
準優勝 上田 愛煌(春日井自)
三 位 白井日奈瀬(興志会)
三 位 溝口 風花(長久手)
【小二・三女子】
優 勝 後藤ひなの(豊橋協会)
準優勝 森長 心花(興志会)
三 位 村上 摩耶(興志会)
【小四女子】
優 勝 山北 夕愛(春日井自)
準優勝 黒田 梨央(成和会)
三 位 松本 綾奈(新城協会)

【小五女子】
優 勝 市原 紀良(豊川自)
準優勝 梅村 愛理(豊川自)
三 位 磯谷 優海(豊川自)
【小六女子】
優 勝 山本 妃香(成和会)
準優勝 山本 舞香(成和会)
三 位 戸崎 汐音(豊橋松山)
三 位 河合 夢叶(武藤会)
【中女子】
優 勝 伊藤 愛華(成和会)
準優勝 中村 友郁(桜拳会)
三 位 森田喜美歌(成和会)
三 位 鈴木麻菜香(成和会)

【高校女子Ⅱ部】
優 勝 進 りのん(桜丘)
準優勝 金子 真奈(桜丘)
【高校女子Ⅰ部】
優 勝 金子 綺乃(桜丘)
準優勝 古賀 愛蘭(桜丘)

●第31回日本拳法中部総合大会 11月5日(日)
(第21回全国高等学校日本拳法選抜大会 予選)

名古屋市名東スポーツセンターにおいて開催され、団体戦を含め31クラスに、男子四百九人、女子百七十四人、計五百八十三選手がが出場した。少年団体戦、入賞チームは昨年同様で、三重中北勢会が三連覇を飾った。男子Ⅰ部無差別級、女子無差別級では、男子鈴木拓巳。女子中橋春香の共に愛知学院大学日進が連覇した。
【幼年男子】
優 勝 坂井 蒼輔(亀山)
準優勝 近藤 來詩(豊橋南)
三 位 坂崎 太星(菰野)
三 位 恒川  陽(菰野)
【幼年女子】
優 勝 上村 真彩(嬉野)
準優勝 岩崎 梨乃(教心館)
【小一男子】
優 勝 河合 優慶(成和会)
準優勝 三根 鷹宗(永心会)
三 位 篠原 利皇(亀山)

【小二男子】
優 勝 佐々木皇生(永心会)
準優勝 井坂 聡臣(教心館)
三 位 市原 史登(豊川自)
三 位 中村 颯太(長久手)
【小三男子】
優 勝 小林 楓馬(菰野)
準優勝 宮西 海哉(亀山)
三 位 南牟礼琉心(亀山)
三 位 山下  竣(教心館)
【小四男子】
優 勝 花井 成次(成和会)
準優勝 畑中亮太郎(知多)
三 位 畑中 敢太(知多)
三 位 高柳 貫太(成和会)
【小五男子】
優 勝 池田 駿平(成和会)
準優勝 夏目 大暉(知多)
三 位 山北 龍白(豊橋協会)
三 位 猪俣 燕叶(津)
【小六男子】
優 勝 竹下 雄大(春日井自)
準優勝 下嶋 蒼月(豊橋松山)
三 位 熊谷蔵之助(春日井自)
三 位 藤原 紫乃(昌義館)
【中一男子】
優 勝 丸田 頼陀(松阪西)
準優勝 北垣戸健真(松阪西)
三 位 西山 蓮華(明和)
【中二男子】
優 勝 畑中 宏規(知多)
準優勝 木佐貫大地(芸濃)
三 位 南川 絢政(鈴鹿)
三 位 匹田 海大(亀山)
【中三男子】
優 勝 倉田  要(亀山)
準優勝 長谷川元望(亀山)
三 位 花井 瑛亮(成和会)

【高校男子】
優 勝 横井 竜太(愛知桜丘)
準優勝 藤原 朱利(愛知桜丘)
三 位 小林 龍市(愛知桜丘)
三 位 跡田 大樹(三重桜丘)
【一般男子Ⅰ部・無差別】
優 勝 鈴木 拓巳(愛学院日)
準優勝 高井  宗(長久手)
三 位 鈴木 雄登(成和会)
三 位 臼井 正道(長久手)
【一般男子Ⅰ部・軽量級】
優 勝 細川  剛(芸濃)
準優勝 生川 智仁(愛大)
三 位 佐々木高志(永心会)
三 位 山田 拓未(長久手)
【一般男子Ⅱ部・無差別】
優 勝 佐々木和真(名院大)
準優勝 森本 幸宏(名城大)
三 位 呉  宰権(名院大)
三 位 稲手 裕二(春日井自)
【一般男子Ⅱ部・軽量級】
優 勝 福岡 拓巳(春日井自)
準優勝 菊池 翔也(名院大)
三 位 津田 優介(尾張)
三 位 望月 彦良(名大)
【一般男子Ⅲ部】
優 勝 小宮 幸人(名育会)
準優勝 小澤  喬(嬉野)
三 位 石田 啓和(嬉野)
三 位 金沢 秀光(春日井西)

【小一女子】
優 勝 尾前 希愛(成和会)
準優勝 上田 愛煌(春日井自)
三 位 土屋 咲月(明和)
【小二女子】
優 勝 小林 紅葉(菰野)
準優勝 湊  彩音(松阪西)
三 位 岡本  明(嬉野)
【小三女子】
優 勝 後藤ひなの(豊橋協会)
準優勝 曽野  想(明和)
三 位 溝田  成(明和)
【小四女子】
優 勝 小林 成流(亀山)
準優勝 中森 萌歌(松阪西)
三 位 柴田 彩羽(豊橋松山)
三 位 尾崎 千澄(城山)
【小五女子】
優 勝 城宝 亜海(津)
準優勝 早川  桜(江南)
三 位 大谷 理緒(松阪西)
【小六女子】
優 勝 山本 妃香(成和会)
準優勝 青木 花帆(春日井西)
三 位 曽野  雅(明和)
【中一女子】
優 勝 阿賀ひかり(春日井自)準優勝 竹本 真緒(知多)
三 位 塩崎 麻梨(三重桜丘中)

【中二女子】
優 勝 谷元  楓(教心館)
準優勝 伊藤 愛華(成和会)
三 位 荒川 由妃(菰野)
【中三女子】
優 勝 中村 友郁(桜拳会)
【高校女子面有】
優 勝 塩谷 佳美(藤ノ花)
準優勝 鈴木 涼華(藤ノ花)
三 位 金崎 めい(藤ノ花)
三 位 鈴木 里奈(藤ノ花)
【大学・一般女子無差別】
優 勝 中橋 春香(愛学院日)
準優勝 前川  和(松阪西)
【大学・一般女子軽量級】
優 勝 伊藤  茜(愛学院日)
準優勝 西川 暁水(教心館)
三 位 長尾 美穂(教心館)

【少年団体の部】
優 勝 三重中北勢会チーム
準優勝 東三河Aチーム
三 位 三重中南勢会チーム

【高校女子団体の部】
優 勝 藤ノ花女子高校
準優勝 愛知桜丘高校
三 位 栄徳高校

●29年度第3回昇段級審査前講習会(大学・一般) 11月12日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館において、午前9時30分時より行われ、80名弱が技量にあわせ、3クラスに分かれ講習がおこなわれ終了後、68名が昇段級審査に申し込した。

●第29回中部日本新人日本拳法個人戦優勝大会 11月12日(日)
愛知学院大学日進学舎体育館において、午後1時30分より開始され、Aクラス29名が出場。Bクラス40名が出場して行われた。試合はA・B2コートで行われ、Bクラスから開始され、Bクラス決勝に進んだのは、戸崎将(愛知桜丘高校)と白水滉大(愛知学院大学日進)で、戸崎が面突きと見事な胴突き蹴りを決め二本先取で優勝。三位決定戦は土屋睦生(愛知桜丘高校)対中島爽太郎(名城大学)で、互いに決め手がなく延長に入り土屋が体格にやや勝り、押さえ面突きを決めた。Aクラス決勝は佐々木和真(名古屋学院大学)と山本虎次郎(愛知桜丘高校)で行われ、1・1で延長にもつれ、佐々木が踏み蹴りで優勝、佐々木は昨年Bクラス三位からの優勝。三位決定戦は大滝良(同心会館)対池田雄哉(名古屋学院大学)で、池田が三本目の面突きを決め三位に入賞した。愛知・三重桜丘高校選手の活躍が目覚しく、三選手が入賞した。
【Aクラス】
優 勝 佐々木和真(名古屋学院大学)
準優勝 山本虎次郎(三重桜丘高校)
三 位 池田 雄哉(名古屋学院大学)

【Bクラス】
優 勝 戸崎  将(愛知桜丘高校)
準優勝 白水 滉大(愛知学院大学日進)三 位 土屋 睦生(愛知桜丘高校)

●29年度 第3回昇段級審査(大学・一般)12月3日(日)

愛知学院大学日進学舎体育館において、午前10時より審査が行われ百名弱が受験した。
合格者
【四段】山本 翔聖・別所 孝則
【参段】森田富美也・長尾 侑輝・竹原 昂我・伊藤  茜
【弐段】山本 一郎・八神 竜実・金沢 秀光・大滝  良・桑幡 浩平・菊池 翔也
細川 聖華
【初段】鈴木  郁・坂下 冬磨・加藤 健太・岩田 陸央・中山 貴裕・三好 優大
北谷 海斗・渋谷 茅都・鈴木 里奈・金崎 めい・藤岡そのか・松岡 亜実
加藤 慎也・野﨑 涼太・橋本栗太朗・川島 隆雅・川島 誠悟・梅木 琉静
藤井 祐吏・本田 由之
(順不同)

●第62回全日本学生拳法選手権大会 12月10日(日)
エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)にて男子団体戦38校、女子団体戦は前回より5校多い25校が出場した。中部の出場大学は、・名古屋学院大学・名古屋工業大学・名城大学・愛知学院大学の4校が出場。愛知学院大学が一回戦を突破したが、2回戦目の立命館大学に敗北、他の大学は全て初戦敗退した。関東・関西のレベルの差が出た大会であった。優勝した明治大学は、大会6連覇を達成した。又、明治大学出身の尾川堅一(桜丘高校日本拳法部)が、前日にボクシングスーパーフェザ級で世界王者となった。女子は、名古屋市立・名古屋工業大学の混成チーム・愛知学院大学・名古屋学院大学の3校が出場し、愛知学院が明治大学に勝利したが、関西大学に敗れた。尚、10月22日(日)に天白スポーツセンターで開催された、「第33回全日本学生個人選手権大会」が、台風二十一号のため、行われなかった、表彰式が開会式において行われた。
報告者=鈴木 航
【男子】
優 勝 明治大学
準優勝 関西大学
三 位 龍谷大学
【男子個人賞】
最優秀選手 百合草春男四段(明治大学)
敢 闘 賞 大西 真樹参段(龍谷大学)
技 能 賞 赤堀  峻四段(関西大学)
【女子】
優 勝 関西大学
準優勝 立命館大学
三 位 同志社大学
【女子個人賞】
最優秀選手 坂東マリア参段(関西大学)

●第6回日本拳法長久手市錬成大会 12月9日(土)

長久手市入ヶ池体育館柔道場にて開催された。愛知郡育成会長久手クラブを中心に、日頃親交のある、名古屋育成会・春日井自衛隊・豊橋から昌義館・成和会が参加。幼年から一般までの選手95名で12部門の個人戦と一般男子の団体戦が繰り広げられた。試合は今年最後を締めくくるにふさわしい活気と気合に包まれ、冬の寒い館内も熱気に溢れた。参加した子供達の中には初めて試合に出場する選手も多く、日頃の稽古の成果を試す素晴らしい錬成大会となった。一般の部においては、春日井自衛隊の活躍が目覚しく、立藤選手(優勝)。上田選手(三位)・中島選手(三位)の三名が入賞。また、団体戦においては、日程の都合上、大学からのエントリーが無かった為、参加チームが少なくはなったものの、新たに中京大学OBチームが加わり6チームのリーグ戦で、和気あいあいとした雰囲気で中、子供達の熱い声援を受け、武田先生率いる、チームラオラーが激戦を制した。経験値を上げることを主旨に始まった錬成大会だが、6回を数え選手の輪が広がり年々盛り上がり、指導員同士で技術交流・意見交換している場面が多く見られた。
【一般男子個人の部Ⅰ】
優 勝 立藤 功一(春日井自衛隊)
準優勝 臼井 正道(愛知郡育成会)
三 位 上田 格也(春日井自衛隊)
三 位 中島 秀紹(春日井自衛隊)
【一般男子個人の部Ⅱ】
優 勝 小野 輝行(春日井自衛隊)
準優勝 新海 有馬(愛知郡育成会)
三 位 敷地 信政(春日井自衛隊)
【高校男子の部】
優 勝 橋本 宣冶(栄徳高校)
準優勝 稲木 亮太(栄徳高校)
【中学男子の部】
優 勝 尾崎 蒼汰(城山クラブ)
準優勝 川本 翔貴(長久手クラブ)
【中学女子の部】
優 勝 大西 菜和(長久手クラブ)
準優勝 戸上 心響(長久手クラブ)
【小学5・6年男子の部】
優 勝 川本 来貴(長久手クラブ)
準優勝 海原 敦保(長久手クラブ)
三 位 加藤禅太郎(北クラブ)
【小学5・6年女子の部】
優 勝 守屋 愛来(長久手クラブ)
準優勝 中村 優里(長久手クラブ)
三 位 山口 実倭(城山クラブ)
【小学3・4年男子の部】
優 勝 木村 優斗(城山クラブ)
準優勝 黒川 瑛新(長久手クラブ)
三 位 服部 将大(長久手クラブ)
【小学3・4年女子の部】
優 勝 松尾日菜佳(長久手クラブ)
準優勝 川本みひめ(長久手クラブ)
三 位 後藤  蒼(長久手クラブ)
【小学1・2年男子の部】
優 勝 丹羽 眞亮(長久手クラブ)
準優勝 中村 颯太(長久手クラブ)
三 位 肥田 遥馬(長久手クラブ)
【小学1・2年女子の部】
優 勝 小林 空愛(中村クラブ)
準優勝 溝口 風花(長久手クラブ)
三 位 熊谷依呂葉(春日井自衛隊)
【幼年の部(男女混合)】
優 勝 古田 琴乃(中村クラブ)
準優勝 黒川 晴好(長久手クラブ)
三 位 守屋蔵ノ介(長久手クラブ)
【一般男子団体の部】
優 勝 ラオラー
準優勝 名古屋育成会
三 位 誠光会